-あらすじ-
日々解消出来ない性欲に悩まされる輝夜は永琳に地上に降りることを提案する
…が、当然そんな提案は呑まれるはずもなく
数人は部屋の真ん中で大の字になっていた。
彼の目には木目の天井が映っているようで、実際に見ているのはこの世界の未来だ。
この世界は東方Projectのキャラクターがいる状態で、日本史で勉強したように歴史が進むらしい。
今のところ歴史的な事件には出会っていないが、村で巫女をやっていた時は貝塚的な、石器的な、そういう物を見たことがあったので確証があった。
俺があの草原におとされたのが多分弥生時代あたりだと考えれば、建築物とかの発展具合との辻褄も合うのだ。
色んなキャラに会えるという期待もあるが、もしかしたらいつか歴史上の偉人たちに出会えたり、歴史的事件をこの目で見られるかもと胸を小躍りさせていた。
「あれ、そういや輝夜っていつ頃地上に堕とされるんだっけか」
ふと、脳裏に悪戯が上手くいって悪どく笑う輝夜の顔がよぎる。
今は月の姫なんてやっているが、好奇心だからか退屈に負けたからか蓬莱の薬に手を出して堕天させられるはず。
あいつの性根というか性的趣味を知っている自分としては、あいつが物語通り幼体化させられて竹の中に入れられると考えると正直面白い。
ただ、時代的に平安時代の前後…らへんか?
原作知識よりも深い、元ネタの知識ともなると数人は自信がなかった。
今はまだ弥生時代だし、再び会えるのもまだ随分先だな、と的外れな事をぼんやりと考えている。
実は既に飛鳥時代に突入していることを彼は知らない。
「輝夜ってあの姫のこと?」
「あれ、てゐ居たの」
「居たのって今日は私でしょ。何、忘れてたの?」
部屋の隅から突然声を掛けられて振り向いてみると、胡座をかいたてゐが何故かムスッとした顔で佇んでいる。
てゐは夜になっていつもどおり声を掛けてから部屋に入ったのだが、寝っ転がって天井を見つめる数人はそれに気付かなかった。
そのまま何かボソボソと呟く姿が面白くて部屋の隅っこで眺めていたのだが、いい加減飽きてきたところに気になる名前が聞こえたので話しかけたのだった。
今晩が自分の番なのを忘れられていたことにむくれるてゐは、さも怒っていることを大きく表現しながら数人のお腹に飛び乗った。
「うぐぇっ」
「…そんな悲鳴上げるほど私重くないでしょ」
身体を小さくくの字に折った数人に追い打ちを掛けるつもりで両足で腰の上を挟み上げる。
数人はこの締め上げと前に依姫にやられた締め上げを重ねながら、てゐに謝った。
「ご、ごめんって。…でもそっちだってこっそり潜んでたんだろ?」
てゐの身体からふわりと香るにんじんの甘い匂いが数人の欲情にぽそりと火を点ける。
妖怪組を纏める元締め的存在でありながらルーミアより若干幼い身体付きをしていて、年齢的にはセーフでも絵面で見れば十分アウトなロリボディ。
身体付きが全て幼く、着ているピンクのワンピースがまた幼女らしさを強調している。
加えて腹部を圧迫する細い膝から太腿にかけての柔らかいむにむにとした感覚が数人の鼓動を加速させていた。
(こいつ…、も、もう大きくしてる…)
幼い膣肉を想像してひくんひくんと震える肉棒は、てゐの陰裂を押し上げる形で勃起している。
股ぐらに強い熱を感じ、脈動が心地よくほのかな快感を沸き立たせた。
まだからかうつもりでのしかかったてゐは早くも臨戦態勢の数人に驚く。
そして数人が何の躊躇いもなしに太腿を優しく擦り上げてくることに戸惑いを隠せなかった。
(本人は無自覚なんだろうけど、んっ、積極的に行為を楽しむようになってから、あっ、随分と上手くなった、よ、ね…)
桃色のワンピースの下は面倒が無いようにと前もってドロワーズを脱いできたのが失敗だった。
すべすべの幼肉を堪能する手は、太腿から徐々に付け根へと移動していく。
こっちはまだ数人に何もしていないというのに、早くもそのテクニックに喘がされそうになっている。
そして自重と股ぐらにある熱い淫棒のせいで秘裂は押し潰され、とろりと秘蜜を滲ませていた。
膝から付け根へと5本の食指がツツーと滑る度に、てゐは震える唇から漏れそうになる悲鳴を耐えなくてはならなかった。
「か、数人の癖に、生意気っ」
てゐは数人の胸に倒れ込むと喘ぎ声を誤魔化すつもりで、頭の後ろに手を回して唇に吸い付いた。
しかし乱暴に捩じ込んだはずの舌は、優しく受け止められ、絡め取られる。
とろりとした唾液を送り込めば、お返しと舌を吸い上げて一方的に嬲られる。
数人の舌技の成長っぷりに目を見開くも、それでも負けたくないてゐは半ば意地になって片方の手で数人の乳首を摘み上げた。
「んっ?!!」
(うさうさ、こうしてやれば数人も途端に弱くなっちゃうもんね。……ってぇ、ぇぇええっ?!!!)
数人は乳首から感じる疼痛に眉を八の字にする。
てゐはしてやったりとほくそ笑んで、そのまま主導権を握ろうと乳首責めを始めようとした時だった。
太腿を撫で続ける両手は付け根を揉むに終わらず、しまいには両親指で外陰部をくぱくぱといじりだしたのだ。
ぴちりと閉じた陰裂を押し開かれる度に透明な愛液が溢れだして、数人の股間を隠す布を濡らしていく。
白い肌に隠された赤ピンクの秘肉が曝け出されると、てゐの羞恥心が快感と織り交ぜになって渦を巻く。
数人の思わぬ愛撫に一度仕切りなおそうと慌てて身体を引き剥がそうとした瞬間、今度はすかさず抱き締められてしまう。
頭と背中を強く押さえられ、今度は数人が乱暴に舌を捩じ込んでくる。
てゐは最早どうしていいか分からず、ただされるがままとなってしまう。
(ああっ、てゐの柔らかい身体抱き締めると凄い気持ちがいいっ。それにプリプリのベロも、甘い唾液も美味しいなぁ)
どうせ犯されるのなら楽しまなければ損だ。
元の世界では同人誌や同人CG集でしか見ることの出来なかった幼女の身体。
ロリコン趣味があったわけではなかったが、実際に抱いてみれば自分より小さい身体の女とする、という一種の背徳感がより欲情の炎を滾らせた。
感じられる体重も、身体から香るほのかな人参臭も全てが心地良い。
数人は腰を前後に振って幼い淫肉に完全に勃起した肉棒を擦り当てながら、何度もてゐの口を貪った。
てゐは数人の乱暴ながら、それでいて的確に性感を与えてくる動きに否応なく興奮させられてしまう。
今晩も苛めに苛め抜いて数人の悲鳴をツマミに濁酒を煽るつもりだったというのに、これはどういうことなのか。
部屋に入る前にすれ違ったマミゾウから、気を付けた方がよいぞ、と言われた理由が分かった。
私は数人の心にあった理性、性に対する抑制機能を取っ払ってしまったのだ。
以前は行為に多少の羞恥心があったというのに、今は。
(こ、こんなにひぃぃっ、うぁぁっ、いっ、いくっ…)
何度も腰を振り続けたせいで腰布はずれ、いつの間にか直接割れ目を熱い肉棒がえぐるように擦り上げるようになった。
ぞりっぞりっと音が聞こえてきそうなほどに強く擦られ、陰裂の先にある肉の芽に何度もぱんぱんに膨れ上がった亀頭がぶつけられる。
てゐは既に小刻みに絶頂を迎えながらこの状況から何とか逃げ出そうとしていた。
対する数人は未だてゐが自分を苛めてこないことに疑問を感じながら、もっと性を貪ろうと、もっとてゐを気持よくさせようと腰を振る。
肉棒を熱々の幼肉に割り込ませる度に思わず射精したくなるような快感に苛まされるが、それは挿入してからだと何とか耐えていた。
(あ、あ、あ、またぁまたぁっ、いっ、くぅぅっ)
てゐは上手く逃げ出すことが出来ないまま、2回目の大きな絶頂を迎えた。
肉棒によってとろとろに耕されてしまった陰裂からは透明ではない、白濁とした本当に感じた時にしか出ない愛液を溢れさせ、肉棒を白く化粧させていく。
子宮はあの生命力に溢れた濃厚な精液を早く飲みたいと、キュンキュンと収縮して強烈な渇欲を訴えてくる。
何とか主導権を握りたいてゐは内心の欲情を必死に抑えこんで隙を伺おうとするが、頭を蕩かす熱烈なディープキスに打ちのめされてしまう。
ダラリと垂らされた舌を数人は容赦なく啜り、口蓋をなぞり上げ、歯茎を飴を溶かすように舐る。
舌の上を数人の舌先が味わうように舐り上げ、伝って垂れる唾液を喜んで飲み干していく。
(かっ、かずとのくせにぃっ、なまいっきぃぃぃぃぃいいっ???!!!!)
「っ、いっ、きひっ、ぅ」
だらりと投げ出した両手を床について無理矢理立ち上がろうとした時だった。
数人の口撃から逃れようと上体を反らして膝立ちしようとした瞬間、数人は逃すまいと思いっきり腰を掴んで引きずり降ろそうとしたのだ。
その時に押さえつけられていた肉棒は一瞬てゐが立ち上がったことで大きく天を突き、その上から再びてゐの腰が落とされることとなった。
ほぐれにほぐれた秘肉は嬉しそうに涙をこぼしながら肉棒を飲み込んでいく。
数人はその一気に挿入してしまった衝撃に耐えられず、腰を思いっきり突き上げながら射精してしまう。
「うっ、うわぁっ、てゐぃ締め付け過ぎだって、で、出るぅ!!」
「あ゛、あ゛っ、いぐっ、ご、ごんなのぉっ、いぐにぎまっでんで、しょ、ぉぉお?!」
我慢していた射精欲を解放したことで満足気に顔を綻ばせる数人と対照的に、てゐは半分怒って涎を飛び散らしながら歓喜の色を混ぜた悲鳴を上げる。
数人を睨みつけながら怒鳴っているつもりだが、その表情は完全に蕩けたメスそのものだ。
(あああああついぃぃっ、数人のせーえき染みこんでくるうっ)
子宮口にぶすりと刺さった亀頭から新鮮な精液が容赦なく注がれていく。
精液を浴びせられる子宮は何度も爆発的な絶頂を迎え、てゐの四肢の先端にまで快感の大波を広げていく。
てゐは5人組の中でも一際白濁酒を飲み続けていて、それにより体内から排出し切れずにいた残留媚毒が体内に注がれる純度100%の精液と反応して更に大きな絶頂を引き起こす。
視界が何度も明滅し、イキッ放しとなってまさしく獣のような咆哮を上げてしまう。
「んひひぃぃぃいっっぃいいいぃ!!!!!、いっっっっぐぅぅうっっぅぅうっ!!!!」
(こ、こんなのおかしくなるっ、おかしくなっちゃうっ)
馬の上で踊るロデオのようにてゐは腰を跳ね回らせ、頭を振り乱す。
頭ではこれ以上の快感を受け付けたくないと考えているのに、身体が勝手に跳ね回ってしまってパチュンパチュンと水音を弾けさせてしまう。
着ていたワンピースは汗と鼻水と唾液に濡れてしまい、数人から見て結合部が厭らしく隠され見えないという状況が一層の欲情を誘った。
「てゐのマンコっ、凄い気持ちが良いよ、また、またイクよっ!!」
絶頂し続けるてゐの淫肉は数人の肉棒にしっとりと絡みつき離さない。
絶えず本気汁を纏わせながら更に精液を放出させようと脈動し、連続アクメによる筋肉の収縮によって擬似電動オナホとして深い快感を与え続ける。
数人は1回目の射精で既に膨れ上がった下腹部をもっと膨らませてやろうと2発目の構えをとった。
ドスンドスンと腰の上を跳ねまわるてゐの子宮目掛けてタイミングを図る。
(意外とてゐって責められるのに弱いな…、マミゾウはもうちょい耐えたのに)
日常的に射精を迎えさせられていた数人は1回や2回の射精では音を上げるどころかエンジンを点ける火種程度にしか感じられなくなっていた。
3回、4回、5回と回数をこなしてようやく疲れ始める、そんなセックスモンスターとなってしまっていたのだ。
既に精巣から2回目の精液が輸精管を伝って陰嚢へと装填されている。
普段と違って泣き叫んで喘ぎ続けるてゐを楽しみながら、再び射精するためにてゐの腰を引き落とした。
ドチュッ、大きな音と飛沫を立てて愛液まみれの肉に陰茎が突き刺さすと数人は会陰に込めていた力を緩めて精を解き放った。
「~~~~~~ッ!!!!!」
(お゛っ、きっ、きったぁぁぁぁぁ~っ、2発目撃ち込まれちゃったぁぁぁぁ~っ)
許容量ギリギリの快感を味わう中、追い打ちのごとく浴びせられる2発目の精液に声にならない悲鳴を上げてしまうてゐ。
グルンと視界は裏返ってだらしなく開いた口からは舌が置き場もなく垂れ下がっている。
そして背筋はまっすぐピンと張り詰め、天を仰いで固まってしまった。
その直後である。
糸の切れた人形のみたくパタリと数人の胸に倒れこんでしまう。
(…しまった、やり過ぎたかな)
絶頂のし過ぎで気絶、最悪死ぬことだって可能性はある、といつぞや調べたことのある数人は慌てて肉棒を引き抜き、てゐの介抱をしようと仰向けに寝かせて胸元に耳を当てて鼓動の確認をした。
早鐘ではあるが乱れることない心拍音に、ほぅ、と安心した数人は身体を拭く手ぬぐいを求めて部屋を出て行く。
(我ながら情けないなぁ…、数人に無様な姿見せちゃったし、挙句命の心配までされちゃうし)
実はギリギリ意識が残っていたてゐはうっすらと瞼を開けて部屋から出て行った数人を見ていた。
過去に味わったことのない身を焼くほどの絶頂感に打ちのめされてしまったことで身体はまったく動かせないが、幸い気絶はしなかったのだ。
閉じきらない秘裂からは止めどなく精液はこぼれ、床に白い水たまりを作っていく。
どれだけ溢れさせても尚下腹部に感じるずっしりとした精液の重みを愛おしく感じながら、てゐは数人の帰りを待った。
「良かった、目醒めたんだな」
戻ってきた数人は水の入った木桶と木綿の手ぬぐいを手にしていた。
気付けば数人は全裸で母屋の中をうろついていたようだが、誰ともすれ違わなかったのだろうか。
そんなどうでもいいことにてゐは考えを馳せていた。
数人はてゐの側で膝を突くと、手ぬぐいを絞っててゐの身体を優しく拭いていく。
指の先から肩、足の付根から末端まで。
恐らく数人はまだ満足出来ていないだろうに、献身的に介抱してくることにてゐは胸をキュンとさせた。
「ちょっと服脱がすぞ」
「……ん」
されるがままのてゐは流れるように全裸にされたことにも最早疑問を持たない。
どうせ身体は痺れて動かせないんだし、何だったらこのまま数人に身を預けてしまおう。
あれだけ自分を発情させた精液も、子宮の中でチャプチャプと波を打っているはずなのに不思議と作用しない。
心から満足したからなのかも分からないけど、今は大人しく拭かれていよう。
まさしく幼子の身体を拭いてあげる親の図であった。
「身体は拭き終わったけど……、それはどうにもなんないな、押し出す訳にもいかんし」
ぽっこりと膨らんでしまった下腹部を見て言う。
「……栓してくれても、いいよ?」
「馬鹿言うな、んなグッタリしてるの相手にやれるか」
「大丈夫、って言ったら?」
「マミゾウだって本当に逝きかけてたらしいし止めとけ。どうやら俺の精液摂取しすぎると危ないんだろ」
神力を循環させることで無尽蔵に近い精力を得た数人。
彼から放たれる精液は神力の混じった強烈な生命力に溢れたものだが、そこには実は神力だけではなく、月人たちとの交配によって不純物が織り交ざっていた。
純粋な神力と無くなった上にてゐたちの妖力が混ざってますます得体のしれないものへと変貌していく。
更に数人の能力である、“捕食される程度の能力”が加わった故に彼女らにとって精液が強烈な発情効果を持ってしまったのだ。
数人はそれを知らないが、しかし神力が溢れた精液であることは知っている。
妖怪であるてゐたちにとって神力は極上のエネルギー源となるが、余りに摂り過ぎると身に危険が及ぶ。
それは風船に水を入れ過ぎると破裂してしまうのと同じである。
マミゾウは中出しされる度に何とかひり出しながら、数人の新しい精液を受け止め続けていたから何とかなったらしいが、今のてゐには同じことが出来るとは到底思えない。
自分とセックスして相手が腹上死、最悪破裂死するなど嫌過ぎる。
「…気持良かった」
「それは、まぁ、良かった、うん」
数人はてゐの身体を拭き終えるとてゐに背中を向けて胡座をかく。
まだ2回しかしていないから満足できてはいないとは言え、てゐの裸体を見てしまっては大きく陰茎を勃起させてしまうからだ。
てゐは自分の右脇に見えるそんな背中を見つめながらボソリと呟いた。
素直に褒められるとは思っていなかったからか、数人は照れくさそうに言葉を受け止める。
微かに動かせるようになった右手を数人の右手の上に重ねると、数人は一瞬驚いたように振り向いてから手を握り返した。
手持ち無沙汰に数人はてゐの柔らかい手を優しく揉む。
照れを誤魔化すつもりで、むしろバレバレなその行為に思わずクスリと笑ってしまう。
「今日はこのまま寝るか」
そう言うと数人は少してゐから離れる位置で横になろうとする。
「数人」
「……ん?」
「こっち」
「…」
「こっち、……はぁやぁく」
「はいはい、分かった分かった」
お互い全裸である。
いつもならまだ乱れ合っている時間であるから2人して大人しく横になるのが新鮮であった。
「まだ寝るのは早いしさ、何か喋ってよ」
「…早いってことは無いんじゃないか。最近は遅寝遅起だぞ」
「いーからいいから」
あ、ほら、とてゐは何かを思い付く。
「私たちと初めて顔を合わせた時さ、どうしてルーミアって言ったの。……先に言っとくけど、寝言、とか無しね」
(まぁ、いつか聞かれるかなぁ、とは思ってたけどねぇ…)
何だかんだ輝夜には話してしまった、異世界の話。
異世界から来た、というより、この世界が自分にとっては“異”なのだが、どう説明したものか。
隠し通せるものでもないし言ってしまおうか。
あー、でも諏訪子には言わないでって釘を刺しておこう。
特に意味は無いけど、普段の仕返しってことで教えてやらない。
「話長くなるぞ?」
「いーよ全然。今だって本当ならまぐわってるだけだしね、存分に話してよ」
「はいはい、俺はな――――――」
遅くなりました
“キャラに振り回される”という表現がありますが、私の二次創作はまさにこれを地で行っていますね、はい
諏訪子はこんなこと言う?、永琳はもっと知性的な客観的な発言するよね?、などあーでもないこーでもないと悩みに悩まされることが多いです
実際に小説を書くまではナンノコッチャと思っていたこの表現ですが、今まさしくどういう意味であるかを痛感しています