前回のラストを少し書き直しました
警護対象を1人でトイレに行かせるという暴挙を書いてしまったからでした
鈴仙ごめん
※注意事項…ほんのちょっと下品です
-あらすじ-
3人の玉兎たちとのお茶会を満喫した数人
しかし鈴仙から告げられた一言に表情を一転させる
「あら?、数人は?」
「永琳様、数人さんは今トイレですよ」
会議が終わったのでしょうか。
永琳様がこちらへと歩いてきました。
私の隣に立つとあの後の会議について切り出しました。
「後で詳しい話は依姫たちから聞いて頂戴。取り敢えず先に結論から伝えるわね」
「はい、お願いします」
「やはり数人は異世界から来ている可能性が高いわ」
「異世界、ですか」
数人さんが異世界人である、ということ。
何も知らない玉兎が聞けば、何それと一笑に付したでしょうが、数人さんの日常をつぶさに観察してきた私たちからしてみればそういう訳にはいきませんでした。
理由は2つ。
数人さんの着ていた服は現地の人間の着る服とはケタ違いに高い技術力で作られた物であるということ。
もう1つは洩矢神が自身の知識として村人に教えていた知識は数人さんのものであるということです。
たった2つしか理由を挙げられないものの、この2つのせいで数人さんが異世界人である可能性を捨て切れないのです。
もし、ある日突然に元いた世界に戻ることになってしまったら。
数人さん招待計画を立てる段階から共に生活を送ることを夢想していた私たちにとって、そんな懸念を抱く事になるとは思いも寄りませんでした。
不安が表情に出ていたのでしょうか、永琳様は優しく慰めてくれました。
「大丈夫よ鈴仙。数人が何の目的でこの世界に来たのかは分からないけれど、早々にこの世界を立ち去るのは考えられないわ。それに数人自体に異世界間を移り渡る能力はないわ。第三者の力で数人はこの世界に来ている」
「で、でも…」
「骨抜きにするの。元の世界に戻りたくないと思わせるのよ」
骨抜き…。
洩矢神が嬉々として語っていた、数人さん完全服従計画が頭によぎりました。
「でもそれは洩矢神に悪いですよ」
「分かっているわ。数人を借りている以上、そこまで勝手なことはしない。でもある程度、彼の心を削ぐくらいはしなければいけないと思うの」
彼の心を削ぐ、と聞こえると真っ先に感じたのは別の不安でした。
永琳様、輝夜様、依姫様、豊姫様、私に清蘭、そして鈴瑚。
私達玉兎3人は男性経験は無く、おそらく永琳様たちも尋問時の反応から察するに同じでしょう。
つまり全員に男性経験が無いのです。
心を削ぐ程度に数人さんと器用に接する事が出来るとはどうにも思えません。
多分率先して数人さんの心を削りにいくであろう4人を想像すると、自分がどう立ち回ったらいいのか浮かび上がってきます。
私だって数人さんと楽しみたいのに…。
心の中でため息をついている私に気付かない永琳様は、そういえば身体測定の準備が出来たから数人を連れてこっちに来て、と言うともと来た道を歩いて行きました。
永琳様の姿が曲がり角に消えるタイミングでトイレのから水洗の音がしました。
「ごめんごめん。急にお腹が痛くなっちゃってさ、時間かかっちゃったよ」
何も知らない数人さんは少し気恥ずかしそうに謝ってきます。
…ああ数人さん。
あなたはこの研究所で月の賢者と3人の月の姫に心を削られるんですよ。
手加減を知らない4人に嬲られたら削られるどころか早々に砕けてしまうでしょう。
そうならないためにも私と鈴瑚と清蘭で癒やしてあげなければ…。
「ついさっき永琳様が研究室に来るように言っていました。行きましょうか」
「…何やるんだろう」
「身体測定をするそうですよ」
「身体測定?、なら、まぁ…」
ほんの少し前までは楽しげな表情をしていた数人さんの顔は、不安の色へと移り変わっていました。
あの尋問のことを思い出しているのでしょうか。
永琳様の元へと進む歩みは少しゆっくりでした。
「さぁ、そこに立って」
鈴仙には依姫たちの元へと行かせた。
今この部屋の中には私と数人だけ。
身体測定を理由に数人を研究室へと招いたわけだけど、実は測定は既に終わっている。
あの尋問の際に座らせた椅子には身長から体重、座高に心拍数に血圧などあらゆる測定器を仕込んであった。
数人が異世界人であるという確証が身体の数値に表れるかと期待したけれど、どこを見ても一般的な男子のそれだった。
…まぁ明らかな異常値が出ていた部分は洩矢神が原因だから本当に数人は至って普通の男の子だ。
身体測定が終わっているなら、今は何をやっているのかといえば測定のフリをして数人の身体を触っている。
「はい、両手を身体の横に付けて…そう、顎を引いて」
身長計に立たせて手ずから身体の位置を直してあげている。
数人も意識しているのか顔が真っ赤だ。
数人の身長は私よりも頭1つ低いからちょうど目の前に私の胸が来る。
誘惑するためにわざと下着を身に着けていないのと胸元の紐をキツめにしているせいで、大きな胸は動く度によく揺れるし強調された胸の先に小さなポッチが浮き上がってしまっている。
正直痴女のような振る舞いは数人に出会う前の私からしてみれば有り得ないことなのに、今では心地よさすら感じてしまう。
数人だけに見せる私の痴態。
意識すればするほどに身体の芯が熱くなってくる。
「さぁ、計測器を下ろすわね」
本来なら身長計の後ろから計測器を下ろし、数値を読み取るのだけどあくまでこれはやっているフリ。
だから私は身体を押し付けるように正面から計測器を下ろした。
「うむぅ」
されるがままの数人。
胸だけではなく身体全てを数人に押し当てる。
計測器を頭に当ててから数値を読み取るふりをしながら身体をまさぐっていく。
数人の吐息が私の胸を湿らせ、熱くする。
記憶していた身長を口にしてさも計測が終わったかのように振る舞った。
数人の粗い呼吸に合わせるように、私の心拍数も上がっていくのが分かる。
私は腰を屈めると数人にキスをした。
お互い啄むようなキスにとどまったけれどむしろそれだけで十分だった。
唇と唇がくっつき、離れて、またくっつく。
とても心地が良かった。
「次は体重の計測よ」
そこからも同じように数人に執拗に身体をくっつけ、測定をするフリをした。
測定が終わる度に数人と軽いキスを交わす。
座高を計測してキスをする。
脈を計ってキスをする。
視力を計って…。
気づけば私は数人の膝に座り、向かい合うようにしてただキスを交わしていた。
何億と生きてきてここまで乱れたことは無かった。
異性と多少親密になることはあってもあくまで他人同士の関係でいた。
だからこそ、数人に惚れ込んだ…、かは良く分からないけれど湧き上がるこの気持ちを、溢れ出る情欲をどうしたらいいか分からない。
ただひたすら浅いキスを繰り返すことでその気持ちを誤魔化していた。
月の賢者と呼ばれるこの私が、情欲に支配されてしまうことは阻止しなければと精一杯抵抗しているつもりだった。
しかしその努力は徒労に終わってしまった。
数人の股にとても熱い物を感じる。
いつからか大きく怒張していた数人の男性器を強く意識してしまった。
「も、もう駄目…。我慢出来ないわ」
「永琳、さん?、ってちょ、ちょっと!」
頭がピンクのもやで満たされる感覚が心地よい。
まるで夢遊病を発症した患者のように、私の意識とは別に身体が勝手に動いていく。
私は緋袴を下ろすと白衣を押し上げる怒張をさすり上げる。
「数人。身体測定はまだ終わっていないの。ここもやらなくちゃ…」
「そ、そんな身体測定聞いたことぉ、な、ないです」
白衣をめくり上げると今にも爆発しそうなほどに大きく膨らませた男性器が飛び出てきた。
緋袴を下ろす前からうっすらと匂わせていた雄の部分は今目の前で強烈な色香を放っている。
いや…これは色香なんて甘優しいものなんかじゃない。
女を一匹の雌にさせてしまう凶悪なこの匂い。
呼吸をする度に、肺に彼の匂いが満たされていく。
頭が更にもやに満たされていく。
ああ…こんなの…。
私は彼の男性器に鼻を押し当てて匂いを味わっていた。
鼻で亀頭を擦り上げるように顔を動かすとより匂いが強くなる。
性感が与えられれば与えられるほど匂いは強くなるのね。
これも記憶にトドメなくちゃ…。
「え、永琳さんっ、だ、駄目ですよぉ」
「駄目よ、これも全て検査なの。私が前もってこの凶悪なものを確認しなくてはいけないの」
そう、そうよ。
姫たちにはこれは強すぎるわ。
私が前もって色々調べなくてはならないの。
匂いはもう検査したわ、次、次は味、味を検査するのよ…。
唇から少し舌を出す。
震える舌で根本から亀頭にかけてなぞり上げる。
痺れるような感覚が舌を伝わって頭を揺さぶる。
あはぁ、美味しい。
なんて美味しいの。
これを毎日洩矢神たちは貪っていたというの?
羨ましい。
なんて羨ましいのかしら。
今度は亀頭の溝の部分に舌を這わせていく。
舌を尖らせて溝をこそぐように舐め上げる。
さきよりも強い痺れが舌を襲う。
まるで舌が性感帯になってしまったかのような感覚が、舐め上げる程に舌を痺れさせていく。
痺れて上手く動かない舌を引っ込めてゆっくりと口を大きく開ける。
かぱぁと音を鳴らし、唾液が糸を引く。
数人の喉がゴクリと鳴った。
ゆっくり、ゆっくりと亀頭を咥え込んでいく。
大きく口を開けたつもりだったけれど思った以上に亀頭が大きく膨らんでいて、口に含めたのは男性器の半分だった。
洩矢神のように根本まで咥え込むには喉奥まで突き込まないと駄目だろう。
しかし、今の…私には口、いっぱいに…咥え込むのがっ限界だっ…た。
ああっ、ま、また…。
「んふううぅうぅっ、ふぅー、ふうぅーっ」
溢れてくる我慢汁を嚥下する度に軽く達してしまっている。
数人の体液が自分の口に入り、喉を通って胃に溜まっていくのが分かる。
身体が情欲に染め上げられていく。
た、堪らないぃぃ。
我慢汁だけでイッてしまった。
…精液を飲んでしまったらどうなってしまうのだろう。
私は洩矢神のフェラを記憶を頼りに真似て搾精を開始する。
頬を思いっ切り窄めながら下品な音を立てて吸い上げる。
「んふっ、ふう、じゅずずずずっ、んぶっ、ぢゅぢゅうぅぅ」
「永琳さんっ、だめっ、だめっ、あぁぁあ」
根本まで咥える事は出来ないから口に余る部分は手で扱く。
空いた手は陰嚢を優しく揉み、射精を促す。
止めどなく溢れる我慢汁を余すことなく全て飲み干していく。
胃に溜まった胃液が全て我慢汁に置き換わったように錯覚する。
もう自分の下腹部は大変なことになっていた。
何度も何度も達してしまっていたせいでロングスカートは目も当てられない程に汁気を帯びてしまっている。
しかしそんなことは二の次だった。
精液。
精液が欲しい。
我慢汁を飲む度に喉が渇く。
この渇きは精液を飲まないと収まらない。
早く飲ませて数人。
亀頭を咥えたまま思いっ切り吸い上げる。
強く吸ったまま亀頭を舌で擦り、溝を擦り上げて、鈴口をほじる。
「ひ、ひぃいぃぁあぁっ、も、もうだめ、でますっ」
肉棒が大きく震え始める。
溢れる我慢汁も更に量が増えて、味もより濃厚な雄の味へと変わっていく。
「らひてっ、はやふっ、ひゃへいひなはい!!」
「く、くわえたまま、しゃべったら、し、しんどうでぇ、えぇっ!」
ひときわ大きく肉棒が震え、腰がハネた。
喉奥に深く突きこまれてむせかけるが耐えて、両手を腰に回して根本に口を無理やり密着させる。
「あっ、いくっ、永琳さんっ、イキます!!」
「!!!」
喉奥に大量の精液が注ぎ込まれる。
口蓋垂に精液の奔流が叩きつけられる。
…あ、イク。
これは、駄目よ…。
こ、こんな…、こんな…。
い、イク。
止まらない、止まらないわぁ、飲精アクメ止まらないぃぃ…。
股間から、ぷしっ、ぷしゅっ、という音が鳴る。
既にビチャビチャのロングスカートは私の愛液と緩んだ膀胱から排出される尿で更に濡れていく。
大量に注がれる精液は胃を徐々に満たして、今にも許容量の限界を迎えそうだった。
は、吐くのだけは、なんとか耐えなきゃ。
快感に麻痺した手を必死に腰から外す最中も喉に精液は注がれていく。
死力を振り絞って身体をのけぞらせると射精の止まらない肉棒は私の顔を、身体を白く淫らに汚していく。
「げふっ、けふっ」
嗚咽をゲップで何とか誤魔化すも口から匂う凄絶な精液の匂いに戻しそうになる。
ふらつく身体を何とか立たせて見れば青と赤のロングスカートは白く、ところどころうす黄色く汚れている。
なんとも下品で最低な格好だ。
流石にこれを他人に見せるわけには…。
「か、数人…、うぷ、そ、そこにタオルが、ある、からごめんなさい。じ、自分で綺麗にしてもらえるかしら…、そ、そしたら、研究室から出て大丈夫、よ、おっぷ」
「え、えいりんさん、大丈夫ですか?」
なんとあれだけ大量に射精したというのに、私はこんなにもグロッキーだというのに彼はまだ余裕がある。
洩矢神の責めでは1発でダウンしかけていたというのに私では甘いということなの?
しかし腹立たしさを感じるほど今の私に余裕は無かった。
「だ、大丈夫、大丈夫よ、…っぉおっぷ」
私は数人にそう告げて研究室の薬剤を纏める個室に篭もる。
「ど、何処にやったかしら…、万が一、万が一にと作った薬ぃ」
あった…。
慌てて錠剤を飲み込む。
…。
……。
………。
「は、はぁっ、はぁはぁ、く、臭いわ、こ、口臭が、凄い」
何とか嗚咽は抑えることに成功した。
しかし胃になみなみに注がれた精液のせいで喉から漂い昇る臭いが口臭となって吐き出される。
あれだけイッたにも関わらず、吐きそうになるほどに注がれたにも関わらず、身体が数人を求めようとしている。
マズい。
これ以上は身体が持たない。
「これからは吐き気止めの薬と口臭止めの薬が大量にいるわねぇ」
色々と事が終わらず、随分と空いてしまいました
28日に喉から欲しい程に大好きなゲームが出ますが更新はしっかりやっていきます
そういえばモンハンのエロ二次創作ってここ6件しかないんですね
モンハンのエロパロスレ保管庫、というサイトには凄いお世話になった記憶があります
ドスゲネポスの擬人化とかラオシャンロンの擬人化とかランゴスタの擬人化とかありました
誰が最初に”モドリ玉をモンスターにぶつけると人間になる”と空想したんでしょう?
天才だと思います