自分の小説読んでてエロくないなエロくないなと頭を捻っていましたら、
主人公の声(悲鳴とか嬌声)が足りないからだ、と気付きました
その為、いつもより多めに数人は悲鳴を上げています
※注意:少々汚い描写があります
-あらすじ-
数人の手コキもそれなりに上手になりましたが、数人は男です
本来はする側ではなく、される側です
数人は床一面に広がった精液の海に顔から倒れ込んだ。
ばちゃっと派手に音を立てた後、気を失ったようで微動だにしない。
しかも膝立ちの状態から倒れ込んだ為に尻をまだ発情の収まらない5人に見せ付ける格好となった。
「あ~あ、数人そんなところで寝ちゃったら溺れ死んじゃうよ」
てゐと影狼は数人の手を掴んで引きずり上げる。
項垂れる数人の顔からは張り付いた精液が溜まりに落ちて波紋を起こす。
「1番乗りーっ」
あれだけ出しても尚怒張を保つ陰茎をルーミアは後ろに回って容赦なく肛門に突き立てた。
本人の意志とはまるで反対に、やすやすと陰茎を咥え込む肛門はルーミアを震わせるほどの快感をもたらす。
決して強すぎず、ルーミアの早漏気味な陰茎を優しく手ほどきするような圧力をもって締め上げる。
数人の肛門はこの5人のそれぞれの陰茎の特徴を覚え込み、どうすれば一番悦ぶのかを教え込まれてしまったのだ。
「数人っ、数人っ」
「…ぅ、…ぅぁ」
気絶など知ったことではないと、腰に手を回して一心不乱に突き上げる。
ルーミア自身だけが気持ちよくなるための乱暴な抽送も肛門は悦びながら涙を流す。
「気持ち良いっ、数人のお尻とっても気持ち良いよぉーっ」
パンッパンッと小気味良い音が部屋に鳴り響く。
今にも爆発しそうな陰茎を必死に押さえ込みながら快感を貪るルーミアをよそに、他の4人はその様子をオカズに勝手に扱き始めていた。
「はぁ、はよう終わらんか、ルーミア」
「そうよ、どうせもう出そうなんでしょ?、早く交代しなさいよっ」
胡座をかいたマミゾウは右手で扱き、左手で煙管を吹かす。
ギンギンに勃起した陰茎からは止めどなく我慢汁が溢れ、早く私にもヤラせろと強く主張している。
てゐや影狼に至っては数人の手を勝手に自分の陰茎に添えて、軽く腰を振りながら擬似手コキを味わっている。
「うーっ、ふうーっ」
射精寸前のところまできてもっと気持ちいいのを味わいたいルーミアは歯を食いしばる。
もう精液の波は亀頭の先端まで来ていて、あとほんの少しでも動いてしまえば呆気無く放出してしまう。
「もー、ルーミアったら、あとがつっかえてるんだからさぁ」
「~~~ッ、ぁぁああっ、あああーーーっ」
数人のお腹を締め上げながら必死に堪えるルーミアに止めを刺したのはリグルだった。
ルーミアのお尻を持ち上げると思いっきり揺さぶったのだ。
限界ギリギリのところで耐えていたルーミアの陰茎は、そこに来て許容量を上回る快感を浴びせられて狂ったように跳ねまわりながら大量の精液を放出した。
「……っ、ひ……ぃ」
意識がないはずの数人の口からは小さな悲鳴が漏れる。
熱い擬似精液を腸内に注がれると、最早条件反射とも言うべき速度で絶頂を迎える身体になってしまったことにより、痺れるような快感が肛門から背骨を駆け上って脳を揺さぶっているのだ。
「あぅ、あぅ」
「ほーら、どいたどいた。今度は私の番だよ」
未だ射精絶頂の余韻に身体を痺れさせるルーミアを無理やり数人から引き剥がしたリグルは、右手を大きく振りかぶると思いっきり数人の背中に張り手を食らわした。
「あぎっぃいぃぃいっ!!!???」
「ふふ、おはよう数人くん。私は意識がある方が好きだから、…ごめんね?」
「うぅ、ふざけっ、んひぃぃぃいぃぁっ!!!」
リグルの股ぐらに生えた何段もの返しを持つ陰茎は肛門を押し広げながら腸内を貫いた。
ルーミアのよりも長めのそれはやすやすと直腸の奥まで突き込み、数人が1番味わいたくない雌イキを容赦なく叩きつける。
「はひぃっ、ひぃっ、ひぃっ」
「数人くんたらぁっ、まだ、挿れたばっかりっ、だよぉっ?」
リグルは根本まで突き込んだ陰茎を引き抜こうと腰を浮かせる。
「まっ、ま゛ってっ、まだぁっ、まだ身体が落ち着いてないからっ」
リグルの陰茎の真の恐ろしさ。
それは幾重にも重なる返しにある。
「このまま挿れっぱなしでも気持ちいいからいいんだけどぉ、でもねぇ…?」
「やめ、止めてぇ…、死んじゃうぅ、死んじゃうからぁ…」
「だいじょーぶ、数人くんは強い子だもん………ねっ!!!」
そう言い終わるやいなや、リグルは一度に陰茎を肛門から引き抜いた。
「ぁあぁああぁっ!!!、だめだぁってっぁぁあっ、イグイグイグうぅうぅっ!!!!」
返しが肛門に引っかかってまるで脱肛したかのように括約筋まわりが引き伸ばされる。
ぞりぞりと腸液を掻き出すように擦り上げて強制的に数人を絶頂へと導いた。
ぽっかりと空いた肛門からはだらりと腸液と精液の混ざったものが垂れ、再び陰茎を打ち込まれることを期待して僅かに震えている。
「思いっきり抜いた時の気持ちよさったらないよねぇ……、ねぇ数人くぅん、もう我慢出来ないや」
「やめてぇ、優しくしてくださぃぃ」
「ごめん、無理」
か弱く首を横に振る数人を無視してリグルは躊躇なく再び腰を強く打ち付けた。
まるで獣の咆哮のような喘ぎ声とも悲鳴とも言える声を心の底から楽しみながら、幾度と無く奥まで突き入れては、腸を引きずり出す勢いで引き抜く。
下品な音を立ててながら飛沫を上げる肛門は乱暴な抽送に傷つくこともなく、ただ陰茎を受け入れる。
「おひぃっ、あ゛、あ゛っ、ああぁぁぁっ、だず、だずげでぇっ、じぬぅ、じんじゃう゛ぅぅぅぁぁあ!!!!!」
身体を捻じり、首を振り乱し、何とか離れようと暴れても両側から手を掴まれていてはどうしようも出来ない。
身体の中に逃げ場の無くなった強烈な快感が溜まりに溜まって小刻みに爆発を起こす。
「ま゛ぁっ、マミゾウっ、どめぇ、いぐるどめでぇぇっ!!」
5人の元締め的存在であると思い込んでいる数人はマミゾウに助けを求めるも、本人は数人の責め立てられる様に鼻を鳴らして興奮していて聞く耳を持たない。
もし仮に聞こえていたとして止めはしないだろうが。
「ねぇねぇっ、気持ち良い?、気持ちいいよね?」
「いぃぃっでますぅっ、さ、さっぎがらぁあああっ?!!、お゛ひぃい゛っ、お゛りられないぃいっ!!」
肛門を貫かれる度に絶頂へと押しやられ、一気に引き抜かれる度にまた絶頂へと押しやられる。
一度登らされてしまうとそこから降りる余裕を与えられず、ひたすら絶頂の渦へと押しとどめられてしまう。
脳裏にチカチカと白い火花が弾け、ただ泣き叫ぶことしか出来ない。
「出る、出るよ、精液注いであげるからねっ」
「はやぐぅうっ、も゛っ、はやぐだしでくださいぃっ!!」
精液による強制絶頂の方が連続絶頂よりもまだマシだと判断しての発言だったはずが、リグルにとっては燃え上がらせる発言と受け止められてしまった。
先ほどの高速抽送よりも更に早い打ち付けで数人を責め立て、暴発しそうなほどに膨らんだ陰茎を根本まで捻り込む。
「いくーっ、す、凄い脈打ってぇっ、精液出ちゃうよぉ」
「ひやぁぁぁっ、ひぃっ、ひぃっ、ひぃぃぃぃぃーっ!!」
直腸よりも奥にまで注がんと射精しながら強く肛門に押し込む。
尻と腰はぴっちり密着し、大量の精液は逃げ場が無くなって数人の腸を駆け上がり逆流する。
存分に注ぎ込んだリグルは尻もちを付くようにして腸壁を陰茎でなぞり上げながら引きぬいた。
「うぅっ、み、見るなぁ、見ないでぇ…」
緩くなって閉まらなくなった肛門からは大量の注がれた擬似精液が止めどなく溢れだす。
粘度の強い精液はまるで溶けたチーズのように酷い粘つきがある。
抽送中に押し込まれた空気がその精液に混じって放屁しているかのような下品な音を立てる。
「ああもう駄目我慢できないわ」
数人は左手が解放ようやく開放されたことに気付くも、手首を強く握られていたことによって痺れが強く残り上手く動かせない。
結局この体勢を変えることは出来ないのかと嘆息したその直後、影狼が後ろから抱きついた。
「か、影狼、ちょっと、ちょっとだけでいいから、休ませて…」
「だめ、駄目よ、我慢できないもの」
背中に感じる熱いものに数人は身震いする。
まだ身体はまるで麻痺毒のような快感の残留にやられて呼吸すらも辛い状況だ。
この状態で犯されてしまえば益々おかしくなってしまう。
「て、手でするから…、お願い、お願い…」
「だめ、だめ、絶対犯すわ、手じゃ我慢出来ない」
股間にまるで焼けた鉄でも押し当てられたような熱を感じる。
影狼は数人の股ぐらに自分の陰茎を擦らせて、いわゆる素股を味わっていた。
もちろん後ろから擦り上げればその先には垂れた陰嚢がある訳だが、それに影狼は自分の亀頭を押し当てるのが堪らなく好きだった。
「ほら、もっと何か気の利いた事言わないと…」
影狼は腰を振るのを止め、肛門に亀頭を押し当てて脅す。
「あ、あ、あ、で、でも、だって…、もう、何も」
「うふふ、それは残念だわ」
言葉とは裏腹に、その発言を待ってましたとゆっくり肛門を貫く。
熱い直腸を楽しみながら、ゆっくりゆっくりと腰を沈ませていく。
声にならない悲鳴を上げる数人を愛おしく優しく抱きしめると、顔を数人の肩に乗せた。
「優しく抱いてじっくりイカせてあげる」
数人の肛門を5人がそれぞれの方法で熱心に突いてようやく一周した時には、数人は精液溜まりから離れるように這ってそこそこ綺麗な床板へと顔を埋めたのだった。
もう誰にも犯されないようにと些細な抵抗に尻を締めた状態でうつ伏せになっているが、時折ごぽりと音を立てて腸内に残っている精液が溢れて尻の窄みに精液溜まりを作っている。
そのあまりに無様な姿に5人の陰茎は再び硬さを取り戻し、数人の限界ラインである2周目を始めようと
(うぅ、どうしてこんなにお尻が気持ちいいんだ…)
事の真の元凶である八意永琳は数人の犯される様を一挙一投足しっかり録画しており、自分の施術によって完璧に変態な肛門を作り上げられたことに非常に満足していた。
しかしそのことを知らない数人は適当な推測の元、恐らくこれも諏訪子かこの5人がやったのだろうとあらぬ恨みを抱く。
それすらも見越していた永琳はそんな数人の心情を慮って、滾る身体を慰めているわけだがそれを数人が知る由もない。
(こ、こんなんじゃ、幻想郷入りする頃には頭が馬鹿になっちゃう…、どうすれば)
必死にこれから起こりうるであろう未来のことに考えを向けようとしても、抜け切らない快感がソレを邪魔する。
毎日毎日犯されては、少し与えられる休憩にこうして逃げる算段やどうにかする方法を思い付こうとするが、どうしたってこの竹林からは逃げることは出来ない。
東方のキャラクターは皆軒並み空を飛ぶことを思い出しても、自分が同じように飛べるはずもなく、それに値する跳躍力がある訳でもない。
(もうちょっと真面目に依姫に鍛えてもらえば良かったなぁ…)
月の楽しい生活を思い出し、涙を零す。
「さぁて数人、ちっとは休憩出来たかの」
「ま、まだ…、です」
「喋れるならイケるね、まだこっちは収まんないんだからさぁ」
「うぅ、やだ、嫌だぁ」
後ろから近づくてゐに数人は這って逃げようとするもあっさりと捕まってしまう。
太腿に跨って座り込んだてゐは尻を割り開く。
「うわぁ、凄いねぇ、どろどろじゃないか。ここに突っ込むのも好きなんだよねぇ」
てゐは数人に覆い被さるように腰を尻に沈めていく。
精液と腸液で過ぎたくらいの潤滑剤となって容易く肛門へと挿入されてしまう。
幾度も打ち付けられた肛門は締める力を失い、1回目のキツめの挿入具合とはまた違った柔らかい気持ちよさを陰茎に提供する。
まるで陰茎だけ熱い温泉に使ったような心地良さが射精感を誘う。
「ひぃーっ、うぅぅっ、ううぅーっ」
「2周目の方が数人も楽でいいだろう?」
溢れる潤滑剤は数人にとっても悪いものではない。
すんなり陰茎を受け入れてしまうという短所はあっても、腸壁を擦られた時に感じる快感を薄めてくれるという長所がある。
その分じっくり絶頂を迎える事になるが、それでも乱暴にイカされるよりはマシだった。
「はぁっ、ねぇっ、数人っ、このままさぁっ、私たちの物になりなよぉっ、そしたら優しくしたげるよ?」
「あぁっ、ふぁぅ、嫌だっ、誰がお前らぁっ?!、のほぉっ、つ、突くの止めぇ、喋れなぃっ!!」
てゐは断られたことにそこまで残念がってはいない。
その場の雰囲気を盛り上げるために言っただけだったが、ソレに対して数人は噛みつくように応える。
それが一々陰茎を膨張させる一因になっていることに本人は残念ながら気付いていない。
「あぁぁっ、くるぅくるぅっ、大きいの来ちゃううぅぅっ!!」
「このふわとろなお尻もさぁっ、耕しがいがあって良いんだよねぇ!」
てゐは両腕を数人のお腹に回すと、めいいっぱい力を込めて締め上げた。
「あっぐうぅっ、ぁぁあっ、イッくぅうぅぅうぅぅっ!!!」
「あはっ、たくさん出るよぉ、ほらもっと飲むんだよ!!」
てゐは人一倍精力が強く、一度射精し出すとなかなか収まらない。
兎妖怪ということもに加えて、数人の精液を常飲しているため更に注ぐことのできる精液の量は増えてしまう。
「おあぁあっ、でっ、出すぎぃぃっ!!、うっぷ、お、おぇっ、げほっ、げほっ」
「あははっ、まだまだ出るよ!!、お腹いっぱい出してあげる!!」
「い゛らないっ、もうぐるじぃ、止めてぇ!」
硬い木の床と身体を弾ませるように打ち付けるてゐに挟まれ、苦しげに呻く数人。
精液浣腸とも呼べる量を直腸、さらにはその奥にまで大量に注がれ、お腹が少し膨らみ始めた。
熱い擬似精液は数人に強烈な催淫剤となって快感を送り込み続け、加えて排便欲も刺激する。
てゐがようやく射精を終えて満足して離れる頃にはまるでビール腹にでもなってしまったかと錯覚するくらいに膨らんでしまった。
「栓をしないとねぇ」
てゐは近くに転がっていたいつもの木彫りの張り型を拾うと肛門に捩じ込んだ。
深々と突き刺された張り型を尚も突き込もうと底を小突く。
「いひぃっ、それ、それ骨に響くぅっ!」
根本すら飲み込んでしまった木彫りは最早外から抜くことは出来ない。
数人が力んでひり出すしか無いのだ。
「おい、てゐ、あれじゃぁ儂らが楽しめんじゃろが」
「そうだよー、挿入できないよー」
「まぁまぁ、今回は視覚で楽しもうじゃないのさ」
「とか言って自分だけ射精しちゃってるじゃない」
周りからの非難をのらりくらりと躱すてゐは数人の腰を掴むと引き上げた。
下腹部から発生する鈍痛に数人は呻くまま、そこから動き出すこともままならない。
何とか立ち上がろうと手を突くも力がまだ入らないのだ。
(か、浣腸されちゃった…、何とかしてここから出ないとぉ…)
数人の焦りとは反して身体は動かない。
どうにか母屋にある便所にまで身体を持っていかなければならないというのに、絶頂の余韻は指先の神経まで奪ってしまったようだ。
(絶対にここでするのはやだぁ、どうにか、どうにかぁ)
幸いというべきなのか、木彫りを飲み込んでしまったおかげで多少息んでも中々抜けそうにはない。
その分排出には相当力が入りそうではあったが、それでもこの5人の前で噴出することに比べたらマシである。
「ふーっ、ふーっ、ふー」
呼吸を整えようと深呼吸する口と鼻に濃い栗の花の匂いが否が応でも入ってくる。
思わず吐き気を催しそうになるが、それどころではないと溢れる唾を飲み込んで立ち上がろうと身体を起き上がらせる。
ゆっくりと膝立ちになって震える膝を押さえながら立ち上がろうとした時だった。
「どこに行こうと言うんじゃ」
マミゾウが数人の行先を塞いだ。
それに重なるようにしてルーミアとリグル、影狼も立ち上がる。
「そ、そこ退いて…、お腹、苦しい、から」
「儂らはまだ満足しておらんのじゃ、………言いたいことは分かるじゃろう?」
冗談じゃない。
男の尊厳とかそれ以前の問題だ。
よりにもよって、というか誰の前であっても嫌だけど、人前で息む姿など見せたくない。
ただでさえ精神的にやられているというのにこんなところまで見られでもしたら何かが壊れてしまう。
数人はこれ以上はどうにもならないとふらつく身体でマミゾウたちに向けて走り込んだ。
強引に突破して母屋へと向かおうという算段であったが、しかしそう簡単にことは運ばず呆気無く捕まってしまう。
「駄目よ数人。むしろ数人の排泄姿を見せるだけで終わりにしてあげると言うのよ。優しいんじゃない?」
影狼の鬼のような発言に目眩すら覚える。
優しいはずなどあるか。
だったらまだ犯し抜いて貰ったほうが数十倍良い。
何とか抜け出そうと必死に暴れる数人をマミゾウは変化させた荒縄で縛り上げていく。
後ろ手に縛られ、膝を広げられないように足首と足の付根を縛られ寝転がされた数人は泣きついた。
「お願いします、お願いします!、トイ…、便所に行かせてくださいっ、これだけは本当に嫌なんですっ!!!、何でも、何でもします、ですからぁ……」
珍しく5人に見える位置で涙を見せるというのに、そんなことはお構い無しに5人は数人を囲んで陰茎を扱き始めた。
「数人ぉ、お主息まねばその木彫りは出んと思うじゃろ。ちと考えてみぃ。……あれは儂が変化させて作ったものじゃぞ」
「~~~~っ!!!!、まっ、まっで、まっでぐだざいっ!!、ほんどにだめなんです!!!、何でも、何でもします、フェラもします、ザーメンも飲みます!!、だからぁ、だからぁっ」
マミゾウはにっこりと笑う。
「駄目じゃよ。言ったじゃろ?、儂らの命令は絶対なんじゃよ。見せろと言ったら見せろ、分かったか?」
「そ、そんな…、ぁあ、ヤダ、やだよぉ、うぅっ、うっ、やだよぉ」
リグルに両膝を床に突くように転がされる数人はひたすら泣きじゃくる。
5人は数人の肛門が最も見える位置に腰を据えると排泄欲に震える肛門をオカズに扱き出す。
異物が入ってしまっているせいで中途半端に肛門は閉じきらず、中に張り型が見える。
「さぁ、ほいじゃ、そろそろ締めに行こうかの」
マミゾウが指を鳴らすと張り型がほんの少しずつ縮小を始めた。
括約筋に余裕ができると同時に腸内が排泄に向けてごろごろと蠕動運動をし出す。
ある意味数人のプライドの処刑でもあるこの公開排泄。
5人の興奮は最高潮に高まり、肛門から大量の精液が噴出される瞬間を今か今かと待ち望む。
「お、おまえ゛らあ゛ぁっ、ゆるざないっ、ぜっだい、ぜっだいにぃぃっ??!!!!、あっ、あ、あああああああああ、ああああああああああああっ!!!!!」
張り型のサイズが元の半分くらいになったあたりで数人のお腹は大きく震え始めた。
いよいよ括約筋に力が入らなくなり、今にも決壊を迎えそうである。
そうして更に半分になろうかと言うその時、
(も、……もうダメだぁ、どうせ、もう逃げられないんだ、から…)
数人の心のある部分が遂に砕け、それと同時に猛烈な勢いで溜め込まれた精液が噴出したのだ。
「あああああああっ!!!、ああああああっ!!!!」
処刑されたプライドは数人に最後の涙を流させる。
後ろにいる5人が自分の排泄姿を見てどう思うかなど、永琳の腸内手術によって糞便を垂れ流すことにはならず、床一面に精液をぶち撒けるだけにすんだのも、そんなことは最早どうでも良くなっていた。
肛門から流れ出る精液の奔流が心地よいとさえ、まるで他人事のように感じていた。
数人の心はこの瞬間に歪な形になり、折れはしなかったものの、諏訪子にとってあまり良いとは言えない方向へと調教は進んでしまったのだ。
「最高だったね」
「ほんと、堪らないね」
後ろから聞こえる感想すら、自分に向けた発言ではない他の誰かへの物だろうと遠くに聞こえる。
何もかもが自分ではないようなそんな錯覚を覚えながら、数人の意識は深い闇へと沈んでいった。
もう季節は春ですね
微妙に寒いですが、日中は上着が要らないくらい暖かいです
食事処で出される飲み物も冷たくなっていて、ああもうそんな時期?、なんて考えてしまいます