※この作品はR-18です。

聖侍が斬る!!!   作:UMAの風

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先に言っておく、俺はかーなーり文才が無い(ゼロノス風にお願いします)



情事を斬る

「んんっ……んっ……くちゅ…んむっ…」

 

「んんっ……シェーレ…」

 

深いキスの後、彼女の名前を呼ぶと彼女はにこりと微笑む。

 

「触って下さい。セイジ」

 

シェーレは俺の手を掴むと自分の豊満な胸に導く。 ふにゅ、と弾力がありながらもとても柔らかい。 今までに感じたことが無い手触りだ。

 

俺が少し強めに揉むと、

 

「あっ…んん…うん…」

 

物凄く艶めかしい声を上げる。  物凄く可愛い。

 

俺は本やネットでの知識としてだけ知っている情報をありったけ記憶の中から呼び出す。

 

 

 

 

「いくよシェーレ」

 

「え?」

 

彼女がきょとんと首を傾げるのを傍目に俺はそこへ顔を近づけ、

 

「んっ」

 

「っ!!!!!」

 

彼女は声にならない声を上げて、ビクンッ と体を振るわせた。

 

シェーレの綺麗なピンク色の胸の先を甘噛みしたのだ。

 

「そ、それはらめれすよセイジ…」

 

それほど快感だったのだろうかシェーレは微妙に呂律が回らなくなっていた。

 

ならここで一気に攻める。  俺は右手の人差し指と中指をショーツの上からシェーレの秘所にあてがう。すでにシェーレのショーツは塗れており染みになっていた。

 

「もう、こんなに塗れてるよ、シェーレ」

 

「は、恥ずかしいので言わなー!!!!!

 

途中でシェーレの言葉が止まる。俺がショーツの横から彼女の秘所に二本の指を入れたからだ。

 

ぐちゅ ぬちょ、と静かな部屋にいやらしい音と彼女の喘ぐ声だけが響く。

 

「そ、そんなに強く……んんっ……しないで…下さい…頭がおかしくなりゅ…」

 

膣内で指をかき混ぜるように回すと、指が凄い力で締め付けられる。

 

更に薬指も入れ三本で彼女の中を弄ると、

 

「~~~~~~!!」

 

ビクンっと大きく跳ねると痙攣を起こしたかのように震え、  ブシャーと彼女の秘所から愛液が溢れ出した。

 

「せ、セイジ………挿れて下さい…」

 

か細い彼女の声を聞くと、もう俺の理性は保てなかった。

 

「いくぞ」

 

いきり立った俺のそれを彼女の秘所にあてがう。そしてそのまま一気に貫いた。 

 

「セイジが私の中に…」

 

彼女は痛みに耐えながらも嬉しそうに微笑む。彼女とキスをしつつも彼女に打ちつける。

 

お互いに相手の舌を吸いお互いの唾液を交換する。

 

パンッパンッと叩きつける音と、ぐちゅぬぷっと湿った音が部屋に響き渡る。

 

彼女にキスを求められこちらから求め、苛めるように彼女の胸の先を摘まみ弄る。  そして

 

「くっ、そろそろ…」

 

「きてください。 私にセイジを感じさせてください。」

 

「いく…」

 

「わ、私もです。」

 

スパートをかけるべく一気にスピードを上げる。

 

そして

 

どくっどくとついに爆発した。

 

 

「あああっ!!  私の中にセイジが……熱いです…」

 

彼女から抜くと白濁色の液体が彼女の秘所から少し溢れてきた。

 

 

 

「今度は私が上になりますね。」

 

仰向けに寝た俺の上にシェーレは腰をおろしてきた。

 

一度出したのにも関わらず未だにいきり立ったままの俺のものにシェーレは腰を下ろす。

 

「セイジはドジばかりの私でも嫌いになりませんか…?」

 

何かに怯えるように恐々とシェーレは聞いてくる。 そんなの答えは決まっているのに

 

「当たり前だろ。 愛してるね!」

 

その言葉を聞くと動くのを止めシェーレは泣き出してしまった。

 

「しぇ、シェーレ?」

 

「すいません……嬉しくて…」

 

俺は両手を伸ばしてシェーレの体を抱き寄せた。

 

「だから、ずっと一緒にいてくれるか?」

 

「………はい!」

 

その時彼女が見せた満面の笑顔を俺は生涯忘れないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにその後精根枯れるまでシェーレに搾り取られたのは余談だろう。

 

 




作者にとってはじめてのやってるシーンです。稚拙な文章は目を瞑っていただけるとありがたいです。



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