Pixivのタグの1つに「谷間に布寄せ」というのがあるじゃないですか
チャイナ服とかたてセタとかの両脇を胸の谷間に寄せるフェチズムなんですけどね
いいですよねアレ
めっちゃエロいです
エロに目覚めた当初は素っ裸こそが一番エロいんだ!!なんて言ってましたが
今では普通に服着てるだけでもエロを感じるようになりました
成長したなぁなんてシミジミと思います
-あらすじ-
ヒマが出来た数人
縁側で昼寝したり、村を散策したりと満喫してる様子
今日は晴れ。
心地よい柔らかな風が吹く日だ。
暇そうにしていた数人を捕まえて、抱きまくらにして縁側に横になっている。
最初はもぞもぞと恥ずかしそうにしていた数人も、一度思いっ切り口吸いをしてやったら顔を真っ赤にして落ち着いた。
今は抱かれるがままになっている。
胸に埋もれるのは恥ずかしいのか私と同じ向きを向いて抱かれる数人の耳は赤く、頭を撫でてやると身を捩りながらこっちに背中を押し付けてくる。
…まったく可愛らしい奴だ。
諏訪子やたまに混じるハクと一緒に数人を襲うようになってから何日か経った時に話し合いで決めたことがある。
神社の管理を数人含め4人でやるようになってから、全体的に時間が余るようになったのだ。
境内の掃除や部屋、廊下の掃除も4人で回すようになってからより効率よく出来るようになった。
ご飯の準備も私たちでやれるようになってからは更に時間が余るようになり、そのおかげで空いた時間を村の訪問や土地の管理などに費やせるようになった。
数人が教えてくれた太陽暦というもので日にちを計算すると、7日おきに神社全体に休みが出来ることが分かり、その日の数人を誰が独占するかというのを話し合いで決めたのだ。
その順番はまず諏訪子、そしてハク、最後に私だ。
その日の独占というのは昼間だけではなく、夜の褥も独占出来るというもの。
諏訪子たちを交えて数人を責めるのも愉しいのだが、数人と二人きりというのも素晴らしい。
そういう理由で数人を独占しているというわけだ。
「ふふ、なぁ数人、こっちを向きなよ」
「い、いいよ」
「何だ、恥ずかしいのか?」
「…うん」
赤かった耳がより赤くなり、見れば首元も赤い。
撫でてやれば背中を擦りつけてくるくせに、顔を見せるのが恥ずかしいのだろうか。
からかうつもりで強く強く抱きしめてやる。
身体をこわばらせながらもまったく暴れようとしない数人が愛おしくて仕方ない。
抱きしめた手で数人の胸をさすっていく。
流石にそれは駄目なようで身を捩って逃げようとする。
それを片手で抑えこみ、より激しく胸を揉んでいく。
はぁはぁ、と数人の呼吸が荒くなり、空いている手で胸を揉む手をどけようとするがそれもしっかりと抑えこむ。
数人の足に私の足を絡めて動きを止める。
さっきよりも呼吸が荒くなった数人。
数人の体温が上がっていくのが分かる。
「だ、ダメだって神奈子、そういうのは夜にって決めただろ」
「誰も見てないさ」
「ん、んあ、はぁ、ぁ、ダメだって、ここ縁側だぞ、ぁ」
「大丈夫、大丈夫」
かっちり抑えこまれた数人は口で抵抗する。
諏訪子たちとの取り決めで、いくら独占出来るからといって数人を昼間から襲ってはならないというのも規定の1つだ。
丸一日数人から精を吸い続けると翌日に響くということで決まったこの規定。
実は誰一人として守っていないのだ。
魅力的な数人を前にして夜まで我慢など、出来るはずがない。
もちろんそれに突っ込む者などいない。
諏訪子がこっそり数人の肉棒を物陰で咥えているのを見たし、ハクが数人に巻きついて舌を絡め合わせていたのも見ている。
こっそりという体で、誰も見ていないという体で、数人をイジメる。
これは暗黙の了解なのだ。
そうして私も、誰もいないという体で数人を愛撫する。
胸を揉む動きから乳首を摘む動きへと変える。
擦る動きだった手が物を摘み上下に擦り上げる動きへと変わる。
快感がより大きくなったようで、身体が小刻みに震えている。
「ひあ、あっ、あ、はぁ、はぁ、や、やめ」
「誰も見てないから大丈夫さ」
「そ、そう、いううぅ、問題じゃぁ、ぁ」
しゅりしゅりすりすり。
半年にわたって弄られ続けた乳首はかなり敏感になり、今では乳首で絶頂に達すれば射精するように調教してある。
今や少し触られただけでも我慢汁が溢れだすようにまで開発されたはず。
もう数人の下着は我慢汁で濡れているだろう。
つばで指先を濡らし、乳輪をなぞる。
人差し指で硬くなった乳首を弾いてあげると、ひっ、と悲鳴が上がる。
身体を抑えている手をそのまま足のほうへとずらしていくと何やら硬いものに当たった。
「ここ、硬くなっちゃったな」
「お、俺は、さんざん、止めろと言ったのに、ひ、ぅ、か、感じる、ようになっちゃったじゃ、なひぃ、か」
「ごめんなぁ、数人が可愛くってなぁ」
「しゃ、射精する、う、ぁぁ、くせ、までぇえ、ついちゃったよ、ぉ」
「数人、こっちを向け」
さきの催促するような言い方を止め、命令する口調で数人に呼びかける。
諦めたのかおずおずとこちらを向く数人。
その目は潤み、顔は赤く上気している。
唇からは温かい吐息がふぅふぅと漏れだしている。
「はむっ」
「ん、んむっ?!」
「じゅる、ちゅぅう、ちゅるじゅむぅ、じゅるる、ぢゅむ」
「んむぁ、あむぁぅ、じゅむるぅ、ううむううぁ、あむ」
「ぷぁっ」
「ぷぁ」
思いっ切り口を吸ってやった。
舌をねじ込み、唾液を注いで飲ませてやった。
数人の口から溢れる唾液は一滴残らず飲んで、飲んだ分私の唾液を更に飲ませてやった。
数人の目からは抵抗の色が消え、代わりに情欲の色が浮かぶ。
その目に堪らなく興奮した私はもう一度数人の口を吸う。
濃厚な口吸いは下品な音を立て、縁側にヨダレを零す。
舌と舌が絡み合い、唾液と唾液が混ざり合う。
されるがままだった数人は神奈子の背中に手を回し、私はより強く数人を抱きしめる。
絡められた足はより強く絡み合い、硬くなった肉棒を私に押し付けてくる。
より濃厚な接吻をしていた最中だった。
「お~い、神奈子ぉ~」
「ぷぁっ、ん~、どーしたー?」
急に諏訪子から呼ばれた。
私を探すような声だが、えらく近くから聞こえる。
おそらく私たちの接吻を見ていたのだろう。
「ちょっと手伝って欲しいんだけど~」
「分かった分かった、今行く」
数人を抱きしめるのを止めると耳元で、また夜にな、と呟く。
自分たちが今まで何をしていたのか思い出した数人は恥ずかしそうに顔を赤く染め、丸く背を丸めてしまった。
もう少しこの数人を眺めてもよかったが諏訪子のもとに急がなければ怒られてしまうだろう。
声の音源はこの縁側に沿って歩いた先にある部屋からだ。
襖を開けて、右を向けば諏訪子が頬を膨らましてこちらを睨んでいた。
「どうした、諏訪子」
「どうした、じゃないよやり過ぎだよ」
「お前だってこないだ数人に口淫してたじゃないか」
「うぐ、見てたの?!」
凄い音が鳴っていたので気付いだのだが、諏訪子は自分の口淫の時やたら音が鳴るのを気づいていないのだろうか。
見られていた事を知らされた諏訪子は恥ずかしそうに顔を染める。
「ガッポガッポと下品な音立てながら咥えこんでたの見てたよ」
「う~、バレてたのかぁ」
「まぁ縁側でやってた私も悪いな」
「そ、そうだよ、もうちょっと隠れてやってよ」
「まぁ、そうだな、もう少し隠れてやることにするさ」
この昂ぶりを解消するべく後でまた数人を襲おうかと思ったが、このまま夜になるまで待つのも良いだろう。
数人を焦らすというのも良いものだしな。
実はこの「神奈子と一緒」は1つにまとめて書く予定だったのですが
昼の部で2700字行っておりまして、しかも夜の部を書いていたらまったく終わらなくなってしまったということもあり、分割して上げることになりました
1発出すだけにまさか1900字使うとは…
エロ小説としてはこれでも足りない量なのでしょうが、なかなかに疲れました
それにまだ1発程度ではまったく面白味ありませんからね
準備体操のようなもんです
コレ含めてあと20回くらいはイッてもらわないと
話数が進む毎に文字数が増えていく…