東方被嗜虐再始動です
また宜しくどうぞ
-あらすじ-
催淫精液をたっぷりの注ぎ込まれた青娥
抱かれる悦びを初めて味わう
「はぁぁぁぁぁあ~~っ、ふうぅ~~~っ」
一息、二息。数人は大きく息を吐く。青娥を押し倒してからというもの、自分の意識はどこか遠い所に行っていた気分だった。
のっそりと背中を起こすと、彼を抱き締めていた青娥の腕は力無く床に投げ出される。
「……ひぅ…、…ぁ……ぅ」
悲鳴のような喘ぎ声を上げていた彼女にもう意識は無かった。虚ろ気な瞳は裏返り、だらしなく開いた口からは溢れた涎が筋を作っている。乱暴に揉みしだかれた豊満な胸には赤い指跡が出来ていて、抓るような愛撫を受けたのか乳首と陰核は一回り腫れ上がっていた。
ヒクヒクとまるでひっくり返った蛙のような無様さに、鳴りを潜めていた数人の嗜虐心は再び火を灯す。
「青娥。起きてよ。まだまだ出し足りないよ」
朧気な記憶で何回射精したか定かでなかったが、青娥を徹底的に虐めてみたいという思いだけで股間はガチガチに力強さを取り戻す。
試しに腰を優しく揺すってみると、すっかりほぐれきった膣肉は肉棹にねっとりと纏わり付き、愛液を塗してくる。
「ぅはぁ、まるでマッサージされてるような感触…。ゆっくりなのに凄い気持ちいい」
てゐやルーミアたちのようにキツく締め上げない代わりに、肉襞の一枚一枚が亀頭から雁首、そして棹に至るまで隙間なく密着し、柔らかく蠕動する。湧き出る愛液は粘り気が強く、ほんの少し腰を動かしただけでも強めの摩擦感を棹全体に感じさせる。
「青娥のオマンコ、ずっとイッてるような感覚になるっ」
青娥の股間を穿っていると、段々とついさっきまでの記憶が蘇ってきた。
起きていた時の彼女の乱れ振りは凄かった。快楽に泣き悶ながらも必死に受け入れようとしがみついてきた。中出しの度に絞り出すようなイキ声を奏で、まだまだイケることを伝えると絶望と歓喜を交えた視線で許してと懇願してきた。虚ろ気な反応になりつつある彼女に、自分以外の誰ともしないで、と囁くと頷く代わりにキスで答えてきた。
短い時間のはずが、それでいて濃厚で鮮烈な記憶。それは数人の心を沸騰させるには十分過ぎるものだった。
自分は青娥を支配した。あの青娥を屈服させた。
自分が何でこの世界に来たのか、それを再確認した。
「また射精るけど、いいよね。もう俺のものだもん。妊娠しちゃっても大丈夫だよね」
亀頭の先で子宮の入り口を軽くつつく。その度に彼女の腰は電流を流したように跳ね上がる。彼女のポルチオも度重なる中出しに蕩けきってしまったようだ。
「んぉ、……ぉっ、……ぁぁっ」
悲鳴を上げ続けて疲れてしまった喉からはすっかり掠れた声しか出ない。
それがまた数人には心地よく思えた。
(今度は青娥に舐めて貰おうっと。たくさん飲ませて身体の中から自分専用に染めてあげよう)
空いたまま閉じない口を見てふと思い付く。そして彼女に舐めさせると決めた途端、肉棹に並々ならない精力が篭った。人外じみた生命力が一点に集中し、燃えたように熱くなる。
(もう青娥は俺のもの。絶対に誰にもヤラせないし、させない。最後に奥にたっぷり注ぎ込んで、改めて誰のものかっていうのを刻み込むんだ)
初めて女を堕とした。
相手は霍青娥。東方神霊廟の裏ボス的存在で、無自覚な邪悪さを持つ女。
お姉さんキャラでもある彼女が、無抵抗で無防備にヤラれている。
数人は段々腰の動きを激しくさせていった。逃げるはずもない彼女の両足を抱え、トドメを刺そうと息を荒らげた。
「青娥っ、青娥っ、青娥っ!!」
「……っ!、…っ!!」
腰を抱え込み、伸し掛かるように腰を振る。
数人の肉棹が乱暴に子宮口を殴ると、背筋を突き抜ける絶頂感が。尿道の裏を押されると、痺れるような浮遊感が。
意識をシャットダウンしたはずの青娥の身体は、凶悪な快感責めに痙攣することで応えた。
もう既に堕ちてしまったというのに、数人は徹底的にモノにしようと責め続ける。
「トドメっ、トドメだからねっ!、これで青娥は俺のものだから!、俺のものだからぁっ!!!」
周りに屠自古たちが居るのも忘れ、部屋中に咆哮を轟かせる。
そして2度腰を大きく叩き付けると、彼女を思いっ切り抱き締めながら最奥で精液を解き放った。
「う~っ、出るぅっ!、出りゅっ!!、イクイクイクーッ!!!」
「…っ!、…っ、………ぁ」
根本から駆け上る絶頂感に数人は身体を震わせる。情けなく涎を零しながら、肉壷の具合を最後まで味わう。
「はぁ~、はぁ~っ。青娥の身体本当に気持ちいいなぁ。全てを受け入れようとしてくれるもん。堪んないや」
陰嚢に溜まった精液を全て出し切ると、惜しむように中を撹拌させる。
射精絶頂で敏感になった亀頭に肉襞が絡むのがくすぐったくて気持ちが良い。
腰を引き、ぬぽんと音を立てて棹を抜くと、数人専用として調教されてしまった肉穴からはまるでヨーグルトのような精液の塊がごぽりごぽりと垂れ落ちていく。
彼女は表情を蕩けさせたまま、子宮の中にぼってりと残る精液の量に未だアクメを感じていた。
「ふぅ」
数人はどっかりと腰を下ろす。大きく開かれた股ぐらの中心から白い水溜りが徐々に広がっていくのを見て、彼は目の前の淫らな惨状に大きな達成感を感じていた。何か大きな仕事をこなしたような、自分の成長具合を感じさせるような、そんな喜びが心の底から湧き上がる。
だからだった。
「…う~ん、まだやれるかな」
底なしの生命力が2週間振りに解放されたこと。そして初めて自分優位のセックスが出来たこと。それらが合わさり、数人は今物凄く調子付いていた。やろうと思えば今この場で全員を犯し抜くことすら出来るとさえ思っていた。
そんな数人の言葉に、今まで呆けていた屠自古は慌てて数人の前に立ち塞がる。
「ま、待て数人。神子様に、手を出すのは許さねぇ。今、子を持ってしまっては大変な事になるっ」
立ち上がる数人を屠自古は引け腰で見つめた。彼女は数人の豹変に怯えてすらいた。優しく、か弱い男の子と思っていたはずが、あんな乱暴に青娥を貪ったことが衝撃だった。
数人は全裸を最早恥じることなく、股間の棹を屹立させたまま屠自古を見る。いつかの立場が今逆転した瞬間だった。
「違うよ。神子様にも屠自古様にもしないってば。そうじゃなくて、そこ」
「ああ?、何が…」
「布都が切なそうにしてるし、相手しようと思って」
「あ、ああ…。そうかよ…」
数人はニタニタとイヤらしい笑みを浮かべ、のっそりと立ち上がる。
襲わないと言われたにも関わらず、屠自古は数人の挙動にビクリと怯んでしまう。神子を守るつもりで立ち上がったはずが、数人に勝てる気が一切しない。数人の気が変わって床に押し倒されてしまおうものなら、青娥と同じ格好にされてしまうだろう。せっかく数人と仲良くなれると思った矢先、今度は彼が自分から離れていく気がして屠自古は悲しい気分になった。
そうして考え込んでいる内に、数人は芋虫のように蹲った布都の後ろに立っていた。あの布都が泣き叫ぶなど考えられないが、数人が居るとなればそれも確信に変わる。部屋中に悲鳴を響かせながら、何度も何度も「イク」と叫ぶのだ。屠自古はその悲鳴を聞いていると異様に身体が熱くなり、その場から動けなくなるのがまた嫌だった。自分が弱くなったとはっきり突き付けられるのが嫌なのだ。
数人は布都に気取られないようにゆっくりと腰を下ろす。股ぐらの棹を右手で扱きながら、狙いを定めようとしている。
(ああ…、始まるんだ…。布都も数人に犯される。布都も数人のモノになるんだ。………くそっ、何だこれ何だこれっ、何でっ、嫌なのにっ、嫌なのにっ、どうして私もって……っ!!)
布都はようやく気付くがもう遅かった。彼女の静止を聞く前に数人は力強く腰を前に突き出し、剛直を狭い膣肉に割り込ませる。
布都はとてつもない衝撃に目を大きく見開くが、歯を思いっ切り食いしばって声を我慢しようとした。
しかし数人は腰を両手で掴み、大きなストロークで抽送を開始するとあっという間に彼女の口からは甘い悲鳴が漏れ出した。
性の勉強はまだ終わらない。屠自古は助けを乞う布都を見て、そう悟った。
まあアレです
気合い入れ過ぎて自分でハードル上げると飛ぶ前に嫌になるっていうアレです
だらしねぇな♂
冗談はさておいて、もう少しゆったり進行するようにします
より書けるようになったら更新頻度も上げていきますが、しばらくは週一の更新になります
何卒何卒