由比ヶ浜結衣「こんにちはヒッキー!八幡やっはろー!」比企谷八幡「お、おぅ(こいつ、同じ内容言ってやがるけど可愛いから許す)」 作:雄也
1.
「んっ……あふっ、んぁあっ、んんぅ……んはぁっ、あむっ……ぐじゅっ、ちゅばぁ……んん………」
結衣と舌を絡ませ合う。
そして一瞬にして結衣の匂いと味が口の中に流れ込んでくる。
舌はまるでそのものが意志を持っているかの如く、お互いの気持ちいいところを確実に刺激する。
結衣の舌を吸い上げながら軽く噛み、裏側を舐め上げる。
それだけで痙攣したかのように結衣が震え、体を弛緩させる。
その反応を確認して、今度は歯茎の裏側を舐める。
自分でも舐めることはできるが、人にやられるとゾクゾクとする。
「〜〜っ!…んぐっ……んん…あむっ、ぷはっ、んっ、…ん、んん〜〜、あ、んぅ……」
激しくお互いを絡めあった後、元の優しいキスへと戻る。
当たり前といえば当たり前だが、先ほどから結衣に宿っている欲情の炎は消えることはおろか、むしろ強くなっているように見えた。
そして結衣がベルトに手をかけてズボンを降ろす。
決していい匂いではないはずなのだが、結衣はその匂いに光悦とした表情を浮かべている。
そして、さもそれが当然だと言わんばかりに脈打つ肉棒を手で掴み、亀頭に浮かカウパーを舐めとる。
まだ咥えられてもいない、ただ舌が亀頭を舐めただけだというのに、まるで敏感な部分を全て舐められたような、心地よい快感が、電流が体を駆け巡る。
何度もされていることなのに、快感に慣れることができなくて、その度に腰が抜けそうになる。
そして結衣は結無意識なのだろうが、少しずつしか舐められていないせいで、焦らされるような快感が続く。
その様子は、アイスクリームでも食べているかのように舐めていて、自分の口の端から涎が垂れていることなどお構いなしに舐めてくる。
自分の好きな女の子が小さい口から舌を伸ばして舐めてくるその光景は特にそういうことが好きなわけじゃない人に対しても絶大な威力(心理攻撃)を誇るわけで。
さらに結衣はこの上なく可愛い一種の生物でそんな子が上目遣いで舐めてくれているわけでして。
そんなもん、すぐに発射したくなるだろう。
「…うっ、ゆ、結衣……もう、でる………っ!」
そして結衣が肉棒をすべて咥えこむと、亀頭だけでも気持ちよかったのにそれが肉棒全体を暖かく、頬の丁度いい圧力で締め付けられる。
そして喉の奥までそれを咥え込むと発射を促すかのように吸い付いてくる。
もう出そうなのにそんな事されたら当然耐えられるわけもなくー
ビュルルルルルッ、ドプゥッ、ビュクウゥゥッ、ビグビクッ、グジュルルルルッーーーー
ー自分の手では考えられないような量の精液が結衣の口の中に吐き出され、これ以上は出ないはずなのにまだまだ身体の奥からは精液が出続けている。
そして結衣も、最初は苦しそうにしていたがやがて全てを飲み込むと嬉しそうに微笑む。
「結衣、大丈夫だったか?」
いつもより多かった気がするのだが、と気にかけてみたが
「大丈夫だよ、だってヒッキーのだもん。むしろ………なんてゆーか、うぅ……その、結構…………………好きな、味…かな?」
「え」
まさかのカミングアウト。
精液なんか普通はマズイはずなのにそれを「美味しい」って…。
そんなこと言われたら止まれるわけがない。
「結衣、そろそろ、挿れていいか?」
結衣のスカートを下ろし、下着にシミがあるのを確認した上で聞き、結衣が首を縦に振る。
「そんなの、言わせないでよぉ〜……」
と、恥ずかしさ全開であるが。
そして普段人がいるリビングで結衣と身体を繋げあった。
続く
はーい、あとがきのコーナーですね。
読んでる人は少ないですよね笑
そういえば皆さんのところは今日雪降りましたか?
「巨大低気圧が」とか言っときながらまだ私のところは降っていません。
台風にしろ何にしろ、騒がなかった時の方が被害って大きくなりますよね。
結衣…じゃねぇや雪や凍結には気をつけてくださいね
さて、次回の投稿はいつも通り金曜日です。
お楽しみに!