※この作品はR-18です。

東方被嗜虐   作:Apfelbaum

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第41話です

次章の足がかりを前話で書きました
永琳たちとの性活も残すところあと僅かです



-あらすじ-
数人を300年の間寝かせなくてはならないと言った輝夜
寝て起きた時数人の身の周りに何が起きるのか


※痛みは感じないから

俺が諏訪子の元へと帰るまで残り1ヶ月を切った。

と言っても生活はなんら変わること無く、ただいつも通りの毎日を送っている。

 

「今日は永琳さんの診察だっけか」

 

朝ごはん時に鈴仙にそう伝えられて部屋へと向かう。

未だに自分が診察されている理由を知らないのだが、月の賢者が必要だと言うのだから何か理由があるのだろう。

自分の家系では癌とか心筋梗塞とかそういうので死んだ人はいなかったから、そういうのとは別件だと思うんだけど。

 

「仮に癌とかだったとしても永琳さんならあっという間に直せそうだけどさ」

 

病院のような白い廊下を歩いて行くとたまたま曲がり角から出てきた輝夜と出会った。

いつものことなら輝夜はちょっかい掛けてくるのだが、俺を見るなり、

 

「頑張ってね」

 

と言って立ち去っていった。

輝夜らしくない振る舞いに何かあるのではないかと不安がよぎる。

俺の予定を知っていてそう言ったのなら、一体何をされてしまうのだろうか。

いつも診察の時になると寝てしまっているが、永琳さんが言うにはその間に診察は終わっているらしい。

今回も多分寝てしまうと思うので尚更輝夜の「頑張ってね」という発言が引っ掛かる。

 

「永琳さんは俺に何もしてこないんだよな、そう言えば」

 

身体測定と称した猛烈なボディタッチや濃厚なフェラチオを最後に、なんと今の今ままでそういうことをしたことがない。

月の姫である輝夜や綿月姉妹ですら絡んでくるのに永琳さんとするのは診察のみ。

鈴仙たちとするのは仲の良い女友達とするような感じがあって抵抗感があるのだが、あのぴちっとした青と赤の服の下にある大きな胸を楽しめることが出来ないのは少し残念だった。

まぁ輝夜たちを相手にするだけで非常に疲れてしまうので、診察だけで終わらせてくれるのは有り難いんだけども。

地上にいた時よりもスタミナ、と言うか精力はぐんと伸びた。

それでもまだまだ輝夜1人すら満足させられず、結局プレイが終わる頃には気を失いかけてしまうのであまり実感は無いが。

俺がみんなを隷属させることが出来る頃には、とんでもないセックスお化けになっているんじゃないかと最近不安に思う。

既に人間を辞めているとは言え、化物になりたいわけじゃないのだ。

 

「相変わらず妙に怖いんだよな、この扉」

 

輝夜の部屋に繋がる扉やトレーニングルームの扉と違って、研究室のそれは一切の装飾が無く、真っ白な板にコの字に曲げた銀の取っ手を付けただけのシンプルさが謎の不安感を生み出させている。

永琳さんらしいと言えばらしいが、大概この扉の先で碌な目にあってない身としては輝夜の発言もあって開けるのが空恐ろしい。

診察と言われたのだし大丈夫だと言い聞かせて、俺は取っ手に手を掛けてゆっくりと開いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いらっしゃい、数人」

「今日もお願いします」

 

今日の数人はいつもと比べて少しおかしい。

椅子に座っても私の方を見ずに部屋の周りの見渡していて挙動不審だ。

何をするかは伝えていないけれど、大方姫様辺りがそれらしいことを言ってしまったのだろう。

しかし診察だと信じていつも通り椅子に座ってしまった時点で、もうその警戒は無意味なのだ。

仮にやることに気付いて入室する前に逃げ出していたとしても必ず捕まえるので、結局どう足掻こうが無駄な訳だけど。

 

「今回はね、数人」

「は、はい」

「いつもと違う診察をするの」

 

肛門開発はまだまだやりたかったのだけど、姫様に下地を作るだけにしなさいと怒られてしまい、以降開発禁止になってしまった。

色んな人に捏ねくり回されて、弄られまくることでアナル開発は完成されるのよ!、らしい。

彼女の教師としてこれ程までに頭痛を感じたことは無かったが、もう取り返しの付かない境地に達してしまったので諦めている。

姫様はあの趣味さえ無ければ非常に真っ当な女性なのだ。

…仲の良い人物にしか本性を出さないのでもう良しとする。

精力増強の件は非常に順調で、肛門開発と同時に精巣にも手術を施そうかと考えていたのが、姫様たちと致したことで大幅な増加が見られたためにそれも中止。

はっきり言って数人にバレないレベルの些細な手術は出来なくなってしまったので、今日は診察と嘘ついたプレイで楽しもうと考えている。

寝ている数人を苛めるのも楽しいが、やはり反応が無いのは寂しいし物足りない。

思えば身体測定の時から数人と何もやっていないのだ。

尋問の時に見た数人の泣き顔を再度見たくなった私はアレを使って数人を苛めようと考えて、この部屋に呼んだのだった。

 

「単刀直入に言うわね。…数人の尿道ね、炎症を起こしている可能性があるの」

「え、炎症?、でも何も痛みとか無いですよ」

「それは恐らく神力によって痛みを感じていないのだと思うの。考えてみて?、日々大量の精液を放出して尿道に何も無いはずがないのよ。それを調べるためにも一度数人の尿道を確認しなければいけないの」

「確認って、もしかして何か挿し込んだり、とか…」

 

顔を青ざめる数人を安心させるように両手を握る。

 

「大丈夫よ、怖がらないで。私特性の薬を使えば一切痛みを感じないわ」

 

懐からチューブに入った薬剤を実際に見せる。

小指ほどのサイズにピンク色のキャップを付けたソレを不安げに手に取る数人。

痛みを感じない薬を見せるということはそのままやれば少なからず痛みが発生するということでもあり、依然として表情は暗いままだ。

口を開かず、ただ沈黙を貫く数人の頭の中では、焦りとか不安とかがグルグルと渦巻いているのだろう。

俯いた数人の顔は私の心に火を灯してくれる。

もしここで肛門開発のことをバラしたらどんな顔をしてくれるのだろう、どんな表情を見せてくれるのだろう。

燃え盛る嗜虐心を何とか必死に抑えながら、破顔してしまいそうになるのを片手で隠しながら、今回の手術で使う器具を取り出した。

 

「見て、数人。これが数人の尿道を調べるために使う物よ」

 

色は黒く、全長20センチの太さは両端を除いて2ミリ弱。

持ち手となる部分は8ミリの太さ、そして尿道に差し込む先に直径3ミリの玉が数珠なりに5つ付いている。

 

「この玉の連なる部分に薬剤を絡めて挿し込むの。大丈夫、痛くないわ」

「で、でも、怖い…、です」

「大丈夫よ。一切痛みを感じさせずに終わらせてあげる。…ね?」

 

緋袴を脱ぐように指示すると、渋々と紐を解き出す。

まろび出てきた男性器は恐怖が原因で萎え切っていて、亀頭は皮に隠れてしまっている。

不安な表情に羞恥の色を混ぜた数人は椅子に座り直すと覚悟を決めたのか目をギュッと瞑った。

相変わらずの可愛い反応に舌舐めずりをする。

 

「でも最初はぁ…、久し振りに食べさせて?」

「え?」

 

数人の両手を肘置きに乗せて私の指と絡み合わせる。

すかさず股の間に膝を突いて顔を埋めて小さく萎えた性器を陰嚢ごと口に含む。

ふにゃふにゃの性器を唇で甘く挟むと心地よい弾力感が私を楽しませる。

舌で陰嚢を飴を舐めるように転がしながら匂いと味を堪能する。

 

「あっ、あ、永琳さん?!、ちょ、ちょっと!」

 

肺に数人の雄臭で満たされると頭に靄がかかってクラクラしてしまう。

この匂いは私の全てを狂わせて蕩けさせてゆく。

 

「んぁ、あら?、うふふ、いいじゃない。緊張をほぐして上げようと思ったのよ?」

 

再び性器を口に含むと皮の中に舌を差し込む。

鼻でグリグリと付け根を押しながら、舌先で亀頭周りを舐め回す。

柔らかかった性器も快感に負けて徐々に硬さを取り戻すと竿が張り詰めて皮がずるりと向けていく。

 

「ッ、ぉぉ」

 

遠慮なしに大きくなっていくソレは私の喉奥まで膨れ上がった。

鼻息荒く呼吸を整えてゆっくりと舌を竿に絡ませていく。

よだれをたっぷりとまぶして、咥えたまま舌だけで愛撫する。

口蓋垂に亀頭が押し込まれる程に根本まで一気に飲み込むと、思いっ切り頬をすぼめてゆっくりとカリ首まで唇で扱く。

亀頭を舐め回しながら再度喉奥まで飲み込み、そうして吸い上げる。

初めてフェラをやった時のような下手なフェラではない。

あれから私は姫様から借りた書籍で練習したかいあって咽ること無くしゃぶり上げることが出来る。

 

「うぁぁあっ、あぁあ、す、すごいィッ、永琳さんの、ぉ、バキューム、すごぉぃ」

 

諏訪子のような一気に吸い尽くす高速フェラと違って、しっかり精液を根本から射精させるスローなフェラチオだ。

しかし緩慢な動きだからこそより大きな快感を与えることが出来る。

急に絶頂を迎えさせるのではなく、本人に絶頂を意識させて射精させてやるとより蕩けた顔になるのだ。

現に痺れるような甘い快感が性器から下腹部を中心に身体全体に広がっているはずだ。

 

「んうぅぅぅぶっ、うんむぅ、ぐぅぅぅぅっぷ、ぐっぽぉ」

 

亀頭を舌の裏で押し舐めながら射精を促すように何度も根本まで咥え込む。

引き抜く時だけ唇は強く閉じ、飲み込む時は優しく包むように唇を開く。

バキバキに硬くなった性器は太い血管が浮き上がるほどの剛直となって私の喉奥を押し潰してくる。

 

「だめぇ、だめぇぇ、気持ちいいよぉ、も、もうっ」

 

小刻みに震えだしたのを確認するとより根本まで飲み込んで強く吸い上げる。

食道に我慢汁が直接注がれることに身を震わせて軽い絶頂を迎えながら性器から口を離す。

大量の唾液でぬらぬらと光る性器は鈴口から溢れ出る我慢汁でよりどろどろに汚れていく。

 

「な、なんでぇ?、もう、イ、イキそうだったのに…」

「ふふ、駄目よ。本番はこ・れ・か・ら。そうでしょ?」

 

あの黒いブジーを数人の性器に見立てて、舌を出して先端から何度も舐め上げる。

 

「あ、ああ、あ…」

 

本物の性器も尿道ブジーが舐められるたびにリンクしているかのように震わせる。

恐怖よりも絶頂をお預けさせられてしまい、挿入されてしまったらどうなってしまうのかという期待の方が大きくなったようだ。

カテーテルにもたっぷりの唾液をまぶすと、取り出したチューブから薬剤を絞り出して先端に付ける。

 

「もしかしたら気持ち良すぎて狂っちゃうかも」

 

ゆっくり亀頭に先端を付ける。

数人の視線はカテーテルに釘付けであり、私の言葉は耳に入っていないようだ。

先端で亀頭をくすぐるように表面を撫でてから鈴口に先端を押し当てる。

亀頭の熱で薬剤は溶け出し全体を薬が包んでいく。

 

「……動いたら危ないからちょっと拘束させてもらうわね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの尋問の時のように、コンソールを操作すると数人の身体は丁寧に椅子に縛られていく。

違うのは身体を多少動かす余裕があった前回と違って、今回は一切の隙間なしに縛られている。

頭すら動かせず、まるでミイラにでもなったかのように白い布で巻かれた数人の身体から赤黒い性器だけが飛び出している。

 

「ちょ、ちょっと?!!、う、動けないんですけど!」

「だって刺さったまま身体を動かしたら危ないでしょう?」

「あ、ああ、待って、待ってぇ。や、やっぱり、やっぱり、それ、な、無しにしましょうっ」

「駄目よ。もう逃げられないのよ?、覚悟を決めなきゃ」

「ま、麻酔とか、ほら、あるでしょ?、な、なんで意識あるときに…」

 

数人の反論を無視して再び薬剤を先端に付ける。

鈴口に当てると本人の意志とは反対に柔らかくぷにぷにしている。

 

「い、いや、いやだ。やめて、お願い。お願いです、怖いんです、だからお願いで……ッ、あ、ああ、ああ、あああああ、うそ、や、やだ、入って、うわ、なにこれ、入ってくるぅ」

 

軽くカテーテルを押してやると安々と鈴口は玉を飲み込む。

つぷつぷと音を立ててブジーは尿道の中を進んでいく。

 

「っお、おお?、お、な、ッ変な感じ、が」

 

排泄するばかりの穴に物を挿し込まれるという未知の感覚に戸惑う数人。

ブジーに塗られた薬には筋弛緩剤も混ぜているのだが、それを知る由もない。

尿道を進んで行く中、大体13センチほど挿し込んだところで数人の反応が変わった。

 

「あっ、あ、なにこれ、なんかピリッてする?、なんかピリッて」

 

前回の睡姦以来肛門を弄っていないので前立腺の性感帯開発もあまり出来ていない。

しかし素養はあるからか、手応えを頼りにブジーで奥を軽くつついてやると微妙に感じるようだ。

薬を塗りつけるようにブジーを回転させて前立腺の開発を行う。

 

「一旦抜くわね」

「あ、ああ、おお、お、おおっ!!?、な、なんで?!、なんで、も、もう、あ、イクっ」

 

わざと尿道の壁を擦るように引き抜くといつもの勢いのある射精ではなく、どろりと壊れた蛇口のように鈴口から漏れ出すような無様な射精をした。

良く分からないうちにイカされたことに身体の反応が追いついていない。

びゅく、びゅくとほんの少しだけ噴き上がるも、ほとんどの精液はただ鈴口から垂れるだけである。

それが収まるまで待つと再びブジーを挿し込んでいく。

 

「あっ、ああああああっ、イッたばっかりでぇっ、き、キツいィィい」

 

また薬剤を尿道奥まで塗り込んで最奥をツンツンとつつく。

 

「いい゛い゛い゛い゛い゛い゛ッ!!!!、あ、あああ、なん、こ、これ、ピリピリがっ、キツいぃいぃ!!!」

 

痛みを感じないとは言ったが別にこの薬剤は麻酔成分など一切入れていない。

ただひたすら性感を感じられるように少しキツめの媚薬を配合しただけのものである。

それを丹念に尿道奥に塗り込んで性開発しているのだ。

尿道が炎症を起こすなど当然嘘であり、もし仮に炎症を起こしていたら即治療している。

騙されやすいところも本当に可愛らしい。

 

「さあ、また抜くわね…?」

「やだ、やだぁ!!、まって、まっでぇ、あ゛、あ゛、あ゛ッ!!、ぎたぁぎだぎだぎだっ、まだイグッ!!!」

 

射精を体感させるようにゆっくり引き抜くとまた精液を垂れ流す。

尿も少し混じっているのか淡黄色の水分のないどろりとした塊のような精液が鈴口から溢れている。

全身を痺れさせる快感を身を捩らせて逃したいのだろうが、全身を包帯巻きにされていてはどうにもできない。

まるで拷問のような快感が数人の身体を焼いていく。

 

「お゛っ、あぁ、いぃ、いつもと、ぉ、感覚が違う、の、なんでぇっ」

 

性器だけが自由に動ける中、数人の意志を代弁するようにソレは大きく揺れる。

排尿するも射精するも尿道を緩めなくては出来ないことであり、それをブジーで強制的にこじ開けるのだから半アクメ状態が続いてしまうのだ。

そしてその快感をかさ増しさせる媚薬効果で絶頂の浮遊感からなかなか降りられずにいる。

苦しそうに喘ぐ数人にまた再びブジーを宛がう。

 

「も゛う゛、もう゛っ、やめでぇッ、じぬっ、じんじゃううぅうぅッ!!」

「言ったでしょう?、“痛みは感じない”って。たっくさん気持よくしてあげるわね」

「い゛やぁっ、やだぁっ、あ、あ、あ、ああ、ああああああああああ、はいっで、まだはいっでぎだぁああぁあっ」

 

パクパクと鯉の口のように喘ぐ鈴口に挿し込むと精液と薬に濡れていていとも簡単に最奥まで到達出来てしまう。

体内で作られる精液がブジーを押し上げようとこみ上げてくる。

負けじと前立腺を強めに突くと人間とは思えない声を上げて泣き叫ぶ数人。

これでは喉が傷んでしまうのでギャグボールを噛ませて尿道開発に戻る。

涙と鼻水、そしてよだれをボールから垂れ流して呻き続ける数人のなんと魅力的なことか。

挿し込んだブジーの持ち手を少し揺らして上げるだけで面白いほど悲鳴を上げる。

このまま私室のオブジェクトとして飾ってやりたくなるほど愛おしい。

 

「う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ!!、おおお゛お゛ッ?!!!、お゛ッ、お゛!!」

「頑張って?、もうこれで終わりよ。だからもう少しだけ頑張りましょう?」

 

労るように亀頭を撫でる。

ブジーを挿し込んだまま両手を離してやると快感に身悶えする性器が己の振動でブジーを揺らしてしまう。

自分で自分を尿道快感の連鎖に巻き込ませている。

白目を剥いて呼吸も荒くなってきたので3回目の引き抜きを最後に終わりとしよう。

最後に死ぬほど強烈な快感を与えて刻み込んであげましょうか。

持ち手を両手で持って火起こしの要領で回転させながら引き上げる。

 

「お゛お゛お゛ッ!!!!!???!!?」

 

玉が見えてきたらそこで止めてほんの少しだけちゅこちゅこと抜き差しして思いっ切り引き抜いた。

 

「………ッ、……ぉッ、……ぉ」

 

完全に開ききった鈴口から半透明で白く濁った精液がどくどくと溢れ続けている。

数人の股ぐらは大量の精液にまみれていて、それだけにとどまらず両足と床も汚れてしまっている。

確かこの状態を無様エロ、とか言うのだったかしら?

姫様が、“数人に無様エロは似合い過ぎるのよねぇ”、と呟いていたが確かにそうだ。

自分はスローフェラの時に軽い絶頂を迎えただけだというのに心はとてつもなく満たされている。

途方も無い仕事をやり切ったような満足感がある。

ギャグボールを外してあげるとだらりと舌が垂れた。

それなりな強度を持たせてやったハズだが、ギャグボールにはくっきりと歯型が付いている。

よほど辛い絶頂地獄だったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お疲れ様、数人。……大好きよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お待たせしました
リクエスト2個目の消化、「尿道開発」でした

最初私は尿道と尿管をごっちゃにしていて危うく尿管プレイと書くところでした

危なかった
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