UAが遂に4万を超えました
全話PVに至っては15万を超えました
いつも読んでいただき、ありがとうございます
少々ネタバレな物言いですが、数人の拠点が二転三転四転した先の展開は既に決まっています
未だ決まっていないのはプレイ内容と性的趣味くらいです
お楽しみに
-あらすじ-
諏訪子は数人の心を完全に砕く計画を練っている様子
神奈子は出来ることなら数人を独占したい様子
私は気絶しかけている数人に顔を寄せると、だらしなく開けられた口に舌をねじ込んだ。
抵抗すらしようとしない舌を絡めとり、強く吸い上げて意識を覚醒させる。
数人に意識が戻ろうとする頃には私の唾液を大量に飲ませて神力を強引に回復させてやった。
「あ、あえ?」
「おはよう数人、まだ1回目だぞ」
「やるねぇ神奈子、私もそうすれば何度も愉しめたんだねぇ」
諏訪子は関心したように私を見る。
数人はもう朝なのかと寝ぼけたように私達を交互に見るが、雰囲気と襖の隙間から見える月明かりに今がいつなのか気付いた。
「まだ、まだ、やる、の?」
「当たり前だろう、お前の痴態を見せられてハイサヨナラと行くと思ってたのか」
「ああ、いやぁ、やだ、やだ」
顔を近づけて脅すと、肉宴がまだ終わらずしかもまだ始まったばかりだということに絶望した数人の唇は震え始めた。
「ちょいちょい、まず私だって」
諏訪子の方を向くと既に全裸になって準備が出来ていた。
ぴちりと閉じた秘肉からは愛液が滲んで雌の匂いが立ち込めている。
「今度はさ、数人。私のココで射精我慢しようか」
人差し指と中指で秘肉を押し広げる諏訪子。
白い肌と対比するように秘肉の中は赤と薄桃色を合わせたような色が何とも淫らだ。
私はハクの身体を解いて部屋の隅へと運ぶ。
身体に力がまだ入らないのか後ずさりするのが精一杯の数人。
そんな数人に諏訪子はゆっくりと這い寄り、遂には捕まえてしまう。
「せ、せめて明日、明日にしてください、し、死んじゃう、まだ、イッたばかりで、つ、つらいんです、どうか、ゆるしてください」
「だーめ」
数人の両足を自分の方に引きずり込み、あっさりと懇願を一蹴して数人の上に跨った。
「あ、そうそう、数人。私はじめてだから、よろしくね」
「へ?」
呆気に取られる数人をよそに半勃ちの肉棒を秘裂にあてがう諏訪子。
半勃ちだった肉棒が滴る愛液に濡らされてむくりと大きさを取り戻していく。
完全に勃起しきったのを確認した諏訪子は妙にゆっくりと腰を下ろしていった。
鈴口と秘裂がくっつくとそこからは更にゆっくりした動きになった。
あまりに遅い動きに焦らしているのかと思って諏訪子の顔を見ると明らかに焦らしている時のような雰囲気は感じられず、むしろ顔から若干血の気が引いている。
数人もいつ食べられてしまうのかと慄いた表情を浮かべていたが、諏訪子の様子がおかしいことに気付いたようだ。
「な、なぁ諏訪子」
「あ、何?、今いそがしいんだけど」
「怖いんなら明日にしようよ」
「こっ、怖くないもんね、今から数人を責めに責めてやるもんね」
まさか今になって怖気づいたのか。
数人もそれに気付いたのか先ほどの淫らな空気は抜けて楽しそうに諏訪子に脅しを掛ける。
「諏訪子、初めてだとさ、凄い痛いらしいよ。それに股が裂けて血がドバドバ出るんだよ」
「ハクは、ハクはそうじゃなかったよね?!」
何故私に振るんだ。
見てないから知らんよ。
「ハクは私達と違って身体の構造が違うからな。初めてでも特に何も無いのだろう。…というかだな諏訪子、さっさと済ませてくれないか。私も我慢が出来ん」
「ちょ、ちょっと待って、い、今亀頭が入るところだから待って」
ハクが責め立てていた時のような余裕の表情はそこにはない。
あんなに邪な顔をしていたくせに初心な少女のように振る舞う諏訪子に少々苛立ちを覚える。
いつの間にか意識を回復したハクが頭を床に付けたまま微笑ましそうに諏訪子を見ていた。
(可愛いですね、うちの主人)
「別に精神に傷が付くわけじゃあるまいし、さっさとやってくれないかな」
先の大戦の時のように強大な力のぶつかり合いに我々神の精神は傷を負う。
確かに肉体の損傷も大量の出血も困るものではあるが、精神、つまり信仰の集まりの末に形作られる神の魂を傷つけられることに比べれば非常に些細な事なのだ。
「別に最初だけだろう痛いのは。数人も諏訪子を煽るんじゃない」
「かっ、神奈子は怖くないの?!」
「軍神が痛みを恐れてどうする」
思わず溜息をついた。
主導権を握っていた諏訪子が今や握られている。
数人も責め立てられる側であるというのにニヤニヤと下衆な笑みを浮かべて諏訪子を見ていた。
「入った、入ったよ」
「頭だけだろ」
「あ、あっ、ちょ、ちょっと締めすぎっ」
数人の余裕は一瞬で終わった。
とは言え主導権が諏訪子に戻ったかと言われるとどうだろう。
亀頭を飲み込むのに脂汗をかく諏訪子と亀頭を飲み込まれただけなのにあまりにキツく締められるせいか苦しそうに呻く数人。
諏訪子はよりいっそう腰を落とそうとするも全身が強張って微動だにしない。
「い、痛いねぇ、これは。ハクは痛くなかったの?」
(いえ、全く痛くありませんでしたね)
「そ、そりゃ羨ましいこ、こと、だねぇ、ぇ」
諏訪子は腰を中途半端に落としたまま震える両足で何とか姿勢を保っている。
事態が全く進展しないことに苛ついた私はハクに一声掛けた。
「なぁ、ハク」
(どうしました?)
「私が合図したら数人の両足と両手を縛ってくれないか」
(分かりました。神奈子様はどうするのですか?)
「ちょっと諏訪子にお仕置き」
こそりと諏訪子の後ろに回る。
ハクもそろりと数人に近寄っていく。
「なぁ諏訪子、いい加減にしてくれないか。こっちは待ちくたびれたんだが」
「だから待ってって言っただろう!!、思ったより痛いの!!、結構数人の肉棒って太いんだよ?!」
「それくらい知ってるさ。まぁなんだ、手伝ってやるよ」
「え、いや、いいよ」
手をパンッと鳴らすとハクが素早く数人の両手足に絡みついた。
私は諏訪子の太ももをまるで幼子に小水を促すような形で抱き上げる。
亀頭から秘裂を抜く際に、んひぃ、と諏訪子らしからぬ可愛い声が聞こえた。
「ちょちょちょ、ちょっと!!、な、何してんの?!、せっかく入れたのに抜けちゃったじゃないか!!」
「諏訪子、童貞の件で私に謝ったよな?、何も言わなかったが別に許したわけじゃあ無いんだぞ」
まるで弓の弦のように縛られた数人は次に何が起こるのか分かったようで慌てたように身じろぎし始めた。
「ハク、ハクっ!、離してっ!、お、俺もう何が始まるか分かったからぁ!」
悲鳴を上げる数人を無視するとハクは乳首に舌を這わせた。
萎え始めていた肉棒も快感に再び勃起させられていく。
ハクは勃起を確認するとそのまま数人の口の中へと舌をねじ込んで数人を黙らせた。
「か、神奈子?、何する気?」
怯えた目で振り向く諏訪子。
こんな表情をする諏訪子は非常に珍しいんじゃないだろうか。
しっかり記憶に留めておくとして、諏訪子へとお仕置きの内容を伝える。
「諏訪子、お前が何を計画しているのかまた後で聞くとしてだ。お前が耳元で囁いたあの言葉、あれは私を相当に悲しませた言葉だったんだ。だからその仕返しとして…」
「し、仕返しぃ?!」
顔が青ざめていく諏訪子。
何をされるのかこちらも気付いたようだ。
「このまま私はお前を抱きかかえたまま腰を降ろす。まぁそうだな、言うなれば屈伸運動に付き合ってもらうのがお前へのお仕置きさ」
「ま、待って!!、し、死んじゃうよぉ、あんなの一気に入れたら死んじゃうよ。ごめんよ、そんなに傷付けちゃったとは知らなかったんだよぉ」
秘裂を前に突き出すようにしっかりと太ももを抱え込む。
私に何を言っても聞かないと理解した諏訪子は一言、
「…あとで覚えておけよ」
と捨て台詞を吐いた。
吐いた後は目をギュッと瞑り、来る痛みに構えたようだ。
「ハク、一度舌を抜いときな、噛まれるよ」
ハクが数人の口から舌を抜いたの確認し、腰を落として肉棒を秘裂にあてがうも全身に力が入りすぎて秘裂に肉棒が刺さらず、愛液に滑ってそれてしまう。
仕方がないので太ももを抱えている手を上手いこと伸ばし、諏訪子の乳首を摘んだ。
「ひゃぁ、何して」
力が一瞬抜けた瞬間を見計らって秘裂に肉棒を差し込んだ。
上手いこと亀頭が挿入することに成功したので後は腰を落としていくだけだ。
徐々に徐々に腰を落としていく。
「いぎっ、痛、痛いぃ」
「はいはい、我慢我慢」
「ぜ、絶対、許さないから、なぁぁぁっ」
じっくりと破瓜の感覚を味あわせてやろうかなんて思ったが、諏訪子がぎゃあぎゃあ煩いので止めにする。
あと少しで完全に挿入される手前で、私は手を離した。
ドスン、と大きな音を立てて数人の上に落ちる諏訪子。
その口からは声にならない悲鳴が聞こえた。
「~~~~~~~~~ッ!!?!」
「破瓜おめでとう諏訪子、まぁまだ痛むだろうが始めるぞ」
再び諏訪子を抱き上げると秘裂から血がぽたりと滴っているのが見える。
滴った血が数人の肉棒へと当たる度により大きく怒張していった。
「そーれ1回目ー」
回数を数えると同時に腰を落とす。
一度開通した秘裂は割りとすんなりと肉棒を受け入れた。
腰を落とした後ぐりぐりと身体を押し付けて秘裂を数人の腰に押し付ける。
「ぎひっ、いぎ、っくあ、ああっ」
「ひぁぁ、し、締めすぎっ、締めすぎだってぇ」
苦悶の声を上げる諏訪子と苦悶と嬌声を交えた声を上げる数人。
2人の声が奏でる悲鳴に少し気を良くしながら、私は何度も腰を上下した。
「よーし、これで50回目だぞー」
キリの良い回数で少し休憩をする。
諏訪子の顔は苦悶の表情から快楽に染まった顔に変わり、数人は射精を堪えるのに必死の様子だ。
はぁはぁと喘ぐ諏訪子に悪戯心が湧いた私は不意打ち気味に身体を持ち上げて肉棒が抜ける直前で手を離した。
「んああぁっ、こ、こら、神奈子、いき、いきなりは駄目だって」
「だいぶ慣れたようだな」
「おかげさまでね」
軽口が叩けるようには膣内が慣れたようだ。
それならばより激しくしてもいいだろう。
そう考えた私は数人の足の上に座ると諏訪子の両脇に手を差し込んで持ち上げる。
「も、もう手伝わなくていいよ?、ここからは私だけで十分だから」
「まぁそう言うな、ここからは腕の運動さ」
持ち上げた手を離す。
不意に離された身体は足で踏ん張ることが出来ずにパチュンと水音を立てて数人の上に落ちた。
「ひぁぁぁんっ、はひ、ひっ、も、もういいってぇ」
「か、神奈子、やめ」
普段は数人だけを虐めていたこともあってそこに諏訪子が混ざるのはとても新鮮だ。
大戦でもこちらが勝ったはずなのに妙に手綱を握られている感じがして少々不服だった。
こんな機会はそうそうない。
「あっ、あん、あひっ、ひあ、ちょ、ちょっとぉ、も、もういいってぇ、あっ、だっ、だめぇ」
「神奈子ぉ、止めてぇ、い、イキそうだからぁ」
「いいじゃないか、ちょうど日付も終わって射精禁止の罰は解かれたんだ。諏訪子の膣内に出しちゃえ」
あれから何度も諏訪子の身体を上下に振って2人を責め立てていた。
諏訪子は何とか踏ん張ろうと足に力を込めようとするも、肉棒を抜き差しされる快感の余韻がそれを邪魔させる。
身体に溜まっていく快感が段々大きくなってきたのか数人の上に落ちる度に大きく身震いをするようになった。
そろそろイカせるとしよう。
両脇から伸ばした手でしっかり諏訪子の身体を掴むと、より激しく上下に振る。
肉と肉がさらに早くぶつかり合い、その度に愛液が飛沫となって辺りに飛び散る。
「ああっ、イク、イクぅ、かな、かなこぉ、お、お前ぇ、ゆるさ、ゆるさないぃぃっ」
「で、いく、いきます、あ、ああっ、射精しますぅっ」
「いいぞぉ、性処理道具にたくさん注いでやれっ!」
「あぁっ?、かなっ、こぉ、ふざけん、んああぁ」
トドメに諏訪子を大きく振り上げて数人に叩きつける。
一際大きい音を立てて飛沫が床一面に飛び散った。
膣奥の奥、子宮でしっかり受け止められるように上から諏訪子をぐりぐりと押し付ける。
大きく痙攣しながら絶頂を迎える諏訪子にたっぷりと精液が注ぎ込まれていく。
身体を持ち上げて肉棒を抜くと、ゴポリと音を立てて精液が垂れてきた。
「随分出したなぁ、数人」
「ひ、ひぇ、もう、もうでない、です」
「諏訪子は気持ちよかった?」
「ぜっ、ぜったいに、ゆるざ、ゆるさん、から、なぁ」
2人共息絶え絶えといったところだ。
このまま諏訪子を放って私の番、と行きたいところなのだが。
「数人、もう出ないだろう」
「だか、だから、はぁ、そう言って、はぁ、ます」
仕方ない、明日だな。
もうやることもないし、寝るか。
「数人、腕、借りるぞ」
「ん、どうぞ」
数人の右腕を枕に横になる。
多少どろどろではあるが慣れたことだ。
ふと横を見ると諏訪子も数人の腕を借りていた。
私と数人、そして諏訪子。
その周りを囲むようにハクが身体を横たえる。
「ぜっっったいに明日邪魔してやるからな神奈子ぉ、覚えておけよ本当」
隣から恨み言が聞こえる。
「おーい、神奈子。祟り神様が憤怒してるよ」
「放っておけ。自業自得だ」
閉めきった部屋は淫臭が満ちて、寝返りを打とうものなら糸引く液体に塗れるような床であるのに、とても快適に眠れることが出来そうだ。
少し身体を数人の方へと寄せると、私はまぶたを下ろした。
「今回の射精回数は2回、量は目視にして250程度、と」
「随分とご執心よね、妬けてしまいそうよ」
「あら姫、いつの間に?」
「最初からよ、全くもう。それに私だけじゃないの」
「お師匠様、勝手に入ってしまいすみません…」
「八意様ったら全く反応して下さらないんですもの」
「依姫に豊姫も、どうしたの?」
「どうしたの、じゃないわよ永琳。計画の調整でしょう?」
「そう…だったわね、ええ、ごめんなさいね。ついうっかりしていたわ」
「本当にやるのですか?」
「穢れのこと?、それなら問題ないわよ」
「…そういうことじゃないのにね、永琳ずーっとあの男の子にべったりだったものね」
「…八意様が取られちゃうかもしれないって心配しているんですよ」
「そ、そんなことはないっ」
「まぁまぁ落ち着いて」
「八意様、計画は仕上がっております。あとはいつ実行するか、だけですわ」
「それはちょうど良かったわ。急で悪いけれど明日計画を実行することにしたの。明日を逃せば1年待つことになってしまうから確実に成功させて欲しいのよ」
「明日…、明日ですと、ああ、出雲の集まりがありましたね。お師匠様はそれがチャンスだと?」
「ええ、2人は丸一日村を空ける。おそらく白蛇は村に残るでしょう。出来る限り穏便に済ませたいから、数人が1人だけで且つ白蛇と距離が離れたその瞬間を狙うわ」
「それだとギリギリまでチャンスを伺うことになるわね。ここから地上まで送り込むのにラグとかは大丈夫なの、豊姫」
「はい、輝夜様。八意様たっての願いですもの。明日は常に作戦指揮として部隊の側にいることに決めています。幾度もシミュレーションも致しておりますのでご安心下さい」
「なら大丈夫そうね。万が一も無いとは思うけど、最悪の自体の備えて依姫の出動も考えているのでしょう?」
「はい。白蛇相手に全力を出すことはないと考えておりますが、常に気を練って万全の状態で待機します」
「そう、いよいよってわけ。はぁ、鴇矢数人拉致計画が遂に実行されるのね。待ちくたびれちゃったわ」
「姫、拉致ではないと何度訂正したら伝わるのですか。私は彼を月に招待したいだけなのですよ」
「よく言うわよ」
「私は彼を一目見た時から研究者としての性を強く、それはとても強く刺激されたのよ。頭のてっぺんから足のつま先まで調べ尽くしたくなったの。だっていくら洩矢神の計画とは言え、ただの人間が神力を滞留させて身体能力を向上させることなんて出来るはずがないのよ。ましてや洩矢神や八坂神から神力を受け取るだけ受け取って破裂しないことも大変不思議なことなのよ。にも関わらず射精の度に強烈な精神の磨耗によって気絶してしまうのは2人が欲望に身を任せて数人を貪ってしまうから。言ってしまえば大量の水を堰き止めるダムをいちいち壊して放流させているようなもの。だからね、彼を」
「分かった分かった、落ち着きなさいよ永琳。いよいよだからってテンションが上がるのは分かるけど」
「そうですわ、八意様。あんまりに熱弁されるものですから依姫ちゃん随分と苦い顔になってしまいましたわ」
「なって…、なってないです」
「まぁ取り敢えず計画について最終的なまとめも出来たわけだし、もうお開きにしちゃいましょ、明日はみんな忙しくなるんだし」
「そうね、ちゃんと睡眠を取って明日に備えましょう」
「それじゃね、永琳」
「おやすみなさい、お師匠様」
「おやすみなさい、八意様」
「ええ、おやすみなさい」
「ああ、遂に、遂に数人が来るのね、待ち遠しいわ。あと数時間の辛抱なのにこれほど長く感じられるなんて初めて。彼が来たら何から始めましょうか。まず基本的な検査からよね。身長、体重、血液型に視力に聴力に肺活量に…、あ、あとは尿検査もしないと。うふふ、ずっと目視でしか計測出来なかった彼のアレがとうとう調べられるのね。ああ、楽しみ、楽しみだわ。…そうよ、機材が揃っているかもう一度確認しなくてはいけないわね」
「永琳寝るって言ってたけど、寝るわけないわよねぇ。あれだけ楽しみにしていたんだもの、今頃機材の確認でもしてるんじゃないかしら。…それにしても数人って男の子、可哀想よね。壊れるなんてことは永琳のことだから有り得ないけれど、ね。…そうだわ、永琳には私と遊ぶ余力を残しておくようによく言っておかないと」
「…数人め、お前みたいな軟弱者にお師匠様は絶対に渡さんぞ。ああいや、お師匠様は誰のものというわけではないのだが、うむ。いやしかしだ。あんな生意気で、でも責められると一転して泣きじゃくるような奴など私は男として認めん。認めてなるものか。男の癖して鍛えていないような奴など私がしごいてやる。…そう、そうだ。私が数人を鍛えればいいんだ。部下にやらせるメニューを数人にもやらせればちょっとは男らしくなるだろう。そうして男らしくなった数人を見てお師匠様は、依姫よくやったわね、偉いわ、なんて褒めて下さるに違いない。よし、よし、そうと決まれば考えなくては」
「なーんて依姫ちゃんは考えているのでしょうね。数人君も可哀想にねぇ。八意様に弄られて、輝夜様に弄ばれて、依姫ちゃんにしごかれる。…私は、私はどうしようかしら。…うーん、そうねぇ、私は数人君の癒やしになってあげましょう。それがいいわ。肉体も精神もボロボロになった数人君を膝枕してあげて頭を撫でてあげるの。そうしたら、ありがとう豊姉ちゃん、なんてなんてっ。ああもう楽しみだわ。早く数人君虐められないかしら。そうしたら幾らでも癒やしてあげるのに」
「「「「ああ、楽しみ」」」」
お待たせしました
新勢力の登場です
東方でも指折りの便利キャラと言われる永琳がようやく登場したことにより、数人への調教はより加速します
こんなのが見たい、とかありましたら是非どうぞ
あんまりにあんまりなものでなければ基本的に書けると思います
わるきゅ~れの女体狂乱的なのをリクエストしていただいても結構ですが、
自分の表現力であの狂ったエロを表現出来るかは自信がないです