由比ヶ浜結衣「こんにちはヒッキー!八幡やっはろー!」比企谷八幡「お、おぅ(こいつ、同じ内容言ってやがるけど可愛いから許す)」 作:雄也
1.
風呂でお互いの体を洗い合うという暴挙に出た2人。
まさかのたわわに実った白桃を押し付けられるとは想像していなくて破壊力ハンパなかったが、なんとか耐えた。
その後、部屋で待っているという結衣の元へと向かう。
鼓動が少し早くなってるのは緊張してるのか。
否。
なぜなら今更そんな事にはならない。
楽しみでしょうがないのだ。
風呂を出てから気がついたが、ローションのボトルが消えていた。
結衣が持ち去ったものだろう。
どんなことをしようか、どんなことをしてくれるか、そんなことを考えていたら、気がつくと部屋の前にいた。
2.
ノックしようと手を振り上げたところで止めた。
よく聞こえないが、中から物音がする。
「あっ、ふ、あぁっ……ヒッキーが、来る前までに………んんっ…」
………。
え、何やってんのん?
俺風呂に結衣が出てから五分ぐらいしか浸ってないのに、待てなかったの?
………そう思うと堪らなく興奮してきた。
ドアに隙間はないが、切なさげに漏れる声と「ヒッキー」という単語が、下腹部に鈍重な刺激をもたらす。
「んぅっ、ヒッキー…いやぁあ、そんな深くまで………ひぐっ、んひぅうっ………」
もうイキそうなのが日を見るより明らかだった。
腰は小刻みに震え、膣に入ってる日本の指はだんだん深度を増してゆく。
目は完全に蕩けていて恐らく焦点はあっていないのだろう。
ここでふと思い出した。
風呂で俺に胸を背中にピトッとつける不意打ちを仕掛けてきておいて、自分だけ気持ちよくなるのは良くない。不公平だ。これは罰を与えなくては。
結衣のピッチが高まり、いざイこうとしたところで
ーキイィ
静かにドアを開ける。
「え、ひひヒッキー……なんで」
そしてとても優しい声で、
「自分だけ気持ちいい思いをするなんて、結衣はそんな悪い子じゃないよなぁ〜。でも、おしおきだな」
結衣の顔が引き攣っていたから相当醜い顔をしていたのだろうか。
そのまま結衣が腰かけているベッドまで歩み寄る。
愛液でグッショリになっている秘裂に指を挿れる。
グチュリ、グジュジュ……
いやらしい音を立てながら秘裂をかき分けてゆく。
「いやっ、触っちゃ…」
「こんなにトロトロにして何言ってんだ。」
結衣の膣内へと指を進めていく。
結衣の膣内はザラザラとしていてまるで紙ヤスリか何かが纏わり付いてくるようだ。
そして、先ほどまでイく直前だったのだ。
今、好きな人に指を入れられたら当然
「あぅうっ、んっ、や、かはっ、ああぁぁあぁぁああぁっ!」
お尻が跳ね上がり腰が躍動するほど、突然の快感に悶え、叫んだ。
よほど気持ちよかったのか、腰までほんのり赤くなっている。
今までならここで休んでから次に移っていたが、これはおしおき。
間髪入れずに、結衣を押し倒し、ビクビクと快感に震えている秘裂に肉棒を充てる。
「まだイッたばっかりだよ……」
「言っただろ?これは、『おしおき』だ」
「っ……んぅううぅうぅうっ!」
イッたばかりの膣内に入った肉棒を、腟壁はぐにゅぐにゅと絡みついつくる。
おしおき、という言葉に反応したのか、まるで握りつぶす気かってぐらい膣壁は喰いついてくる。
肉棒に膣壁から絶えず送りこまれてくる快感。
少し腰を引くと、結合部から泡立った愛液が流れ出てくる。
それを見ただけだというのに、肉棒は膣中でビクンと跳ねる。
やがて腰を揺すり出す。
挿入に秘裂がぐぢゅりとずれて、フジュ、ジュバ、と重たい水温を奏でる。
イクことによって慣らされた膣壁はねっとりとしていて一枚一枚がそれぞれが独立しているかのようで、刺激を与えあい、肉棒全体に痺れが走る。
「はわぁあ…あぅうぅんっ、ぁあああっ……」
結衣の発育の良い肢体をビクつかせて喘ぎまくる。
目からは涙を流し、だらしなく開いたままの口の端からは涎が溢れている。
その顔を見ただけで、腰の動きにさらに容赦がなくなる。
シーツを掴んでいたはずの手はいつの間にか手首を握ってきていて、あざとさに溶けた理性がさらに溶かされる。
余りの愛おしさに、興奮は極まり、何かに操られているかのように腰を打ち付ける。
「〜〜っっ、もう、イク、イッちゃうからっ、だからぁあっ、ヒッキー、一緒にっ、んあっ、イこう?」
ぐじゅり、じゅぶり、と肉棒に巻きつく膣壁から常に送られる快感にもう限界も近かった。
腰の裏で結衣が脚を絡めて、全身に縋り付いつくる。
それが、トリガーを引いた。
俺も結衣の体を抱きしめ、唇を自分の唇で塞ぎ、結衣の口内へと舌を侵入させる。
上と下、一気にくる快感に結衣も慌てるが時すでに遅し。
結衣をきつく抱きしめ、貪るように暴れるように舌を動かす。
そして腰を押し込み、子宮口へ亀頭をぴったりくっつけてる。
そのまま、彼女の膣内へとー
びゅるっ、びゅくびゅくっ、ドプゥううぅ〜〜〜〜〜!
溜め込んだ欲望の塊を彼女へ注いだ。
「んぁあぁっ、ヒッキーぃいぃいいい!ぁあっあぁぁあぁっ〜〜!」
膣中で大量の白濁液を撃ち出しながらも、結衣の膣は求めるようにキュウゥンッと、締め付けてくる。
結合部のわずかな隙間から愛液とともに自分の白濁液も流れ出てくる。
そして、絡めた脚を緩め、細い体を今度は優しく抱きとめる。
続く。
書き納めだぜ!
みなさん、今年一年お疲れ様でした!
また来年お会いしましょう!
次の投稿は明日です!
お楽しみに!