今日も今日とて淫蕩にふける毎日。最近は黒の騎士団の活動が激しくなってきているので心休める時間も大切なのだ。
「ヴィレッタ……入れるぞ」
俺は充分に愛撫したヴィレッタのオマンコに突っ込んだ。というよりヴィレッタが俺のモノを咥え込んだと言った方が正しいか。ヴィレッタが上だもんな。
「あああっ! はぁ……んっ……はぁ……はぁ……んっ……ふぅ……はぁ……はぁ……んっ……くぅ、はぁ……」
「相変わらず……ヴィレッタのオマンコは気持ちいいな……俺のチンポ……締め付けて離さないぞ……」
「あん……はぁ……ん……だって……私も……凄く……気持ち良い、から……」
あんた誰? と言われそうなほど甘い言葉を言っているのは俺の腰の上に乗っているヴィレッタだ。彼女も丸くなったなぁ。やっぱりあの焦らしプレイの日々が効いたのだろう。ヴィレッタは俺の顔に背中を向けて、ベッドに横になっている俺に上から乗っている。
「んちゅる……ここ……舐めると……もっと良くなるぞ……ん……れる」
ヴィレッタの秘部に舌を這わせるC.C.。
「はぁ……C.C.……そんな……舐めたら……うぁ」
うめくヴィレッタ。
「うぉ……確かに、締め付け強くなった……!」
「ん……ヴィレッタさんばかり責めていたんじゃかわいそうですわ……ルルーシュ様のオチンチンも……わたくしが……んちゅ……こうして……」
俺の竿に口元を近づけ刺激してくる咲世子。
「あぅっそれは……」
「くぅう……ルルーシュのが……私の中で……ピクン、ピクンって……震えているぞ……」
「ん……れる……ふふ……効果はあるみたいですね……もっと……刺激してあげますわ。ちゅ……はむ……んっ……ちゅ……ちゅず……れる……ちゅ……ちゅず……」
「ちゅる……れる……ふふ……ヴィレッタ、クリトリスの皮を剥いて直接刺激したらどうなるだろうな」
ヴィレッタを下から貫いてそのチンポに咲世子とC.C.がキスをしてくれている。凄い状況だ。今回は三人としてみようというコンセプトだ。もちろんこの後二人にも挿入する予定だ。
「そ……そんな……直接なんて……だめだ……」
「ん……こうやって……ちゅ……れる……舌先で突いて……」
「はぁんっ♡」
ヴィレッタが可愛い声で喘いだ。だがそれを出したのが俺のモノではなくC.C.の舌だと思うと少し悔しい。
「ほぅら……ビンビンに勃起したクリトリスが出てきたぞ。これを直接……んっ……ちゅ……れる……れる……」
声で大体わかるだろうが、一方的に翻弄されているのがヴィレッタ。楽しそうに、おちょくるようにしてくるのがC.C.。真面目に奉仕してくれているのが咲世子だ。
「はぁ……あんっ……んっ……ふぁ……あぁん……はぁ……はぁ……はぁ……あん……んっ」
「ちゅる……れるちゅ……ん……くちゅ……じゅれる……」
「はぁ……ん……だ、ダメだ……こんなの……変になるぅ……」
「変になったって平気だ。俺も一緒に変になってやるからさ」
変になりそうなヴィレッタに優しく囁く。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……。
「はぁっ……んっ……ふぁ……あ……んっ……ふぅ……はぁ……はぁ……」
「ん……ヴィレッタさん……凄く興奮してる……ルルーシュ様のオチンチン、ヴィレッタさんの愛液でビショビショです……はぁ……ん……ちゅ……凄い……」
「はぁ……うぅ……だって……本当に、中……こすられて……襞が全部……持ってかれてしまうくらい……激しいんだ……」
「ふふふ……ヴィレッタに喜んでもらえて嬉しいよ」
一番愛情度の低いヴィレッタを三人がかりで責めようというのが今回のコンセプトだからな。いや、愛情度が一番低いのはひょっとしたらC.C.の方か? ヴィレッタはもう完全に堕ちている感があるもんな。
「ん……ちゅ……れる……ルルーシュ様のオチンチンなのに……ちゅ……ヴィレッタさんの愛液の味が混ざって……とっても、いやらしい匂いと……味です……」
「ちゅ……れる……んふ……ヴィレッタのアソコも……もう……ぐちゃぐちゃだな……」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……。
「はぁ……んっ……はぁ……あぁ……んっ……ふぅ……はぁ……はぁ……」
喘ぐヴィレッタ。
「んちゅ……ちゅる……れる……ちゅ……ちゅず……れる……れる」
茶化すC.C.。
「はむ……ん……ちゅ……れる……ちゅ……れる……ちゅず……ぺろ……れろ……」
舐める咲世子。
「はぁ、ん……ふふ……三人とも……いいぞ……」
「ちゅう……ちゅ……くちゅ……れる……れる……ちゅず……ちゅ」
「ちゅ……ちゅう……れる……あむ……ちゅず……ん……れる……ちゅ……」
三人の行為によって……俺は徐々に射精へと誘われていく。
「はぁ……ふぅ……んっ……はぁ……はぁ……ん……あぅ……んっ……はぁ……はぁ……」
「ちゅ……ん……はむ……ちゅ……ん……れる……ちゅ……れろ……ぺろ……れる……ちゅ……ちゅず……れる……ちゅ……ちゅ……れる……」
「ん……くぅ……ヴィレッタ、俺……そろそろ射精するぞ……」
「はぁ……はぁ……ん……で、出るのか……?」
「あぁ……出すぞ……このままオマンコの中に射精するから……」
「あ、あああ。それ、は……。その……今日は……んっ……危ない日なんだ……中に出されたら……はぁっ……んっ……妊娠、してしまう……」
「……いいよ。妊娠して……俺は、ヴィレッタを孕ませたい……」
「はぁ……ん……で、でも……」
「いいだろう……?」
「あ……んっ……はぁ……お、お前は、迷惑じゃないのか……?」
「俺? 俺は平気だ。もう一人くらい頑張って養ってやる」
っつーかヴィレッタの立場からしてみれば学生で、かつテロリストで総督殺害犯の子供なんて絶対にお断りだと思っていたのだが。もうそんなことどうでもいいくらい俺に夢中になってくれているのだろうか?
「だから……産んでくれないか、ヴィレッタ。俺の子供……産んで……」
「ん……はぁ……はあ……わ、わかった。ルルーシュ。はぁ……はぁ……んっ……孕ませてくれ……」
元々原作でも扇になびいてしまったのだし、囚われの身になった相手を思う傾向にあるのかもしれない。
「ルルーシュの精液で……妊娠させてくれ……」
だからってこれは極端だと思うが。まあ本人がいいって言っているんだ。遠慮せずにやろう。
「んっ……くぅ……いいぞ……孕ませるぞ……! ヴィレッタを絶対に妊娠させるために……一番奥で出すぞ……!」
「んんっ……あぁん……はぁ……はぁ……はぁ……んっ……はぁ……はぁ……!」
「でる、でる……くっ……ヴィレッタを……孕ませるぅ!」
ドクン、ドクン、ドクン!
「ひゃぁ! うぅんっ! 出てる……奥……子宮の所で……ルルーシュの濃いぃ精液出てるぅ……あ……んんっ……こんなの……絶対妊娠してしまう……私……ルルーシュの子供……孕んでしまった……」
「ん……ちゅる……おい……ルルーシュ……」
「ヴィレッタさんばかり、ずるいです……ちゅ……んっ……無視、しないでください……」
C.C.が俺を責めるような口調になったかと思えば、咲世子も欲しがりはじめた。ひょっとして……C.C.も?
「別に無視したつもりはないぞ。この後二人にも存分に射精するつもりだしな」
「ふふ……その歳でこんな風に女を妊娠させたいだなんて、お前は変態だな」
「私がルルーシュ様の性教育を担当したので、少しばかり責任を感じます……」
「ヴィレッタはどう思っているんだ?」
「私は……不思議と嫌悪感がないんだ。これが、幸福感というものなのかもしれない……もしかしたら、女としての幸せなのかもな」
「……ということだ」
「ふふふ……別に私とて、嫌な訳ではない」
「ん……私も、ルルーシュ様の子供なら」
爛れた関係もここまでくるともはや末期だな。でも、それでもいいんだ。俺は……エロいことをする為に、ここに生まれたのだから……。
主人公が何か悟ってるー! (ガビーン)