由比ヶ浜結衣「こんにちはヒッキー!八幡やっはろー!」比企谷八幡「お、おぅ(こいつ、同じ内容言ってやがるけど可愛いから許す)」 作:雄也
第1話
〜はじめに〜
時間軸は高校卒業してからです。
ちなみに小町は奉仕部に一年限定で入部した事にします。
詳しくは、徐々に書いていきます。
では、お楽しみください^ ^
1.
もう卒業してから早いことだが45分が経った。確かに早いな。
俺はクラスの人間とは関わらない主義なのでもう自宅にいる。この為にクラスの奴とは関わらなかったんだ!……というぼっちライフ全開の予定だったが由比ヶ浜結衣と雪ノ下雪乃と3人で部室にいる。由比ヶ浜が「卒業パーティーやろ!絶対楽しいよ‼︎」と言って、無理矢理俺を引っ張ってきた。ついに由比ヶ浜にまで人格を否定されたか、八幡ショック。
そんな事をぼんやり考えていると雪ノ下が
「なぜ3人で卒業パーティなんかをやらなくてはならないのかしら。」
「何でって?楽しそうじゃん!」
「いえ、楽しくないわ。名前は伏せて誰とは言わないけどある男のせいで楽しくないわよ」
雪ノ下が俺の方をちらっと見る
「ゆきのん、優しい」
「えっ」
「えっ」
2人から同じ内容の言葉が返ってきたぞ。おかしい、そこまで俺の耳は退化して………ないよな?
「ついに俺のことを人だとやっと理解してくれたか。ここまで来るのに苦労s…」
「前言撤回するわ。美女2人+1ね」
「なんかそいつらステータス高そうだな。(いや待て、+1ってそれはそれでエロイな、ぐふ。)」
「ステータス高い、へへっ、褒められたぁ」
あ、由比ヶ浜のせいでプラスマイナスゼロか。
「ヒッキー、今、失礼な事考えたでしょ。」
じーーーっと上目遣いでこっちを見てくる。可愛いからやめて、ね?八幡HPがゼロになっちゃう!ふっ、これでもくらえ。
「いや、いつもちゃんとお前の事考えてるよ」
「え、ヒ、ヒッキー…それって」
「どうすれば由比ヶ浜が日本語使って社会で生きていけるかなって。」
「酷いよヒッキー!」
うわーんと由比ヶ浜が泣いていると雪ノ下が「私が、彼と同じ事を……」ととても落胆していた。俺らの由比ヶ浜に対する扱い酷いな。まぁ、ガハマさんだしいいか。
ばっ!と顔を上げると由比ヶ浜は
「忘れてた!パーティしよ、パーティ!その為に集まったんじゃん!」
「そうだったか?」
「さぁ、記憶にないのだけれど。」
「忘れるの早いよ!」
いや、あなたにだけは言われたくないですね。
2.
それから2時間後、やっと終わった。パーティといっても、由比ヶ浜が持ってきたトランプしたり、ボードゲームやったりだった。とでも平穏な時間だったが平塚先生に呼び出され何かと思いきや
「私を出し抜いて美女2人とイチャコラしてるらしいな。」
「いや、これには訳があr」
「成敗」
ぐぐごごごと腹部にめり込んできた。
この人の旦那さん、大変そうだな。
「くっ、いくら自分と比較して鬱になるからって酷すぎじゃないでs」
「比企谷、今まで楽しかった。今度は上から見ててくれ。ふんっ!」
…………おなかとせなかがくっついちゃった!
やべぇ、マジでやばい。泣いちゃうよ、怖かったよぉ…ふええぇえええん。
はいすいませんでした。
そんな事があったりもしたがあれは先生からの俺へのメッセージなのだろう。まて、メッセージが腹パンってなんなんだ。
そんな事があり.いざ帰ろうかと思ったが意外と帰るとなると哀しいな。それはこの空間もそうだが、この2人だからこそなのだろう。
結局、雪ノ下の家に泊まる事になった。
小町にその旨を伝えると
「どっちでも小町は大歓迎!」などと言われた。何を考えてるんだ。
という訳で、雪ノ下の家に泊まる事になった。
初投稿でした。
たくさんの人に読んでもらいたいですね。
感想などお待ちしております。
R-15までは書こうと思いますが、R-18は需要があれば書きます。
では、また次の話でお会いしましょう!