※この作品はR-18です。

コードギアスでエロSS   作:月影57令

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☆STAGE 13 神 の 島(ユーフェミア)

 気がついたら俺はとある島の沿岸部にいた。よし、原作通りだな。今この島にはランスロットのコックピットに居た俺とスザク、そして砲撃の直前に飛び込んだユフィがいるはずだ。カレンはいないよ。島の遺跡が発動するのに彼女は必要ないからね。スザクに俺の女でラッキースケベなんて味わわせてやりたくなかったので絶対催眠まで使ってカレンを外したのだ。

 

 扇達と連絡をとるのは難しいな。だが既知の出来事なので事前に扇に指令を出してある。と、ユフィが居た。

 

「ゼロ!」

 

 原作と違い、俺はユフィの前で迂闊な発言をしていないから、ゼロ=ルルーシュだとバレていない。さーて、と。

 

「催眠状態になれ!」

 

 絶対催眠を使って色々と命令しないとね。色々と。い ろ い ろ と。

 

 

     §

 

 

「ちゅ、ぱ……ン、……れろ……。んぐ……っ、う、ちゅ、ずず……うう……」

 

「ククッ。なかなか、いいな」

 

 突き抜けるような青空の下、俺は自身の肉棒をユフィに咥えさせていた。お上品なユーフェミア副総督はフェラチオなどしらなかったので、随時指示をださなければならなかったが、それを十数分続けた後に、「今まで指示されたことを踏まえて、これを舐め続けろ」と命じるとアラ不思議。立派なフェラチオマシーンの誕生である。何も知らないぽやぽやしたこの少女に奉仕を強要するのは、俺の亀頭にその小ぶりな舌を這わせている様子は思ったよりもずっと快感だった。

 

「はぁ……、はぁ……ちゅっ……じゅるるうう……れろ、じゅる……ふ、く」

 

「そうだ……たっぷりと唾を絡めるようにして舐めろ」

 

「ちゅっちゅーっ……えう、んう……ちゅるる~っ……ちゅばぁ……じゅっじゅっ、じゅ、んぐ」

 

 言われるままに、俺のモノを舌で舐め上げていくユフィ。

 

「ふぅ。そうだ……下にある袋も舐めるんだ……」

 

「えむれむれむ……れろぉっ……んむむぅぅ……んむ、あふ……っ」

 

 玉袋をペロペロと舐め、口に含み、甘噛みしていく。表情がいいねぇ。いやらしい。

 

「もう少し激しくしろ」

 

「じゅっ、ちゅ……っ。ちゅじゅじゅ……っ、んんん……っ、ん、んっ。ぐううう~~……っ、ぐ、ぐっ。ちゅじゅじゅっ! じゅりゅりゅ、じゅりゅ、ちゅじゅじゅっ! じゅじゅじゅう……、ちゅじゅ、うっ……、う、はむう、ふっ、は、んぐぅ……っ」

 

「お、おぉっ」

 

 命じた通り、激しく竿の裏筋に舌を這わせ、上下へと責めたててくる。

 

「んーちゅっ……、ちゅばばっ、じゅじゅじゅっ、ずじゅっ、ちゅじゅ じゅじゅちゅうっ!」

 

 少し痛みを感じるくらいの強めの責め。だが俺はそのままにさせた。痛気持ちいい。

 

「じゅりゅりゅぱっ! んじゅじゅじゅっ、ちゅじゅっ、れろれろれろっ、じゅるるっ、はぁ、はぁっ、ちゅるれろれろれろぉぉ~~っ!!」

 

 堅く張り詰めているモノが、ひときわ熱くなり猛り立ってくる。

 

「じゅじゅ……れろ……はぁ、はぁっ、……はぁ」

 

 肉体が疲れたのか、少しだけ緩やかになった。

 

「れろぉ……んうぅぅ……ちゅ……っ」

 

 俺は悪戯心が沸き立ち、ユフィに質問してみることにした。

 

「今どんな気持ちだ? 言ってみろよ」

 

「んぐ……生臭い、です、れろれろ……っ、汗臭くって、変な臭いがしてっ、口中が臭くて……臭くてっ……たまらない、です」

 

「ふふ……じゃあその臭いモノをユフィの口で綺麗にしてくれ。口の中に含んで、た~っぷり舐めましてくれ」

 

「うっ……う……んぐ、う、うぐ……っ。んぐぅ……うう……んむじゅう……、んっ」

 

 小さな口を頑張って開いて、俺のモノを咥え込んでいくユフィ。しっとりと濡れた暖かな粘膜に先端を覆われて、俺はため息をついた。

 

「れろぉ、れろ……じゅる、れろ……うっ、う、ん」

 

 ユフィは苦しげに眉をひそめながらも、舌を使って奉仕してくる。ねっとりと粘つく舌が裏筋にまとわりつく。ゆったり、まったりした快感が駆り立ててくる。

 

「う……ちゅじゅじゅ、じゅじゅじゅ……っ、じゅ、じゅ、んむ、……ん、あふぅっ。ちゅばばぁ……、じゅるるぅ……っ、じゅるっ、う、ふうぅーっ、じゅず……っ。んぐっ、ちゅぶぶ……ぅ、れろじゅるじゅる……んぐ、じゅ、う、う……れろ」

 

 口の中でチロチロとうごめく舌の感触に、俺はうめいた。這い上がってくる刺激でおもわず漏らしそうになった。

 

「じゅじゅ……っ、う、じゅる、れろ、ちゅう……っ、んじゅ、ずじゅるるるぅ~~……。んん~~……じゅじゅじゅう……、ずず、じゅ、んうぅ、ちゅば」

 

 このままじゃ長く持ちそうにないな。そう感じた俺は腰を突き出してユフィの喉をえぐった。

 

「んごっ!? お、ぐ、ぐううう~~っ。んむうう~~っ! ぐううう~~っ、ぐ、んぐ」

 

 目に涙を浮かべながら耐えているユフィ。そのいじらしい表情が、俺の嗜虐心をそそり立てる。あの優しげなユフィにイラマチオしている。

 

「イイ、イイぞぉっ!」

 

「んむ~~っ!! んんー、んー、おぐぅぅぅぅ~~っ! むうう、んう、あぐっ。んごっおっおっ……、おごっ! うぅぅ、ぐうう、んっぐぅ、んむ、んっむ。おぶ、んぶ、んっぶううう、う、うー、ううーっ! うぐぅぅ~~っ!! んううう~~っ!」

 

「はぁ、はぁ、はぁ」

 

「んんんん~~んおっ、おっ、うぐうぉぉぉ……っ、んんんっ、おぶ、うぶ、んっぶうっ! んーん、んん~、んんん、んうぅぅぅ~~んっ!」

 

 催してきた。我慢することなく、一気に解き放ってやろう。清楚なユフィのお口を、俺の臭くて苦い精液でたっぷり汚してやろう。

 

「ぐ、おっ、んぐ、んぐう、ぐうううおおおお!」

 

「おおっ! 出るっ!」

 

 ドクン! ドクン!! ドクンッ!!

 

「飲み込めっ! 出された液体をぜんぶのみこめっ!」

 

「んごっ! お、お、おぶうううう……」

 

「ふーぅっ、ふぅ」

 

 ユフィのあったかい口内で果てて、俺はうっとりと息をついた。

 

「ぐぅぅぅぅ~~……、うぐ、んぐ、お……おぶぅ、んぶ」

 

 全てを放ったモノを、彼女の口から取り出す。

 

「うぐぅぅぅ……、あぐううう……っ、ごふっ、おぐっ」

 

ふうう。それじゃ、綺麗にしてもらおうか。

 

「目の前のモノについている白い液体を全部舐め取って飲み込め」

 

「はぁ、はぁ……っ、ううう……う、ぐ、うううう……ングッ……。んじゅ……、れろ、ちゅば……じゅっぱ……じゅりゅれろ……ぉ」

 

 感情を見せないまま、俺の肉棒に舌を絡めて精液を舐め取っていくユフィ。

 

「ちゅじゅじゅううう……く、クッ……う、んじゅ、じゅ、うぅぅ……はー、はーっ……。ちゅばばぁ……、じゅ……ずず、はふぅぅぅ……」

 

 俺の言う通りに一物を舐め、ザーメンを吸い取っていく。

 

「れろれろお……はぁ……、はぁ、んぐぅ、ちゅじゅじゅ……っずず、れろ……はぁー、はーっ。んぐ……っうぐ、はぁ、じゅぱ……っ、ちゅ、じゅりゅ。うぇ……っ、うぐぅっ、うぇ、うぐぅ……っんぐ」

 

 一通り舐めてモノが綺麗になったので、唇や顎に垂れているのも舐め取らせる。ふぅ……一回したのに全然収まらんぞ、俺の息子は。……このまま二回戦いくか。

 

 そうして俺はユフィの口をさんざん使って気持ち良くなっていったのであった。

 

 

     §

 

 

「~~~~○△□×して~~~~するんだ」

 

 命令中。

 

「~~□×○△だから~~~~こうして」

 

 命令中。

 

「~~~~じゃあ、今から二時間前までの記憶は全て消去するように。そして催眠状態解除」

 

 命令とエロの記憶を全て失わせる。「忘れろ」だと在野の催眠術師に逆行催眠とかされたら思い出されてしまうが、「消去しろ」だと本当に記憶が消える。PCで言うならゴミ箱に入れて消すのと、専用のソフトを使って消去するの違いだ。

 

「……はっ! 貴方は……ゼロ!」

 

「ようやく起きられたようですね、皇女殿下」

 

 俺は今まさに気絶から起き上がったばかりというていでユフィに話しかけた。さて、とビバークの準備でもしますかね。ここから一日空けないとスザクと遭遇しないからな。黒の騎士団は問題ない。

 

 扇へ

 この手紙を読む頃には、戦艦からの砲撃の後で私は行方不明となっているはずだ。だが何も問題はない。私は元いた島から別の島に移って一日を過ごす。その後、敵のナイトメアを奪ってそちらに合流することになるだろう。団員達にはブリタニアに見つからないよう潜水艦で息を潜めていろと命じておくように。では、一日で戻るのでそれまで団をよろしく頼む。

 

 と、こんな風な手紙を渡して、俺がいなくなったら読むように伝えてある。いささか未来予知がすぎるがまあ大丈夫だろう。

 

 ……ユフィが集めてくれた果物と、俺が携帯していた食料を分けて食べた。ライターも持っているから火も簡単におこせる。暖をとりながら眠る。一応先程の命令の時に仮面を取ったりするなと命じてある。ルルーシュだと気づいていないユフィはそれなりに警戒しているようだ。

 ルルーシュがゼロだと気づいて、この後の文化祭でナナリーに会う。それが、ユフィが行政特区を作る大きな要因だ。その両方の要因がないのでこのままだとユフィは行政特区を考えつかない。だがそれも絶対催眠の前では簡単にクリアできることでしかない。

 

 

 

 よく寝て翌日になった。仮面をしておいてよく眠れたというのもアレだが。捜索隊を探して山を登る。このまま行けば……。

 

「この辺りのはずだが……」

 

「…………」

 

 来た。スザクだ。

 

「スザクッ!」

 

 こら、勝手に動くなユフィ。俺はユフィの右腕をとると、右手で銃をユフィの胸元に突きつけた。

 

「ユーフェミア皇女は私の虜囚だ。……近付くな!」

 

 地面を見る。アニメで見た遺跡がある。ここに俺とスザクが乗れば……どっちがキーとなっているかわからないのでタイミングを合わせて乗る必要があった。遺跡(地面)はエレベーターのように下へ降りていく。ここからが大事だ!

 俺はかなりの速度で降りて行く中、目的の人影に目を付けた。

 

「シュナイゼルッッ!!」

 

 大声で叫んで目的の人物――第二皇子と目を合わせる。

 

 一 ヶ 月 後 に 死 ね ! !

 

 よし! よし! 催眠をかけたぞ! これでシュナイゼルの死は確定した。後は……。俺はユフィの腕を引きずったまま真っ黒なナイトメアに近寄った。一番厄介なスザクは遺跡の発動で何やら呆然としている。コックピットが開いているのを確認すると、ユフィの腕を離し中に入る。

 

「ありがたい。無人の上に起動までしているとはな」

 

 俺は素早く操作してナイトメア――ガウェインを奪った。とりあえずコックピットを閉じて銃撃を食らわないようにする。俺はそのままガウェインを動かして遺跡の外へ飛び出した。ガウェインはフロートシステムを搭載した「空を飛べる」ナイトメアだ。

 

「扇か? 私だ、ゼロだ。予定通り敵のナイトメアを奪ってそちらに向かっている。すぐに合流しよう。枢木とランスロットは逃したが敵の新型ナイトメアを奪えた。まずはこれをもって作戦を終了する」

 

 ……今頃スザクは捕まっている頃か。生きろというギアスでゼロの命より自分の生存を優先させたとして命令無視の罪に問われているはずだ。まあ頑張ってくれ(適当)。

 

 

 

 キュウシュウブロックの関門大橋が破壊された、というニュースが流れたのはその日のことだった。

 




 Q:何で一ヶ月後?
 A:ゼロと会った直後に死亡、じゃ怪しまれるから。

 Q:どうせ殺すならブリタニアにいた九歳までの時に殺しておけばいーじゃん。
 A:どんなバタフライ効果が起きるかわからない。コーネリアとユフィに会えない可能性とか。
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