壁尻、時間停止と語ってきました
今回は男の娘について語ろうかなと思います
まずは組み合わせから
①男の娘+女性(年上)
②男の娘+男性(おっさん?)
③男の娘+男の娘
どれも大好きですね
強いて言うなら①が好きです
ミルク◯ーイとか◯凪とかユウキ◯イとか高◯とか
エロい男の娘を描かれる方はかなりいらっしゃいますよね
ぶっちゃけた話ですが、ホモと言われるような絵であっても
「コレはイケるな」
って感じたら私の中ではもうアリになります
この小説では、数人に性変換したキャラを当てるのか、それともフタナリになったキャラを当てるのか、いっそ数人を性変換させるのかと色々候補はありますがどうするかまでは決まってないです
まぁ、どうあれ東方の便利キャラと言われる誰かと出会わない限り出来ないんですけどね
ーあらすじー
終わったと安堵する数人に神奈子と諏訪子が襲い掛かる
死んでしまうと拒む数人であったが…
2柱がじりじり寄ってくる。
さながら俺は蜘蛛の巣に掛かってしまった哀れな虫だ。
もがけどもがけど両手を縛る縄は解けない。
諏訪子だけを相手していた時ですら気絶させられるまで一方的に搾精されていた。
そこに神奈子が加わるのだ。
気絶から起こされてまた気絶するまで搾られるのだ。
2柱が満足するまで俺は何回絶頂しなければならないのだろう。
何度も何度もイキ果てる俺を見て、諏訪子はこう言うに違いない。
まだ足りない。
もっと見せろ。
もっともっと鳴けと。
神奈子は何て言うのだろうか。
俺が叩かれる様を見て嗤っていたのだから俺の味方をしてくれることはないだろう。
2柱とも俺の泣き喘ぐ様を見て喜び、もっと見せろと言うだけだろう。
…そう考えてから途端に怖くなった。
神への供物として捧げられる生け贄の気持ちが分かった気がする。
自分では到底敵いもしない相手に一方的に骨の髄までしゃぶり尽くされるのだ。
これは元の世界で東方のキャラクターを雌奴隷にしたいと軽い考えで発言してしまった俺への罰なのだろう。
相手は妖怪や吸血鬼、鬼や神なのだ。
もっと真剣に作戦を練らなければならない。
もっと積極的に自ら動かねばならない。
そうしないとただ貪られてしまうだけだ。
…と真面目に考えたものの、この状況。
俺、生きて朝日を拝めるのかなぁ……。
「可哀想にねぇ、背中が真っ赤になってるじゃないか」
「それは可哀想にねぇ」
「大丈夫かい?数人」
「大丈夫だろ?数人」
いつの間にか挟まれていた。
後ろから神奈子が、前からは諏訪子が抱きしめてくる。
耳元で甘く囁くその声からは、まだまだこれからだよ?と暗に言っているのだ。
「私が治してあげるからねぇ」
神奈子はそう言うと俺の背中を舐めだした。
鞭のように麻布で叩かれた俺の背中は痛みで敏感になっていて、ただ舐められているだけなのにまるで性感帯をいじられているかのような快感が体を走る。
むくむくと硬さを帯びていく俺の股間は我慢汁で濡らした下着を膨らませていく。
「んふ、えろぉぉお、ちゅぷ、れろ、ちゅる」
「うく、う、うあぁ」
「背中舐められるだけで勃起するなんて、とんだ変態さんだねぇ」
「う、うるせ、あぁッ」
「ここ、こーんなに固くしちゃってさ、3日間溜め込んだ精液を出したい、出したいって言ってるよ?」
痛みで萎えたとはいえ、絶頂する直前まで昂ぶらされた股間は諏訪子に撫でられるだけで果てそうになる。
下着の上から人差し指と中指でくすぐるその動きは焦らすような動きでもどかしい。
だんだんとその動きも大きくなり、人差し指と中指だけだった動きも指全部を使って優しくゆっくりと扱くようになった。
くちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ。
鈴口から溢れる我慢汁が下着をより濡らしていく。
「んちゅ、れろぉぉお、ちゅるぅ、汗ってこんなに美味しいんだねぇ、もっと、ちゅるる、もっと、舐めさせておくれ」
「はぁ、はぁ、ああぁッ、はぁ、は、あ」
「んふふ、イキたいかい?、びゅるびゅるどぷどぷ出したいかい?、でもね、まだだぁーめ、まだだめだよぉ、数人ぉ、我慢我慢ぅ」
「は、あ、ひぁ、ぉ、ああ、はぁッ」
背中を舐められて、竿を扱かれて、果てそうで果てないそのもどかしさがより俺を喘がせる。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ。
ちゅるる、れろぉ、ちゅ、ちゅぅ、ちゅる。
前から後ろから聞こえる淫靡な水音が俺の耳をくすぐる。
諏訪子が俺の竿を扱くという光景が、諏訪子と神奈子から漂う発情した淫乱な雌の香りが、そして俺の耳に入り込む淫靡な水音が、俺を捕らえて離さない。
「神奈子ぉ、そろそろこっちにおいでよ」
舐めるのを止めて諏訪子の横に並ぶ神奈子。
そこには大戦の時に見せた凛々しい顔はなく、朱に染まり発情しただらしない顔があった。
「ほら、このどろどろになった下着を二人で下ろすんだよ」
「それは素敵な提案じゃないか」
俺の下着は両側の紐を締めて結ぶことで履けるトランクス型の下着だ。
諏訪子の左手が、神奈子の右手がその両側を縛る紐に手を掛けた。
空いている手は俺のふとももを玉に触らず焦らすように撫で上げる。
徐々に解かれていく結び目は、やっとイかせてもらえるという期待を思わせて胸を昂ぶらせる。
解かれた後のことが頭に浮かぶ。
ついに2柱の前に俺の肉棒が晒されるのだ。
恥ずかしいはずの光景が今は待ち遠しくてしょうがない。
「はぁ、はぁ、は、はぁ、はぁ」
興奮しすぎて息が落ち着かない。
目の前の神様たちも同様に息が荒い。
そうして。
そうしてついに紐は解かれてしまった。
後はその紐を摘まむ指を離すだけ。
「こ、これで、とうとう数人の肉棒が、はぁ、はぁ、拝めるのだな、はぁ」
「そうだよぉ、はぁ、解くだけなのに、こんなに、興奮するなんてねぇ、ほら、数人ぉ、私たちにお願いしなきゃ、はぁ」
「お、お願い?」
「そうだぞぉ、数人、私たちがこの指を、はぁ、離したくなるようなお願いを、言っておくれ」
まだ焦らすのか。
もう俺の竿は硬くなりすぎてはち切れそうだというのに。
それに指を離さずとももう2柱には透けて見えているはずだ。
我慢汁で濡れに濡れた下着は透けていて、薄赤く怒張した竿が見えている。
はぁ、はぁ、はぁ。
誰とも分からない荒い吐息だけが部屋に響く。
駄目だ。
もう、もう限界だ。
「お、俺の」
「「俺のぉ?」」
「ち、ちんぽ、を、はぁ、はぁ、我慢汁でどろどろになった、おちんぽを、はぁ、み、見てくださいぃ」
「は、はははは、言った、言ったぞ、諏訪子、いいよな?!、この指、離してもいいよな?!!」
「離す、離すよ、もう、私も我慢が効かないんだ、さぁ、離すよ、行くよ、神奈子」
昂ぶった興奮が遂に決壊した。
指から離された紐は、ゆっくりと落ちていく。
緩む裾。
徐々にずり落ちていく下着。
しかし待ちわびた形にはならなかった。
「くっくっくっ、此の期に及んでまぁだ焦らすとは」
「あっはっはっはっ、随分と生意気なおちんぽ様だねぇ」
「〜〜〜〜〜ッ?!」
落ちきる筈の下着はそそり勃った竿に引っかかってしまったのだ。
鼠蹊部まで見えているのに、股間を残して後は裸であるという状況が全裸であるよりも恥ずかしい。
「……とっ、取ってくださいぃぃ…」
「可哀想だし外してあげようか」
「そうだね、さ、数人、今取ってあげるからね」
紐を解いた時のように、諏訪子と神奈子が下着の先端を摘まむ。
「はっ、はっ、はぁっ、はぁ、はっ」
息がままならない。
ゆっくりとずりおろされる下着から目を離せない。
さっきまで笑っていた2柱もまた興奮を取り戻したようだ。
ずる、ずる、ずる。
もう竿の根元が見えている。
「はっ、はっ、はっ、はぁ、はぁっ、はぁ」
ずる、ずる。
残すは亀頭のみとなった。
諏訪子は竿を舐るように見つめている。
神奈子は玉を見て舌舐めずりをしている。
そこに捕食されるという恐怖はもうなかった。
ただただ、肉欲に溺れたい。
「はぁ、はぁ、諏訪子、せ、せーので一気に引くぞ」
「あ、ああ、引くよ、せーので引くよ」
「「…せーのッ」」
ずりっ。
「?!!??!!?!?!!!!」
「あ、ああああああっ、イクッ、も、もう、イク、駄目、だめ、あ、だめ、イク、イキますぅぅうッ‼︎」
「す、諏訪子‼︎」
「待って、待って‼︎」
下着が亀頭を擦った快感がとどめを刺した。
足が震え、まともに立てない。
両足で立つこと出来なくなった俺は正真正銘、吊られた上達になった。
溜め込んだ精液をうち出す瞬間、神奈子と諏訪子が口を大きく開けて構えた。
びゅぐっ、びゅるびゅる、ぶびゅびゅる、びゅぐびゅる、びゅぐっびゅぐっ
「あ、あ、出る、出る、あ、イクッ、イグッ、ああっ」
それぞれの口へと注がれていく精液は、時折的を外して顔を白く染めていく。
神を精液で汚すという光景がより俺の射精を促す。
「はっ、あっ、あぅ、ああっ、はああぁぁっ、はぁ、はぁ」
射精が落ち着く頃には顔を精液で塗りつぶしていて、髪の色でしか誰か判断出来なくなっていた。
ごく、ごく、むぐ、んぐ、むぐ、ごく
射精が止まったのが分かると、頬を膨らませながら口に溜めた精液を飲み干していく。
顔に付いた精液は指に掬い取られて口へと消えていった。
「んはぁ、はぁ、んく、はぁ、これがぁ、数人の精液かぁ、ああ、美味いなぁ、堪らないなぁ」
「はぁ、はぁっ、はぁ、3日ぶりだよぉ、数人の精液3日ぶりだよぉ、足りないよぉ、ぜんぜん、ぜんぜん、足りないんだよぉ」
そう言って俺を吊る縄を緩める諏訪子。
両手首に体重がかかって辛かったのが、膝を付いた状態にようやく落ち着くことが出来た。
これで、これで、肉欲だけに意識することが出来る。
気持ちいいことだけ味わえる。
「もっと、もっと、イかせてください、諏訪子様ぁ、神奈子様ぁ、もっと、俺の精液を飲んで下さい、浴びて下さいぃ」
「おやぁ、数人はもう堕ちちゃったのかなぁ?」
「これがねぇ、面白いことにねぇ、これが終わると何も無かったように元に戻るんだよねぇ」
「…ていうことは、だ」
「どれだけやっちゃってもいいのさ」
そう言いながら諏訪子は俺の後ろに回る。
腰から回した左手が玉を掴み、右手は竿を掴む。
精液と我慢汁で濡れた竿は、シゴかれるたびにぐちゃぐちゃと淫靡な音を奏でる。
神奈子は俺の両太ももを抱き締めると口を開けて亀頭に吸い付く。
小鳥が啄むようにチュッチュッと鈴口に吸い付かれるともう2発目が出そうになる。
竿をシゴかれ、玉を優しく揉まれるとより多くの精液が込み上げてくる。
「あ、ああ、2発目、イギます、イグ、あぁ、イク、イクイクイクッ、ああああああッ」
「ふふ、もっともっとイかせてあげるからねぇ」
「まだまだ夜は長いんだよぉ、数人ぉ」
かなりねっとり書けるよう妄想に妄想を重ねた結果、
書き切るのに2日掛かりました
新しい試みとして、「」内のセリフを出来る限り一つに纏めました
最初からやれよ、と言われると思います
私も書いてて思いました
息抜きにニコニコに最近上がったリズム天国の動画を見て、
そう言えば随分と前にリズム天国のとあるフラッシュが流行ったなと思って、見てみました
流行った当時は、そんなしょーもない、と見ていなかったのですが
見て感動しました
あれはエロい
やたら凝っているのがまた憎いです
やっぱりエロフラはデフォルメ系がいいなぁなんて感じました