※この作品はR-18です。

東方被嗜虐   作:Apfelbaum

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第43話です

新章突入です
是非、やってほしいこと、数人のこんな姿が見たい、などバシバシリクエストしてください
全力でお応えします



-あらすじ-
遂に月での生活を終えることになった数人
深い眠りから目覚めるとそこには…


考えの甘さ~初めての妖怪
※おはよう、数人


「や、てゐ久し振り」

「諏訪子久し振り」

「…そいつが数人か」

「そうだよ、なかなか可愛いでしょ」

「女の子みたいな可愛い顔してるね」

「うわぁ、とっっっっても美味しそう!!」

「…食べるんじゃないよ」

「うん、うんっ、食べる、食べるよっ」

「……大丈夫だよね?」

「安心せい。本当に食べる訳じゃないからの」

「それに常に私たちが見張りますから」

「ならいいけどね。じゃぁ、はい」

「うぉっと、何じゃ、コイツ軽いのぉ」

「そんなに身長ないしね」

「諏訪子、1年間預かるってことでいいんだね?」

「うん、みっちり調教してあげて」

「りょーかい」

「…ただし」

「分かってる分かってる。絶対に心を折らないこと、そして一切の怪我を負わせないこと、でしょ?」

「そ。もし破ったら全力で殺すから」

「頼み事をする側の発言ではないのう」

「ちょっと怖いね」

「ねー」

「茶化さないの。…ま、その2つさえ守ってくれたら何してくれても構わないから」

「はいはい、もう行くの?」

「私までいなくなると神奈子たちが寂しさのあまり死んじゃうかもしれないからね。もう帰るさ」

「…軍神て弱いの?」

「諏訪子なりの冗談でしょ」

「まぁいいや、じゃ、また1年後に」

「はーい、またねー」

「ばいばーい」

「………」

「……」

「…」

「行ったか」

「みたいだね」

「しかし諏訪子もどういう心算で私たちに預けようと思ったんだろうね」

「そんなことどうでもいいから食べようよー」

「ルーミア…、お主ついさっき食べたばっかりじゃろう」

「だってぇ~、こーんな美味しそうな人間なんだよ?、お腹もすぐ空いちゃうよ」

「一応繰り返すが…」

「分かってる分かってるよぉ。絶対に食い殺さないからぁー」

「不安じゃのう」

「まぁとにかく戻ろう」

「そうだね」

「…まぁしかし何じゃな」

「ん?、どうしたの」

「こやつも可哀想だと思ってのう」

「本心じゃないでしょ」

「ほっほっほ、まぁの」

「私たちは私たちで数人を利用させてもらうだけだからね」

「ささ、この続きは住処で、じゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………か………きろ………」

「……ずと……きてー……」

「…さだよ…おきて……」

 

…ん?

何だぁ?

もう朝か?

あぁ、これで月の生活も終わりかぁ…。

戻ったらまたこき使われるんだろうなぁ…。

やだなぁ。

 

「ありゃ、潜っちゃったよ」

「まだ寝ぼけとるんじゃよ」

「ねえねえねえねえねえねえねえっ!!!」

「おぶぅっ」

 

誰かが俺の上に思いっきり乗ってきやがった。

どうせ輝夜あたりがちょっかい掛けにきたんだろ。

もう、最後の日くらいゆっくりさせろよぉ…。

 

「ねぇ、数人!、味見しても良い?、指一本……、ううん、爪でもいいから!」

「……何、バカなこと言ってんだよ、輝夜ぁ。ルーミアじゃあるまいしぃ…」

「ほう」

「へぇ」

 

何だろう。

何か変だ。

ふかふかのベッドで寝ていたはずなのに、妙に床が硬い。

それに枕も平べったいし、毛布の匂いもいつもと違う。

 

「もうっ、いいじゃない、数人のケチ。爪なら問題ないでしょ!?」

「ルーミア、爪は爪で問題があると思うな」

「一線を超えてるぞ、それは」

「じゃぁ指吸うもん」

 

毛布に誰かの手がもぞもぞと入ってきたかと思うと俺の右手が絡め取られて外へと引きずり出された。

それでも無視して居眠りを決めようとした時に、人差し指が生暖かい感触に包まれた。

ちゅぱちゅぱと音を立てながら指にざらざらとして温かくて柔らかい何かが這いずり回る。

流石にこれは俺の堪忍袋も限界だ。

輝夜とは言え、やり過ぎだ。

 

「もう、いい加減にしろよ。かぐ…………………、え?」

 

何だ?

何がどうなってんだ…。

ど、どうして俺の目の前にてゐがいるんだ。

 

「おはよう、数人」

「おはよう、じゃな?、数人」

 

隣にはマミゾウがいて、その隣にはリグルと影狼がいる。

俺の右手の先には幸せそうな顔をして俺の指を一心に吸うルーミアがいる。

何だ。

何がどうなってんだ。

 

「まだ寝起きだし頭回ってないみたいだね」

「とは言え、流石に数人が可哀想じゃない?」

「そうじゃな、諏訪子も言ってやればいいものを」

 

また諏訪子か。

あいつがまた企んだ結果、俺は囲まれているのか。

どうする。

どうするんだ俺。

もう諏訪子の時や永琳さんの時のようなヘマはやれないぞ。

とにかく誤魔化すんだ。

 

「え、あ、あの?、み、皆さんはどなた、ですか?」

「ほっほっほっほっほ、成る程成る程」

「いいねぇ、楽しませてくれるね」

「な、何が……」

「いや構わんよ。しかし…、ほっほっほ、そうかそうか。自己紹介が遅れたの。儂は二ッ岩マミゾウじゃよ」

「私は因幡てゐさ。こっちは今泉影狼で、こっちはリグル・ナイトバグだよ」

「どうも」

「おはよう、数人くん」

「は、はぁ、どうもお早うございます…」

 

どうやってここから脱出しよう。

見渡せば輝夜の部屋を少し広くしたような部屋の中心に俺がいて、その周りを囲むように5人が座っている。

俺の足側に襖があって、それ以外の方向は小さな小窓があるだけ。

十中八九、このままでは襲われてしまう。

どうやったらここから出られるんだ。

 

「いや、あの、き、君は、誰?」

「ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ、あむ、おいひー、すおいおいひーよー」

「おいおい、呼ばれとるぞ」

「んぇ?、でも数人私のこと知ってるんでしょー?、今更自己紹介の必要なんて無いよー、あむ、あむちゅぅ」

「いや、し、知らないです…」

「さっきお主、“ルーミアじゃあるまいしぃ…”って、くっくっくっく、言っとったじゃろう?」

「……」

 

最悪だ。

もう駄目だ。

俺は寝ぼけてやらかしてしまったんだ。

じゃぁもうどうしよう。

…強引に突破するしかないのか。

行けるか?

…いや、行ける行けないじゃない。

行くんだ。

ここで逡巡していたらいつも通り襲われてしまう。

依姫教官に扱かれたお陰でそうとう体力はついたし、走りも早くなった。

一瞬の隙を付いて脱出するしかない。

何とかこいつらを油断させるんだ。

 

「あの、諏訪子は何て」

「数人の調教をね?、頼まれたんだよ」

「は?、調教を?」

「そう。とても可愛くて生意気なやつだから存分に苛めてあげてってね」

 

あの糞ガエル……。

 

「しかし、話に聞いたほど生意気な感じはしないのう」

「誤魔化しているんじゃないの?」

「じゃぁ本性を引きずり出そうよ」

 

言うやいなや、てゐが俺の身体に覆い被さって馬乗りになってきた。

右手はずーっとルーミアにしゃぶられ続けていて使えるのは左手のみ。

しかし俺はバカじゃない。

ここで必死に抵抗するなど奴らの期待に答えてしまうだけだ。

ここはただ大人しく耐えて、つまらない人間だと思わせるんだ。

 

「あ、ああ、やめ、やめて下さい」

「ん~、そういう振りもいいんだけどね。やっぱり面白く無いよね」

「ほれ、てゐ」

「ん、ありがと」

 

マミゾウから手渡されたのは細い紐。

てゐはそれを俺の首に回すと解けないように縛った。

左手で触ってみても引っ張れば千切れてしまいそうなくらい細い紐だ。

 

「これは…?」

「これをな、ちょちょいっとな」

 

マミゾウが指を鳴らすと俺の首に巻かれていた細い紐が厚い皮の首輪に変化した。

少々驚いたがまだまだだ。

これで動揺などしない。

呆然としている振りをして様子を探る。

 

「ん~、つまんないなぁ。マミゾウ、やっちゃって」

「ほっほっほ、そういうことじゃから、覚悟せえよ」

「な、何…、ぐぇっ、おぇ、ぐ、ぐるじぃっ」

 

マミゾウが何かを唱えている。

その詠唱を続けている間、俺の首輪がゆっくりと締め上げてきた…っ。

 

「はっ、はっ、ぐるじ、ぐるじぃよっ、や、やべで…」

「うさうさうさ、面白い面白いねぇ、もっとその顔見せてよぉ」

「……っ、かはっ……、ゴホッゴホッ」

 

馬乗りになったてゐはケラケラ笑うと喉を掻きむしる俺の左手を握りしめた。

 

「ごめんね数人くん」

 

リグルが俺の頭を撫でる。

苦しみ悶える俺を優しく撫でるが、マミゾウに止めるようには言ってくれない。

リグルの綺麗な薄緑色の両目は赤く光って俺の顔を覗き込んでくる。

 

「もっと、見せて?」

 

完全に窒息しない程度に首輪は締まる。

お腹の上で跳ねるてゐも気絶しない程度に加減してくる。

 

「ごっほ、……かはっ、はっ、あぁ、はっ、だ、だずげで…っ」

「数人」

「が、がげろぉ」

「諦めたら?、はっきり言って数人の考えていること、全部お見通しよ」

「…ぞ、ぞんだ」

 

詠唱を止めたのか喉いっぱいに息を吸い込んで逆に咽てしまう。

そんな俺の様子に満足したのかてゐは身体から降りる。

俺も起き上がろうと布団から出ると、ルーミアが背中に抱きついてきた。

 

「…数人ってぇ、とーーーーぉっても美味しいんだねー」

「あ、ああ、それは、どうも」

「食べたいなぁ」

「え?」

「…数人のこと、食べちゃいたいなぁー…」

「ひ、ひぃぃ」

 

怖い。

どいつもこいつもニタニタと笑って、俺を玩具か餌のように扱ってくる。

ここにいたらいずれ殺されてしまうかもしれない。

ルーミアに食い殺されてしまうかもしれない。

本能的な恐怖に心が蝕まれてしまう前に震える両足に叱咤して立ち上がる。

肩に抱きつくルーミアを振り払うと脇目もふらずに襖へと走りだした。

襖を乱暴に開けると目に飛び込んできたのは竹竹竹。

見渡す限り一面の竹林だ。

しかし立ち止まる訳にはいかないと走りかけたその時、両手両足に手が絡み付いてきた。

ねっとりとした幾つもの声が俺の耳にぞわぞわと嫌悪感を与えてくる。

 

「何処に行くのー?」

「そうだよ数人くん、せっかく会えたんだしもっとゆっくりしていこうよ」

「そうそう。別に取って食べたりしないわよ、だから、ね?」

「うさうさ、それにどの道ここから走って出られやしないんだしさ」

 

あれだけ鍛えたはずなのに身体は前に進まない。

それどころかずりずりと部屋に引きずり込まれつつある。

 

「い、嫌だ。諏訪子のところの方がマシだっ」

「そういう訳にはいかんのじゃよ」

「は、離せぇっ」

 

四肢を捕まれ、挙句腰をマミゾウに抱きつかれる。

最早逃げることなど不可能であり、抵抗も止む無く再び部屋へと引き込まれてしまう。

 

「離せっ、離せーーーっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ううぅ、くそう」

 

目の前には膝を床に突いて両手をふくらはぎに縛り付けられて顔を伏せた数人がいる。

尻を突き上げた無様な姿に顔が思わず綻んでしまう。

男の癖に巫女服を着ているのだが、妙に似合っているのが不思議だ。

童顔というか中性的な顔付きだからこそなのだろうか。

 

「さて、数人や。これから何をするか、分かるか」

「う、うるさいっ。分かるわけ無いだろっ」

「ほっほ、それがお主の本当の声じゃな?、ええのう、ええのう、そそるのう」

 

顔を横にしてこちらを睨みつけてくる。

お主は最早まな板の上の鯉じゃというのに…、くっくっく、面白い反応じゃ。

 

「これから1年間さ、数人をどう調教するのか、私たち考えてあげたんだよ」

「何が、あげた、だよ…。あぐぅっ」

「うさうさ、何か言ったかなぁー」

「うぅぅ」

 

てゐの足が数人の顔を床に転がすように踏みつける。

その横からリグルが近づいて服を肌蹴させていった。

 

「何するつもりだよ。抱く気か」

 

肝が座っとるのか、それとも場慣れしておるのか。

服を脱がされた程度、さして気にしておらんようだ。

 

「何しようか考えた結果ねぇー?、私たち5人でぇ、毎日ぃ」

「くそ、さっさと言えよ」

「数人のお尻を苛めることに決定したウサ」

 

リグルはてゐの言葉の終わりと同時に緋袴をズリ下げた。

 

「数人くんってとても良い母体になると思うんだ」

「ぼ、母体って、何言って…」

「安心して?、数人くん、私たちでたくさんお尻を突いて柔らかくしてあげるからね。そうしないとお尻壊れちゃうから」

「い、嫌だ!!!、それだけは嫌だっ!!!!、やだ、やだ、やだぁっ!!!!」

「こらこら、暴れないの」

 

そう言うとリグルは数人の尻たぶを割って顔を埋めた。

ちろちろと肛門を舐める音が部屋に響く。

 

「あぅ、あっ、やめ、やめてぇ、あ、あ」

「濡らさないと壊れちゃうもんね」

「さ、それじゃ、儂らも準備をするかの」

 

立ち上がって服を脱ぐ。

数人の尻を突くとリグルは言ったが儂らの性別は雌。

男の象徴である珍棒などあるはずもない。

しかし儂の能力を持ってすれば…。

ほれこの通り。

陰核を変化させて立派な珍棒へと早変わりじゃ。

天突く剛直へと姿を変えた儂の股間を見て数人は青ざめる。

しかし珍棒は儂だけじゃない。

てゐにも、ルーミアにも、影狼にも生やしてやる。

ちなみにリグルは自分で生やせるので何もせんがの。

 

「ほ、本当に、俺を犯す気…?」

「儂はのぉ、故郷におった頃は若い衆の精を啜るのが堪らなく好きでのう。気に入った奴には啜った分、注いでやるのも大好きなんじゃよ」

「…やだ、やだ」

「安心せい。誰もがそう言うがな。最後には気に入って自ら腰を落とすようになるんじゃ」

 

しかし何故じゃろうな。

此奴とは話しを聞かされたとは言え、ほぼ初対面の関係。

しかし儂の珍棒は数人を早く犯せと急かしてくる。

 

「リグル、どうじゃ。準備出来たか」

「うん、たくさん濡らしてあげたから、もう大丈夫だよ」

「そうか、そうか」

「嫌だ、嫌だ、嫌だぁ、助けて、助けてぇ」

「これ、逃げるでないわ」

 

まるで芋虫のように逃げようとする数人の腰を掴む。

肉付きはまったく男のそれと同じ。

尻たぶを割り開いてやれば、リグルの唾液に濡れた菊門がヒクヒクと震えている。

それを見ると儂の珍棒はズキズキと軽く痛みを覚えるほどに怒張するのだ。

 

「何という淫らな菊門じゃ、お主挿れて欲しかったんか」

「違う違うぅ、誰か助けて、お願い、何でもします、お願いです」

「もう我慢出来ん。挿れるぞ」

 

濡れる菊門へと亀頭を宛がう。

腰のくびれを掴んで自分に引き寄せる。

 

「あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ、はいっで、はいっでぎだぁぁぁっ」

「おぅっ、な、何という穴じゃ、こんな気持ちの良い穴は初めてじゃ」

 

腸内の肉壁が優しく、しかし時折強く珍棒を包み込んでくる。

そしてもっと奥によこせと脈打って飲み込もうと扱いてくる。

 

「な、なんじゃ数人。お主初めてじゃないじゃろう。こ、こんな気持ちの良い穴、初めてな訳ないはずじゃ」

「し、じらないぃぃ、うっ、お゛、お゛ぉっ、お゛っ」

「お主の菊門は儂の珍棒を飲み込んで離そうとせんぞ」

「やめ、やべっ、づぐなぁ、づぐなっ!」

 

ああ、何という具合の良い穴じゃ。

何が、止めて嫌だ、じゃ。

どうせ大方自分の性的嗜好がバレるのが嫌で拒否しとっただけじゃろう。

そうでなければ…、っく、こんな熟(こな)れた穴になるはずが、ないじゃろうからなぁっ!!

 

「あ゛あ゛あ゛っ、はげじいっ、も、もっどぉ、い、ゆっぐりぃい!!」

「何が初めてじゃ。この大嘘憑きめ!!、お仕置きじゃ、お主のような大嘘憑きには儂の珍棒で罰を与えてやる!!」

「お゛っ、お゛、お゛っ、お゛ほっ、だずげ、だずげでっ!」

「ほら、出るぞ、儂の仕置汁が珍棒から出るぞ!、観念するんじゃ!」

「やだぁっ、精液やだぁっ、ぬげぇっ、ぬいでっ!」

「ああ、もう、出る、出るぞ。ほれぇっ!!!」

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっ!!!!!!」

 

なんと情けない…。

あまりの気持ち良さにもう果ててしもうた…。

もっとじっくりいたぶるはずじゃったが。

抜くとパクパクと開閉する菊門に再び珍棒は臨戦態勢を取り戻していく。

しかし次はてゐの番。

まだ1発では満足出来ん、というか突き足りんが仕方ない。

 

「うわぁ、マミゾウ、あんた出しすぎだよ。あとの人のこと考えてよ」

「仕方なかろ。大体そいつの穴の具合が良すぎるんじゃ、儂は悪うない」

「うっ、ひっく、うぅぅ、うぅっ」

「ごめんねぇ、数人。バカダヌキが乱暴しちゃったねぇ、今から慰めてあげるから」

「も、もう、やめて下さいぃ…」

「まぁまぁ、そういう訳にもいかないからさ。優しくしてあげるから」

「あ、あぁぁぁ、また、また、入ってくるぅ…」

 

数人の腰を掴んでゆっくりと腰を振るてゐ。

くく、あいつも想像以上の具合の良さに顔が歪んでおるわ。

しかしそのことをあいつは表に出さんからのう。

どう誤魔化すつもりじゃろうか。

 

「数人、ゆっくり、私の珍棒の形をっ、覚えられるように、突いてあげるからね」

「あ、あああああ、ゆっぐりだめっ、そ、そのぬぐのだめっ!!」

「ほうら、抜く時は数人力を抜くんだよ?、息を吐いてご覧」

「あっ、あっ、あっ、や、あぁっ」

「そうしてほら、入る時は息を吸って力を込めるんだよ?、そうしたら珍棒の形がよりはっきり分かるでしょ?」

「お、お゛っ、あ゛っ、す、すご、あ゛っ」

 

相変わらずイヤらしい奴じゃのう。

もう肛門性交の調教を始めとる。

いきなり肛門の感じ方を教えてしまっては数人の奴、狂ってしまうんじゃないか。

その証拠にほれ。

苦悶の表情を浮かべていた数人の顔には朱が差し、快感を感じ始めている。

 

「な、なに、ごれぇ、な、んでぇ?」

「気持ち良い?、数人、気持良かったら素直に“気持ち良い”って言うんだよ」

「―ーーーッ、ぎ、ぎもぢよぐないっ、ぜ、ぜんぜんっ、ぎもぢよぐなんかないっ!!」

「うさうさ、そう。でも私はとっても気持ちが良いから、もう精液出すウサ」

「なっ、も、もうやめろぉっ!!」

「あ、あっ、出る、出るよ、数人ぉ、受け取って!!!」

「もうやだ!、夢なら覚めでぇ、おしりやだぁっ。あっ、あ゛あ゛あ゛っ!!!、出てる、出てるぅっ!!」

 

てゐは思いっきり腰を引き寄せて数人の最奥へと精を放つ。

尻を震わせながらただ注がれるしか無い数人は舌をだらしなく晒し出し喘ぐ。

最後の一滴まで注ぎ切ると、てゐは尻もちを突く形で数人から珍棒を抜き去った。

 

「あ゛ひぃぃっ」

「次は私ね」

「かえろうっ、もう、やえてぇ、ゆるひてぇ」

「駄目よ。数人のせいで私の珍棒、こんなに硬くなっちゃったのよ?、責任を取ってもらわないと」

「いやぁぁ、あ、あああああ、まら、まらはいってきらぁ」

 

数人に休憩する余裕を持たせることなく、影狼が挿入していく。

ちなみに影狼の珍棒は多少変化させることが出来るのだが、それをやると数人が壊れかねないので今はやらない。

もう少し数人がこなれてからやるつもりだ。

 

「どうじゃった、てゐ」

「いやぁ~、凄いね。最高に気持ちよかったよ」

「そうじゃろ。儂もあんな穴初めてじゃったわ」

「ますます手放せないね」

「まぁ未だ初日じゃ、これからみっちり数人には菊門の気持ちよさを味わってもらうとしよう」

「…虜にするってこと?」

「神から男を寝取るのも一興じゃろ」

「ふふ、楽しみだね」

「ほっほっほ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あああああ、もういやだぁっ!!、だずげで、だずげでぇっ!!、ずわごぉ!!、がぐやぁ!!、だれが、だれがだずげでぇぇぇぇぇっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やっと、やっと書きたかったことが書けるようになって
楽しくなってしまい、一気に書き切りました

ところで、マミゾウのふたなり画像を検索してみると、
爆根やら包茎やら、血管の浮き出たグロめの男根やら、わりとえげつない画像が多いイメージがあるんですよね
平成ぽんぽこにあったような金玉袋のデカさから由来してるんでしょうか?
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