予約投稿間違ってました
教えてくださった方々、ありがとうございました
いつも私は原稿を予約投稿という形で保存していたのですが、
どうもその時の設定を間違えていたようです
読もうとして消されてしまったという方、
1000字辺りまでは最初に投稿したのとほぼ変わっていませんので安心下さい
-あらすじ-
永琳の問診の後に待ち受けていたのは輝夜の尋問だった
すでにグロッキーな数人はどうなってしまうのか
永琳様はコンソールを輝夜様に渡すと、一歩引いて数人とのやり取りを見つめています。
それは綿月様御二方も同じでした。
「もう、ゆるしてください、ほんとに、つら、つらいんです」
「意外と数人って打たれ弱いのね。でもダメよ。今からが本番なの」
輝夜様はそう言うと数人さんの身体へと手を伸ばします。
直接くすぐられると勘違いした数人さんは身をよじらせて逃げようとしますが、そうじゃないと悟るとおとなしく身体を差し出しました。
輝夜様は襟袖を掴むと両脇に開きました。
巫女服はだらしなく緩み、そこから白い肌と濃いベージュ色の2つのポッチが見えます。
輝夜様は襟袖をたわませた後、そのまま腰をかがめて緋袴に手を掛けました。
結びを解いて袴をずり下ろし、白衣を開くと押さえ付けられたバネが弾けるように数人の男性器が飛び出てきました。
ぶるんっと音を鳴らすように飛び出たソレは数人さんの顔に似合わない程にグロテスクで、先端のピンク色は少し濡れて淫らに光っています。
私は文献でしか見たことはなく、本物を見たのはこれが初めてでした。
この尋問を可哀想だと思って見ていたのもいつの間にか、あの肉棒を味わってみたいという飢えに支配されてしまいました。
喉奥まで咥え込み、喉を鳴らしながら精を飲み干したい。
秘部の奥で何度も彼の精を受け止めたい。
下着がほんのりと湿るのが分かります。
静寂の中、唾を飲む音が聞こえました。
ふと周りを見ると全員が数人の肉棒に視線を奪われていました。
視線を集めていると分かった数人さんは恥ずかしそうに腰を引きますが、その反応もまた欲求を高めるものでしかありません。
誰も喋らず、物音ひとつ立たない部屋の中、輝夜様が動きました。
肉棒に最も近い輝夜様はなんと顔を近付けると臭いを嗅いだのです。
月の姫が何とはしたないことを、と咎めるはずの永琳様は足取りもおぼつかない様子で輝夜様に近付くと跪いて同じように顔を近付けました。
スン、スンと鼻をすする音がやけに大きく聞こえます。
「あまり好きな臭いじゃないわ。このすえた臭い、鼻が曲がりそうよ」
「汗臭さも酷いわ。ちゃんと洗っているのかしら」
輝夜様も永琳様も誤魔化すように、酷い臭いだ、と口にしましたが、その感想とは裏腹に味わうように臭いを嗅いでいます。
気付けばそのお二人の後ろに綿月様たちが立っていました。
「その、八意様?、私にも嗅がせてもらえませんか?」
「私は、そのぉ、数人を鍛えるにあたって、まず数人を詳しく知ることから始めないといけないと思いまして…」
もし他の方がこの絵を見てしまったら卒倒してしまうでしょう。
月の賢者と言われる八意永琳様と月の名家に生まれた蓬来山輝夜様、綿月依姫様に綿月豊姫様が男性の股間に顔を近づけているのです。
今私の目の前では、足の内側に永琳様と輝夜様が、豊姫様と依姫様は太ももに顎を乗せて男性器の臭いを嗅いでいます。
皆さんは臭いだの酷い臭いだのと口にしますが一向に嗅ぐのを止めようとはしません。
それどころか顔が赤らみを帯びてきています。
数人さんはというと、美人美少女に男性器の臭いを嗅がれているというただでさえ恥ずかしいシチュエーションに加えて、皆が口々に臭い、酷いと言う羞恥プレイもあって半泣きになっていました。
しかしその反応とは逆に鼻息を当てられる度に肉棒はヒクヒクと揺れているのです。
「も、もうやめてくださぃ、恥ずかしいです…」
我慢の限界だったのでしょう。
顔を真っ赤にして半泣きになった数人さんは4人に向けてそう言いました。
皆が皆、ハッと意識を取り戻したかのように立ち上がりました。
「あ、あはは。か、数人に尋問、しないと」
「そ、そうですわ輝夜様。あれだけ楽しみにされていたではありませんか」
「そう、そうですよね?、お師匠様?」
「え、えぇ。そ、そうよね」
自分たちが今まで何をやっていたのか、それがどんなにはしたないことなのか気付いたようです。
顔を赤らめた4人は衣服の乱れを確認したり、髪の毛を直したり、コンソールをいじったりと恥ずかしさを誤魔化しています。
4人のそのあまりにのも珍しい慌てっぷりを見つめているとその内の1人である永琳様が私に話しかけてきました。
「鈴仙は嗅がなくていいの?」
「あ、あの、多分嗅いでしまったら自分を抑えられなくなってしまうかと…」
長いこと肉棒が晒されていたこともあって、実は先ほどからうっすらと臭いが漂ってきていたのです。
初めて嗅ぐその臭いは、薄い臭いではあったものの私の発情をより強く促すには十分過ぎるものでした。
私の下着を濡らすシミは一回り大きくなったような気がします。
正直今まで食べてきた何物よりも美味しそうな物を前にして我慢しているのが精一杯なのです。
それを自分の目の前に近づけようものなら、直接濃い臭いを嗅ごうものなら、自分は暴走してしまうでしょう。
「そう、ね。ごめんなさいね、悪いことを聞いちゃったわね」
永琳様は私の思いを即座に読み取ったようでした。
私に謝るとそのまま話を続けます。
「私は研究の中で男性器を見る機会は何度もあったから大して気にならないと思っていたのだけれど、全然そんなことなかったわ。まるで吸い込まれるかのように身体が動いてしまった。気付けば目の前に男性器があって、堪能するように嗅いでいたの。臭いが鼻を抜けて脳に辿り着く度に身体を甘い痺れが襲うのよ。…正直に言うと何度か達してしまったわ」
他の3人に目を移すとどなたも股を擦り合わせてもじもじしています。
永琳様と違い、初めて男性器を見た3人にとって刺激が強過ぎたのでしょう。
特にその影響を強く受けたのか依姫様に至っては呼吸も荒くなっています。
よく目を凝らすと依姫様の股間が少し濡れているのが分かりました。
輝夜様はなんとか平然を取り戻そうと、少し大きい声で尋問を始めました。
「数人?、これから、尋問を始めるわよ」
「も、もう早くして下さい、恥ずかしいです」
「まずは1つ目。数人は未来予知の能力があるって本当?」
「え、あ…」
数人さんは不意の質問に黙ってしまいました。
私達が数人さんの私生活をつぶさに見ていたことなど知る筈もありませんから、どうして輝夜様の口から未来予知という言葉が出てきたのか不思議でならない、という顔をしています。
思考が停止してしまったのでしょう。
輝夜様から目を背けて何も喋らなくなってしまいました。
「そう、そうよね。答えない、答えられないわよね。じゃぁ、い、いいわよね。お仕置き、しないとね」
輝夜様は震えた声でそう言うと、持っていた3つのボタンの内の1つを押しました。
再び動き出す手に数人さんは怯えますが、手が伸びる先が違うことに違和感を感じたようです。
2本の手が伸びた先は数人さんのはだけた胸元でした。
その手ははだけた服をより広げると、露わになった数人さんの乳首を摘むと引っ張ったのです。
「い、いだっ、いたいっ!?」
「どう?、答える気になったかしら」
輝夜様は数人さんにそう語りかけるものの、視線は引き伸ばされる乳首に向いています。
手はただ引っ張るだけではなく、乳輪をなぞり、乳首をしごき上げ、押しつぶし、あらゆる形で刺激を与えていきます。
最初は痛がっていた数人さんも徐々に呼吸が荒くなっていきました。
数人さんの言った、未来予知という能力。
永琳様が真剣に考えて、そういった能力は持っていない、という結論が実は既に出ていたのです。
輝夜様は、そんなの嘘に決まってるわよ、と一笑に付していましたが、月に招待するにあたって不安要素を全て排除したかった永琳様は三日三晩に渡り、今まで確認してきた数人さんの日常生活を見直して結論を出したのでした。
つまりどういうことかというと、数人さんがどう言い訳しようが私たちは答えを既に知っていて、どう答えたらいいか悩む数人さんを楽しもうという悪趣味な尋問なのです。
何故数人さんが洩矢神の鏡を知っていたのか、という問題について私達は、とにかく数人は未来予知以外の方法で知った、という結論しか出せないでいました。
「み、未来予知は、あっ、は、も、持っていますぅ、じつ、じつは、はぁ、はぁ、よ、4人の名前は知って、知っていましたぁ、こ、これとめてぇ」
乳首に止めどなく与えられる快感に男性器はより大きく怒張しています。
腫れたように膨らんだ大きな亀頭と一回り太くなった竿が快感の強さを暗に示しています。
「鈴仙、判決は?」
輝夜様がニヤニヤと私を見ます。
波長を読み取るまでもありません。
「残念ながら数人さんは嘘を付いています」
「そう、残念ねぇ」
輝夜様は2つ目のボタンに指を乗せます。
「数人、お仕置きよ」
2つ目のボタンが押されると、新しい手が椅子から伸びてきました。
その手の向かう先はそそり立つ男性器でした。
手は乳首責めによってピクピクと揺れる男性器を優しく握ると、ゆっくりと上下に扱き始めます。
数人さんの口からは喘ぎ声しか聞こえません。
絶頂しない程度の快感に身体を責められて思考を放棄してしまったのでしょう。
亀頭の先まで皮が覆うように扱き上げられる度に、震える唇から吐息が漏れる音が聞こえます。
誰もがこの尋問をじっと見ていました。
誰一人として余計な音を立てず、ただじっと数人さんの痴態を真剣に見ているのでした。
「ッ?!」
薄かったはずのあの臭いが急に濃くなりました。
よく見れば鈴口から透明な液体が滲み出ているのが分かります。
扱かれる度に溢れ出すその液体は亀頭を包み、竿を濡らし、扱く手をも濡らしていきました。
イヤらしい音を立てて扱かれる度に、部屋中に濃厚な牡の臭いが広がります。
「ち、沈黙も、お仕置きの対象、そう、よね?、みんな」
輝夜様が振り返って私達に確認しました。
3つ目のボタンには既に指がかかっています。
もう押したくて堪らない、早く押させろというはやる気持ちがありありと伝わってきました。
永琳様は無言で頷きました。
それに続くように綿月姉妹も頷きます。
数人さんには悪いですけど…私も見たいです。
輝夜様は最後に私が頷くのを確認すると、力強く3つ目のボタンを押しました。
今まで優しく、イカせないように動いていた手が激しく稼働し始めました。
乳首を刺激する手は胸を包むように揉みながら乳首をコリコリとつまみ上げ、男性器を扱き立てる手は包み込むような動きを止めて、まるで絞り出すかのようにしっかり握って責め立てています。
「あああぁぁっ、ひぃっ、いく、あっイク、つ、強すぎるぅっ、イク、イクイクイク!!!」
責め立てられてからあっという間でした。
腰を浮かせて痙攣すると、びゅるっびゅるっ、と勢い良く精液を噴出させました。
精液を出してもなお止まらない手の動きに身体は再び痙攣し始めます。
「あああああ、待って、とめ、とめでぇ、イッた、イッだがらああああっ!!」
大きく仰け反りながら暴れる数人さん。
輝夜様は射精に見惚れていましたが、数人さんの暴れように慌ててボタンを押します。
責め立てていた手が離れていくと、痙攣が収まらないのか時折身体を震わせながら何とか落ち着かせようと深く呼吸をしています。
飛び散った精液は床を白く汚し、部屋中に性臭を撒き散らしています。
クラクラする程の濃厚な臭いに私は軽く達してしまいました。
下着はもうグズグズに濡れて、止めきれなくなった愛液は太ももを伝って垂れてしまっています。
特に影響を強く受けていた依姫様に至っては腰を曲げ、両手を股に押し付けています。
ここいる誰もが数人さんに強く発情しているのです。
「ねぇ~数人、正直に言ってご覧なさいな。予知能力なんて無いのでしょう?」
輝夜様は数人さんの座る椅子の後ろへと回ると、頬に手を当てて優しく語りかけました。
「そうよ数人。何度も何度も映像を確認したけれど、数人が予知能力を持っているはずなんて無いのよ、そうよね?」
永琳様は数人さんの左手側に座り込みました。
「だ、だが、はぁはぁ、そ、そうなると、数人が洩矢神の鏡について、知っている理由が、無くなるなぁ」
「そうねぇ、それに依姫ちゃんに初めて会ったにも関わらず、な・ぜ・か、依姫?って呼んじゃったのよね。どうしてかしら?」
依姫様は右手側に座り込み、豊姫様は右太ももに両手を添えながら座りました。
「どぉ、どうして私の名前を、知ってたんだ?」
「何であの時笑ったのかしら、ねぇ数人」
2人は見せるように数人の前に指の掛かったボタンを差し出します。
「やめ、や、やだ」
「教えてくれたら止めさせるわよ?」
答えようと口を開くも慌てて閉じる数人さんからは、何か言いたくても言えない事情があるようにも思えました。
しかしその事情を汲んで、この尋問を止めようという人はここにはいません。
むしろその葛藤に喘ぐ数人さんを楽しもうという人しかいませんでした。
「しょ、しょうがないな」
「えぇ、残念だけれどね」
「お仕置きだ」
「お仕置きよ」
同時にボタンが押されました。
「いや、い、いや、やめ、助け、……あははははははッ、ひぃっ、ひゃめへははははははっ、あははははへははひゃひひひひ、ひぐぅ、ひぎまずぅっ、あああああああ、わげわがんないぃぃぃいひゃはははははははっ!!!!」
依姫様のくすぐりボタンと輝夜様の快楽責めボタンの同時押しは数人さんの思考を崩壊させるにはあまりに簡単でした。
「い゛うっ、い゛うがらぁっ、とめ、とめへへへひゃはははああっははははああっ、ひーっ、ひぃっ、たすけてっ、とえてっ、しぬ、しんじゃ、あははははああはっはははっはっはっはははっ、ひぃっ、ひぃっ」
「そのまま言いなさい」
「む゛り゛っ、む゛り゛でずぅっ、ひぃっ、ひぃひゃははははひひひひぃ、ぐすぐったぐって、ぎもちよぐっで、ごわれるっ、ごわれぢゃうっ」
「2人とも、ちょっと止めなさい」
永琳様の声により一時的に責めが止められました。
「はっあ、あはっ、はっ、ひ、ひぃひぃ」
数人さんの具合が落ち着くには長いこと待つ必要がありそうでした。
そうしてようやくまともに喋れるようになった頃、数人さんの口から発せられた内容は淫蕩に酔う私達の目を覚まさせる程に驚くべき内容だったのです。
それは私達のいるこの世界とは別の世界から来た、ということ。
そしてこの世界は、数人さんの元いた世界では書籍や電子遊戯として扱われていたということでした。
予知能力の所持よりも遥かにスケールの大きい話ではあったものの、数人さんが所持していた服装があの土地の人間の着る服とはかけ離れたものであることを考えると不思議と納得のいく話です。
途轍もない話を聞かされた永琳様はすぐに数人さんの身体を解放すると、それぞれに指示を出しました。
「今から10分後に緊急会議を始めます。姫様はそのまま私に着いてきて下さい。依姫と豊姫はこの部屋、及び研究所に人が一切近づかないように警備の強化をお願い。鈴仙は数人の身体を綺麗にして、そのまま数人の警護にあたって」
あの空間が嘘だったかのように4人はそれぞれ散っていきました。
取り残された数人さんは4人の様子の変わりようにキョトンとしています。
そんな数人さんに私は声をかけました。
「数人さん、お腹空いてましたよね。一緒に月見うどん、食べに行きましょう?」
あれから俺は鈴仙に身体を綺麗に拭いてもらった。
股間を拭く際にどうせちょっかい掛けられるんだろうなぁと思っていたら、労るような手つきでさっと綺麗にしてくれたのが意外だった。
しこたまくすぐられたせいで思うように身体が動かずに長いこと椅子に座っていた俺を急かすこと無く、目が合うとニコッと笑って待っててくれたのだ。
「その…、辛かったですよね。まだ身体も動かせないですよね、休んでて大丈夫ですから」
優しくしてくれる鈴仙に悪いこと思ってしまったなと反省したのだった。
ようやく食堂に辿り着くと、鈴仙と同じうさ耳を付けた全体的に黄色い玉兎がいた。
「おお、あんたが数人か。もぐんぐ、よろひく。もぐもぐ」
「喋るか食べるかどっちかにしろよ」
話しかけられたと思ったら何かをひたすら食べ続けている。
よく見れば団子だ。
「あ、あはは。これは私の友人でこの食堂の店主でもある鈴瑚よ」
「改めて、よろひく」
「いや食うのやめろっちゅうに」
この食堂の名物である月見うどんを作るのはこの団子好き兎のようだ。
ブロンドヘアをボブカットにして茶色のハンチング帽を被り、オレンジ色のシャツに縞模様のかぼちゃパンツを履いている。
大胆に見えるへそが可愛らしい。
気づけば皿にたくさんあった団子もいつの間にか残り1個になっている。
「んぐ、ごくん。…ふう、さ、注文は何にする?」
「月見うどんでお願い」
「私も同じがいいな」
はーい、と間延びした返事をしてそのまま厨房へと入っていった。
「玉兎ってマイペースなんだな」
「えぇっ?、いや私は違いますよ?」
鈴仙は心外だと頭を振った。
月見うどんを待つ間に俺は鈴仙から色んな話を聞いた。
月見うどんを作るのは鈴瑚と他にもう一人いること。
そいつは餅をつくのが得意でその要領でうどんをこねているのだとか。
耳をすませば厨房の奥でぺたんぺたんとつく音が聞こえる。
他にはなんとこの研究所、永琳の自宅を独自に改造したもので、わざわざ俺を招待するために作ったのだそうだ。
一体俺に何を見出したのかは分からないし、そもそもどういう経緯で俺を発見したのか分からない。
…そう言えば。
永琳は俺に、何度も何度も映像を確認した、と言った。
もしかして俺が諏訪子たちと一緒に居た時の様子を全部録画していたのだろうか。
何だか寒気がしてきた。
もとより呼び捨てに出来ない謎の迫力があったのだが、それに増して永琳に近づきたくなくなってしまった。
二次創作ではマッドサイエンティストとか大概の怪しい薬の開発者であったりとか色々描かれていた永琳。
それはもしかしたら創作なんかじゃなく本当のことかもしれない…。
一人勝手に永琳に対して恐怖を覚えていると、いい匂いが厨房から漂ってきた。
「わぁ~、やっぱりいい匂いだわ。もう月見うどん来ますよ」
厨房から浅葱色の服を着た玉兎が出てきた。
持たれたお盆には2丁の月見うどんが乗せられている。
その後ろには串団子を頬張る鈴瑚の姿があった。
「おまちどー、清蘭がつき、鈴瑚が茹でた美味しい月見うどんだよ!」
目の前にコトリと置かれる器。
とても食欲をそそられる匂いにお腹が鳴ってしまう。
今はご飯を食べることに集中するとしよう。
「「いっただきます」」
1週間も待たせてしまいすみませんでした
連絡をくださった方々、ありがとうございました
ちなみに予約投稿を間違えて投稿してしまった時の前書きは、
私の好物である釜玉うどんについて語っていました
丸亀製麺に行くといつも釜玉ばっかり食べています
こないだ初めてそれ以外のメニューを注文しました
タル鶏天です
…美味しかったは美味しかったんですけど別々のほうがもっと美味しいんじゃないかなーって思うのでした