感想への返信に「壁尻とか時間停止とか」と書きました
ハイ、壁尻も時間停止も大好きです
この2つを出来そうなキャラは誰とは言いませんが居ますよね?
まだ諏訪にいる間はそこまでマニアックなプレイはしないです
逆獣姦がありましたけど…
時代が進むに連れ、ストーリーが進むに連れ、より多くの女性と絡むに連れて数人は調教されていきます
ところで壁尻のパターンって種類ありますよね
①下半身のみ出てる
②薄い壁なので上半身、下半身両方使える
③下半身のみだがモニターとかで反応を楽しめる
④上半身のみ
私は断然①です
③もいいんですけどね
-あらすじ-
諏訪子は数人を生意気な弟と感じ、神奈子は生意気な小動物と感じるようだが
2柱ともその生意気なところが良いのだとか
「ごちそうさまでした」
「いんや~、ナベはやっぱり美味いねぇ」
ぽっこり膨れたお腹をポンポンさする諏訪子。
そのまま肘枕をして寝っ転がってしまった。
見た目では神奈子の方が歳上なのに、諏訪子の方がおっさん臭いとはどういうことだ。
諏訪子と神奈子をそうやって見比べていたら、諏訪子から睨まれた。
「私のことを爺とか思ったでしょ」
「そうだな爺じゃないな婆だな」
「見た目麗しい金髪少女に婆とか頭おかしいんじゃない?」
「見た目はそうでも年齢的には婆だろ」
「……言ってはならんことを言ったな」
「うるせぇ、言われたくなきゃ肘枕して腹出して欠伸するの止めろ」
「アッハッハッハッハッハ、面白いね2人ともさ」
諏訪子と言い合っていると神奈子が大きな声で笑い出す。
笑うのは良いんだが笑い声に合わせてある部分が揺れるもんだから、まともに神奈子の方を見られない。
結果的に諏訪子の方を見つめることになる。
「何さ」
「いや、何でもない」
…。
…チラッ。
うわ、凄い。
凄い揺れてる。
二次創作では殆ど巨乳として書かれてきた神奈子。
見た感じFカップくらいある。
チラリチラリと盗み見ているつもりだったが諏訪子には気づかれていたようで小声で話しかけられた。
「(神奈子のおっぱいが気になるのかな?)」
「(ば、バレてた?)」
「(目線でバレバレ)」
「(凄い揺れてるもん、仕方ないだろ)」
「(…私のはどうなのさ)」
「(え?いや、うん)」
「(…はっきり言いなよ)」
「(ちっぱいかなーって)」
「ッそ、そう」
おもむろに立ち上がる諏訪子。
ヤバイ、ストレートにちっぱいと言ったのはマズかったか。
殴られることを覚悟していたのだが何もしてこない。
「ん?、どうしたんだ諏訪子」
「ちょっとね、厠に」
そう言うとスタスタ歩いて行ってしまった。
うーむ、あとでフォロー入れておいた方がいいかな。
取り敢えず休憩も済んだことだし俺も鍋洗ってこないと。
「ちょっと洗い物やってくるわ」
「ん、行ってらっしゃい」
「さ、私も準備するかね」
「何かあるのか?」
「諏訪子に頼まれたことがあってね」
「ふうん」
神奈子と別れて洗い場へと足を運ぶ。
そこにはハクに運んでおいてもらった大きな鍋と具をありったけ乗せてあったざるが4枚、あとは箸とかお皿とかが置いてあった。
思えばよく食べたもんだ。
ざるいっぱいの牡丹肉にざるいっぱいの鮭やら鮎やら山女魚やら。
あとは野菜をたっくさんのせたざる2枚。
調味料は塩しかなかったが、それぞれの具材から出る出汁で十分に食べられた。
初めて食べた猪肉も美味しかったし、何よりみんなが美味しい美味しいと言ってくれたのが最高に嬉しかった。
神奈子を歓迎するつもりで開いた鍋パーティーは大成功だ。
もし今後東方キャラと会うようなことがあれば鍋パーティーを開こうか。
とは言え、今は縄文時代あたり。
他に会えるようなキャラいるのだろうか。
まぁいいや。
そんなこと考えるより先にこの洗い物を終わらせないと。
あの時、厠に行くなんて言ったがあれは嘘だ。
流石にあの瞬間に数人を押し倒すわけにも行かなかった。
遣りようのない気持ちを鎮めるために慌てて離れの社へと駆け込んだのだ。
この3日間は自己の治癒に専念していたから数人を虐めることが出来なかった。
たった3日なのにこんなにも昂ってしまっていた。
それを抑えに抑えて夜まで待とうとしていたのに。
数人が私の胸を小馬鹿にした。
それを言われた途端に抑えきれなくなってしまった。
小馬鹿にされた怒りが数人を鳴かせたいという嗜虐心に変わってしまった。
頭に浮かぶのは、数人が様々な方法で泣き叫ぶ姿ばかり。
ここで自分を慰めはしない。
この気持はすべて数人にぶつけることでのみ満たされる。
思えば数人と関係を持ってから半年と少しが経った。
あれから毎日毎日数人の精液を飲み、より愉しめるよう数人に神力を注いできた。
私だけの神力ではあまり効果が見られなかったから、ミシャグジにも神力を注がせた。
本人は気づいていないだろうが体力はもう人間を辞めている。
寿命も格段に延びているだろう。
そこに神奈子の神力が加わればより多く、長く愉しめるはずだ。
ああ、愉しみだ。
早く。
早く夜になれ。
……。
…。
「数人を運んできたぞ」
「もうー、遅いよ神奈子」
「そうは言うがな、これ準備するの大変だったんだぞ」
差し出される水差し。
中に満たされているのは水だがただの水ではない。
軍神、八坂神奈子に神力を注がせた神水だ。
これを数人の体に塗り付けて染み込ませてみようか。
あるいは直接飲ませるのもいいだろう。
「なぁ諏訪子」
「どした?」
「数人にそんなもの与えて大丈夫か?」
「だいじょぶだいじょぶ。私やハクで神力注いで器は出来上がってるからね」
通常、只の人間に神力など注いでは気が触れてしまうか破裂して死んでしまう。
しかし数人には徐々に注いでいったため神力をしっかり保ちながら体内で循環させることが出来るようになっていた。
そうして半年が経ち、完全に神力を保つ器が出来上がったというわけだ。
あとはどれだけ注いでも問題ない。
注がれれば注がれるほど数人の力は増していく。
「寝てる数人はどうするんだ」
「ああ、あそこに梁があるだろう?」
「両手を縛って下げるんだな」
「そうそう」
「あ、数人は起こさないでね」
「善処するさ」
数人はぐっすり布団にくるまって寝ている。
これから何が起こるかなんて知らないだろう。
3日間溜め込んだ精という精を今晩、吸い尽くしてやろう。
両手を縛られてスルリと布団から出される数人。
夜も今は少し肌寒い。
ううんと声を上げて今にも起きそうだ。
「起きそうだしそのまま一気に吊るしちゃって」
「何処までやればいい?」
「両足が着く程度でいいよ」
「分かった」
そう言うと神奈子は梁の上に通された縄をグッと下に引いた。
勢い良く両手を吊られる数人。
「ううッ…う、ううん?」
「おはよう数人、尋問の時間だよ」
一応、真澄の鏡のことを何故知っているのかという体で進めよう。
ぶっちゃけどうして知ってるかだなんてどうでもいいのだが、この方が面白い。
尋問風に数人を虐める、中々愉快な嗜好じゃないか。
「は、はぇ?」
「おい諏訪子、まだ数人寝ぼけてるぞ」
「仕方ないねぇ。ほらッ、これで起きな」
と水差しに入った神水を一掬い掛けてやる。
「うわぁッ、冷たッ」
「起きたかな」
「って、これ何だよ?!」
「だから言ってるだろう、尋問の時間だって」
「は?、尋問?」
「そうだ、何故私に真澄の鏡が付いていないことを聞いたんだ」
「か、神奈子までいるし…」
「そうそう、これは尋問なんだ」
「だから何をやっても許されるんだよ、数人」
ここからかなり長くエロを書く予定なので一度ここで切りました
恐らく2話にわたってねっとり書くと思います
神力で強化されてしまった数人は何回イカされるのか
お楽しみに
-訂正-
脱字がありましたので訂正しました