「ふふ、こんなに猛って」
俺の股間に頬ずりせんばかりに顔を近づけるラクシャータ。やはり褐色美人は良い。
「ああ、いいわ。ルルーシュのペニス。臭いがこもってて」
ラクシャータは、楽しげな顔で俺の目を見つめてくる。
「こんなにペニスをガチガチにして、そんなに期待してるのかい?」
「そんなことはない」
「そう……まあいいわ。射精しな。このままじゃあ辛いだろう? さぁ、私に任せて。ルルーシュはペニスにだけ集中していな」
「わかった……」
ラクシャータの指が、ゆっくりと舐めるように俺の亀頭を撫でさする。
「ふふ……苦しそうだねぇ。ふふふ……ほら……ふふ。私は若いペニスに目がなくてねぇ」
「あぅっ……」
細くたおやかな指が、肉棒をすりすりと撫でる。
「ふふ……こんなに赤くなって……びくびくしてるわね。もっと、もっと敏感に感じてごらん。あら、痛い? ふふ……悪いねぇ」
ラクシャータが口を開けて、ゆっくりと俺のペニスに近付いてくる。
「っ……」
開いた口から、まとわりつくように暖かな吐息がペニスに吹きかけられる。
「んふふ……どう、だい……? んちゅ……私の、舌は……」
絡みつくような口戯に、俺のペニスはひくひくと反応してしまう。
「どこが痛いんだい? んっ……ここかい? それとも……んっ……」
ラクシャータの舌は、的確に肉棒の弱い部分を責めてくる。
「ラ、ラクシャータ」
俺はその快楽に流されないように、必死に耐えようとする。
「んふふ……ルルーシュのペニスは本当に敏感だね。でも……んっ、ダメだよ……まだまだ……。もっと、私を楽しませておくれ……ふふ、れるっ……んちゅっ」
……遊びで誘ったら予想以上に積極的に責めてきやがった。まさかラクシャータがこんなにスキモノとは。ラクシャータの瞳の奥に、薄暗い光が灯るのが見えたような気がした。
「んちゅっ……んっ……んふっ……いいわ……そう、そうよ……んっ、んちゅっ……んっ……」
俺はその瞳に射すくめられたように動けない。
「ふふ……ガチガチ……それに……すごい臭いだねぇ。んっ……んふぅ……こぼしちゃあ、もったいないねぇ。ふふ……いただくよ。ルルーシュの、ペニス……んっ、じゅるるるっ」
俺のペニスが、ラクシャータの口に飲み込まれていく。
「んっ……んぐっ……んはぁっ! あぁん、んんっ……じゅるる。すごい、ねぇ……口の中いっぱいに……んっ……ルルーシュの臭い……」
粘膜がカリをこすり、舌先が鈴口を転がす。舌が、鈴口に割り入るようにもぐりこもうとする。
「んふ……これで……んっ……いつこぼしてもいいよぉ……」
舌の上に溢れる先走りをかき混ぜながら、ラクシャータの口内でもみしだかれる俺のペニス……。
「んちゅっ……んっ……んはぁぅ……私の口の中で……ふふ、爆発しそうじゃないか。ふふ……んちゅっ……んっ……わかるよ。射精……したいんだろう?」
ラクシャータは、俺にではなくペニス自身に話しかけるように妖艶な笑みを浮かべる。
「なら……言ってごらんよ。ほぉら……んちゅっ……んっ……」
「いや、あのな」
ここまで一方的に責められたことがないので戸惑ってしまう。
「ルルーシュ? 言えないのかい? 困った子だねぇ」
ペニスを包み込んでいた頬と舌が、ふっとその圧力を弱める。
「素直じゃない子には……ふふ、おしおきしないといけないねぇ。んじゅっ……んっ……ちゅるる」
「あっ」
再び襲い来る肉の刺激は、俺に腰を抜かさんばかりの快楽を与える。
「んっ……んんっ……!」
ラクシャータの口の中で、ペニスに吸い上げられるような強烈な感覚。
「だめだよ、……んちゅっ……んっ……いい子だから、言うことを聞きな?」
「あ、ああ……」
腰がガクガクと砕けるような感覚。
「じゃあ、言ってごらんよ。んちゅっ……んっ……ふふ……あんたのなにを、どうしたいか」
ラクシャータの暴力的な愛撫に、俺のペニスは既に爆発寸前だった。
「んちゅっ……んっ……んふ……ふふ、じゅるるっ……」
「俺の、チンポを、ラクシャータの口の中で……」
「んふふ……そうだよ……んちゅっ……んっ……さあ、続きを言いな? ふふふ……」
「しゃ、射精させてくれ……」
「そうだね……ちょっと物足りないけど、これ以上は可哀想だね。ふふ、ふふふふふふ。じゅちゅっ……んっ……んぐぅ……んっ、さ……出していいよ……んんっ……」
「あぁっ」
一段と激しくなる吸い上げ、腰骨が引きずりだされるような感覚に俺は思わず声を上げた。
「んっ……んんっ!」
吐き出す、というより吸い出されるような射精だった。
「んっ……んんっ……んくっ……んぁはぁっ……あぁん……」
ラクシャータは、口の中の精液を転がすように味わい、嚥下する。
「んっ……まだ、出てる……んふふ……濃いいねぇ」
ちゅるん、と糸を引く精液。
「ふふ……良かったよ。ルルーシュ」
その台詞は男女逆ではなかろうか。
吸い込まれるようにベッドに引っ張られた。だから男女逆だって!
「ふふ……ねぇ、いいだろう? ……なに? どうかしたのかい?」
「い、いや、こうやって一方的にやられるのはちょっとな……」
「随分と可愛いことを言うんだねぇ。初めてって訳でもないんだろう?」
「まあ、経験はそれなりに」
「ならいいだろう? 私がリードしてやるよ」
そこで初めて笑みを見せた彼女……。ラクシャータは俺の上に乗った。
「さあ……。んっ……あっ、あっ……あぁっ……あんっ!!」
俺のペニスが、ラクシャータのヴァギナにそってこすりつけられる。
「あぁっ、感じる」
手は素直に彼女の乳房へと触れていた。体を圧迫する臀部の感触、指先の沈み込む柔らかい感触、しっとりと絡みつく股間の感触……。ゆっくり、ゆっくりと彼女のヴァギナが近付いてくる。
「あぁ、ルルーシュの……ペニス……すごいねぇ……んふ……」
動かせば触れるくらいの至近距離……その粘膜から、沸き上がるように熱が伝わってくる。
「あぁ……入れる、入れるよ……んっ……あんたのペニスが、私のヴァギナに……」
湿った感触が鈴口を捕らえる。
「あぁ、あっ、あっ……ふふ、んっ……」
粘膜で繋がった部分が溶け合うかのよう。
「あ、あぁ……ペニス……すごい……んぁあぅ……んっ、んんっ……」
割り入るというより、水に沈み込むように……そんな形容が似合うほど、しっとりと濡れたそこに、飲み込まれていく。
「入ってくる……そう、真っ直ぐ……ああ、ひさしぶりだわぁ……」
そして……。
「っ……あぁ……はいったよ……全部……はぁ……んっ、あんっ……。ふふ、ふふふふ」
ジンジンと、暖かい風呂に入ったかのような刺激がペニスを包み込む。
「ふふ……ひくひくしている……んぁあぅ……んっ、んんっ……あぁんっ……んっ……」
「お、おぅう」
たぎる欲望をしっとりと包み込むラクシャータの肉……。
「ふふ……こっちも……ちゃんと味わっておくれよ。んぁ……んぁあぅ……んっ、んんっ……」
ラクシャータはその水袋のような柔らかい乳房をゆっくりと動かす。
「全身で感じるんだよ……局所的な快感なんてオナニーといっしょさぁ。感じな。私の全てを……」
そう言うと同時に、腰をグラインドさせ始める。
「ふふ……じゃあ……動くよ。んぁあぅ……んっ、んんっ……」
ずるり、と下半身ごと持っていかれそうな感覚。俺は離れようとする彼女のヴァギナを追うように、腰を動かす。
「あぁんっ! っふふ、いいわよ……」
頭がぼーっとする。下半身と手が、別人に乗っ取られたように蠢く。
「んぁあぅ……んっ。ふふ……いい子だね。じゃあ……胸をもっと持ち上げて……そう、そうだよ……」
目の前で、彼女の胸が形を変える。その頂点では、自らの手で乳首をいじっていた。
「ぁあぅん……あっ、んぁっ……ルルーシュ……どうかしたのかい?」
「え……」
「ふふ……気になるかい? んぁあぅ……んっ、んんっ……私の、胸も。いいわよ、こっちにも奉仕しな。んぁあぅ……んっんんっ……」
その言葉に、がっつくうように女の体を求める。
「あぁんっ……ふふ……まるで赤ん坊だねぇ。んっ、んんっ……んぁあぅ……」
ペニスをヴァギナにくわえ込んだまま、ラクシャータは器用に俺の顔の前に乳房を向ける。気がつけば、俺は一心不乱に彼女の胸にしゃぶりついていた。
「ふふ……んっんんっ……ふふ、ふふふふ」
笑われている。頭がかっとなった。腰を激しく突き上げてやる。
「もっと、突きな。そのペニスを! あぁんっ! い、いいわ……そうだよ……んっじんじんするっ。あぁ……やっぱり……いいねぇ……生の……ペニス。熱くて……奥まで、届く……」
ラクシャータは髪を振り乱し、歓喜の声を上げている。
「ふふ……あんたは余裕がないみたいだね。でも、だめだよ……んっ……んぁあぅ。そう、そうよ……」
体が勝手に動く。
「いいわ、生で……ふふ……私の中でルルーシュのペニスが暴れているのがわかる。あっ、あっ……んっ……ダメだよ、噛んじゃ。行儀の悪い子だねぇ。お仕置きしてやるかい。んっ……もっと……顔全体で感じな」
顔一杯に押し当てられる、ラクシャータの乳房……。火照ったヴァギナと比べて、ひんやりとした柔らかな感触が、ゆっくりと冷静さを取り戻させる。
「女の体というものはね、ルルーシュ……もっとデリケートに激しく扱うものなんだよ」
「あ、ああ」
「ふふ……わかればいいよ。さ……続けな。んっ……んぅっ。あんっ……あっ……あんっ……んぁあぅ……んっ、んんっ……」
戸惑いながらも、腰は絶えず動かす。密着させてひねるように。
「んっ、んぁ……んっ……んぁあぅ……んんっ……あっ、んあっ……あぁんっ……」
ゆっくりと、ひっかくように引き抜きながら。
「い、いいよ。若いくせに上手じゃないかい。……んぁあぅ……んっ、んんっ……でも……残念だねぇ。……んぁあぅ……んっ、んんっ……もうそろそろ限界かい?」
彼女の言葉通り、膣中で剥き出しになった俺のペニスは粘膜に絡め取られ、もはや絶頂の一歩手前にいた。
「んっ……しょうがないねぇ。イきそうになったら言うんだよ。んぁあぅ……んっ、んんっ」
俺の頭を抱きしめる腕に、力がこもる。
「今日は、危ない日だからねぇ。妊娠しちまうかもしれないよ」
「イッイクッ」
「ふふ……いいわ、イきな! んぁぅ……んっ、……んんっ。ルルーシュのザーメンを、んっ、んんっ……たっぷり出しな!」
「あっぁあああっ」
「あぁっ……んんっ!! んぁあぅ……あぁああっ!」
激しい刺激に、頭の中が真っ白になると同時に、下半身が空中に放り出されたような感覚。
「ふふ……ふふふふ……すごいねぇ、こんなに出して……」
射精後、ぐったりとなったペニスをゆっくりと指が撫でる。
「ふふ……今の射精で全部出し切ったみたいだね」
ラクシャータはそう言いながら、なおもペニスを撫で回す。
(つ、次はこうはいかないぞ。俺がヒィヒィ言わせてやるからな)
そんなことを思いつつ、俺は激しい快感の余韻に浸っていた。