※この作品はR-18です。

由比ヶ浜結衣「こんにちはヒッキー!八幡やっはろー!」比企谷八幡「お、おぅ(こいつ、同じ内容言ってやがるけど可愛いから許す)」   作:雄也

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第5話(R-18)

1.

人間には、他の生物には無いと言われている「羞恥」という感情がある。それは人間の知能の高さ故に発現したものだ。それらは人間の「学習」により徐々に鍛えられてゆく。

 

しかしそんな羞恥心も、「快楽」の前には無意味らしい。

目の前には、秘唇から蜜を垂らしている結衣。

それも、ショートパンツと下着は取ったから下半身は何もない。エプロンをつけているので何も知らない人が見たら普通の格好に見えるだろう。下がこんな事になってるなんて、誰が想像するだろう。

「ヒッキー……早くしないと、みんなにバレちゃう…………」

結衣が泣きそうになりながら後ろを振り返る。

「今、入れるな………」

頭の片隅では、ここでやらなくても彼らが帰った後でもできることは分かっているが、どうしても、今やりたい。

肉棒を彼女の秘唇に当てがい、ゆっくりと入れてゆく。

ーグジュッ、ジュブゥッ………

「んっ!んぁぁ、はぁ、ふわぁ………は、入っ……た?」

「う、うぁ…入った、ぞ……」

彼女の膣内は、前と変わらずとてもきつく、でもそれでいて体は喜んでいるように優しく包み込む。

その証拠に、入れる前より後の方が蜜の出が激しい。もう、床に垂れまくっている。肉棒で蓋をしているにも関わらずだ。

結衣はもう手を流しについたまま動かない、というより動けないのだろう。今更だが今動くと、リビングにいる連中に聞こえかねない。

しかし、入れたままで動かなくても膣は蠢めく。

何もしてないのにまるで体が意志を持っているかのように膣は締め付け、そして撫でてくる。

動かないで出すのはもったいないので、少し動く。

ーグチュッ、グチャッ、ジュリュゥゥ……

「え、な、なんで動くの…!」

「出、出そうだった…から、少しでも結衣を味わおうと思って………」

「あたし美味しくなん…かないよ………んっ!」

いや、結衣は美味しいよ…とは流石に言えないので心に留めておく。

挿入の感覚でさえ下半身が跳ね上がりそうだったのに、少し腰を振っただけなのに理性や羞恥心などはドロドロに溶かされ、あるのは目の前の快感のみ。

腰を振るたびに肉棒で削られる膣肉が震え、悦ぶ。溢れる蜜は掻き出されて秘唇から溢れるが、快感でどんどん新しく染み出して、肉棒に絡まりつき、動きをよくしてくれる。

「んふっ、んあっ………くふぁっ、んぅぅ〜………」

彼女の膣内を刺激するだけでどんどん体温は上がり、肉棒を暖める。

そのせいでまるで俺と結衣が一つの体になっているような、お互いが溶け合う感覚に陥る。

腰の振りの速度を上げ、膣内で暴れる。

卑猥な、そして欲情的な音を響かせながら快感を与えてきて、それは体の奥に染み込んでいく。

ズジュゥ、グプ、グジュゥ…ズチュッ、グチュッ……

「くっ…ゆ、結衣…………そろそろ、出そう………………」

二回目というのもあるのか、慣れない快感にもう限界まで達しようとしていた。しかし、膣内には出せない。出すと恐らく溢れてしまう。匂いで他の連中にバレるわけにはいかない…っ!

「結衣、膣内に出せないから…」

「大丈夫、出してっ…」

「い、いやでも」

「膣内に、欲しいの…」

甘い嬌声を声量を抑えて聞かせてくれる。

くそっ、そんなこと言われたら出すしかないじゃねぇか…

あんな声でおねだりされたらもう出すしかない。

すぐに出るのを抑えるため最後のフィニッシュをなるべく奥でする。

「で、出るぞ…………うっ、くぁっ!」

「あたしもっ…いっ、イっちゃ、んぁ〜〜〜〜〜っ!」

ドブュッ、ビュルルルルッ、ビュクゥッ…………

「ヒッキーの、出てるよぉ……」

直後、かつてないほど膣肉が収縮してきて一滴も逃さないように搾り取ってくる。

肉棒の中身を全て持っていかれるような、その都度、結衣の膣肉が根元から扱き上げてきて、さらなる射精を求めてきて、子宮の奥に吸収されてくる。

「くっ、うっ…結衣、大丈夫か?」

「う、うん…あのね、気持ち良かったよ」

「うっ、そんなこと言うなっつーの」

そして床に落ちた蜜を拭き取るとき、それはそれは気まずかった。

 

 

2.

「比企谷くん」

「はぁいぃ⁉︎」

思わず声が裏返ってしまった。

「今の気持ち悪いのに関しては言及しないとして、お皿洗いは終わったの?」

「言及してるじゃねぇか…まぁ終わったよ」

「そう。じゃあそろそろ帰るわね」

「おぅ、またな」

「ええ、またそのうちね」

「あ、じゃあ僕も帰るね!またね八幡、由比ヶ浜さん!」

「私もそろそろ帰るとしよう、ではまたな比企谷、由比ヶ浜」

「じゃ、お兄ちゃんまたね!結衣さんも頑張って既成事実作ってください!」

「はいはい、小町ちゃん、早く帰りなさい?」

そして、結衣宅で開かれた鍋パーティーは終わったのだった。

そういえば携帯がずっと鳴りっぱなしだったのだが、あれは何なのだったのだろう。

 

 

3.

ヒッキーとの行為の後、あたしは中に出された精液をそのまま中に入れたままにしてた。

そうすれば、ヒッキーをずっと感じていられると思ったから…。

えへへ、恥ずかしいね…。ヒッキーにはトイレで出したってことにしておかなきゃね。

そして、何より。

ヒッキーとずっと居たいから。

まだヒッキーには恥ずかしくて言えないけれど、いつか言える日が来るのかな。

 

 

 

 

続く。

 

 




ふぅ、書き終えたぜ…。
ここ最近、書いていくごとにヒッキーがエロくなっていく気がします。エロというより変態か。
どんどん進化していきますよ〜!

そして、このお泊まり期間中に「こういうことして欲しい」とか、「このキャラの出る頻度を増やして欲しい」というのがあれば、twitterか感想、活動報告などでお願いします!
twitterアカウントは、
@AKoshinan
です!

次の投稿は月曜日です!
お楽しみに!
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