※この作品はR-18です。

東方被嗜虐   作:Apfelbaum

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第58話です

-あらすじ-
リグルと永琳たちの手によって何かの卵を出産させられた数人
数人は三日三晩寝続けましたが、その間卵はずっと数人の側に置かれていました



三上山の七巻半と滋養粥

「う、うわああああああああああーーーっ!!、あーっ、あ゛あ゛ああああっ、あーーっ!!!」

 

数人は肥大した蟲卵の出産によって括約筋に傷が付き、肛門に複数の裂傷を作っていた。

排泄することが本来の機能である肛門が、出産後の膣内に似た怪我を負ったことで普通なら人口肛門が余儀無くされるところだったが、そこは永琳の規格外な能力によって難なく治療された。

こんな事もあろうかと、と言いながら永琳は、数人の神力に適応する自然治癒力超向上薬の塗布と裂傷が酷い箇所をほんの少し縫っただけで終わらせたのだ。

永琳の腕前を持ってして10分足らずに治すことが出来たそのオペは、彼女に加えて依姫が助手を務めたお陰で5分すら満たなかった。

 

「ひいいぃぃぃぃーっ!、ひっ、ひやぁぁぁぁあああ゛っ!!」

 

永琳は余った時間で、出産疲れによって汚れてしまった身体を丁寧に拭いていく。

汗や鼻水でひどい顔になっているのを綺麗にしてあげると、数人の身体周辺に飛び散った精液やらで汚れた床もてきぱきと掃除していった。

依姫も一緒になって掃除を手伝う中、輝夜はずっと数人を撫でていた。

 

「う゛わあ゛ああぁぁぁっ!!、あ゛ーーーっ!!、あ゛っ、ごほっ、ごほっ、げほっ!!」

 

綺麗になった数人を真ん中に挟むようにして永琳と依姫が、頭の上に輝夜が横になる。

すー、すー、と寝ている数人の左手に永琳の指が絡み、右手に依姫が腕を巻き付け、輝夜は再び頭を撫でる。

豊姫はモニター室からそんな3人を見ていて、自分も久し振りに数人に会いに地上に降りたかったのだが、お仕置きの件が頭から離れずに右往左往していた。

 

「は、はなれっ!!、あっ、あ゛ーーっ!!、かた、硬いっ!、誰かーっ、誰かーーっ!!!」

 

永琳はコンソールを片手に何かを閲覧しながら、数人の左手と握手したり重ねたりしていた。

依姫は自分の身体を数人の右腕に密着させながら首元に顔を埋めて匂いを楽しんでいて、輝夜は飽きることなくひたすら頭を撫でていた。

結局3人は夜明け直前まで数人を優しくもて遊び続けていたのだが、それでもいざ月に戻るとなると一様に寂しそうな顔をしていた。

 

「ちょっとー!!、誰かぁーっ!!!、誰かーーっ!!!、りぐ、リグルーーーーーっ!!!!」

 

そうして数人が目覚める頃にはいつも通り部屋で1人になっているはずが、今日は違った。

明け方のまだ外が薄暗い時に、てゐの住まいいっぱいに数人の悲鳴が響き渡る。

耳をつんざくような絶叫とともにひたすら誰かに助けを求める声によって、マミゾウとてゐが飛び起きる。

ただ事ではないと悟った彼女らは他の妖怪たちを叩き起こすと、慌てて数人のいる小屋へと走っていく。

最初は寝ぼけ眼を擦ってあくびしていたルーミアや影狼も、途切れない悲鳴によって覚醒すると妖力を溜めて戦闘態勢を取った。

 

「ひぃーっ!!、ひっ、ごほっ、ごほっげっほっ!!!、たぁ、たすけてぇ」

 

豪快な音を立てて障子が開かれる。

マミゾウを先頭に雪崩れ込むようにして部屋に入った彼女たちの目に飛び込んだものは、朝から見るには少々キツいものだった。

 

「どうしたんじゃ!、大丈夫かかず……、ひっ、う、うわああああぁぁぁぁぁっ!!!!」

「どうしたのマミ、うっ」

「なにー、どうした…、おぉー」

「ちょっと入り口を塞がないでよ、見えないで…、ひゃぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

2人の悲鳴が数人の悲鳴と混じり合って変な和音を奏でた。

ちなみに影狼は気絶してルーミアに抱きかかえられている。

そして少し遅れてきたリグルが固まった4人を掻き分けて見た光景に、思わず飛び上がって手を叩いた。

 

「数人くん、どうしたの?、もしかして、あっ、あぁっ、す、凄いやっ!!」

 

数人がひたすら悲鳴を上げ続け、マミゾウとてゐが腰を抜かし、影狼が気絶する光景。

そしてリグルがたまらず飛び上がってしまうほどの光景。

それは。

 

「リグルぅーーーっ!!!!、よ、喜んでないで、この、この百足なんとかしてぇーーーーーーーっ!!!!!!」

 

足の踏み場もないほどに床を埋め尽くし、足先から首元まで隙間なく数人に巻き付いた超巨大な大百足の姿だった。

この百足は足が黄色で、甲殻が真紅をベースに漆黒の網模様が上から貼り付けられていて、兎にも角にもけばけばしい。

動物は有毒性であることを視覚情報から訴えるというが、これほど分かり易い存在はそうはいないだろう。

そんな百足は真紅の頭に黄色の触角を震わせながら、数人の顔を何度も舐め上げる。

まるで捕食されているかのような絵面に、数人の命がここで潰えるかに思えた。

 

「こんなに大きな百足は初めてみたなぁ~、凄いや本当。流石数人くんだねっ」

 

涙を流して助けを求める数人を無視してリグルは彼を褒めた。

何の話だか分からない数人は、腰を抜かして動けそうにないマミゾウたちに舌打ちしながらリグルに怒鳴る。

 

「訳分からんこと言ってないで何とかしろぉっ!!!!、ちょっ、やめっ、ぁ、いやっ、うぶっ、んんんーーっ!!!!???、んーーーーーーーっ!!!!!!!!、んんんんんんーーーーーーーっ!!!!!!!!!!、……………んふっ」

 

ギチギチ、キチキチ、という節足動物特有の音が部屋中に鳴り響く。

身体が普通の百足より数十倍大きいからその音も数十倍大きい。

見るだけでもおぞましいのに、耳から入ってくる音までもが不快感を煽りまくる。

マミゾウはこの世のものとは思えない地獄絵図に後ずさりするばかりだ。

てゐに至っては半泣きだ。

数人は顔を舐められるばかりか、顎肢(がくし)で優しく顔を固定されると舌のような妙に柔らかい管みたいなものを口内に挿し込まれてしまう。

その管はゴムのような弾性があり、数人の舌に絡ませると思う存分唾液を吸い取った。

百足のとんでもない求愛行動に数人はかつて無いほど目を見開くと、ついに泡を噴いて白目を剥いてしまった。

 

「名前は……、あとでいいか。さ、百足ちゃん、一旦数人から離れよう、おいで」

 

数人が気絶してようやくリグルは百足に声を掛けた。

リグルは百足の気持ちを理解していたからこそ、限界まで声を掛けずにいたのだ。

数人の意識が彼方に飛んでいくと、百足は巻き付けた身体をゆるりと解く。

 

「さすがに数人の子どもだよって正直には言えないよね」

 

リグルは周りを見わたす。

白目を剥いた数人と影狼に、引きつった顔で泣いているてゐと真っ青になった顔で気丈に振る舞おうとするマミゾウ。

唯一ルーミアだけ平然としている。

 

「ルーミアは何とも無いんだね」

「だって数人と同じ匂いがするもん」

 

そういいながらルーミアは百足の曳航肢(えいこうし)を摘む。

ピョコピョコ、と可愛らしく揺れるそれはまるで子犬のしっぽのようだ。

 

「取り敢えず話を誤魔化す必要があるから、マミゾウたちを引き摺らないと」

「そーだねー、このままじゃ話も出来そうにないもん」

 

リグルは百足の頭を撫でながら、泣き顔のまま固まっているてゐの首を掴む。

ルーミアは影狼を背負いながらマミゾウの首を掴んで、それぞれ囲炉裏のある部屋へと引き摺っていった。

それから百足が数人のいる部屋から完全にいなくなるのに10分ほど掛かったのだった。

囲炉裏部屋に引き摺られていったてゐとマミゾウは自分を落ち着かせようと酒を呷ったり、煙管を吹かそうとするものの、百足が縁側から頭だけを部屋に覗かせているので全く落ち着かない。

あまりにも長いので身体のほとんどを庭に出してもらっているからなのだが、サイズが大きいので百足の細部がよりくっきりと見えてしまってとにかく気分が悪かった。

 

「で」

「で?」

「でー?」

「…真似するんじゃないわ、うっさいのう」

「リグルはともかくルーミアが普通そうにしてるのがムカつくわ」

 

数人はまだ気を失ってから起きてこない。

百足の側にいるカマキリは身振り手振り、時折謎の鳴き声を発して何かを教えているようだ。

 

「この子のことを正直には言わないで欲しいんだ」

「それは…、そうでしょうね」

「私たち5人の妖力を注いで出来た百足に、数人の精液割りを呑ませたってことにしようよ」

 

自分らが常飲している酒を、たまたま産まれたての百足が飲んでしまった。

そうしたら突然変異が起こってこんなにも大きくなってしまったのだ。

やたら数人に懐いて見えるのは、精液に含まれていた神力を数人から感じ取ったからだ。

…と、ルーミアは嘘の説明を提案する。

 

「それがええじゃろな」

「…にしては大きくなり過ぎだけどね」

「あれまだ赤ちゃんよね?」

 

卵が割れてすぐは普通の小さな百足だったのが、驚異的な速度で脱皮を繰り返して今の大きさに落ち着いている。

しかもまだ年齢的に赤ん坊であのサイズなのだ。

完全な大人となった時には一体どのくらい大きくなってしまうのか想像も付かない。

 

「数人の馬鹿め…、とんでもないもんを産みよった」

「私、あの子に勝てない気がする」

 

影狼が百足から感じる実力に圧倒的な差を感じて項垂れた。

そもそも目に映っただけでも精神的にやられそうなのに、そこから闘うなど到底無理な話だ。

多分巻き付かれて締められたらそれだけで死んでしまう。

抵抗など許されずに簡単に逝くだろうと想像できた。

 

「あの子は数人くんに似ていい子だから、私たちに牙を剥くようなことはしないよ」

 

そうリグルは言うと、百足に近づくと頭を撫でる。

顎肢を鳴らして喜びを表現する百足を見ると、どんなに凶悪な見た目をしていてもまだ赤子なのだなぁ、と思えなくもない。

じゃれつかれたらひとたまりもなさそうではあるのだが。

扱いに困る存在が生まれてしまったなぁ、と困惑するてゐたちを他所にリグルだけは異様にテンションが高い。

 

「そうそう、この子の名前をね、考えたんだ!」

「どんな名なのー?」

 

表情を変えずに百足を視認出来るのはまだルーミアだけだ。

それ以外は背を向けたまま、出来る限り本体を見ないようにして声だけで反応する。

 

「この子はいつかこの国で1番大きい山を七巻半で覆えるくらい大きくなると思うんだ。だから七巻半から取って、名前はナナマキ!!、君の名前はナナマキだからね!!」

 

ナナマキは主に名付けられると、嬉しそうに大きく頷いた。

喜ぶ気持ちを抑えきれないのか庭から軋むような音が重なって聞こえる。

リグルが蟲に名前を付けるのはこれが初めてだった。

 

「うう、何か凄い嫌な夢を見た気がする…、寝汗が酷いや」

「おぉ、数人、おはよう」

「おはよー」

 

のろのろと身体を引き摺るようにして部屋に入ってきた数人。

少し顔が青いし、身体がふらついている。

 

「随分と具合悪そうじゃな」

「風邪引いたかなぁ…、今までこんなことなかったんだけどね。全身がダルいよ」

「ちょっと待ってて、果物剥いてきてあげるから」

「てゐ、私も行く」

 

あぐらを描いて座る数人の肩は左右に揺れていて、目の焦点も時折ブレている。

そんな数人の様子を心配して、てゐと影狼が果物を剥きに部屋から出て行った。

ルーミアに促されて数人は膝に頭を乗せて横になった。

初めて見る弱った姿にマミゾウも百足の時とは違った意味で落ち着きが無い。

リグルは心配で今にも飛び付きそうなナナマキを抑えるのに必死だ。

 

「…ナナマキの毒ってことはあるまいな」

「ううん、違うよ。ナナマキの毒は甲殻に付いてる赤い鱗粉がそうだけど、彼女の意志で毒を表面化するかしないか決めることが出来るから数人くんには何も起きないはずなんだよ、ね?」

 

ナナマキはリグルの質問に大仰に頷いて答えた。

大切なお父さんを毒で殺すなどありえない、と言っているようだった。

 

「だったらー……?」

 

何故こんなにも数人が弱っているのか。

本人は風邪引いたかも、と言っているがそれにしてはやけに衰弱しているように見える。

 

「もしかしたら」

「そうだね、私も理由が分かった」

「だねー」

 

マミゾウは座っていた茣蓙(ござ)を藁編みの枕に変化させる。

数人の後頭部に枕を入れてあげると、3人はてゐたちがいるであろう勝手場へと歩いて行った。

残されたカマキリとナナマキは顔が青白くなった数人に近付いて心配そうに寄り添った。

 

「あれ、永琳さん」

「やっぱり来とったか」

 

勝手場に着いた3人はてゐと影狼に何かを説明している永琳の姿が目に入った。

 

「丁度良かったわ、貴方達からも血を貰っていいかしら」

「ちー?」

「ええ、血よ」

「数人に飲ませるのか?」

 

ヒルじゃあるまいし、とマミゾウは言った。

しかし永琳の手腕を信用しているので言葉とは裏腹に自分の右腕の袖を捲り上げた。

ルーミアとリグルも同じように右腕を露出させる。

 

「ありがとう、助かるわ。…それじゃ、今のうちにてゐ、お粥の準備をお願いね」

「はーいよ」

「影狼はこれを開けて皿に盛ってくれるかしら?、この輪っかの部分に指を掛けて手前に引けば開くから」

 

そう言って永琳は白桃の缶詰を影狼に渡す。

すでに2人からは採血が終わった後らしい。

満タンに血が入ったシリンダー2本が、変な器具に取り付けられている。

鞄から新しい採血器を3本取り出した永琳は、手早く消毒を行うとマミゾウたちからも血を採った。

 

「みんな血が綺麗ね、健康的な証拠だわ」

 

永琳は取り留めのないことを喋りながらも手を動かし続けている。

器具に取り付けられた妖怪たち5人分のシリンダーから点滴のように管がセットされ、中央下段のバケツのような円柱形の機械に少しづつ血が溜められている。

永琳はその機械に付いているスイッチを押した。

 

「数人がやたら元気が無いのは…」

「そうよ、あの子が神力を吸い過ぎてしまったのよ」

「あの一瞬でー?」

「まぁ長いこと諏訪子たちから供給されてなかったのも原因ではあるのよ」

 

セットされたシリンダーから血が全て機械に移って少し経つと、円柱が半分に開いて中から透き通ったピンク色の液体が瓶にセットされて出てきた。

 

「それは?」

「これは血から妖力を取り出したもの。精神的な力である妖力を液体として現出させるのは中々大変なのよ?」

「それを数人に飲ませるの?」

「ええ、だけど少し足りないから私たちから採血したのも混ぜるの」

 

永琳は鞄から瓶を取り出して3人に見せた。

それは不思議な事に妖怪たちから作った妖力液と違って、ほのかに青く光っている。

その2つをひっくり返して再び装置に取り付けると、また円柱形の機械に液体が注がれていった。

青とピンクの液体が螺旋を描いて注がれているのはいかにも研究のソレらしい。

 

「あんたらのは妖力ではないんじゃな」

「当たり前じゃない。……ああ、まぁでも妖怪はこっちにもいるけれど、あの子も多分この色になるんじゃないかしらね」

 

再び機械が開くと、そこから出てきたのはまるで水のような無色の液体が入った瓶だ。

それを近くにあったお盆に乗せると、永琳は器具を片付け始める。

 

「随分と大きな子ね」

「儂らもびっくりじゃよ、朝から見るには少々キツいもんじゃったわ」

「てゐ泣いてたもん」

「うるさいよ、ルーミア」

 

てゐが手を止めて振り向いた。

 

「諏訪子たちには敵わないでしょうけど、そんじょそこらの妖怪には負けないんじゃないかしら」

「ナナマキの神力も元を辿れば洩矢神たちのものだもんね」

「でも私たちより強いんじゃないー?、ギリギリてゐが勝てるかなってくらいかも」

 

彼女が戦い方を覚えて、自分の力の使い方をマスターすればこの島国の中でも屈指の存在となるだろうと永琳は考えている。

新しい研究対象が増えたことに内心喜んでいた。

てゐが滋養粥という薬草をちらした粥を作り終えると、それに白桃を盛りつけた皿と一緒に盆に乗せた。

永琳は透明な液体を食後に飲ませることを再び説明すると月へと戻っていった。

 

「……愛されとるなぁ、数人の奴」

 

マミゾウは天井を見上げながら、永琳が戻っていった月を想像した。

 

「良い事じゃない、それだけ魅力的ってことなんだしさ」

「あんなのに愛されてみぃよ、そうそう死ねんじゃろ」

「それこそ、男冥利に尽きる、って奴じゃないのかしら」

「みょーり、みょーりー」

「ナナマキっていう娘も産んだことだしね」

「それは、………、冥利に尽きるのか?」

 

数人の死人のように白かった顔が液体を飲み干すと見る見るうちに生気を帯びて赤らんでいった。

打って変わって元気になった数人を見ながら、マミゾウは首を傾げたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




Kindleを買ってから小説を読む楽しさを思い出し、収集癖も併発して色んな電子書籍を買い漁るようになりました
お金が飛ぶ飛ぶ

色々買う中、猛烈に煩悩をチャージ出来る官能小説を幾冊か見つけましたので紹介します

【彼女の母】別荘で二人きり
幼なじみの母娘 vs 熟母【新しい家族】
初めてづくしの家 ふたりのママと妹
など母子相姦(義母が多い?)系を書かれる神瀬知己作品

と

熟女家政婦と僕【青い初体験】・鷹山倫太郎著

です

他にも有閑マダムたちに手ほどきされるスイミングスクールとか姉弟が借金の肩代わりに性奴隷にされる(弟メインで最終的に去勢される)とか色々あるんですが、この2人の作品をまず推したかったのです
前者がねっとりじっくりなエロで、後者がお互いに貪り合うテンションの高いエロで、どちらも素敵な官能小説です
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