由比ヶ浜結衣「こんにちはヒッキー!八幡やっはろー!」比企谷八幡「お、おぅ(こいつ、同じ内容言ってやがるけど可愛いから許す)」 作:雄也
1.
結衣の秘裂からとめどなく溢れてくる愛液によって肉棒は結衣の中に卑猥な音を立てながら飲み込まれていく。
その愛液は、潤滑油の役割も果たし、肉棒を歓迎するかのように先ほどよりも出る量が増える。
台所でもした筈なのに、その時よりも心臓の鼓動が早い。
その理由を考えるとすぐにわかった。
ーそうか、俺と結衣が抱き合ってるから…お互いの鼓動が聞こえてるのか。
そんな事を考えていないとまたすぐに出てしまいそうで危ない。
結衣と唇と舌を重ねたまま、結衣の膣内が不規則に蠢いて、にちにちと肉棒を按擦する。少しずつ腰を動かし始めるが、あまりにも気持ちよすぎて思考がスパークしかける。
亀頭を再奥にコツンとぶつける度に愛液が幾度となく漏れて、むわりと濃厚なメスの匂いが立ち上がる。
それは理性をドロドロに溶かし、肉棒を滾らせるのには十分過ぎた。
ズジュッ、ジュプッ、ジュチュ…
結衣から溢れる愛液と肉棒が擦れて出る音が脱衣所という狭い空間に木霊する。
肉棒からの感触だけでなく、耳からも快感を得る。
このままではまた出てしまうから、少し体位を変えてみる。
「え、ヒッキー?あ、どうして、ひゃっ、んぁっ、んん〜〜〜〜〜っ!」
結衣の足を少し開き、自分の体を包み込ませる。
少し開かせることによってさっきよりも奥を突ける。
その快感に応えるかのように膣肉はペニスを溶かさんばかりに纏わりついてくる。
膣肉は波のように躍動し、その波の中を肉棒で大胆に搔き回す。
今までより膣肉が肉棒を締め付け、肉棒を余すことなく扱きあげる。
愛液を伴う膣肉のうねりを感じながらもう達してしまいそうだった。
再奥に亀頭をぶつけ、蕩けるような肉悦が込み上げ、激しくしていた下半身を脱力させ、解放する。
ビュクッッ、ビュルルッ、ドビュゥゥッッッ〜〜〜!
肉棒から吸い上げられるように、自然と中から出てしまう。
この上ない快感に身を委ねてしばらく結衣と抱き合ったままになる。
しかし、出したばかりだというのに結衣の膣肉はまだ物足りないのか先ほどと寸分の違いなく執拗に肉棒を締め付けてくる。
このままだと南海線もできそうなのでいい加減抜かなければ。
結衣の膣内は暖かかったし、気持ちよかったので名残惜しさを覚えながらも引き抜く。
「あっ…………抜いちゃったの?」
えさを取り上げられた仔犬のように結衣が尋ねてくる。
健気な彼女を見ているとまたしたくなるのだが、状況が状況すぎて次の段階に進むしかない。
「いや、だって……」
「気持ちよくなかった…………?」
「まだ、風呂入ってないし……………………」
「……………あ」
そう。
まだ脱衣所だったのだ。
そりゃあ一旦中断するしかない。
「じゃ、じゃあ……お風呂でも、やろ?」
「っ……」
いつもは元気少女(少女?)な結衣だが、今の艶めかしさとのギャップについついやられてしまいそうになる。
唇を固く閉ざさないと感情が爆発しそうになってしまう。
「一先ず、風呂が先だな……」
「………ヒッキー」
「ん?どうして?」
「えーっと………その……………、拭かない?」
床を指差しながら結衣が尋ねる。
その顔は先ほどよりも赤い。
「え、何………」
指の先には、ちょっとした水たまりができていた。
結衣の愛液と、自身の液との。
その後、2人で顔を真っ赤にしながらティッシュで拭いた。
拭きながら結衣の顔が少しにやけていたのを見て自身の中で醜い欲望が渦巻いたが、なんとか抑えつける。
「じゃ、じゃあ風呂入るか………」
「うん………」
服を脱いでから2回放出。
やっと風呂である。
この時、結衣がボトルを持っていたのを俺は見逃さなかった。
続く。
さて、クリスマスです。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
こんな日に投稿してるのは別にやることないからではないです!そうだ!書く仕事があるんだ!
…彼女いない歴=年齢な私です。
…………………爆ぜろ。
次回、初シチュエーション。
風呂です。
頑張ります。
感想や意見、リクエスト等お待ちしてます!
次回の投稿は明日です!
お楽しみに!
あ、ちなみにR-18ですよ♪