由比ヶ浜結衣「こんにちはヒッキー!八幡やっはろー!」比企谷八幡「お、おぅ(こいつ、同じ内容言ってやがるけど可愛いから許す)」 作:雄也
1.
誰も居ないリビングで結衣と身体を一つにする。
今回が初めてというわけでもないのに、なぜかいつもより締め付けが強い。
すると締め付けている当の本人がー
「ねぇ、ヒッキー……これ、マジヤバい………よぉ……………」
いつもより顔を朱く染める。
「ここで、こんな事したら……もう、忘れられない……」
そして、なるほど。と気づく。
普段は人がいる生活空間での行為というのは確かに罪悪感と背徳感があるのだが、それがまた結衣にとっては興奮剤になるらしい。なら、それを止める理由は一つもない。
すでに結衣の秘裂からは愛液が漏れ、肉棒を今か今かと待ちわびているようだ。
ならば、その期待に応えよう。
愛液によって湿らされた結衣の膣内に肉棒が誘われてゆき、そして淫靡な音を立てながら肉棒を最も気持ち良い場所へと送られ、一番深いところにコツン、とぶつかる。
すっかり俺の形になった結衣の膣内はまだ挿れただけだというのに既にグショグショになっていて、結衣の背中が少し跳ねる。
膣肉は絶えずニチニチと俺の肉棒を刺激して射精を促してくる。
結衣の膣内から肉棒へと直接快感を与えてきて、身体を悦ばせてくる。
グチュ、ズジュゥ、グプ………グジュゥ…ズチュッ………
リズミカルにではなく、ある程度変則的にして結衣が快感に対して構えられないようにする。
突くたびに結衣から甘い嬌声が漏れ、膣肉はキツすぎず、そして緩すぎずのラインで肉棒に刺激を与えてくる。
「結衣は、悪い子だな」
突きながら結衣を煽る。
「こんな、いつも、みんなが過ごす場所で、こんな事して、興奮するなんて、な」
耳元で少し丸みを帯びた声で囁くと一瞬、膣がキュッと締まる。
「や、やぁ………そんな事っ、言わない、で…………」
と、口では言いながらも、膣内は肉棒を隙間なく扱かれるような快感に包まれた。
(ー結衣は誰かに見られるとか、そういう状況の方が好きなのか)
とまぁ、いつか使おうと頭の片隅に入れておく。
そして腰を明らかな意志を持ってくねらせ、結衣のとろとろに溶けた膣内をかき乱す。
そして結衣も肉壷をにぢゅりとうねらせて悶え喘ぎまくる。
「結衣、そろそろ………出る」
「あっ、くぁっ、んぁあっ、んくぅっ…あたしもっ、イく、んふわぁぁっ、イっちゃう〜〜〜〜っっ!」
腰を思い切りせり上げ、とどめとばかりに突き上げ、最奥に思いっきりぶちまける。
ドブュウゥゥゥッ、ビュルルルルッッッ、ドプドプゥゥッッーーー
自分でも信じられない量の精液が結衣の中へと流れ込み、結衣の泡だった愛液と精液が混ざり白濁液になって秘裂から漏れ出てくる。
結衣はまだイッてる最中なのか、腰を震わせている。
秘裂から漏れ出てる白濁の液体が扇情的で、まだしたいと思ってしまうのは男の性だろう。
続く。
えー、突然ですが、暫くの間投稿を見送らせていただきます。
一先ず3月の中旬頃にまた掲載いたしますので、そしたらTwitterで告知します。
あくまで見送りで、途中でやめるわけではないので、暫くのあいだ待っていただけると嬉しいです。
バレンタインの日は特別に投稿をしようと思ってます。
では、暫くお別れです。
ありがとうございました!