前話の前書きでは壁尻について熱弁してましたが、時間停止も大好きです
①動けるのは術者のみで停止を解放するとそれまでの快感が爆発する
②動けないけど意識がある時間停止
だったら①を選びます
クリム◯ンは似たシチュエーションにノロノロの実を悪用したのがありましたね
快感が溜まりに溜まって、大爆発を起こす
最高に好きなシチュエーションです
数人にも味あわせてやりたいのですが当分先になります
あのキャラの登場は結構先になってしまいますので…
-あらすじ-
寝起きドッキリを仕掛けられた数人
神奈子と諏訪子はそんな彼をニヤニヤと見つめる
「それじゃあ、尋問を始めようか」
「ふ、ふざけんじゃねぇ!!」
「おや、反抗するのか」
「神奈子もこれ止めさせろよ!」
「そういうわけにはいかんな、私も楽しみにしていたのだから」
神奈子が楽しみにしていた…?
てことは諏訪子は俺を毎晩絞っていることを教えたってのか。
「おい諏訪子!!、今まではお前とハクだけだったから良かったけど、流石に神奈子まで混ざったら俺は死んでしまう。だから、せめて神奈子には抜けるよう言ってくれ!!」
諏訪子は俺に背を向けて何かゴソゴソしている。
側においてあるのは、……水差しと麻布?
一体尋問と称して俺に何をする気なんだ。
「おいおい、つれないことを言うなよ数人ぉ」
そう言いながら後ろから抱きしめてくる神奈子。
神奈子の豊満な胸が背中に押し付けられる。
妙に艶かしい声が耳に当たってくすぐったい。
腰から回された手が俺の体を這い上がってくる。
そしてその手は俺の胸筋を捉えた。
「私はなぁ数人」
胸筋を揉みながら、時折人差し指で乳首を弾く。
「んひッ」
「初めてお前を目にしてからずーっと、不思議に思っていることがあるんだよ」
「それは、な、何だよ」
「どうして」
「あ、あ」
「神である私達に対して」
「ひ、い」
「そんなにも」
「いひッ、ひッ」
「強気な態度で」
「~ッ、ひぁッ」
「いられるんだ?」
「はッ、あッ、あッ、コリコリすんのや、やめ」
「ん~?」
神奈子は乳首を弾くのを一旦やめると、胸元の衿を掴むとゆっくり焦らすように広げていく。
広げられていく時に乳首を爪で弾かれて悲鳴を上げてしまう。
「んふふ、ほらよく見ろ数人」
「ッ」
「お前の乳首、可愛い可愛い薄茶色の乳首」
「い、言うなって」
「カチカチに硬くなっているなぁ?」
顔から火が出るほど恥ずかしい。
もうここから逃げ出したい。
神奈子から離れようと何とか身をよじるがその度に後ろからしっかりと抱き直されてしまう。
「こらこら、暴れない暴れない」
「う、うるさい」
「全く可愛いやつだなお前は」
「俺に可愛いとか言うな」
「その生意気なところが可愛いんじゃないか」
そう言ってまた乳首をいじり出す神奈子。
今度は指先が濡れていてより鋭い快感が体を駆け抜ける。
唾液で濡らしたらしい指先はぬらぬらとテカっていて実に扇情的だ。
気づけば背中に当たる胸の感触が妙に温かい。
硬くて小さい何かが2つ、俺の背中に擦り付けられている。
耳元に吐かれる熱い吐息がそれが何なのか暗に示していた。
「ん、はぁ、あ」
「か、神奈子、お、お前」
「な、何かなぁ?」
「ひぃッ、ひとの、乳首を、い、弄りながら、オナ、ニーすんなよ、ぉ」
「"おなにぃ"とは、はぁん、自慰のことを、言うのか?」
「そうッ、だからぁッ、止めろってぇ」
擦り付けられているのが神奈子の乳首だと分かった途端、背中さえもまるで性感帯になってしまったように甘い痺れが溢れてきた。
両手を吊られている現状、もう自分は逃げられないのだと言い聞かせて抵抗を諦める。
ヌチュ、クチュ、コリ、クリ。
部屋に響くのは水音と喘ぎ声だけ。
されるがまま。
だが不思議と絶頂には達しない。
焦らされているわけではないのだが、そこまでの快感ではないようだ。
達しないだけで俺の股間は我慢汁で酷いことになっている。
イカない快感をずっと与えられているせいで服に擦れるだけで軽くイキそうになる。
「おお、だいぶ出来上がってるねぇ」
「諏訪子かぁ、んッ、もう準備は、いいのかッ」
「ああ、バッチリさ」
何の話をしているんだ。
近づく諏訪子の手には水差しと濡れた麻布が持たれている。
「コレが気になるかい?」
「ああ、おッ、俺にぃぃッ、ちょ、ちょっと神奈子、吸うのはや、止めて」
後ろから抱くのを止めた神奈子は膝を付いて前から抱きついて乳首を吸い始めた。
神奈子の胸が丁度股間に当たるせいで、腰が引けてしまう。
「んふ、ちゅ、ちゅぷ、えろぉぉ」
「あああ、ちょと、ちょっと待って、神奈子、さ、流石に吸われるとぉぉ」
「ちゅぷ、ちゅ、ふふ、吸われると、どうなるんだ?、れろぉお」
「は、あ、はああ、まッ、い、イク、出るぅ」
乳首を吸われながら舌で転がされる。
片方は濡れた右手で弾き、指の腹で撫でられて快感が頭のなかで弾け始めた。
「い、い、イク、出る、あああぁッ」
「…ハイ、そこまで~」
熱心にしゃぶっていた神奈子の肩を掴んで俺から引き剥がす諏訪子。
お預けを食らった俺は今にもイキそうな股間をピクピクと震わせることしか出来ない。
引き剥がされた神奈子は諏訪子にすまんすまんと謝っていた。
俺としてはこの昂ぶりをさっさとどうにかして欲しいのだが…。
「ねぇ、数人」
「ん?諏訪子、どした」
「何で、真澄の鏡のこと、知ってたの?」
そうだ。
うっかり忘れていた。
今この時間は、何故俺が真澄の鏡を知っているのかという尋問の時間なんだ。
俺があの時慌ててしまってつい真澄の鏡のことを神奈子に聞いてしまったんだ。
しかし…何て答えよう。
大まじめにこの世界は東方Projectという世界で~、なんて答えるわけにもいかない。
諏訪子と初めて会った時のように知識の商人であるということを使いまわそうか。
考えに耽っているといつの間にか上半身の服を脱がされていた。
「ちょ、脱がすなって、答える、答えるから」
「適当言ったり、嘘で誤魔化そうとしたら分かってるね?」
「あ、ああ」
「じゃぁ、言ってみな」
諏訪子は俺に脅しを掛けながら、麻布に水差しを傾けて湿らしていく。
「す、諏訪子?」
「それ、何してんだ?」
「気にしなくていいよ」
「ていうかさっさと答えな」
「…分かった」
諏訪子に促されて、知識の商人だというのを口にした瞬間だった。
スパァンッと空気の弾ける音がした。
ん?背中が熱い?
ッッッッッッ?!!!?!
「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ?!!!!!」
「それは知ってるよ数人」
「あ゛ッ、あ゛あ゛あ、い、いだいぃぃぃい!?!!?」
「数人が商人であったとしてだよ?、門外不出の宝物を知っている理由にはならないよねぇ」
「はッ、あっ、はッ、は、はあ、はあ、はあ」
「どうして知ってるんだろうねぇ」
「………んくッ、はあ、はあ、はあ、そ、それは」
「それはぁ?」
「それは…」
「ん~?」
「そ、それは…」
ヒュパァンッ
「ういいいあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!!!!!」
「私は焦らせ、なんて一言も言ってないよ」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ、痛い、痛いぃ」
「早く答えなよ数人ぉ」
ニタリと笑う顔には見覚えが合った。
俺を押し倒したあの時と同じ笑い顔だ。
諏訪子をどうにか抑えるように神奈子の方に視線を向けるが、神奈子もニタニタとこちらを見つめるだけで何も助けてはくれない。
…何て答えるべきなんだ。
何て答えれば。
「どうしたのさ」
「何か答えられない理由でもあるのかい?」
「い、いや、ちょっと、ちょっと待ってくれ」
「どうしようかな~」
「待ってくれッて言われてもなぁ」
「…待って、待って下さぃ、お願いします」
「いいねぇ、数人の口から"お願いします"だってさ、神奈子」
「ソソるよねぇ」
クソッ。
何がソソるだ。
2発も叩かれて背中はまだジクジクと痛みが引かない。
多分真っ赤になっていることだろう。
畜生。
…。
しかし、どうしよう。
何て答えるのが一番良いんだ。
いっそ自分には未来を視る能力でもある、と言った方がいいかもしれない。
というか他に答えがない。
突っ込まれるかもしれないがこの世界は恐らく日本史で学んだ時代をそのままに進んでいくはずだ。
その日本史に東方Projectのキャラクターが絡んでいるだけなんだ。
大丈夫。
多分大丈夫だ。
この案で行くしかない。
「す、諏訪子」
「ん?まとまったのかな?」
「まとまったまとまったから、それ構えるの止めてくれないか」
「それは答えを聞いてからだよ」
「………落ち着いて聞けよ」
スパァンッ
「がッ、あああああああああああ゛あ゛???!!!!、な、何でええええッ、あああ、いい、痛いぃ!!!」
「生意気。聞いて下さい、じゃないの?」
「はぁ、はッ、はッ、は、はぁ」
「ねぇ数人ぉ?」
こ、この牝蛙、楽しんでやがる。
畜生、覚えてやがれ。
いつか絶対お前にムチ振るってやる。
ここは我慢。
ここは我慢だ…。
「諏訪子、様、ど、どうかお聞き下さい」
「いいよぉ、聞いたげる」
「私は実は未来を視ることが出来る程度の能力を持っているのです」
「…へぇぇ」
「ほ、本当のことなのでございます」
「実は八坂神奈子様がここに来られることも視えていたのでございます」
「…ほほう」
諏訪子に向けて説明していたつもりだったが、神奈子も一緒に聞いている。
「いつ、という具体的な部分まで視ることは出来ませんでしたが、神奈子様の胸元に真澄の鏡がある様が視えました。ですので神奈子様と初めてお会いした時に胸元の真澄の鏡が無いことに不思議に思ってお聞きしたのです」
「…どう思う?神奈子」
「まぁ、自称商人よりは説得力があるかな。怪しい部分もかなりあるが」
「だよねぇ。ま、一応納得しておいてあげるよ数人」
「あ、ありがとうございます」
ム、ムカつく。
何だそのしょうが無いなぁっていうやれやれ顔は。
絶対、ぜっったいに諏訪子。
お前だけは許してやらんからな。
「これで尋問は終わりなのか諏訪子」
「一応ね」
「じゃ、じゃあもう解放してくれよ」
「「そりゃ駄目だ」」
2人の声が重なる。
「は?」
「まだ夜は始まったばかりだよ?」
「そうだ」
「この3日間私はお預けを食らってもう我慢出来ないんだよ」
「私もノッていたのにお預けを食らってしまったしな」
「「だからね、数人」」
「「まだまだこれからなんだよ」」
そう言ってにじり寄ってくる2柱。
「あ、あああ、む、無理だって」
「あ、い、嫌だ、やめ、やめ」
長文エロでした
難産でしたが、楽しかったですね
特に麻布でシバかれ出すところからノリノリでした
もっともっとエロいと思わせるように精進していきたいなと
他者様のR18作品読んでて思いました
私と似た投稿ペースなのにとんでもなくエロいという…
頑張ります