※この作品はR-18です。

東方被嗜虐   作:Apfelbaum

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第42話です

長いことお待たせしました
大体3週間ぶりになるのでしょうか
此処から先、波乱の展開が続きますのでどうぞ、お楽しみ下さい



-あらすじ-
治療と称した尿道プレイを食らった数人
暴力的な快感に少し先の細い物が怖くなったようです


※地球見酒

お師匠様が数人の為だけに作られたこの研究所。

その一角である食堂にて、数人と関わりのある者全てが一同に会していた。

 

「はぁぁぁぁ~」

「輝夜様どうしました?」

「…1年経っちゃった」

「はい?」

「1年なんてあっという間よぉっ、もぉ~」

 

隣に座る輝夜様は頬を膨らませながら机に突っ伏した。

まだ300年こちらで預かるとは言え、意識ある数人と接することが出来るのは今日で終わり。

あっという間のようで、1日1日を全て思い出すことが出来るほどに濃厚な1年だった。

予定が無い日は数人のコンディションを熟慮して、常に最善の効果が期待出来るようにトレーニングメニューを組み立てた。

そして当日の数人の態度を見てほんの少しメニューをキツめに立て直すのだ。

生意気に反抗しようが、従順な素振りを見せて諂ってこようが、全てしごき倒してやった。

成長具合を逐一記録した日記帳も分厚くなり、最初と最後のページを読み比べれば本人がとんでもなく成長しているのが分かる。

自分の期待する通りに成長していった数人にとても嬉しく思うばかりだ。

 

「あはは、ま、まぁ、また洩矢神にお願いして呼べばいいじゃないですか」

「そうは言ってもねぇ鈴仙。300年こっちで預かるということはよ?、その反動で当分向こうで可愛がられちゃうのよ。それを見るのもいいけど…、でもやっぱり、ねぇ?」

 

理不尽な恨みを鈴仙にぶつける輝夜様。

正直私は月兎たちが羨ましく思うの。

まだ彼女たちは数人ちゃんの味を知らない。

数人ちゃんの泣いた顔を見たことがなく、耳に心地よい悲鳴を聞いたことがなく、何よりも甘露で美味なあの精液の味を知らない。

だから輝夜様の悲しみ、ひいては私たちの苦悩を理解出来ずにそういうことが言える。

一度知ってしまったらもう離れることは考えられなくなってしまう。

 

「なら諏訪子たちを殺して数人を独占する、という考えはないのですか?」

 

なかなかに鈴瑚は過激なことを言うのね。

でも。

 

「それじゃぁ、面白くないじゃないの。数人というたった1人の男、しかも私たちより遥かに年下よ?、そんな人間に翻弄されるというのも娯楽、喜悦なのよ」

「まぁ輝夜様の言葉をもう少し噛み砕くとな?、諏訪子たちを殺して数人を手に入れるということは、私たちが諏訪子たちに敗北を認めたことと同じなんだ。殺すことでしか数人を手に入れられなかったと認めることになってしまうんだ」

 

もちろん考えなかった訳ではない。

豊姫や依姫では厳しいだろうが、姫様と私の全力を持ってすればあの2人を斃すことは可能であると判断できる。

しかしそれを提案した途端、姫様に即却下されてしまったのはさっきの理由である。

それに殺したからといって数人の心がここに依るとは限らないし、最近、そういうお遊び(・・・)に対して何となく理解出来るようになった。

ただ結果だけを追い求めるのは面白くない。

時間に際限のない存在だからこそ、過程を楽しむべきだと。

 

「あぁ~、こんなに心が揺れ動くなんて久し振りねぇ。久し振り過ぎてちょっと辛いわぁ」

「そうですねぇ。私もホント何年振りかしら」

「…ホントよねぇ」

 

良くも悪くも私たちの心を掻き乱す元凶は今、私の視界の端でせっせと晩御飯の準備に追われている。

数人お手製のご飯が食べてみたいと私が提案したから。

鈴仙たちと毎日ご飯の準備をしてるのだし、美味しいご飯が食べられるわよね?、と煽ってみたら意外なことに目を泳がせて挙動不審になっていた。

問い詰めてみれば、何だかんだで姫である私に対して自分の料理は合わないんじゃないかと不安に思ったらしい。

…何だかんだ、は余計だけれど、なかなか可愛いこと言うじゃないのよ。

私は尚更数人の手料理が食べたくなって、ゴネにゴネた結果、彼は厨房で頑張ることになった。

私たち7人は彼の様子をツマミに雑談に花を咲かせている。

 

「次はいつこちらに来るのかしらね?」

「さぁ…?、そこら辺は全て諏訪子と神奈子が決めますから、何とも」

「そういえばお師匠様。諏訪子の呼んだ妖怪たちと会ったんですよね?、どうでしたか?」

「ああ、そうそう。まだ話していなかったわね」

「何かやらかしてくれそうで、悪知恵のよく働きそうな印象だったわー」

「そうね、因幡てゐもそうだけど二ッ岩マミゾウとかいう狸妖怪も同じ印象だったわね」

 

他3人については精神的にまだ幼そうでそこまで今後の障害にはならないだろうと語りました。

しかし先に挙げた兎と狸。

この2人は諏訪子様たちから熱心に数人さんの紹介を聞かされている時に、本人たちは隠していたようですが、僅かに口元が綻んでいたそうです。

何を思って笑ったのか、それは知る由もありませんが、警戒すべき妖怪であることは十分に分かります。

最悪の場合は、私たちが排除に向かう可能性もあるかもしれません。

 

「まぁ、数人が死ぬ可能性がある時だけ向かうけど」

「数人ちゃんが死ぬってよっぽどじゃないかしら」

 

何でもあいつは妖怪たちに調教されることを未だ知らないらしい。

300年こちらで預かった後、一度諏訪子を経由しててゐたちに引き渡すのだそう。

だいぶ料理が出来上がって来たのかお玉で味見をして頷く数人。

残り数時間で深い睡眠へと誘われ、300年もの間一度も起こされることなく、てゐたちの拠点である迷いの竹林で目覚めることになる。

流石に、同情するわね…。

 

「……可哀想になぁ」

「依姫、本音は?」

「彼の心情を想像すると凄い昂ぶります」

「…ほんと数人ちゃん可哀想ね~」

 

依姫様がまた悪どい顔して笑ってる。

数人がここに来てからみんな良く笑うようになった気がする。

別に普段は笑ってない訳じゃないんだけど…。

でも、豊姫様と依姫様の笑顔は何か、ちょっと怖いなー…。

 

「おーーーい、出来たぞーー」

「あ、じゃぁ私たちで取ってきますね」

「ええ、鈴仙、清蘭、鈴瑚。お願いね」

 

厨房に向かう私達。

何も知らず、ただ純粋な笑顔で話し掛けてくる数人に申し訳なさを感じつつも、漂ってくるいい匂いにその気持ちはすぐに掻き消えました。

楽しく喋っていたらお腹が空いてしまいました。

見れば人数分の鮭の塩焼きが皿に取り分けられています。

どうやらいつも朝一緒に食べているメニューのようです。

 

「あんまり自信無いんだけどな…、正直な」

「そんなことないですよ。きっと輝夜様たちも美味しいって言ってくれるはずですよ」

「そうだといいなぁ」

「ふふ、さ、みんなで運びましょう」

「ああ、そうしよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ~~~、あったかいなぁ~。極楽極楽」

 

いつも利用していた温泉に、実は隠された機能があると食事の時に伝えられた俺はわくわくしながら湯に浸かっている。

白と青のタイルが一面に貼られ、湯船は木の香りが心を癒す檜風呂。

公衆浴場のようにジェットバスやらサウナやら電気風呂やらそういうものは一切なく、身体を洗って風呂に浸かる、ただそれだけのシンプルな浴場。

一流旅館のような入浴施設に始めの頃は感激したものだ。

流石に1年間も入り続けていると感動も慣れてきてしまったが、最後の入浴になって秘密を教えられるという味な真似に期待は高まるばかりだ。

 

「この浴場やたら広いから誰かと一緒に入るもんだと思ってたけどな」

 

毎日毎日、よく飽きもしないなと言いたくなるほどあいつらに抱かれ続けた。

いや、抱かれ、というのは少し語弊がある。

弄ばれ、の方が正しいかもしれない。

まぁとにかく、日替わりで弄ばれたが意外なことにここでは誰とも顔を合わすことは無かった。

某漫画のように入浴中の誰かと鉢合わせることも無く、今日はここでヤるわよ、と輝夜に連れて行かれることも無かった。

…ソーププレイとか、期待してましたよ、正直言うと。

 

「まぁ、あっちに戻ればそういうプレイをすることもあるかもしんない。水浴び場でソーププレイは片付けが面倒臭そうだけど」

 

湯を手で掬って浴びていると、入り口の戸の奥で人の声がするのに気付いた。

いよいよここの秘密とやらが分かるのだろうかと、そう期待していると突然引き戸が豪快に音を立てて開かれた。

呆然と視線を送る先には、一糸纏わぬ姿の輝夜を先頭にタオルを巻いた永琳たちがぞろぞろと入ってくるじゃないか。

依姫の後ろにはなんと鈴仙たちもいる。

慌てて頭に乗せていた手ぬぐいで股間を隠すと、平然を装って湯船の角へとこっそり避難する。

 

「みんなでお風呂って随分と久しいわね~」

「そうですね。何年ぶりなのかしら?」

「あ、あの~、豊姫様?、ちょっと、恥ずかしいですよぉ」

「うふふ、清蘭ちゃん素敵な身体してるじゃない。それなら数人ちゃんもメロメロよ?」

「そう言われてもー…」

 

鈴仙たちもいるのだし、臨戦態勢にならないように目を背けようとしていたのだが…。

…エロい。

エロ過ぎる。

目の前の美女美少女たちが泡を纏わせて身体を清めていく様は1つの芸術作品のようであり、本人たちにその意志は無くとも俺からしてみれば一々動きが淫らに見えてしまう。

湯船に1番近い位置に永琳さんと豊姫が、次いで依姫、鈴仙、そして清蘭と鈴瑚がそれぞれ椅子に座っている。

最も近い2人はこの中でも特に豊満な身体を持つ存在だから尚更股間に悪い。

白い肌が石鹸とお湯に濡れて、その上をスポンジが擦り上げる。

時折泡が流れてピンク色のボタンが見えることがあった。

いつの間にか、ズキズキと疼くほどに硬くなってしまった股間をどう隠すか考えなくてはならなくなってしまった。

タオルで隠そうにも手で抑えてしまうと明らかに勃起しているのが分かるほどに形が浮き上がってしまう。

……どうしよう。

 

「ねぇ」

「おわぁっ」

 

いつの間にか洗い終わっていた輝夜が俺の身体に密着してきた。

身体を洗う絵に見惚れていたばかりに気付くことが出来なかった。

 

「な、なんだよ」

 

太ももから腰、二の腕から肩までぴったりと密着してくる輝夜はくすりと笑ってタオルの中に手を侵入させてきた。

性感を与える触り方ではなく、ただ弄ぶように陰嚢を指先で転がしてくる。

 

「なぁに?、見惚れちゃった?」

「ちょ、駄目だって。流石にそれはマズイからっ」

「大丈夫、大丈夫、…ね?、想像してご覧なさい。ここで射精したら、数人の精液風呂にみんなが浸かることになるのよ?、…とっても興奮するわよね?」

「や、ぁ、ちょ、まずいってほんと。鈴仙たちいるしさ、風呂から出たら相手するからっ」

「相手するから、とは生意気ねぇ。…お仕置きが必要かし、って危なっ!?」

 

輝夜に絡まれる俺を助けてくれたのは永琳さんだった。

手元にあった風呂桶を輝夜に投げ付けたおかげで俺は輝夜から離れることが出来たのだ。

 

「危ないじゃないの永琳」

 

発言とは裏腹に特に咎められたことを気にしていないようだ。

 

「ついさっきしないようにって注意したばっかりでしょう」

「駄目ですよ~、輝夜様」

「そうですよ、今はみんなでお風呂を楽しむ時間なんですから」

 

永琳さんに続いて綿月姉妹も湯船に入ってくる。

3人は胸元から膝上までを白いタオルで隠しているとは言え、温泉補正も加算されてめっちゃ綺麗に見えるし、エロい。

これ以上ギンギンになっても困るだけなので離れようとこっそり動き出した途端、豊姫に肩を掴まれてしまった。

 

「なぁに逃げようとしてるの~、数人ちゃんはこっちよ」

 

誘導されるがままに座らされたのは永琳さんと輝夜の間。

それもどちらも身体を押し付けるように挟み込んでくる。

隣を見れば薄桜色のポッチをあられもなく見せる輝夜が、反対側を見ればタオルに隠されているとは言っても濡れて形がはっきり分かる大きな胸を持つ永琳さんが。

正面には綿月姉妹がこちらに視線を向けて離さない。

逃げようにも輝夜が太ももに手を置いているから立ち上がることも出来ない。

 

「わー、数人モッテモテだねー」

「なに鼻の下伸ばしてんのよ変態」

「あれは仕方ないと思うよ鈴瑚」

 

トドメをさすように鈴仙たちも来てしまった。

決して豊満とは言えないものの、兵士というだけあって3人の身体は筋肉がうっすらと見えて健康的なエロスを感じられる。

この3人より遥かに強い両サイドはどうして筋肉が見えないのか謎だが、今はそんなことを考察している余裕など無い。

視線をどこに向けようとも刺激の強い絵が飛び込んできてしまう。

もう股間の盛り上がりもバレているかもしれない。

というか現に輝夜にはもうバレている。

何とか鎮めないと…。

 

「そ、そうだ、永琳さん」

「ん?、どうしたの?」

「この温泉の秘密って何なんですか?」

「数人、それ聞いちゃう?、聞いちゃうのね?」

 

反対側がうるさいが全裸が1番股間に悪いので目を向けずに聞き返す。

 

「いや、どんなのを見せてもらえるのかなって」

「んふふ、これは凄いわよ?、…でもその前に、ね?」

 

輝夜がおもむろに立ち上がるとザバザバと湯を掻き分けて何も無いはずの壁へと進んでいく。

極力輝夜の尻を見ずに動きを追っていくと、輝夜がタイルの壁を指でなぞっているのが見える。

正方形のタイルで組み合わされた溝を文字を書くように指をスライドさせると、一部の壁が浮いてせり上がった。

そこから出てきたのは風呂桶に入った徳利だった。

 

「まさか…、酒?」

「安心して、数人。度数はかなり低めに作ってあるから美味しく飲めるはずよ」

 

輝夜が戻ってくると風呂桶の中身がより詳しく見えた。

2本の真っ白い徳利に人数分の白い猪口がある。

 

「そしてね、数人。これがこの温泉の秘密よ」

 

永琳さんが両手をパンッと1回叩くと部屋の光源が一斉に落ちた。

壁のタイル模様が見えなくなるほどに暗くなると、そこには。

 

「……うわぁ、凄い…」

「でしょ?、気に入った?」

「これは、本当、…うん、気に入った。こんなの初めてだ」

 

青い星、地球が見える。

ネットで、図鑑で見るような、あの青くて白い雲がグルグルしてて緑色や砂色のある地球が見える。

あれはユーラシア大陸だろうか。

だとしたらあの横にある小さいのが日本列島なのかな。

ああ、でも今はまだ日本ていう国じゃないんだっけ?

少し視界を広く見てみれば、地球以外にも燦々と輝く星々が飛び込んでくる。

地球から見る宇宙ではなく、月から見る宇宙だから星の見える位置も違うのだろう。

どれがどれだかさっぱり分からない。

正真正銘、秘密という言葉に値する度肝を抜かれたこの満点の星空に俺はただただため息を吐くばかりだ。

 

「さ、数人、これ持って」

 

惚ける俺の手に握られたのは白いお猪口。

今は宇宙から注ぐ星の光で薄らと手元が見える。

輝夜は立ち上がって俺に微笑みかける。

 

「…またこっちに来れるように諏訪子たちに口添えしてくれると嬉しいわ」

「ああ、分かった」

「それじゃぁ、みんな、数人との再会を祈って、乾杯」

「乾杯」

 

永琳さんが猪口を掲げているのを見て俺も真似る。

猪口を傾けて口に含んでみれば、初めて飲むお酒ではあったものの、すんなりと飲むことが出来た。

アルコール消毒液を手にとって嗅いだ時のツーンとした感じと、どう例えたら良いか分からないけどとにかく甘くてすっきりする喉越しが美味しい。

少し身体が暑くなって湯船の縁に座る。

俺はみんなの顔と星空を交互に見ながら、この1年を振り返るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「数人、寝た?」

「ええ、寝たわ」

「ぐっすり寝てるわね」

「寝顔、可愛いですね」

「でしょ?、鈴仙」

「…それにしても静かになっちゃったわね~」

「…そうですね、姉様」

「もうカプセルの方に移すんでしょ?」

「そうよ」

「別にカプセルなんかに入れなくてもいいんじゃないの?」

「…姫様が悪戯しないようにカプセルを用意したんですよ」

「あらそう」

「これから私たちはどうしましょうか」

「また軍の方に復帰するんでしょうかー」

「ううん、鈴仙たちはこのままここで働いてもらうわよ」

「そうだぞ、これからはより強くなるために私たち姉妹で特訓だからな」

「ええー」

「ええー、じゃない」

「でも働くと言っても数人はもう起きないですよね。何をするんでしょう」

「勿論、この施設の維持と警備に決まってるじゃない」

「警備って言っても永琳様の研究所ともなれば気安く近づく存在など無いはずでは?」

「内部はね?」

「というと…」

「万が一の時のため、お前たちをもっと鍛える必要があるということだ」

「最高レベルの警戒体勢を敷いているからよほど気にする必要はないけれどね」

「はぁぁぁ、それにしても、これで終わりねぇ」

「数人がいない毎日を送ることが考えられなくなってしまいましたね」

「そうよ、全くどう責任を取ってくれるのかしら」

「諦めなさい。どうせまた500年もすればこちらに来ますから」

「長いわねぇ」

「長いですね~」

「…もう2人とも、そこまでにしなさい。私だって同じなんですから。さ、数人を持ち上げて頂戴」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「またね、数人」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これで第2章は終わりです
もっと書いてみたいことたくさんあったのですが、
それはまた再会した時に回すことにしました

次は妖怪編です
一体数人はどんな調教を施されてしまうのでしょうか
お楽しみに
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