-あらすじ-
てゐに自分のことを話してしまった数人
まぁ目的さえ知られなければ大丈夫だよね、と危機感をあまり持っていないが…
半月が柔らかく闇夜を照らす下、母屋と小屋をつなぐ渡り廊下にて2つの影が対峙していた。
「ねー、駄目?」
じりじりと獲物ににじり寄るルーミア。
金色のボブヘアーを結う赤いリボンがその度にふるふると揺れる。
右手に握り締められた包丁が月光に照らされて怪しく輝いていた。
「駄目なもんは駄目です」
ルーミアと向かい合うのも慣れてしまったが、ここで有耶無耶に誤魔化すことは出来ない。
分かりやすく伝えるため、胸に大きなバッテンを作ってしっかりと拒否する数人。
「なんでー、ほんのちょっとだけでいいからー」
ほんの一欠片だけでもいい。
小指でもいい。
第二、第一関節でも……、何だったら血、薄皮でもいい、と妥協案を述べていく。
口から際限なく溢れる涎をじゅるりじゅるりと啜りながら、何とか数人を説得しようと試みるルーミアの目は座っている。
「それ一口だけって言いながら思いっきり齧り付く奴の発言だから」
しかし何をどう言われようが断固として拒否の姿勢を貫く数人には勿論効果は無い。
何であれ許してしまえばずるずると他の要求も飲まされてしまう、というか一気に狩られる可能性があるからだ。
「けちー」
ルーミアは押して駄目ならと視線を下に落としてしょんぼりした表情を見せてみる。
これが彼女にとって無い知恵を振り絞った最後の技だ。
「…自分の身体を平然と食わせる人間なんていないと思うよ普通」
残念ながらそれも効果が無いようで、数人は大きな溜息を吐くとルーミアから包丁を取り上げ、そして抱き上げると自分の部屋に戻るのだった。
ルーミアはここ最近、一際強烈な食欲に襲われることが度々あった。
今まで食べてきた人間たちとは比較にならない程、数人が極上のお肉であることを初めて会った時から見抜いていたが、諏訪子から釘を刺され、尚且つ周りからも言われていたため我慢し続けていた。
しかし数人の唾液の甘美さに酔い、生命力に溢れたゼリーのような食感の精液の虜となってしまった今、その我慢は瓦解しかけている。
毎晩毎晩5人で数人を犯していた時は、溜まる食欲をすぐ性欲に替えて消化することが出来たから良かったが、今は1人体制となってしまったが為に4日間溜まりに溜まる食欲を抑え続けなければならなくなってしまった。
てゐたちが心配して色んな肉を食べさせてくれるものの、やはりそれでは満足出来ず、ついには自分の番になると無意識に包丁を持ちだして数人に会いに行くようになっていたのだ。
数人もそれを初めて見た時は、開けられた襖の先に包丁を持って立つ金髪少女という何ともホラーなシチュエーションに腰を抜かしていた。
(食べたいなぁ、でも食べちゃったらもう抱き締めてもらえないもん…)
ルーミアはあれから小屋に連れて来られると、部屋の中央に座った数人の膝に乗せられて抱き締められる。
胸板から漂う体臭が、身体をじんわりと火照らす体温が、何もかもが食欲を煽る。
焼いてもいいだろう、煮てもいいだろう、生だって絶対美味しいはずだ。
心臓も、内臓も、血液も、骨や骨髄すらも全て美味しく食べられる。
欲に身を任せて食べてしまえば一瞬夢の様な極上の体験が出来るだろう。
しかし、しかしその後はどうだ。
永久に数人に触れることは出来なくなってしまうのだ。
「ねー、数人」
「ん?、どした」
「……どうしても、ダメ?」
数人を見上げてルーミアは尋ねた。
目は妖艶に赤く煌めき、その怪しい光が数人の瞳に映る。
「駄目なもんは駄目。…俺にはやることがあるの」
そう言いながらルーミアの頭を撫でる。
ぽふぽふと撫でられてくすぐったそうに胸元に顔を擦り付けるが、実は切なげな表情を見せまいと隠しているのだ。
恋愛感情という物を理解していないルーミアにとって、独占欲と食欲が混ぜこぜになっているようだ。
(八雲紫や風見幽香も人間を食べるんだろうけど…、ルーミアはその食欲が他の妖怪よりも強いんだろう、多分)
妖怪としてまだ幼いから自制が上手く効かないのか、それとも自制が効いた上でこの状態なのか。
(まぁ、しっかり断れば噛み付いてこないし、ルーミアに食い殺される心配は無いと思う)
最近のルーミアと自分の、お決まりとなってしまったやり取りを思い返す。
暴走しかけているルーミアを押さえ、それでも微妙に食い下がるルーミアが最後に再び尋ねてくる。
それをまた自分は断るのだ。
(問答無用で噛み付いてくるより随分とマシだけどね)
ルーミアはこれを自分の中で最後の一線としていた。
数人に断られるなら食べない。
どれだけお腹が空いても、数人を襲って食い殺すのだけは絶対にしない、と誓っていた。
「さ、もうお喋りはここまでにしてさ、……するぞ?」
「…うんっ」
食べられないことへの気持ちは切り替わり、今から数人と交われることへの期待に素直な笑顔で頷いた。
元々ルーミアは数人をイジメる云々には興味が無かった。
美味しそうな人間だったらいいなぁ~ぐらいの気持ちで数人を迎えたのだ。
なので数人を抱こうが、逆に抱かれようが、特に気にはしていない。
ただ数人と一緒に暖かく、ふわふわした心地よい快楽に浸ることが出来れば何でもいいのだ。
両手をばんざーいと振り上げたルーミアはするすると服を脱がされて、服がぱさりと適当に放り投げられる度に顔はほんのり赤く染まっていく。
(数人と2人きりってまだ慣れないなー、どうしてかなー)
いつの間にか全て剥かれてしまったルーミアは、じーっと自分の裸体だけを見られるのはちょっと恥ずかしいと感じていた。
数人も全裸のように見えるが腰布はまだ付けているのだ。
それにあまり発展していない身体を舐めるような視線で見られるのは恥ずかしい。
一度だけ会った月の姫のお付きだった八意永琳とか八坂神奈子のあの美味しそうな肉付きを思い出す。
マミゾウたちも自分含めて胸がそこまで大きくない。
多分自分が最下位かドベ2ってとこだと思う。
(随分前に捕まえた男の子は大きい方が好きだって言い放っちゃって、直ぐに食い殺しちゃったからなー)
でも数人は大きいのも小さいのも好きなんだろう。
証拠に小さな小山を数人の暖かい手は優しく包んでさわさわと撫でるように揉んでいる。
掌に当たる乳首はその度に転がされて甘い快感を感じさせる。
「んっ、ふぁぁ」
優しい愛撫に身悶えていると、目の前を小さな雫が糸を引いて垂れていくのが見えた。
ルーミアはそれが何なのか察すると口を開けて舌を大きく突き出した。
先の糸は数人の舌から垂れた唾液が理由であったのだ。
2人の顔はゆっくりと近付いていく。
そうして行われるのは突き出した舌をお互いの口の中に直接挿し込む下品なディープキスだ。
「ぢゅっぢゅるぅっ、んまぁむ、れろぉっ、ちゅっ」
「んく、ちゅっちゅぅぅっ、ぢゅるぢゅるっ」
大きく開かれた唇同士を貼りあわせて、乱暴に互いの唾液を舐め取り、送り込む。
溢れた2人の唾液は入り混じって1つの糸を引き、何度も垂れていく。
(えへへ、おかえしー)
ルーミアは胸の愛撫の仕返しと数人の乳輪をくすぐり始めた。
ツンツン、と人差し指で柔らかい乳頭の感触を楽しみながら、時折乳輪を触れるか触れないかの具合でなぞる。
「ちゅぅ、んっ、ふぁむ、うーいあ、ぢゅるるっ、ちゅ」
「ひゃんっ、ちゅぅぅぅっ、れろれろぉっ」
熱烈なキスに互いの脳はあっという間にピンク色に染まり、互いの乳首を弄る動きはより大きくなっていく。
ルーミアの可愛らしい薄ピンク色の乳首は人差し指と親指に挟まれて何度も転がされている。
数人の薄茶色の乳首は涎をまぶした親指に押し潰され、上から強くこね回されている。
2人の乳首は充血し固くなり、それがお互いに興奮し合っているという証拠となって欲情の炎を滾らせた。
「んっ、はぁぁぁっ、かずとのべろぉ、おいしーぃ…」
「はぁっはぁっ、ルーミアのだえき、あまいなぁ」
呼吸を忘れて貪り合い、一息つこうとして顔を離すと舌と舌の間に淫靡な糸が一本、糸を引いて切れた。
蕩けた目でお互いを見つめ合う。
はぁ、はぁ、と息は荒く、濃厚なキスと乳首への愛撫だけで達しそうな程に興奮している。
瞳には濃厚なキスですっかり発情してしまった牡と牝がそれぞれ映り込んでいる。
「ルーミアのマンコ、触るよ」
「数人のおチンチン、触っちゃうね」
ルーミアの陰裂からは透明の愛液が溢れ、腰布との間に幾本もの糸を引き、そして数人の陰茎は大きく脈打つほどに勃起し腰布を押し上げている。
2人の手はゆっくりと互いの性器に近付いていく。
「ひゃぁぁん」
「あぁぁぅっ」
数人は剥きたての白桃のように溢れ続ける愛液を受け止める為、手をお椀の形にして秘裂にそっと宛がう。
ルーミアは火傷を恐れるかのように恐る恐る肉棒に指を巻きつける。
(ルーミアのマンコ、びちゃびちゃでぬるぬるだ…、凄いエロい)
(数人のおチンチンすっごい熱い、こんなの挿れられたら火傷しちゃうよ)
乳首への愛撫はそのままに、性器をお互いにいじり合う。
掌を割れ目にそって擦らせれば、肉棒に巻き付けた指を優しく前後に動かす。
濡れ透けた腰布の上から亀頭をさすれば、中指がゆっくりと曲がってずぶずぶと秘裂に押し込まれる。
「うわぁ、ルーミアのなか、まるで温泉みたいにポカポカしてる、この中に挿れたら絶対気持ちいいよ」
「我慢汁が布の上から滲んできてるよー、中に出したいってぴくぴく震えてる」
キスで高まった興奮を、互いに淫語をぶつけ合い更に高め合う。
数人はもう気が狂いそうなくらいに興奮し、ルーミアの手を退けて強引に挿入したい気持ちを押し留めることに精一杯だ。
そしてルーミアも子宮が萎んでしまうくらいきゅうきゅうと収縮して、たっぷり注がれることに期待して軽く絶頂を迎えていた。
何度も喉を鳴らして溜まる唾液を飲み干す。
視線はずっと瞳を見つめ合ったまま、手の動きだけがより大きくなる。
秘裂に押し込まれていた指に人差し指が加わって、中を押し広げたり乱暴に掻き乱したりやりたい放題だ。
それにやり返すように肉棒を根本から絞るように擦り上げ、しまいには腰布に手を潜らせて直接扱く。
数人はうかつに射精しないように会陰に力を込め続け、ルーミアも大きな絶頂を迎えて潮を噴かないように肩を震わせながら耐えている。
「な、なぁ」
「ね、ねぇ」
声が重なって、一瞬口を噤む。
しかし2人はそれだけでもう限界なのだと脊髄反射で理解する。
ルーミアは淫らな笑顔を浮かべてのっそりと立ち上がり、数人は期待の色を顔に浮かべて腰布を引き外して放り投げる。
ルーミアは数人の眼前で挑発するつもりなのか、あるいは熱を冷ますつもりなのか、くぱぁぁっと淫らな粘着音を立てて陰裂を割り開く。
闇を操る妖怪だからか色白の肌に反してその中身はまるで血のように真っ赤に照り光っている。
鼻を突き抜ける淫臭と目に飛び込む強烈な性の色に陰茎からは我慢汁に混じってうっすらと白いものが混じって滲み出した。
口を噤んでからずっと無言のまま、ルーミアは狙いを定めて腰を下ろしていく。
陰茎は直立したまま脈動すらすることなく、石像のように動かない。
くちっ、にゅぷっ、にゅぷぷぷぷぷぷっ!!!
「っ、ぁっ、くぅ」
「ひぁ、ぁ、ぁ」
腰を下ろして陰裂に亀頭が触れたその時、ルーミアの背筋に陰裂から電撃のような快感が痺れ渡り、思わず尻もちをついてしまった。
亀頭はまるで石のような硬さでルーミアの膣内をぞりぞりと押し進め、子宮に突き刺さる。
とてつもない快感にルーミアは大粒の涙を流して数人に全力で抱きつき、数人もまた会陰を突き破らんとする精液の奔流を耐え抜くため、思いっきりルーミアを抱き締める。
気を抜けばあっという間に射精してしまいそうな強烈な快感。
耐えなければ視界が裏返って気絶してしまいかねない暴力的な快感。
数人もルーミアも身体を動かすことが出来ないまま、みしみしと音が聞こえるほど抱きしめ合う。
(げ、限界、…だぁ、腰振れないよ…)
輸精管からは意志に反して次々と精液が送り込まれ、もう亀頭の直ぐそこまで精液は来ているような錯覚すら覚える。
しかし実際挿入してしまってから陰茎は少し膨らみ、狭い膣内を限界まで押し広げているのだ。
(あぁぁ、あ、熱いよぉ、身体、熱くって、溶けそうなのに、切ないよぉ)
さっきから絶頂は止まらず、しかし中出しはされないままイキッ放しの状態にされてますます子宮は切なさを訴える。
イク状態のまま降りられない膣肉はランダムにヒク付き、愛液を更に分泌させて剛直に絡ませる。
繋がったまま、絶頂を続けるルーミアと何とかしてこの膣肉の具合を楽しもうと歯を食いしばる数人。
そのまま2人は微動だにせず、しばらく繋がり続ける。
「くぁぁっ、る、ルーミ、ぁ、もうちょっと緩め、あぁっ締め付けないでぇっ」
「出してぇ、もう出してよぉ、もう身体動かせな、ひぃっ、出してっ、せーえきちょーだいっ」
「ぁぁ、ぁ、だめ、いく、あぁ、あ、あ」
びゅっ、びゅぐぅっ、びゅるるるるるるるっ!!!!!
「ッ!!!!、きっ、きひゃぁぁっ!!!!!、いっきゅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
「かはぁぁぁっ、はひっ、ひっ、ひっ」
ルーミアの切なげな声が耳打ちされたのが我慢を崩壊させ、遂にそのまま射精をしてしまう。
剛直と膣肉の間は隙間なくぴっちりと締め上げられている為に注がれる精液は子宮に延々と注がれてしまい、ぽこっという膨らんだ音が聞こえるくらいの勢いで子宮に精液は満たされ続ける。
「ひやぁっ!!!、かひゅとぉ、もっひょちょうだぁい、お腹いっぱいちょーだいぃっ!!!!」
「ひぃぃっ、ちょっ、ちょっとまっひぇぇぇぇっ!!!」
びゅぅぅぅっ、びゅっ、びゅるるるるっ!!!!
ルーミアは膨らんだ子宮が内臓を圧迫して苦しいにも関わらず、もっと精液をよこせと数人の剛直をさらに締め上げる。
膣肉は陰茎をさらに子宮の奥へと飲み込もうと蠢いて、射精を更に誘う。
精液の奔流は子宮の中を掻き回し、幸せの絶頂を何度も引き起こす。
数人もルーミア自身も気付いていないが、ルーミアの赤い目は精液を子宮で受け止め続けたことによって赤が紅へとルビーのような色に変化していった。
すると絶頂感に襲われて身体強張らすことしか出来なかったのが、不思議なことに平然と身体を動かすことが出来るようになった。
快感への許容量が増えたことで平静を取り戻したルーミアは紅き瞳を光らせ、数人の耳の中に舌を挿し込んだ。
「ぴちゃぴちゃ、れろぉれろぉぉ、ちゅっ、えへへ、もっと出して良いよぉ」
「ひぁぁぁ、しゃべるのやだ、耳ゾワゾワして変になるぅっ」
あれから射精は一度止まったものの、ルーミアの耳舐めによって断続的に射精を繰り返してしまう数人。
ルーミアの変貌に驚く余裕は無く、ただひたすら絞られてしまう。
いずれ過剰摂取で身に危険が及ぶのではないかという心配すらも出来なかったが、ルーミアの身体は柔軟に変化し、その心配は要らぬ形となる。
大量の精液を受け止め続けている子宮が未だに破裂しないのは、飢えに飢えていた食欲を精液で解消しているからであった。
ルーミアの子宮は消化器官のような力を持ち、注がれ続ける精液を次から次へと自分のエネルギーに変えて取り込んでいく。
てゐやマミゾウたちと違って神力の取り過ぎでオーバーフローを起こさない体質になったのは、ひとえに数人への食欲からであろう。
それに加えてさきほどまで悶えていたはずの性感に耐性が付き、むしろ更に快感を求めるために数人への追い打ちを掛けられるようになったのは神力によって妖怪としてランク上の存在になったからである。
「ひぃぃっ、ひぃぃぁぁぁっ、も、もう出ないよぉっ!!」
(あ、あれぇ、ぇ?、ま、マミゾウとかてゐは、ここらへんで、ダウンしてた筈なのに)
断続的に続いていた射精もようやく打ち止めになったのか、陰茎にもだんだんと力が入らなくなってきた。
そうすると精液が漏れないための栓としての機能は果たせなくなったが、文字通り下の口と言わんばかりに零れそうになる精液を子宮が収縮して全て吸い上げた。
啜るような音が下腹部から聞こえ、数人はルーミアが何かしら変化したのだとようやく気付く。
膣肉は萎えて小さくなった陰茎を丁寧に嬲り、表面に付いている精液の雫は勿論、尿道に溜まっている精液を吸い上げようと脈動する。
「ひぃやぁっ、も、もう出ないぃぃ…」
マンコでフェラをされるとこんな感じなんだな…、と数人は意識朦朧としながら思っていた。
ふやけてしまうのではないかと言うくらい存分に陰茎をしゃぶりあげた膣肉は、にゅぽんっ、とかわいい音を立てて抜けていった。
今までで1番長い射精から開放された数人は、立ち上がったルーミアを見上げる。
「は、はれ…?、る、ルーミア、大きくなった…?」
「そう?、あんまり自覚ないよー?」
ルーミアは自分の両手を見たり、太腿を触ってみたりして身体の変化具合を確かめている。
何となく自分より大きくなったような気がするなと、数人は背くらべして本当にそうか確認したくなったが腰が抜けて立ち上がれない。
三擦り半以下、もっと言えば一切腰を振らずにそのまま射精してしまったというのに、強烈でしかも長い射精を味わってしまった。
出来ればもっとゆっくりルーミアと抱き合って居たかったけど、とぼんやり考えていると。
「えへへっ」
ぎゅぅぅぅぅっ!!!
「お、おわっ」
「おっぱい、少し大きくなったかも」
ルーミアは笑顔を浮かべて数人に飛び付いた。
そのままドサリと床に倒れて、ルーミアが数人に覆い被さる。
胸板に成長したらしいおっぱいを押し付けられるが、陰茎はピクリともせず、あの魂の抜けるような射精で今晩の精全てを吸われてしまったことを理解する。
神力の過剰摂取という意味でも、物理的な意味でも自分の精液全てを子宮で受け止めたのはルーミアしかいない。
とんでもない妖怪が生まれてしまったんじゃないかと、ルーミアの後頭部を撫でながら苦笑いするのだった。
非常に遅れました
申し訳ないです
正直言うと、1キャラに付き2イベント、を無理に守ろうとしてダレてしまったからです
ここから次の章への展開はもう考えてあるのですが、それまでの繋ぎをああでもないこうでもないと唸っていたらこんなに日数が伸びました
それに加えて最近自分のエロ妄想力が低下していることから、キャライメージにあったエロを考えつけなかったのも理由の1つです
妄想力を鍛え直すべく、他の方の小説を読みふけっていたのも遅れた理由なんですけども