鍋が美味しい季節です
水炊きとか豆乳鍋とか食べてみたいんですけど一人暮らしだから面倒臭さが先に来て
結局スパゲッティとかうどんとか食べてます
水炊きって美味しいんですか?
-あらすじ-
数人との野球拳に興じる輝夜
いよいよお互いに剥かれていくと…
「みっともない格好だな輝夜」
「それはそっちもでしょ?」
あれから脱がし脱がされ、結果数人は白衣のみになった。
私はというと上は白い服を着たままなのに、下は下着のみにされてしまった。
すそが長いから一応下着は見えないものの、少しでも動くとクロッチの部分が見えてしまう。
数人も股間を白衣で何とか隠そうとするも、大きく隆起したそれまで誤魔化すことは出来ていない。
下手に全裸になるより興奮するシチュエーション。
お互いに息は荒く、顔は真っ赤だ。
私の下着はもはや愛液を留まらせることが精一杯なほど、ひどく濡れてしまっている。
指を押し当ててみれば愛液がじわりと滲んで指を汚した。
溢れた愛液が太ももを伝って足に1本の筋を作った。
「うふふ」
「な、何だよ」
「なんでもないわ。さぁ早くこの下着を脱がせてくれないかしらぁ、べとべとに濡れて気持ち悪いのよ」
この身を焦がすような熱が下腹部を中心に身体中に広がる。
自分の裸体を異性に見せるという非日常的な興奮が、数人の舐めるような視線が身体を突き刺す快感が、私の心をもっと昂ぶらせる。
ここで全裸になったら。
胸も股間も数人の前に晒したら。
私は呆気無くイッてしまうかもしれない。
小ぶりだけど洩矢神よりは大きいはずの胸、八坂神よりは小さいけど形の整った臀部。
全体的に幼い身体つきだけど、男1人魅了するには十分に足りていると自負している。
喉が鳴る音がした。
数人の怒張がより大きくなったような気がする。
私の下着の中を妄想したのかしら。
「「アウト、セーフ、よよいの、よい!」」
「…ふふ」
負けた。
負けてしまった。
さぁ、どこを脱がされるのかしら。
それを決めるのは数人だけれど、私は誘導するように股を開く。
濡れそぼった下着を数人に見せ付けるようにすそをめくり上げる。
見て数人。
私の下着、こんなに濡れてしまったのよ?
貴方は私の何処を脱がしてくれるの?
数人は跪いてただじっと私の股間を見つめる。
淫欲に濡れた視線がチクチクと下着越しに股間を刺激する。
「…脱がすぞ輝夜」
数人の両手が私の腰に添えられる。
「あああっ」
思った以上に私の体は敏感になっていたみたい。
腰を触られただけで軽くイッてしまった。
縁にゆっくりと指が掛けられる。
熱い吐息がぶつけられる度に身体を震わせてしまう。
腰砕けになるのを何とか堪えながら、下着を下ろされるのを待っていた。
スル、スル、とゆっくりと焦らすように下げられていく。
「凄い、濡れてる」
愛液を多量に含んだ下着はべちゃっと水音を鳴らして畳に放られる。
とうとう私は数人に股間を見せてしまった。
股間、いいえ、そんな言い方じゃぁもっと興奮できない。
秘部、違う。
秘裂、違う。
肉壷、これよ。
月の姫は、蓬莱山輝夜は、淫らに濡れた肉壷を男に見せているのよ。
「見てぇ数人、私見られただけでイキそうなの」
「輝夜のマンコ、ヒクヒクしてる。エロすぎ」
「触ったらダメよ?、私は月の姫なの。私とセックス出来るなんて思わないことよ?」
淫らな自分を叱るように月の姫であることを強調する。
今の自分と姫である自分との違いを意識する度に身体がゾクゾクする。
「ああっ、見て、数人、見てっ」
「見るっ、しっかり見るよ!」
「あはあああっ」
ガクガクと腰を支えられなくなって尻もちをついてしまった。
「輝夜、俺の白衣脱がせてよ」
快感の余韻に浸かった頭ではまともに考えることが出来ず、ただ言われたとおりに白衣を脱がした。
とうとう全裸になった数人の股間には、あの尋問の時と同じように脈を打つ、大きなイチモツがいきり立っている。
「輝夜を裸にするよ、いい?」
私はこくりと頷く。
もしかしたらこのままあの剛直に貫かれてしまうかもしれない。
処女を失うことにはまだ抵抗があるし、本当だったら愛し合う末に天蓋ベッドの中で失うのが理想だけど、こういう形で失うのも情けなくて興奮する。
大きな絶頂を迎えたというのに身体の火照りはまだ収まりそうにない。
数人の手が私の服を剥いでいく。
いよいよブラジャーのみとされてしまった。
ほぼ全裸。
ブラしかつけていないこの容姿は全裸より変態みたいだ。
私は震えた声で、数人が何をしたいのか、期待の色を込めて尋ねた。
「数人は何をしたいの?」
「オナニーの見せ合いっこしようよ」
…数人、貴方最高よ。
身体を纏う最後の布が剥がされる。
お互いに全裸となってしまった。
私は足を大きく開き、数人も座り込んで足を大きく開いた。
お互いの足を絡み合わせて性器同士が極力近づき合うように足をより開いていく。
「見て…?、数人。これが私のオマンコ。中どうなってるのか教えて?」
挑発するように片手で陰唇を割り広げる。
食い入るような視線だけでイキそうになる。
「毛が生えていないのがエロい、綺麗なオマンコなのがエロい、糸引いてるのも凄いエロいよ輝夜。ピンクの肉がヒクついてて今すぐにでも挿れたいよ」
数人はそう言うとゆっくりと男性器をしごき出した。
とっくに興奮し切っていた数人のそれは扱く度にさきっぽから透明の汁を滲ませている。
「数人のソレ、凄い匂いがするわ。もうイキそうなの?」
「本当言うと野球拳を始めてからずっと興奮してた。輝夜の裸が見れるかもしれないって思ったら勃起が収まんなかった」
嬉しい。
数人に私の裸を褒められた。
もっと褒められるべく私は過激に淫らに振る舞う。
片手で広げた陰唇にもう片方の手を当てる。
膣内を広げたり、強めに指を入れたりしてグチュグチュとわざと音を立てる。
数人の男性器がより大きく震えている。
今にもあの濃厚な精液が発射されそうだ。
「輝夜、はぁはぁ、輝夜、掛けていいよな、精液ぶっかけるぞっ」
「いいわ、掛けてっ。私に精液ぶっかけて、身体を汚してぇっ」
水音と擦過音のハーモニーが私たちの興奮を昂ぶらせる。
数人の腰が浮いて、こちらにその銃口を向けてきた。
今にもイキそうなのね?
私を汚そうとパクパク蠢く鈴口からは透明汁が溢れ続けて数人の手をべっとりと濡らしている。
「も、もう出る!、輝夜、もうイクよ!!」
「来て、来て数人、私もイクわ!」
深い絶頂を決められるように陰核を摘み強くひねる。
頭の中が白くなってバチバチと小刻みに爆発する光が意識を奪う。
「ああああっ、か、輝夜ぁっ!!」
「ふあああっ、イク、イクぅぅううぅっ!!」
ビチャビチャと身体に精液が振りかけられる。
私の自慢の白い肌は白濁した精液に塗りつぶされていく。
小ぶりな胸も、くびれのあるお腹も、おへそも、オマンコもどろどろに汚されていく。
「あっは、凄い匂い。ふあぁ、堪んないわぁ。精液に犯されているみたいよぉ」
へそに溜まった精液を指ですくい取る。
匂いを嗅げばクラクラするような性臭が鼻を抜けて頭を痺れさせる。
無意識に指を舐めていた。
ほんの少しの塩気と苦味、味こそ普通でもこれが数人のものであるというだけでその味はまるで極上のご馳走のように思える。
「数人ぉ、気持ちよかったぁ?」
「凄い気持ちよかったよ輝夜」
「私もよ数人、またしましょう?」
「…というわけよ」
「姫様そういう趣味だったんですか」
「何よ、永琳だって大概じゃないの」
報告会。
数人ちゃんを籠絡するために4人で集まって何をしたのかを報告し合う会。
彼の好みとか性的な弱点とかを教え合う為にと開かれた会だけれど、当初の目的に代わって自分がどんなプレイをしたのかを自慢する会になってしまっている。
結局初日でいたしたのは永琳様と輝夜様のみ。
そのまま風呂場に突入して数人ちゃんと楽しんでも良かったけれど、体力的に限界だっただろうから止めておいた。
「そ、そんな…永琳様が、あいつのものを、く、咥えるなんて…」
私の隣で俯いているのは依姫ちゃん。
大好きな八意様が男のアレを咥えてしまったことに大きなショックを受けているらしい。
「明日はどうしましょう?」
「明日からは投薬実験の方に移るわ。身体に負担を掛けない実験だから数人の疲労について私の分はカウントしなくて大丈夫よ」
数人ちゃんは1日に3発くらいしか射精することが出来ない。
余りある精力を上手く調整して放出出来ないからで、それを矯正していくのが八意様の目標。
「でしたら明日の最後を私に頂いても?」
「ええ、構わないわ」
「じゃっ、じゃぁ私は最初を貰います」
「依姫、貴方やり過ぎちゃ駄目よ?」
明日は依姫ちゃんが最初に数人ちゃんと楽しむことになった。
手加減出来なさそうだから注意してみたけれど、あまり効果は期待できない。
「待っていろよ数人。ふふふ、私のメニューでしっかり鍛えてやるからなぁ」
…タイミングを見計らって助けに行くとしましょう。
記念すべき30話目
30話進んでまだ月のお話が始まったばかりという
完結には200話くらい掛かると思います、多分
最後までお付き合い頂ければ幸いです