今日は念願のダブルご奉仕タイムだ。
「ん……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……ん……」
「ん……ふぅ……ふぅ……ん……ふふ……どうだ、ルルーシュ。私達二人に挟まれてパイズリされてる気分は……」
ただいま男の夢、ダブルパイズリ中である。ヴィレッタは妊娠を盾に、C.C.はピザの注文と引き替えに、二人に奉仕してもらっているのだ。
「ん……一言で言えば……とても、良い……」
「はぁ……はぁ」
その一言にヴィレッタの目が少し色を変えた。俺が悦んでいることに若干の喜びを感じてくれているのだろうか?
「今日も……たくさん、お前のモノに奉仕してやる」
あらら、本当に奉仕に目覚めたのかな。それなら嬉しいが……まあ十中八九演技で脱出の機会をうかがっているだけだろうな。
「ふふふ……感謝しろよ……こんなこと、普通じゃありえないぞ」
それに対してC.C.は上から目線だ。奉仕されているのに……。
「ぅん。まあ、感謝しているよ。こんな美人二人のおっぱいを独り占めできるなんて……俺が幸せな男だ」
俺の褒め言葉にヴィレッタが目線をさげる。ヴィレッタはあんまりこういうこと言われ慣れていないのかな? 軍で真面目に勤務していたからだろうか?
「ふふ……そうだな。当たり前のことだが、嫌な気分ではない」
むに……むに……むに……むに。
「はぁ……はぁ……ん……ふぅ……はぁ……はぁ……あん……んっ……」
「はぁ……はぁ……んっ……ふぅ……んっ……はぁ……はぁ……んっ……ふぅ……」
「ふふふ……私の胸の中で、ドクンドクンと脈打っているぞ……」
C.C.も少しは興奮しているのか。
「それに……凄い……凄い熱くて……胸が、焼けそうだ……ッ」
「はっ……ん、ほら……私の胸の柔らかさを感じるがいい……はぁ……はぁ……」
「ルルーシュの……これで、感じて……く」
むにゅ……むにゅ……むにゅ。
「ん……ふぅ……ふふ、どうだ……? 私の胸は……気持ち良いだろう? 美容にはあまり気を使っていないが、それなりのものだと自負している。そんじょそこらの女のものとは比べものにならないぞ」
C.C.が胸を自慢してくる。
「あ……んっ……私、だって。自信はあるぞ……」
ヴィレッタも対抗してくる。……二人を競わせるというのはそれなりに良いことかもしれないな。これからもっとこういう機会を増やすか。
「私の方が、その、胸は大きいし……張りだって……負けない」
「お前……さりげなく喧嘩売ってきてるな」
確かにヴィレッタの胸は張りがよい。この二人、年上なのはC.C.の方だが(当然)、C.C.の方が肉体年齢は若いはずだが。
「ふん、女性の年齢を気にする男はモテないぞ……重要なのはどっちが気持ち良いかだ。ほらルルーシュ、私の方が気持ち良いと言え」
むにゅ、むにゅ、むにゅ、むにゅ……。
「うぅむ、中々決められないぞ」
こうして二人の胸で挟んでもらっていると、どっちが気持ち良いかなんてよくわからない。C.C.の胸もヴィレッタのぷりぷりおっぱいも、
「どっちも気持ち良すぎる……!」
「ふん……いいだろう。だったらもっと気持ち良くしてやる……。ん……ちゅ……れろ……ちゅ……れる……ちゅず……」
C.C.は舌を出して俺の亀頭を舐めはじめた。
「あっ……くぅ……確かに気持ち良いけど……それはもうおっぱいと関係ないぞ……!」
「んっ……いいから、お前は大人しく私に奉仕されていろ……ん……ちゅ……れる……れる……ちゅ……くちゅ……ちゅ……れる……れる……。ん……れる……はぁ……亀頭の先っぽから……苦くてヌルヌルした汁が……溢れてきているぞ……こんなものを飲ませるなんていやらしい奴だな」
お、俺のせいじゃねぇ。
「うぅ……私も……」
「あ、こら……」
「ちゅ……れる……ちゅ……ちゅず……れる……ちゅ……れる……れる……」
「うぅっ……ヴィレッタ……!」
「あむ……んっ……ちゅ……れる……ちゅ……ちゅず……ちゅぅっ……ぷはぁ……ルルーシュの、汁。……良くなってもらいたいから……頑張る。れる……ちゅ……ずちゅ……れる……ちゅ……ちゅずず……れる……ちゅ……れる……」
予想以上にヴィレッタが従順になっとる。雰囲気に当てられたか?
「ふん、私だって……。ん……れる……れる……ちゅ……ちゅず……れる……れろれろ……ん……ちゅ……れる……」
C.C.も対抗してきた。
「ちゅ……れる……れる……ん……ちゅ……ず……れる……ちゅず……」
「ちゅる……れる……れる……ちゅ……ん……ちゅ……れる……ちゅず……れる……ちゅず……」
二人がかりで俺のペニスを舐めまわされる……。
「はぁ……んっ……ルルーシュのモノ……私達の唾液で……ベトベトになっている」
「ルルーシュのペニス……テラテラって……いやらしく……光ってる……」
淫語も言い始めたぞこのヴィレッタ。
「ん……れる……凄いな、色んな体液が混ざり合って……いやらしい味だ」
「ずっと……味わっていると……頭が、クラクラする……」
そりゃあ、な。
「こんだけ責められればびちゃびちゃにもなる」
「それに……舌先に伝わるほど……細かくピクピク震えて……そろそろ射精しそうなんだろ……」
「ルルーシュ、先っぽの穴が……くぱくぱしている……」
「これだけされれば……俺だってもう限界だ……」
「ふふふ……良いぞ……出せ……お前の白くて臭いドロドロをたっぷり出してしまえ」
「んっ……出せ……いっぱい」
「れる……れる……ちゅ……れる……れる……れろれろ……」
「ちゅ……れる……れる……ちゅ……れる……れる……ちゅ……ちゅず……」
駄目だ。もう限界だ。
「イくぞ……二人とも……射精するぞ……!」
びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ!
「んはぁっ!」
「ひゃぅぅっ!」
「うっくぅっ、ふぅ……ふぅ……ふう」
挟まれたまま、俺のモノは二人の顔や胸をべっとりと汚した。
「うん……んん……出ている……ルルーシュの……濃厚な汁が……私にいっぱいかかっている」
「ん……ルルーシュ……いっぱい出て……私も……ドロドロになる」
「んっ……ちゅる……れる……ん……あん……ん……こく……はぁ……凄い、濃いぃザーメンだ、な」
C.C.が飛び散った精液を舐めとる。
「口の中でぷりぷりしたゼリー状のザーメンが絡みついてくるぞ……」
「んっ……あむ……んっ……ちゅる……こく……こく……こくん……。ん……苦くて……ちょっとしょっぱいけど……」
同じく舐めとるヴィレッタ。
「で、どっちが気持ち良かったんだ?」
まだそれ続いてたんかい。
「わ、私は、凄く頑張ったぞ……」
ヴィレッタが負けじと主張してくる。
「で、どっちだ?」
「うぅ……そんなの決められない」
「ふっ……仕方ない……この続きはオマンコの気持ち良さで決めるとしよう」
あらら、C.C.も随分とノってるんだな。
「ルルーシュ、お前、まだまだ問題ないだろう?」
「はぁ……わかった。二人まとめてお相手させてもらおうかな」
こうして夜は二回戦目へと続くのであった……。
先日、私の後書きに対してエロの感想を書いて下さった方々、ありがとうございました。