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最近だとまりおくんUCさんのエロポエムが最高にエロかったです
数人にも解呪オナニーさせようかな
-あらすじ-
依姫のトレーニングに付き合わされる数人
おかげで元いた世界の時よりも運動出来るようになりました
1
数人の肛門の開発は非常に順調だった。
多少手間取るかもしれないと別のプランも考えていたが、驚くほどに肛門は柔らかく解れていった。
腸内に残る便を一気に排出させる手術や外肛門括約筋と内肛門括約筋の拡張手術、更に前立腺が尿道を圧迫しないように肥大化させる手術など全ての改造手術をもっとも理想とする形で受け入れていった。
今や肛門は自身の勃起した状態の性器を飲み込めるほどに広がるようになり、前立腺は尿道を圧迫しないように手術した結果、直腸を若干圧迫する形で直腸に沿って肥大化するようになった。
施した肉体改造に一切気付かないように一時的に元に戻る薬を投薬しているのでハッキリ言ってやりたい放題だ。
口では肛門をイジるな、と強く言っていたが身体はその真逆で何しても喜んで受け入れるとんだ変態であるということが分かり、いずれはもっと規模の大きい手術を行おうと考えている。
例えば、男性である数人に女性の機能を足す女体化手術や、本格的な長命を目指す超長命化手術などである。
自分の手によって拒むこと無く色んな機能を足されて改造されていく数人に未だかつて無いほどの充足感を感じる。
今度はどんな手術をしてあげよう、どんな施術をしてあげたら身体は喜ぶだろう、と数人との予定がない日はそればかり考えてしまう。
数人を手術することによって物理的に自分色に染めることが出来るという優越感もまた、私の心を常に昂ぶらせる理由の1つだった。
そして今日は、本来私が考えていたやり方ではない、ハッキリ言ってしまえば非常に手間の掛かるだけの無駄なやり方で数人の肛門に手術を行う。
姫様に嘆願にも近いお願いをされては首を縦に振らざるを得なかったけど、あれを作ったのは少々私の経歴というか肩書に反してしまったと後悔している。
……事情を知らない月兎たちが、私がこんなのを作ったと知ったら何と言われるか想像に難くない。
2
手術室のドアが無造作に開けられると、姫様、依姫、豊姫の3人が入ってきた。
姫様の顔は期待に染まっていて、後ろを付いて来た豊姫や依姫は困惑気味ではあったものの、事情を何となく察してか期待の色も混じっていた。
「永琳、あれ、作ったわね?」
「ええ、作ったわ。ちゃんと同じ機能を付けたし、同じ快感を得られるようにしてあるわ」
「流石月の賢者ね。内心ちょっと難しいかなって心配してたのよ」
「そこで褒められても微塵も嬉しくないわね。でもまぁ中々面白い体験ではあったけどね」
私と姫様の会話にいまいちついて行けない2人に、事情を話すより実物を見せたほうが早いだろうと考えてアレを棚から取り出す。
私の手に握られたブツに3人はそれぞれ違う反応を見せた。
「うわぁ、すっごいじゃない永琳!、大きさや形までおんなじよ。これは期待出来るわね!!」
「おっ、お師匠様……。こ、これは、あの、数人の……。なんでこんな」
「…まぁ、八意様ったら。そういうことですのね?、少し恥ずかしいですけど、楽しみですわ」
私が作ったブツ。
それは、数人の男性器を模したペニスバンドだ。
黒のブーメランパンツをベースに数人の性器を忠実に再現した褐色のディルドーを取り付けてある。
これを下着代わりに履くことで陰核と尿道に神経を接続し、擬似的な男性器として扱うことが出来る代物だ。
ディルドーの内部には本来なら浣腸器で注入するはずだった薬品を貯蔵してあって、性感をディルドーに与え続けるとそれが男性の快感として装着者に伝わり、達した時にはその衝撃と射精感も体感出来る。
どうせならと、薬品も極力精液に見えるように趣向を凝らした。
「鈴仙たちは参加しないんですか?」
「あの子たちには刺激が強すぎるでしょう?、だいたい処女すら散らしてないじゃない」
「それは私たちも同じですよ八意様」
「女の初めてより男の初めてを経験するっていうのもなかなか変態でいいじゃないの」
「……私は姫様の将来が心配だわ」
それぞれがペニスバンドを手に取り、造形に溜息を漏らしている間に手術の準備を行う。
相も変わらず深い眠りから一向に目覚めない数人を分娩台に乗せる。
仰向けに寝かせた数人の服をはだけさせ、肛門に媚薬と少しの筋弛緩剤と微量の麻酔を混ぜた軟膏を塗り、親指で肛門周りを押しながらほぐして準備運動をさせる。
幾度にもわたって弄られてきた数人の肛門はとても柔らかくなって私の指を嬉しそうに咥え込む。
浅いところを塗るために一旦抜こうとすると締め付けてきて、それでも抜こうとすると腰ごとこちらに寄せてくる。
まるでおしゃぶり離れの出来ない赤ん坊のような、欲求を隠すことなくぶつけてくる肛門に劣情を覚える。
こんなにもむしゃぶりついてくる穴にアレを挿れたらどうなってしまうのか。
親指に感じる心地よい締め付け具合を想像して早くもペニスバンドを使ってみたくなった。
「ちょっと、恥ずかしいです。これは」
依姫がペニスバンドを持ちながら装着することを悩んでいる。
数人を苛めるのが好きとは言え、流石に自分の股間に張り型を取り付けるのは抵抗があるのだろう。
それに取り付けるには下半身を裸にしなければならず、下着代わりにペニスバンドを履くと言うのも非常に変態である。
…非常に変態なのだけど。
「うわぁ、凄い、コレ…。数人ってこんな感覚を味わってたって、ことよね?」
「そう、ですわね。ふぁ、男の子って性欲に愚直らしいですけど…、んっ、こ、これは分かりますわね」
姫様と豊姫が嬉々としてペニスバンド装着の感覚を味わっているのを見ると、単に好奇心でやっているだけで変態ではないという謎理論を考えずにはいられない。
今回は初めてだからセーフ。
これで2回目、3回目と味をしめてしまったら変態ということにしよう。
流石に自分の教え子たちに変態の烙印を押すには抵抗がある。
姫様はもう、アレな気がするけれど……。
「ま、まぁ、依姫。物は試しよ。せっかくだし付けてみたらどうかしら。私も裸になって装着してみるわよ?」
「お師匠様が、そう言われるなら…、私も履いてみます」
このメンバーで何度もお風呂に入ったし、お互いの裸などそれこそ幾万回、幾億回見てきたはずなのに妙に顔が熱い。
ただ服を脱ぐのではなく、裸になってその上で性具を身につけるというのだから当然といえば当然か。
服の性質上脱ぐと上下下着姿になってしまうけど、姫様に至っては全裸にペニスバンドなのでもう気にしない。
ブラジャーは付けたままにパンティーを脱いで、ペニスバンドを両足に通す。
そして下着のように履いてみると、一瞬チクリと陰核周りに痛みを感じた直後にずっしりと萎びたディルドーの重さを股間全体で感じるようになった。
軽く手でふにふにともてあそんでみるとその感覚は全て自分へと余すこと無く伝わってくる。
「我ながら恐ろしい物を作ってしまったわ…」
性欲を増幅させる機能は付けた記憶は無いはずなのだけど、数人の肛門にこれを突き刺す妄想が頭の中から離れない。
垂れていたディルドーは本物のように天を突き上げて、早く肛門を犯せと命令を下してくる。
軽く根本を扱いてみると腰が軽く引けてしまう程に強烈な快感が脳を貫いた。
「永、琳…、ねぇ?、ちょっと感度の伝達具合、ん、ぁ、おか、しくない?、すんごい、はぁ、エッチな気分に、なっちゃったんだけど」
「もし、かしたら、数人ちゃん、のコレって、こんなに敏感なのかしら、ひぅ」
2人のディルドーも大きく脈打ちながら屹立している。
理性をあっという間に蝕む挿入欲に顔を真っ赤にしながら耐えているものの、特に姫様の呼吸は荒く、腰をほんの少し前後に振っている。
浅ましいから止めなさいと非難できる余裕は私には無く、あと一歩押されてしまったら飛びつくようにあの穴を貫いてしまうだろう。
「ううぅぅ、な、なんで、ぇ、こんなにぃ、…犯したい、犯したい、ぃ」
「よ、依姫。な、なんで、こんな、ぅぁ、こんなことに」
一際敏感に感じるのか依姫は腰を引いて立っているが、膝は笑っていて眼の焦点も合っていない。
ただ数人の股間を模した生体ディルドーを作っただけなのにどうしてこんなことになってしまったのか。
賢者たる頭を振り絞って現状の対策を考えようにも、一刻も早く射精したいというドス黒い性欲が侵食してきてまったく纏まらない。
「え、えーりん、も、もうヤリましょ?、オチンポが、爆発しそう、よぉ」
「じゅ、順番は、どうしましょう、か」
「さ、先に、ヤッていいかしら。一度出したら、はぁ、多少は収まると、思う、のよね、はぁ」
「では、…お、お師匠様から、どう、ぞ」
震える手で分娩台の高さを自分の腰の高さに調節する。
目の前の本物の性器は萎んで腹の上に垂れている。
気持ちよさそうに寝息を立てる数人の肛門は塗った軟膏によっていやらしく照り光っている。
左手で数人の足の付根を持って、右手で竿の根本を押し下げて照準を合わせる。
「か、数人、行くわね」
左手を引いて自分の身体を数人へと引き寄せる。
亀頭が肛門にキスしただけで危うく射精してしまうほどに痺れるような快感が下半身を襲う。
歯を食いしばりながらゆっくりと亀頭を、そして竿を挿入していく。
「んぅ、…ぉ、ぁ」
肛門を徐々に圧迫する異物に苦悶の声を上げる数人。
しかし私としてはもう射精を耐えるだけで精一杯で根本まで挿入してから動けなくなってしまった。
甘噛するような程よい圧力で締め付けてくる肛門はそれだけで私を射精に導きかける。
抽送運動からの射精を体験してみたいのは山々だけど、気を抜けばあっという間に尿管を伝って精液が出てしまう。
ただ挿入しているだけでディルドーから伝わる多幸感と絶頂感が私の身体を支配してしまった。
「ひぃぃ、ひぃ、こんな、こんなの凄すぎるわよぉ」
「ちょ、ちょっとぉ?!、永琳っ、早く終わらせてよぉ!、まだ3人いるのよ!!」
「ま、待ちなさい。こ、こんなにも気持ち良すぎるなんてっ、ぉほっ、ぉ、ゆ、ゆっくりぃ動くか、らぁ」
射精を我慢することに全意識を向けて、ずる、ずる、と肛門から腰を引いていく。
腸壁がディルドーに満遍なく絡み付いて頭の中で白い火花が何度も散り爆ぜている。
「ふ、うぐぅ、うぅうぅぅっ」
絶頂感を耐えてカリ首が見えるところまで時間を掛けながらも抜くことが出来た。
亀頭の1番太い部分を難なく咥える肛門はシワが伸びきって綺麗に広がっている。
このままじっくり抽送するのでは後ろ3人に怒られてしまうし、多分途中で果ててしまう。
中途半端に射精してしまうのならと、思いっ切り腰を叩きつけた。
パチュン!、パチュン!、パチュンッ!!
「っ、ぉぅっ、ぁ、…あぅっ」
「ひぃい゛ぃっ、ぎぃいっ、す、凄いわよ、数人!!、ぉ、あなたのお尻とっても気持ち良すぎるわ!」
腰を叩きつけるたびに腸液が腰と尻の間で飛沫を上げる。
亀頭を腸壁の襞一枚一枚が舐めるように纏わり付き、根本を肛門が離さないように締め付けるという性穴具合にもはやイクのを堪えるのが馬鹿らしく感じてしまう。
姫様の本には調教の末に肛門性交は成り立つとあったが数人の肛門は最初から最高の快感を与えてくる。
股間だけ温泉に浸からせたような蕩けてしまう感覚とその本人が一切微動だにしないというまるでただの性人形のような扱いに果てしなく興奮して抽送の速度は上がっていく。
「数人、ねぇ、数人、も、もうさっきからずっとイッてるの、も、もう良いわよね?、出しても、精液出しても良いわよね?」
「あぁっ、来た、来た来た来た来た来たぁっ、尿管を精液が上ってきてるぅ!、おっほぉっ、出ちゃう、擬似精液出ちゃう!!」
待ち望んだ射精を肛門に腰を思いっ切り突き込み最奥で解き放つ。
半ゼリー状のプリプリとした擬似精液は脳を焼き切らんばかりの射精アクメを私に叩き込んで来る。
勢い良く腸内へと注がれていくも、みっちりと溜めたせいで数人のソレと同じくらい射精が終わらない。
「ひいいぃぃいぃいっ、と、止まらないいぃいっ、ずっとビュルビュルしちゃうのぉおぉっ!」
数人のお腹へと倒れこみながら拷問のような絶頂快感に泣き叫ぶ。
「ふ、ぅぅんぁ、ぁぅぅ、ん」
「おっ、おおぉっ、ほっおぉふぁぁ、いひぃぃいぃ」
頭を振り乱してアクメ漬けになることおよそ5分。
余韻に震える腰をお尻から離した途端にべしゃりと尻を床に打ち付けてしまう。
若干ヒリヒリするディルドーは透明な腸液と白濁とした擬似精液に塗れて萎えている。
あれだけ強烈な射精を体験したからなのか尋常じゃないほど身体は疲れきっていて、それに何よりも虚脱感に加えて頭の中が晴れ渡ったというか、意識が非常に安定しているというか、乱れに乱れたことに対する羞恥心も湧かず、ただただ平静でいる。
淡々と下半身をタオルで拭いて服を着直す。
性欲に呻く3人を横目に4脚の小さな椅子を手繰り寄せるとそれに座った。
なんというか、性欲が微塵も起きないわ…。
いつもならオナニーしてからも数人を見ると再燃することがあるのに、今はそんな気分にならない。
どういうことなのかしら?
女の絶頂と男の絶頂では精神への影響に差があるのかしら。
まだ発散出来てない3人はジャンケンをしたのち、勝った姫様が意気揚々と数人の肛門へとディルドーを突き立てた。
「はうぅぅうっ、す、凄い、わ、ぁ。とっても、数人のアナル気持ちいいわぁ!」
なんというか客観的に姫様の喘ぎ様を見るとなかなか滑稽に感じる。
自分もそうだったとは言え、なんというか他人事のように浅ましく腰を振る姫様を見てしまう。
今のうちにペニスバンドの使用感とこんなになってしまった考察でも纏めるとしよう。
「数人、ねぇ、数人?、出すわね?、数人のアナルに精液出しちゃうからね?、ほら、イク、イク、イクイクイク、イックゥゥゥゥゥゥゥッ!!!」
3
「とまぁ、そんなことをしたわね」
「…私たち呼ばれなくて良かったね…」
「う、うん。そうだね…」
数人さんは永琳様にお尻を弄られ、ついにお尻処女を散らされてしまいました。
本人はまったく気付くこと無く、寝たことで身体が楽になったと呑気に笑っていたそうです。
4人による睡眠レイプによって肛門はぽっかりと腸壁が見えてしまうほどに開いたまま閉じなくなり、出された擬似精液をしばらく垂れ流していたことなど露も知りません。
またペニスバンドの装着による性欲の倍増の原因は、内部に薬品を大量に仕込んだことによって起きたことだと永琳様は結論づけました。
元々そういうことに欲求が強く、且つ耐性の無い私たちが装着してしまったら暴走してしまうことは容易に想像できます。
「鈴仙たちはしないの?、言ってくれれば予定空けるわよ?」
「ありがとうございます、輝夜様。…でも、まだ踏ん切りが付かないというか、一緒にご飯を食べたり、お話するだけで楽しいので、その…」
「鈴仙の爪の垢を煎じて姫様に飲ませようかしら」
「何よ、永琳の性的嗜好だって結構変態でしょ。数人を手術したくてしょうがない、なんてマッドサイエンティストそのものよ」
永琳様の言葉に輝夜様が噛みつきます。
言い争いをよそに豊姫様と依姫様が私たちに話しかけました。
「まぁ、それも分かるが、一度体験してみてはどうだ」
「そうよ~、数人ちゃんとするのはとっても心が満たされるのよ」
「もう数人を借りて半年が経った。私たちは随分と楽しんだから、急にしたくなった時は素直に言うといい」
「ええ、予定空けてあげるからね」
「ありがとうございます、豊姫様、依姫様」
そうは言ってもらったものの、正直数人さんに裸を晒すのは恥ずかしいのです。
何より恐れているのは万一暴走してしまった時数人さんにマイナスなイメージを与えてしまうこと。
それを防ぐためにもする時は私たち3人でと決めていますが、それでも3人同時に暴走してしまったら…。
「まぁ、普通に考えれば私たちがおかしいんだがな」
「…それもそうねぇ、エッチって普通恋人同士でするものだわ」
苦笑いしながら頬をかく依姫様に思わず私も苦笑してしまいました。
まだ半年あるのだからもう少しゆっくりと数人さんとの距離を縮めたいなと思います。
2つ頂いたリクエストの1つを消化しました
いかがでしたでしょうか
ふたなり、というリクエストでしたがどうしてもそれは別に書きたかったのでペニスバンドとさせて頂きました
もう1つの尿道開発もやっていきますのでお楽しみに