東方キャラの性的趣味を決めるのは結構楽しいです
能力に見合った性癖を決めるのか、それとも関係なしに変態的な趣味を決めるのか
被りが出ますが、多少その中でも違いが出るようにしていきたいと思います
諏訪子…とにかく精液を飲むのが好き、最近の流行りは数人との二つ巴
神奈子…泣き顔を見るのが好き、あと少し体臭フェチ
ハク…キス魔、身体を巻きつかせながら舌を絡ませるのが大好き
今やたくさんいますからね
楽しいながらも大変です
-あらすじ-
神奈子に独占された数人
待ちに待った夜が訪れました
「ふふ、ようやくだな」
待ちに待った夜が訪れる。
自分はさらしに褌と準備は万端だ。
胸を強調するように緩めに巻いてあるし、褌もより淫らに見えるよう前袋の部分を細くなるように締めてある。
数人を焦らすためにワザとあれから数人と距離を取っていたのだが、夜に近づくにつれて私の興奮も高まって何だか私がお預けされているように錯覚してしまった。
昂ぶる気持ちに身を任せて何度つまみ食いしようと思ったか。
しかし小腹を満たすために間食をするような真似をしては、夜を満足に愉しめないと自分を諌めて何とか夜まで待った。
数人には身体を一切清めずにここに来るように伝えてある。
どうも私は数人の身体の匂いや汗が好きで、抱きしめた時に香る匂いを嗅ぐと堪らなく興奮する。
向こうも私の体臭を嗅ぐと落ち着くようだし、今回もいっぱい抱きしめてやろう。
「ま、待たせたな」
「待ったぞ数人、早くコッチに来い」
襖を開けた数人は昼間と同じように巫女服のままだ。
手招きをしてこちらに来るように伝える。
「さぁ、おいで」
そう言って手を広げる。
数人は私の足に跨がりながらゆっくりと腰を下ろしていく。
座ると数人の竿が丁度私の下腹部に押し当てられてぐちゅりと音を鳴らした。
「濡れてるな」
「お前こそこんなに固くして」
数人も昼間から今まで我慢してきたのだろう、今や股間ははち切れんばかりに膨らんでいる。
数人はそれが恥ずかしいのか、それを誤魔化すように接吻をしてきた。
最初は唇と唇を合わせるだけの軽い接吻だ。
抱きしめる力もまだ弱め。
本当なら全力で抱きしめて、数人の唇を貪ってもいいのだがそうしては数人の体力が持たない。
いくら神力の維持が出来るようになったとはいえ、私たちのような存在に対しては背伸びした幼子に過ぎない。
もっともっと成長してもらう為にも、身体を慣らすように甘い口吸いから始めるのだ。
「んふっ、ちゅ、うむ、ちゅ、ちゅぅ」
「ふ、ちゅっ、ちゅ、ちゅむ、ちゅ」
啄むような接吻が続く。
下腹部に押し当てられる竿はより硬度を増してきた。
少し強めに抱きしめてやると向こうも何も言わずに抱きしめ返してくる。
可愛いやつだ。
いつからかされるがままだったのを止めた数人は私たちの身体を積極的に触るようになった。
胸を揉んだり、秘裂に舌を沿わせたり。
より濃く数人と身体を重ねているように感じられて心地が良い。
「れろぉ、れむ、ちゅる、れる」
「うふ?!、ちゅるる、れろぉ、れる」
いつもは私から舌を入れているのに、一瞬の隙に舌を挿し込まれてしまった。
そのまま私の口の中を蹂躙しようと暴れ始める数人の舌。
さすがにこれはやり過ぎだ。
この生意気な口はお仕置きしてやらねばならない。
数人の身体を抱いていた手を解くと、そのまま後頭部に手を回して唇から逃げないように固定する。
「んむぅ?!」
マズいと思ったのか目を見開く数人だったがもう遅い。
そのまま頭を傾けて舌に吸い付く。
離れようと肩に手を押し当ててくるが力の差は歴然だ。
口に逃げ込もうとする数人の舌に吸い付き、引っ張りだしてやる。
そのまま口に私の唾液を流し込んで飲ませる。
んぐんく、と何とか飲み干していく数人。
息が苦しいのか鼻息が荒くなってきた。
「んふー、ふー、っふー、ふーっ」
吸い付いた舌を解放してやると今度は私の舌で数人の口の中を陵辱していく。
歯茎をなぞり、舌の裏をこすりあげ、頬の裏に押し当てていく。
見張らいていた目が徐々に沈んでいき、肩を押そうとしていた両手もだらしなくぶら下がっている。
飲み干しきれなかった唾液が唇から溢れ、顎を伝って落ちていく。
その唾液は数人の股間に垂れて、肉棒の姿がよりはっきりと透けて見えるようになった。
後頭部を抑える手を緩めて呼吸を整わせる。
「ぷぁっ、はぁ、はっ、はぁっ、はぁ、ぁ」
「どうした?何も言えないのか?」
数人の顔は蕩けて呂律も回らない。
「う、うるひゃ」
「はむっ」
喋りかけた口をまた塞ぐ。
今度は優しく、数人をいたわるように舐っていく。
されるがままの舌がゆっくりと私の口の中に入っていく。
舌と舌がぶつかり、お互いの舌を舐め合う。
「ちゅぅ、ちゅるん、んちゅ、んうむ」
「んぐ、んぐ、ちゅ、ちゅ、んく」
後頭部から手を離し、ゆっくりと手を降ろす。
そのまま私が数人の肉棒に指を這わせると数人は私の胸を揉んでいく。
唾液で濡れた肉棒はいやらしい音を立てながら扱かれる。
私の胸を揉む動きもより激しくなっていき、大きく揉むような動きや乳首を摘むような動きと変化を与えてきた。
しかし私の手から与えられる快感に耐えられなくなってきたのか、徐々に身体が小刻みに震え出した。
このままイカせてやるとしよう。
唇を一瞬だけ離して、
「イッていいぞ」
と許しを出す。
小刻みだった震えが段々大きくなり、胸を揉む動きも覚束ない。
呼吸も荒くなって唇から息が漏れ出す。
肉棒を擦る動きをより大きくして絶頂させようとすると腰が浮いてきた。
止めとばかりに乳首を摘んで強く弾くと、んふぅううっ、と情けない声を上げてイッたようだ。
握られた肉棒は緋袴の下で大きく震えている。
音が聞こえそうなくらい大きく脈打つ肉棒を更に擦ってやるとじわりと精液が緋袴から滲んできた。
まだまだ終わらせない。
射精に喘ぐ数人をそのまま押し倒して覆いかぶさる。
扱くのを止めて肉棒の頭を掴み、もう片方の手は首の裏へと回してしっかり固定する。
快感に打ちひしがれて開いたままの口を舌でねぶりながら、亀頭をこね回す。
「んっ!!?、んぶぅ、んーっ、ん゛ーっ!!」
イッたばかりの亀頭を弄られるのは耐え難いのだろう、白目を剥き始めている。
目に涙を浮かべながら私から逃れようとする数人を体で抑えこむ。
「ひゃめへ、いっへまひゅから、ひゃめ、ひゃへへくらさいぃぃ」
何とか私に許しを請おうとする数人。
これだ。
これが見たかったんだ。
普段の生意気な振る舞いからはかけ離れた惨めな表情。
涙と鼻水と唾液でぐじゅぐじゅに汚れた無残な顔。
ああ、堪らない。
コイツを負かす度に私の中の何かが満たされる。
満たされるのが支配欲なのか独占欲なのか情欲なのか分からないが、この心地よさは今までに味わったことがなかった。
だから。
だからこそ。
「…もっと、もーっとだ数人」
「ひぃ、ゆるひ」
「気絶するまで頑張ろうな」
「あ、あぁぁ」
数人の表情に絶望が差していく。
神力の影響で頑丈になった体は快感にもある程度の耐性を持ったようで、気絶しようにも今まで以上の快楽に晒されなければいけなくなった。
つまり、終わりはまだまだ先、ということ。
いじり続けていた亀頭が大きく震えだしたのを感じて見てみれば、2回目の射精をしているようだった。
1回目と変わらず力強く脈打つ肉棒はまだまだ射精出来ると言わんばかりだ。
「何回射精できるかな」
「もう、もうむりれひゅ、あ、ひゃめて、あ」
静止を無視して肉棒を扱き上げる。
このままイカせ続けるのも面白いかもしれない。
目が虚ろになった数人を見ながら私はそう考えた。
「おはよう」
「……おはよう」
目を開けると神奈子が顔を覗き込んできた。
「もう夜は明けたろ」
「まぁそう怒るな、可愛かったぞ」
あやすように俺の頭を撫でられる。
神奈子に膝枕をされているこの状態は普通なら心落ち着くはずなのに。
「なぁ」
「なんだ」
「神奈子のせいで股間が気持ち悪いんだけど」
緋袴は滲んだ精液で無残な姿になっていて、特に股間周りは見えないながらも感触で恐ろしいことになっているのが分かる。
凄く気持ちが悪い。
「なら脱げばいいじゃないか」
「…恥ずかしいだろ」
「今更か?」
そういうと俺が手を掛ける前に神奈子が緋袴を脱がしてしまった。
濡れた服が肌を擦れるのはあまり心地よいものではなく、それが精液というなら尚更だ。
ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てながら脱がされると、白く濁った汁にまみれた下腹部が目に入る。
「やり過ぎだと思うぞ」
「そんなことはないな」
悪びれもせずに言う。
「あれから何発出したんだ俺は」
「さぁ?」
「さぁ?ってお前な…」
「許して、許してって泣く数人は最高だったぞ」
こいつ…。
ムカついた俺は神奈子のさらしを剥くとこぼれ出た巨乳を揉みしだく。
そしてもう片方は乳首を摘んで責めてやる。
「んっ、こ、こら」
「ちょっとは俺にも責めさせろ」
乳首を摘みながら母乳を促すように扱き上げる。
揉むのをやめて吸い付いてやると、ひあぁあっ、と仰け反った。
「も、もう終わりだよ、か、んぅ、数人」
「駄目」
「あん、ふふ、もう、また欲しくなっちゃうじゃないか」
そういって俺の股間に手を伸ばした瞬間だった。
「こらーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」
襖がスパァアンと豪快に開けられるとそこに立っていたのは顔を真っ赤にした諏訪子だった。
「もう朝だよ、このバカァッ!!!!!!」
めっちゃ怒ってる。
「いつまで盛り合ってんのさ!!!!」
隣にはハクが居るが、ハクも何だか怒っているようで俺たちを睨んでいる。
「とっとと身体清めてこっちに来い!!!!」
「ハイ」
「う、うむ」
朝ごはんを作ったのは諏訪子だったようだ。
褥の間から出てくるのが遅かったのでご飯を作って待っていたのだが、一向に出てこないので腹が立ってこちらに来たのだと。
ハクはハクで朝の掃除の準備やら何やらと色々とやって後は数人が来るのを待っていたのに待てども待てども来ないということだった。
「すんませんした」
「す、すまなかった諏訪子」
「フン」
先程から謝ってはいるのだがなかなか怒りを収めてはくれない。
ハクもぷいと向いてしまって目を合わせてはくれない。
「ど、どうしたら許してもらえるかな」
「出来るだけのことはするぞ、うん」
「ふーん、そう」
そういうとハクと一緒に襖の向こうへと行ってしまった。
襖の向こうでは、ヒソヒソと小さな声が聞こえるばかりだ。
とてつもないことを押し付けられるような気がして不安に思った俺は神奈子の方を見ると、神奈子も不安なのかあまり食事が進んでいないようだ。
「決まったよー」
そう言って開けられた襖の間から見えた諏訪子の顔は満面の笑みが浮かんでいて、ただただ恐怖を感じるばかりだ。
「じゃあねぇ、神奈子へのお仕置きをまず伝えるね」
「う、うむ」
不安気な神奈子の表情に反して明るく笑う諏訪子の口から言われた言葉は神奈子を崩れ落ちさせた。
「この1週間は神奈子の参加無しね」
「ーーーーーーッ!!!」
カランカランと茶碗が神奈子の手から落ちた。
「あ、ああ、そんな、そんなことって」
「え?、いやそんなになるほどか?」
もっとこう大変な目に合わされるかと思っていたのだが。
慌てて諏訪子の足元に縋り付く神奈子。
「1週間は駄目だ、どうか、どうか許してくれ諏訪子」
「いやいや1週間ぐらい耐えろよ」
「せ、せめて3、いや5日にしてはもらえないだろうか」
神奈子の悲願を諏訪子はニッコリと笑うと、
「駄目」
の一言で蹴ってしまった。
「ああ、そんな、そんな」
がっくりと項垂れる神奈子。
神奈子がこんなにもショックを受けている絵など見たことが無かった。
そんなにキツいのか?
1週間て。
「ああ、そうそう」
「…なんだ」
「抱きしめるくらいなら許す」
暗く沈んだ顔から一転、パアァッと花を咲かせたかのように明るくなる表情。
「ありがとう、ありがとう」
「まぁ、仕方ないね」
なんかもうよく分からん。
「じゃ、こんどは数人の番ね」
「ああ」
ずいと顔を覗き込んでくる。
その口から一体何を言われるのだろう。
「まず1つ目ね」
「は?、1つ目?」
「1つ目は、1週間射精禁止ね」
正直拍子抜けだ。
まさか射精禁止とは。
前の世界に居た時は最高のオナニーのためにと1ヶ月オナ禁したことがある。
そんな俺にとって1週間のオナ禁なんて屁でもない。
ただ1つ目ってどういうことなんだ。
「1つじゃないのか」
「当たり前でしょ、これは私からの命令」
「じゃぁ2つ目っていうのはハクか」
「そういうこと」
「で、2つ目ってのは?」
「この1週間ハクを抱いて寝ること」
ハクを抱いて寝るのか。
それも特に何もない。
なんら厳しい罰でもないことが妙に不安を煽る。
「なぁ、なんか企んでないか」
「失礼な、なーにも企んでなんかないよ」
「怪しいなぁ」
「まぁいいからいいから、ご飯食べようよ」
「ん、そうだ」
「なに?」
「諏訪子の朝ごはん、美味しいぞ」
「そ、そう」
顔を真っ赤にして俯いてしまった。
特になんともない罰を与えられたという余裕から諏訪子の手料理を褒めたのだが、思った以上に効果があった。
あれだけぷんすか怒っていたのも今は落ち着いたようだ。
そうこうして朝ごはんも終わった。
これから1週間射精禁止ということだが夜とかどうするのだろうか。
ハクを抱いて寝るということは褥自体やらないのだろうか。
色々聞き忘れたがまぁいいだろう。
どうせ大したことないんだし。
お久しぶりです
官能小説を読んで文章力や表現力が上がったかどうか分かりませんが、
方向性はしっかりと定まったような気がします
エロくなっているはず…です
気づけば5000字超えていました
毎回これくらい書けるとストーリーの進み具合も程よいのですけど
次の更新は水曜日を予定しています
連続でエロ回が続きます