最近筋トレを始めました
自重トレーニングで手軽に週2やってます
-あらすじ-
ふたなりマミゾウたちに毎晩犯される上に、
日課としてアナルオナニーを強制される数人でした
ここに連れてこられて1週間が経った。
諏訪子のところや月と比べて圧倒的に自由度が低い此処では小屋を出て、庭先を散策することしか出来ない。
来て3日目の日に、間違えて竹林に入りかけてアラームらしき音が鳴り響いた時は心底ビックリした。
しかしビックリしたのは向こうも同じようで5人揃って母屋からすっ飛んで来たのは少し笑ってしまったが。
もう脱走とは度胸あるのう、と責めるマミゾウに何とか説明して、何処まで歩いていいのか明確な境界線を教えてもらったのが一昨日だった。
「まぁしかし暇だ」
日課にされてしまったアナルオナニーを終え、昼ごはんも食べ終えた。
アナルオナニーについては本当に何故かすんなりお尻がディルドーを飲み込むため難なく終わる。
俺が寝ている間に何かやったか、とてゐたちに聞いても知らぬ存ぜぬの一点張り。
まじで何故だ。
たまたま俺の肛門は挿れ易い穴だったということなのだろうか。
それに…、妙に気持ちが良いのも元よりそういう素質があったということなのか?
「いや、違う。そんなはずはない、どうせあいつらが何かやったに決まってる」
1週間もアナルオナニーやってるとどういう角度で突くと気持ち良くなってイケるか分かってしまうのが嫌だ。
強制的にやらされていると言っても客観的に見れば自分でお尻を開発しているのと同じであり、それがまた腹立たしい。
俺にそんな趣味はない。
ないったらない。
「お前たちもそう思うよなー」
膝下に駆け寄ってくる蟲と狼を撫でる。
キシャキシャと謎な声をあげるのがリグルの眷属の1匹であるカマキリで、お腹を見せて喜ぶ野生味の欠けた銀狼が影狼の手下だ。
犯されることとオナニー以外はやることがなく、かと言ってあの5人と遊ぶというのも乗らないので眷属を呼んでもらったのだ。
しかし流石妖怪の眷属たちだけあってただのカマキリや銀狼ではない。
カマキリは俺のよく知るような薄緑色ではなく、光沢のある漆黒に身を染めていて、鎌はまるで研ぎ澄まされた武器のようにキラリと輝いている。
銀狼の方は毛並みがまさしく銀のように光り輝き、横から見える犬歯の鋭さが並ならぬ狼であることを物語っている。
どちらもあとちょっと力を付ければ妖怪になり得る実力を持っていた。
「諏訪子のとこにはなー、ハクっていう可愛い白蛇がいてなー。お前たちとも気が合うかもしれないなぁ」
カマキリの大きさは俺の腰ほど。
銀狼も同じ大きさなのだが、初めて見た時は両方共規格外なサイズで驚いてしまったが、慣れるとどちらも非常にかわいいことが分かる。
カマキリは首と鎌の付け根を撫でると喜び、銀狼は犬のように撫で回すと凄い喜ぶ。
2匹の純朴な反応に俺の荒んだ心も癒されるばかりだ。
「あいつらもなぁ、お前たちくらいかわいかったらな、いいんだけどな」
東方キャラはみんなみんなかわいいし美人だし美少女だし。
見てくれはかわいい。
それは分かっている。
…けれど内面がアレだ。
例外もいるけれど、基本的にどいつもこいつも自己中心的で頭のオカシイ奴しかいないのだ。
その特徴的な存在が母屋にいるであろう5人であり、今何しているかわからない諏訪子であり、多分俺のことを視ているであろう輝夜のことなのだ。
仮に俺が諏訪子の奴隷だとして普通奴隷を他人に貸すか?
どこの世界に自分の所有物を他人に手渡す馬鹿がいるんだ。
そういう常識から外れた存在が諏訪子である訳で、何故か助けにこない輝夜も同じく常識がないのである。
「おお、よしよし。ほんとお前らはかわいいよ、噛み付いてこないし、襲ってこないし」
例外、それはハクや鈴仙たちのこと。
しかし最近ハクも諏訪子たちと似たようなことをし始めたのでカテゴリから外そうかと考えている。
何のカテゴリかと言えば、俺が支配者となった時に優しく扱ってあげよう枠、のこと。
当然主犯である諏訪子などヒエラルキーの最下層の最下層に叩き込んで日々虐めてやるし、マミゾウたちも同様だ。
とは言え流石に俺だって鬼じゃないし、喋っていてとても楽しい女友達である鈴仙たちには手を掛けたくない。
今はそういうランク付けの時だ。
俺にまだ力が無く、ただ苛められてしまう間に格付けして、支配者となった時に完全なヒエラルキーを構成するのだ。
それまで何があっても我慢だ。
臥薪嘗胆だ。
「…いつになるか分からんけどな」
一寸先は闇、という言葉を具現化したかのような竹林を見やる。
中はまさしく闇で染まっていて、今自分がいる場所と竹林とで光の境界線が出来ている。
ルーミアも結界に携わっているのかと尋ねると、んー?、と首を傾げるので多分これは自然に出来たらしい。
流石迷いの竹林である。
何年先になるかは分からないが、いずれここを舞台に永夜抄事件が起きる。
霊夢や魔理沙たちはこの暗闇の中を飛び回るのだろうか。
「…俺いつ幻想郷入りするんだろうな」
幻想郷に憧れや魅力は感じるものの、恐怖を感じないわけでもない。
俺の扱いを知る奴らが、何も知らないであろう霊夢たちに接触した時どうなってしまうのか。
そして万が一、億が一、幻想郷のキャラが全員俺を苛めるようになってしまったら……。
考えるだけでゾッとする。
いっそ自殺だって考えるかもしれない。
「考えるのはやめだやめ。今はお前たちに癒やされるとしよう」
仰向けに寝転んで土と雑草の香りを胸いっぱいに楽しむ。
心地の良い匂いを堪能しながら、両脇にカマキリと銀狼を添えて昼のまったりとした時間を楽しむのだった。
「さぁ、お楽しみの時間じゃな」
「俺は全くもってお楽しみじゃないけどね」
「とか何とか言っちゃってさ、ホントは好きなくせにね」
「うるせぇ変態兎。お前だけヤラせねぇぞ」
「数人くん口悪いなぁ」
「誰が原因だっつの」
息を切らしてまで全員に突っ込む数人。
きかん坊の手下を見るようで微笑ましい。
手下と言えば、私の1番の手下である銀狼は数人に呆気無く手懐けられてしまった。
本人に聞いてみればあの撫で方には打ち勝てませんでした、とのこと。
聞いて呆れるやら、ちょっと気になるやらで複雑だ。
「えい」
ルーミアが数人の後ろに回って腰布のこぶを解いた。
ふぁさりと落ちる布と露わになる数人の性器。
マミゾウたちと口喧嘩する数人は一瞬反応が遅れて股間を隠した。
「何じゃ今更隠すもんでもなかろう」
「そうだよー、早くその手どけてよー」
「ぅ、うぅ」
「そうそう、そのまま両腕を後ろに回すウサ」
数人は震える太腿から両手をゆっくりと離す。
皮の被った可愛らしい性器が姿を表すと自分の心臓が強く跳ねる。
ずぐんずぐん、と全身を回る血の流れが早くなり、呼吸が浅く早くなる。
「…美味しそうだね」
舌なめずりをしながらリグルが近寄る。
後ずさる数人。
ついに壁に背中がぶつかると、しなだれるようにしてリグルが首に腕を巻き付けた。
「どうして逃げるの数人くん」
空いた手で乳輪をなぞる。
「ん、ぁ、や、やめ」
リグルの白い指が乳首を転がして、人差し指と親指で軽く摘む。
頬を赤くする数人は顔を背けようとするもその顔はルーミアに捕まってしまう。
彼より身長が低いルーミアは身体を浮かせて唇にしゃぶりついた。
「ん、ちゅぅ、あむ、えへへ、美味しいね、あむあむ」
「んあ、ひぃ、ちゅぅむぁ、んん」
ルーミアは数人の口の中を吸い上げて唾液を嬉しそうに飲む。
頬がもごもごと動いているところ見ると舌もじっくり味わっているのだろう。
そしてリグルは手を唾液で濡らして乳首を強く捏ね回す。
摘んで引っ張り、そしてひしゃげてしまうほどに押し潰す。
痛みに呻く声を楽しみながら、リグルは赤く充血した乳頭を舌でペロリと舐める。
そして何度も何度も舌先でチロリチロリとくすぐるように舐め上げた。
「ふふ、見てみいてゐ。数人の珍棒は快感に喜んで打ち震えておるわ」
「ほんとだねぇ、でもまだ勃起するほどじゃないんだね」
「そこは私たちがしっかり開発して上げればいいじゃない」
数人を預かるまでは村から少年や好みの男性を攫っては開発を楽しんでいた私たち。
やたら感度の良い数人と違って悲鳴を上げたり抵抗したりと面倒だったが、あれはあれで良いものだったと思う。
何処触っても絶頂するほどに開発できた者は死ぬほどの快感を与えて文字通り殺す。
死ぬ寸前の射精はどの精液よりも生命力に溢れていて、精子一匹の存在を感じられるくらい濃い。
それを全身に浴びて妖怪の力の充足を感じつつ、息絶えた奴隷の肉を貪る。
そういう生活を繰り返していたからこそ、数人の肉を食らうことが出来ないのは非常に残念でしかたない。
ルーミアに至っては血涙を流してまで日々食欲に負けないように我慢している。
「とりあえずマミゾウ、これ縄に変化させといて」
「ほいほい。……ほれ、こんなもんでええじゃろ」
「さーてと、リグル、ルーミア。ちょっと数人から離れなさい」
2人の責めから開放された数人はずるずると壁に持たれながら尻を着いた。
私は目の虚ろな数人に近寄ると首後ろに縄を通す。
そして足が上を向くように足首に縛り付け、もう片方の足にも縄も同じように縛り付ける。
お尻をこちらに突き出すような格好にした後、抵抗出来ないように両手同士を縛り付けて完成だ。
「うーん、数人くん無様で良いね」
「今日解禁なんだよねっ!?、私とーっても楽しみ!!」
「儂も内心かなり期待しとるんじゃよ」
「早速絞るとするウサ」
てゐはいつもの張り型と木桶を手に数人に近づいていく。
張り型に涎を垂らすと数人の反応も待たずに肛門に挿し入れた。
「あっ、あああぁっ?!、おっ、犯すんじゃ…」
「悪いねぇ、今回はこっちなの」
左手で数人の性器を剥くと上下に扱き始めた。
「ん、あぅ、あぁ」
「ふふ、凄い匂いが漂ってきたねぇ」
鼻をツンと突く濃厚な雄の香りが部屋に漂い始める。
そこら辺の人間ではしっかり開発してあげないと匂い立たないこの濃い性臭も、数人はいとも簡単に楽しませてくれる。
てゐは妖艶に頬を緩ませながら、性器に快感を与えて勃起させていく。
「そう言えば私たち数人の勃起見るの初めてだよね」
「それは…、そうじゃなぁ」
「お尻苛めても勃たないもんねー」
「そこら辺も開発して楽しめそうだね」
完全に勃起した性器は意外と普通の大きさだった。
まぁ中性的な顔をしているのだし、そんなに凶悪でも違和感があるからまぁいいか。
「ふぅ、あぁ、ん、…あ、足解いて、恥ずかしいよ」
「だーめ。これからちょっと頑張ってもらうからね」
硬く勃起した性器を扱き上げながら、入れっぱなしだった張り型を前後し始める。
それも張り型をただ出し入れするのではなく、少し上を突くように手を動かしていく。
「ん、あ、あ゛っ、ああっ」
「お汁も滲んできたし、そろそろかな」
てゐの手が我慢汁に濡れて淫らな音を奏で始める。
皮が亀頭を包み、そして根本まで剥かれる。
鈴口からは我慢汁が滲み続けている。
「さ、まず1発出してもらうウサ」
前立腺を張り型で突き上げながら、キツく扱いて射精を促す。
数人の腰が浮いて足が張り詰めている。
そろそろと言ったところだろう。
「あぅ、あっ、いく、いぐぅっ、あっ、あああっ」
休ませること無く、てゐの手が数人の性器を根本まで扱き下げたのがキッカケで遂に果ててしまう。
快感に暴れる性器を木桶の方に向けて、精液を溜めていく。
「はひぃぃっ、ま、まだ射精するぅっ、いく、いくっ」
木桶を溢れさせんばかりの射精量に目を見開くてゐ。
今夜私たちのやりたいことに必要な精液の量はこれだけで足りてしまったことになる。
「…マミゾウ、どうしよっか」
「参ったのう。1人1回で丁度いい量が採れるかと考えていたんじゃが」
「もう木桶満タンになっちゃったね」
「案外こやつも化けもんじゃなぁ…」
桶なみなみに注がれた精液をてゐはこちらに持ってきた。
水っぽさは一切無く、プルプルと寒天のような弾力すら持つ濃厚な精液に喉が鳴る。
「まぁ仕方ない」
マミゾウは服を脱ぎ捨てて陰核を男性器に変化させる。
「ここからはいつも通りやるしかないじゃろ」
………
……
…
「どうっ、数人っくんっ、気持ち良い?、気持ち良いよね?!」
「あっぎ、ひぃぃ、ひぃぃい゛っ」
リグルが数人に覆い被さっている。
パンパンと肉のぶつかり合う音が小気味良い。
「いやぁ気持ちが良いのう」
「今までの誰よりも本当に気持ち良いよね」
「う~、数人を食べちゃったらもう気持ち良いの味わえないし、う~」
ルーミアの苦悩は私たちは5人共通の切実な悩みでもある。
こんなにも極上の穴を持つ数人の肉は今までの誰よりも美味しいに決まっている。
1年後にはより成熟した美味しい肉となるだろう。
それをむざむざ諏訪子に戻すとは、…私たちにその時我慢が出来るだろうか。
「出すよっ、数人くん、もうっ…、出るっ!!」
「お゛っほおおぉっ、ひぃぃっ、いっぐっ、あ゛っ、いいぃっぐぅぅっ」
腰を限界まで押し付けて腸内の最奥に精液を注ぎ込むリグル。
リグルが数人から離れると、影に隠れて嬌声と悲鳴を織り交ぜた声を上げていた数人は仰け反ったまま動かない。
ぽっかりと空いたまま閉まらない肛門からはどっぷりと注がれた精液が垂れ流されている。
「あぁ、またムラムラしてきちゃった」
「何じゃ影狼、まだするのか」
「…とか何とか言ってマミゾウだって、ソレおっ勃ててるじゃない」
「しょうがないじゃろ、数人の精液の匂い嗅いでたら何発だって出せそうじゃ」
マミゾウの訴えを聞き流しながら、動かない数人の尻穴に性器を宛がう。
開きっぱなしの穴はひくんひくんと時折震え、桃色の腸内が白く汚されているのが見える。
「…挿れるわね、数人」
襞の一枚一枚を楽しみ、擦り上げるように挿入する。
精液と腸液が滑らかな潤滑油として機能し、あれだけ穿たれたというのに新しく挿れられた途端に腸壁が締まり絡みつき、強烈な快感を私に与えてくる。
「あはぁっ、2発目だっていうのにもうイキそうっ、数人!、数人!!」
「…ぅ、ぅぅ、ん…?、ぇあっ、ひぃっ、まっ、まっでっ、あっあぁああっ!!」
数人の意識が戻った途端、うねるように腸内が絡みつき、まるで口淫でもされているかのような錯覚すら起こす。
より性器を中へ中へと引き込もうと動く腸内に抗って引き抜くだけで、一際強い快感が股間から脊髄を伝わって脳に直撃する。
全身の意識が性器だけに集中してしまったかのようだ。
「はぁあ、チンポッ、チンポ気持ち良いっ、あっ、イク、数人ぉっ、出るわよっ、出るっ!!」
「やめぇっ、も、せーえき、い゛らなっ?!、あああああぁぁっ!!!、いくいくいくいぐっ!!!!」
身体から魂が抜けてしまうと思える程の衝撃が腰を襲う。
ガクガクと腰を震わせながら、2発目の精液で腸内を汚さんと押し付けて注ぎ込む。
嬉しそうに腸壁は精液を飲み込み続け、引き抜くまで1滴も零すことなく飲み干した。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、…ほんっと、数人のお尻気持ちいいわ、ね」
「ひっ、ひっ、ひぃっ、う、嬉しく、…ないっ、ひっ、ひぃっ」
「さ、次はマミゾウ、…かしら?」
「ぇえっ、も、もう1週したでしょっ。も、もう終わりだよっ」
「ダメじゃよ、お主の乱れようにホレ、こんなになってしまったんじゃ。責任取って貰わんとの」
「もうやだぁ、お尻ばっかりやだよぉ」
「ほれ、入っていくぞ、ズブズブっとなっ!!」
「おひぃぃっ!、そ、そごぉっ、ごりごりやめへぇっ!!!」
………
……
…
「ふ~、やったやった。流石に3週もすると疲れてしまうのぉ」
「ほんとね~、まだちょっとムラムラするけど腰が痛いや」
「ねぇー、マミゾウー、もうこっちも飲みたいよぉー」
「ほいほい。…まったく、ルーミアも忙しい奴じゃの」
今回私たちがやりたかったこと。
それは…。
「はい、影狼」
「ありがと」
リグルから竹で作られた容器を受け取る。
中には数人から絞った精液とマミゾウの持っている酒で混ぜ割ったどぶろくが入っている。
数人のだからある特別濃厚な匂いと濁り酒の匂いが鼻をつき、脳を揺さぶる。
「美味しそうっ、とゆーか絶対美味しいよっ!!」
「まぁまぁ、落ち着け、ルーミア」
「さ、それじゃぁ、てゐ。乾杯の音頭取ってよ」
「はいよ。……えー、じゃぁ、…う~ん。そうねぇ、私たち妖怪の力の強化を期待してっ、かんぱ~い!!!」
「「「「かんぱ~いっ」」」」
口を付けて一気に傾ける。
ドロリとして喉に絡みつく喉越しを堪能しながら精液酒を胃に流し込む。
「くっはぁ~~~っ!!」
「なにコレなにコレなにコレっ!!!」
「うわぁ、凄い美味しい…、それにこの力…」
「予想通りだったわね、てゐ」
「うさうさ、これは、…凄いねぇ。こんな凶悪な物、飲んだこと無いよぉ」
ついぞの疲れは吹っ飛び、身体に満ち溢れるこの力を何処かに放出したくなってうずうずする。
私たちの計画の本髄。
それは、数人の精液の摂取による神力の取得にある。
てゐとマミゾウは数人が諏訪子たち神に虐められ続けて、神力を保有する器が出来たことを知り、この計画を企てた。
そしてその目論見は見事当たり、たった竹筒一杯の精液だけで漲る程の力を手に入れることが出来たのだった。
「酒をこんな風に飲むのは酒の神に罰当たりかもしれんが…、こぉれは堪らんのう!」
「もう私ダメ。数人以外の精液なんて飲めなーい」
ルーミアがぶーたれるのも頷ける。
私ももう他の男の精液など口にするのも嫌だ。
他人の精液など泥水にすら劣る。
「でもぉ、あれだねぇ。数人くんの精液飲んじゃうとさ…、凄い、また、来るよね…」
「そう、だねぇ。またムラムラしてきちゃったねぇ」
神力を体内に摂取出来る反面、この酒は私たちにとって強烈な精力剤となるようで、股ぐらにはまた固くなった性器が天を突いている。
「…する?」
「そこに具合のいい穴があるのにさぁ、今更自慰なんて嫌だよ私ぃ」
てゐは再び木桶から精液を竹筒に掬うと、それを持ったままふらふらと気絶した数人に近づいていく。
右手で竹筒を呷るとそれを投げ捨てて、股ぐらへと性器を挿入し始めた。
てゐの射精が終わると、今度はリグルがよろけながらてゐを押し退けて代わりに挿入する。
酒に酔うことなど一切無かった私たちがこんなにも酔ってしまっているのは精液が原因なのか。
今まで無い噎せ返るような性臭に満たされたこの部屋から、日が昇るまで嬌声は途絶えることが無かった。
アナル物大好きですね
生殖に使わない穴だからこそのエロさがあると思うのです
下品なエロさというか、何でしょうね?