だからといって、「月曜の朝まで返信ないのか~じゃ感想書くのやーめよっと」とかされると作者が泣きますのでやめて下さい(´;ω;`) 思いついたことはすぐ書き込みして下されば幸いです。幸いです! よろしくお願いします!
「ん……んン、ちゅ……」
早速で悪いが、ただいまカレンと行為中だ。
「ぷは……好き……んむっ、ん」
カレンの舌が俺の舌に絡みついてくる。
「ちゅ……ちゅぱっ……俺だって」
正体を明かしてからというもの、俺は黒の騎士団アジトの自室では仮面を取るようにしていた。カレンが、報告があるというので通したが、その時に告白してこのような関係になった。仮面を脱いで良かったと心から思える瞬間だ。
「れろ……ん、んん……ぷは」
太ももを触る。
「わ、私の脚、筋肉ついてるから……」
どうやら微妙にコンプレックスがあってあまり触って欲しくないご様子。
「いや、柔らかくて気持ち良いぞ。カレンの脚」
筋肉というよりしなやかに引き締まっている。それでいて女の子らしい柔らかさもある。
「スラリとして綺麗だよ」
「~~!! それなら、いい、かな。……んっんむ……ンッ」
「カレン……」
カレンの口に唾液を流し込む。初エッチでこれとはカレンにはちと辛いか?
「ん、ちゅっ、ちゅう、ごくっ……ぷは。わ、私からもお返し……んっ……ちゅる、じゅっ。好き……ンン……れろ……れろ」
お互いに唾液にまみれた舌を絡ませる。
「ン……ちゅる……ジュッ……ん……」
カレンが俺の舌を吸い取った。
「ふふ……ちゅく……ちゅく……れろ……」
結構情熱的なんだな。俺が可愛がろうと思っていたのになんだか逆になっている気がする。負けじとカレンの股間に当てた手を動かす。今の俺達はベッドの上で俺がカレンの体の背面に胸板を押しつけ、左手で胸を、右手でアソコを触っている。さっきからだいぶ長いこと触っていたのと、濃厚なキスのおかげか、既にはっきりするくらいに濡れている。
「カレン、ほら」
濡れた指を見せる。
「ルルーシュの馬鹿、見せないでよ。……恥ずかしい」
真っ赤になって下を向くカレン。耳たぶを優しく甘噛みする。
「初めてだよな?」
「も、もちろんよ。……はじめて、よ。ルルーシュはどうなの?」
「初めてだよ」
さらっと嘘をつく。
「いっしょ……ん。そう言えば、私、シャワー浴びてない……」
「必要ないよ。そのままのお前でいい……服を脱がせるぞ」
「私、自分で脱ぐ」
どうやらカレンはある程度イニシアティブをとりたいようだ。マナーとして脱いでいる間、後ろを向く。俺も脱いでおくか。ちょっと恥ずかしい。カレンはきっともっと恥ずかしいんだろうな。脱ぎ終わったカレンが俺のモノを見る。
「う……す、すごいね」
「ああ。カレンのおかげですっかり準備万端だよ。カレン、もう、いいよな」
俺はそう言うとベッドにカレンを押し倒した。モノをカレンのアソコにあてがう。
「凄く熱いよ……ルルーシュの」
「俺に任せておけ。ゆっくり、入れるぞ」
宣言通りゆっくりと腰を突き入れる。既に四人の女性と関係をもったが、処女はミレイに次いで二人目だ。緊張する。だがペニスはますます硬さを増していた。
「優しくしてやるからな」
「……ン……」
くちゅ、という音と共に亀頭が花弁に差し入れられた。
「ルルーシュ……好き」
「俺もカレンが大好きだ」
告白の応酬。なるべく痛い思いをさせないように……と。
「本当に……熱い」
秘裂でペニスの熱を感じ取っているようだ。まだ膣には入っていない。入り口で止まっている。俺が感じるカレンの熱さは生暖かい。
「ん……いくぞ」
ずぶ、という感覚がした。
「あうっ」
カレンがかわいげな声を上げる。それに俺のペニスが微妙に反応した。
「大丈夫……か?」
「うん、私は平気」
これは俺を気遣ってくれているのだろう。なるべく痛みを感じさせないで上げたい。絶対催眠を使おうかとも思ったが、やめにした。カレンとのセックスにふさわしくない気がしたのだ。
「……はぁ、はぁ……ルルーシュこそ、平気? 男の子って動きたいんじゃないの?」
「なるべくカレンの痛みをやわらげてあげたいからな」
ずぷぷっっと挿入する。
「ふあ…………っ!」
カレンの体がビクッと反応した。
「……く、う」
「痛いのか? カレン」
「だ、大丈夫」
歯を食いしばっているように見えるのだが。強がりか。こういう気の強さもいいな。
「ん――くぅ」
腰を進めるごとに声を漏らす。亀頭の先っぽが入っているが、膣はまだペニスを受け入れてはいない。これは少し強引に突き入れた方がいいのか?
「くぅ……んっ……んく」
カレンの声を聞きながらも少しずつ挿れていく。
「ルルーシュの、大きいから。ちょっと……待って」
「あ、ああ」
大きいのだろうか? 女性四人にはそんなこと言われたことないが、もしかしてカレンの方が狭いのではなかろうか?
「どっちかというとカレンの中がキツいような気がする。……これは褒め言葉だ」
膣の中は濡れているのに、中の襞がぐぅっとモノを押し返してくる感じだ。
「……あ、ぁ……」
めちゃくちゃに動きたい衝動をこらえて、本当にゆっくりと腰を進める。俺のペニスはもはや最大限まで膨れ上がって、カレンの中を広げていく。
「あ……く、ル、ルーシュ」
「カレン……」
彼女が俺を求める声を出す。お互いの顔を見合わせる。その間も少しずつ埋め込まれていく。
「あっ、あ……」
ずぶ……。
「あぁぁっ」
カレンの顔が辛そうだ。痛いに決まっているのに平静を装うとしている。
(早く終わらせてやろう)
セックスなんていつでもできるのだ。今回は早めに切り上げた方がよさそうだ。
「……ん」
(あ、わかった)
先端の部分がカレンの処女膜に当たっている。それがわかり嬉しくなる。
「カレン……っ、いくぞ」
一気に腰を押し進めた。
ぷちっぷちっ……!
「あぁっ……あああぁああっ!!」
びくん、と動くカレンの体。
「くあぁっ……うあぁあっ……っ……!」
ぷるん、と体に合わせて動く胸がひどく扇情的だった。
「はぁっ、あぁぁッ……う」
膜を破った後はスムーズに入った。
ずぶっ、ズブブッ……。
確かに処女の証しを貫いた。
「はぁっ、はぁっ……はぁっ……! は、はいった、の?」
「ああ、無事貫通した……あ」
カレンの中からタラ、と零れ出る破瓜の血。
「ごめんなカレン。痛がらせて」
「ううん、私はいいの。一つになってるのが嬉しい。それよりルルーシュ、動いて……?」
「……わかった。でも本当に辛い時は言えよ」
「うん。あ、熱い……!」
ぎゅうううぅ、とカレンの膣壁が俺のペニスを締め上げてきた。
「カ、カレン」
「え?」
どうやら無意識らしい。それでこの締め付けとか冗談だろ!? ぎちぎちに締め付けてきてもう果てそうだ。
(ま、待て、俺。これで出したらいくらなんでも早過ぎる!)
俺は下半身の快感をそらすように、上半身に意識を持っていこうとした。
「カレン……ン」
「ん……ルルーシュ……ちゅ」
そのままキスを続ける。それでなんとか意識をそらす。だが動かないのでは不自然だろうから、本当にゆっくりと腰を動かして体裁を整える。
ぬ……ちゅ、……ず、ちゅぅ……。
股間が触れ合う所から淫音が響く。カレンは少し恥ずかしそうだ。
(可愛いな)
カレンは……カレンだけは他の女性と違う。絶対催眠をかけたミレイ。従者である咲世子。犯したヴィレッタとC.C.。だがカレンには催眠もかけていないし犯してもいない。本当に俺を好きになってくれたのだ。俺を。愛おしい。その気持ちが湧き上がってくる。
「カレン……ちゅっ……好きだ……」
「ちゅぅ……んふぅ……ルルーシュ……私も……」
ゆっくりと唇から恐怖や痛みを吸い出す。中の濡れ具合は少しばかりといったところだ。だが逆に男の俺にとっては強烈な摩擦で痛気持ちいい。さっき出そうになったのも、締め付けと刺激が強烈だったからだ。できるだけゆっくりと腰を動かす。
「うっ……ううっ……」
カレン……やはり痛いのだろうな。少し涙がにじんでいる。俺はその涙を舌で拭った。
「もう少し、だから」
ぬちゃ……ぬちゃ……ぬちゅ……。
淫音が鳴っていることで、自分の腰が動いていることに気づいた。どうやら愛おしい気持ちから自然と腰が動いたようだ。それで、我慢していることが何だか愚かしいことのように思えた。自然なセックスとはこういうものなのではないだろうか? 愛情から自然と男女が交わり合う。だったら、
(我慢、しなくていいのか)
「カレン……俺、もう駄目だ……」
「え?」
「カレンの中が気持ち良くて、もう出そうなんだ」
「ルルーシュの、中で震えてる……」
こらえようとしたが無理だった。カレンの膣に絞られて俺は果てた。まさか処女であったカレンにこうも一方的にイカされるとは。
ドピュッ! ピュッ!
「……あぁっ!?」
びゅく、ドクッ……。
「ンッ……んっ。ルルーシュの、私の中にいっぱい……」
どくっどくっと続く射精がカレンの最奥を打ちつける。
「あぁぁっ」
体だけでなく心も充足していく感じ。こんなに気持ち良くなれるなんて。
「……はぁ、はぁ」
「ふぅ、ふぅ」
部屋に俺達二人の吐息が響く。繋がった所を見ると、精液が溢れていた。このままずっとカレンと繋がっていたい。カレンも両目を閉じて一体感に浸っている。だが、俺の息子はそうではなかったらしい。
「……あ、れ。……ん……また、私の中で大きく……」
「カレンの中が気持ちいいから、すぐに回復したんだ」
あっという間に回復したモノが、ぎちぎちに硬直している。
「元気なんだね。ルルーシュの」
「ああ、カレンはもう一回、大丈夫か?」
「う、うん。まだ平気」
カレンは顔を赤く染めながら頷いた。さすが、もやしっ子の俺と違い体力は有り余っているらしい。
「ルルーシュは大丈夫?」
「ああ、大丈夫だ。動いてみてもいいか?」
「うん」
少しずつ腰を引き、飲み込まれていたペニスを元に戻す。戻る際に壁に引っかかって快感がカリの辺りに渦巻く。ズリズリと壁をひっかいている感触。
「くっ……ん」
「う、あ」
粘膜の擦れあいにお互いうめく。
「っ! くぅ!」
少し破瓜の傷口に触ったようだ。痛むのだろう。二戦目なんて欲張りだったか? さっきなるべく早く終わらせようとしていたのに欲望が湧いてやってしまった。
「……今日はもうやめにするか?」
「へ、平気よ。大丈夫だから、ルルーシュは動いて?」
強がるカレン。どうやら俺に気持ち良くなって欲しいらしい。ならば遠慮は無用か。
「ん……くっ……。……あッ、ああ!」
深く、深くに入る。少し堅かった肉壁が柔らかくなって俺のモノに絡みついてきた。
「くぅぅ」
搾り出される。強烈な締め付けが……っ!
「ルルーシュ、辛そう。大丈夫なの?」
「カレンの中が締め付けてきて気持ち良いんだ。たまらなくなっているんだよ」
「……そ、そう」
腰を動かした先の、亀頭をぞりぞりと刺激する摩擦が俺の腰をとろけさせる。カレンは、少し困ったような顔をしているが、目は確かに興奮でトロンとしてきていた。
「動くぞ、カレン」
もういいだろう。俺は、見つめられた目を見返して、カレンの潤んだ中に自分の腰を重ねる。
「あぁっ!」
揺れたふたつのおっぱいを両手で揉む。やわらかい。俺はもうたまらず夢中で腰を動かした。
「……ンぁっ、あっ、あッ」
俺に突かれてゆさゆさと揺れるカレンの双丘。俺のペニスが根本まで入る。カレンは、やはり苦しそうに胸を上下させている。しかし、咥えた穴の中で、膣壁の潤いは量を増していく。俺は、様子を見る為に抑え目に動かしていた腰のピッチを、徐々に上げていく。
「んあっ……! はんっ……んっ!」
「カレン……綺麗だ」
粘膜が動き俺のペニスをギチ、ギチと刺激してやまない。カレンは体をくねらせて声を撒き散らす。それには、はっきりと甘さが感じられるようになった。俺は腰をカレンの下腹部に叩きつけ、快楽を貪っていく。
「カレンッ」
ガムシャラに突く。亀頭がカレンの奥深く、子宮にキスする。ガツガツと腰を振って気持ち良くなる。
「あぅっ、あぁっ」
没頭しはじめたカレンは、突きたてる腰に抵抗しなくなる。カレンが俺のモノで刺激され、声をあげる。その様が可愛くて、俺はもうどうしようもなくなっていた。
「んっ、ルルーシュ……私、気持ちいい……?」
「ああ、いいぞ。カレンの中、最高に気持ち良くてもう出そうだ……っ!」
「じゃあ……出して……私の中に……いっぱい……」
こんなことを言われて耐えられる男なんているのだろうか? 俺は自分の快感を解き放つことにした。最後に、思いきり突く。
「もうそろそろ……イキそうだっ」
「…………あ。ルルーシュ、イって。私の中で」
二度目の射精。ドクッと発射する。
「カレンっ! カレンッ!」
射精しながら腰を動かす。モノに絶えず快感を与えるように。
「……ん、ぁあ、あぁっ」
俺達はそのまま少し余韻に浸っていた。
「なんだか、頭がクラクラする……」
「俺も、すごい気持ち良かった」
その俺の言葉に、カレンは優しく微笑むのだった。
実は、最初に書き上げた時は、これ以上に早くルルーシュが果てていました。投稿前に見直した時、いくらなんでも早過ぎるだろ(笑)と思い、ルルーシュ君の描写を増やして水増ししたのでした。これでも早いと言われたら……私が本番のセックスシーンを書くのが向いていないのでしょうね。