さて、ニーナを凌辱してからの話をしよう。彼女とユフィを監禁している住居にある部屋は四つ。ニーナ、ユフィ、スザク、コーネリアがそれぞれ部屋に入っている。ニーナにはユフィの部屋が見えるだけの一台のモニター。スザクとコーネリアの部屋も同様に一台だけモニター。ユフィの部屋にだけ他三部屋が見える三台のモニターを設置してある。
そして今、俺はコーネリアの部屋を訪れていた。
§
「コーネリア。虜囚となった気分はどうだ?」
「ゼロ……私を生かしておくとはどういうつもりだ? クロヴィスは……」
話をする前にモニターをつける。コーネリアの部屋にある一台のモニターはユフィの部屋を映すものだ。そこにはニーナの凌辱によって悄然としたユフィの姿があった。
ちなみに今日は仮面(マスク)をしていない。タオルとバイザーで顔を隠している。これだけでもバレそうなのものだが……。
「ゆ、ユフィ! ユフィなのか!」
気が動転している彼女には七年前行方不明になった少年だとは思ってもみない様子。原作とちがって総督周りの人達に「ブリタニア皇族に恨みを持つ人物」と思われていないのも理由の一つだろう? まあそれ以前に絶対催眠で微妙に違う外見に見えるようにしてあるんだけどね。
「そう、私は貴方だけではなくユーフェミア皇女殿下も生かしてある。彼女はこの建物の別室に監禁してある」
コーネリアの意識上では、ユフィは特区日本の会場で黒の騎士団に捕まったと知らされているだけだったから、初めて無事な姿を見られて嬉しいのだろう。
「姉様!? お姉様!」
ユフィの方もこちらに気付いたようだ。
「ユーフェミアの方にも貴方の姿が見えるモニターとカメラを仕掛けてある。これでお互いの状況がわかるというものだ」
俺は簡潔に状況を説明してやった。
「さて、ここからは交渉だ。私と貴方のな」
俺は両手が縛られているコーネリアの顎をつかみぐいっとこちらに向けさせた。
「ゼロッ!」
「交渉だと言っただろう? 貴方にはまだやって頂きたいことが沢山あるのだ」
「殺せ……今、私を殺しておかないときっと後悔するぞ……」
さすがコーネリア。
「くっ」
そして両腕で彼女の両足を開かせる。
「さて、コーネリア。貴方にはこれから恥辱を味わってもらう」
「恥辱……だと!? 貴様、まさか……」
「そう、そのまさかだよコーネリア。貴方には私の相手をして頂く」
「……下衆め。民衆の期待を背負った男がこのような下劣な性格の持ち主だったとはな。見下げ果てたぞ」
「そんな格好をさせられているのだ。少しは恥ずかしがったらいかがかな?」
「羞恥など私は感じない。今の私にあるのは己への憤慨と、貴様への憎悪だけだ」
さすが、こうでなくてはな。犯す女の気位は高ければ高い程いい。それを落とす快感たるや頭が真っ白に染まるほどだ。コーネリアは全く目を逸らすことなく、その憎悪で射殺そうとするかのように俺を睨み付けた。身動きできないように手を縛られ、両足を大きく開脚させられたこの状態でだ。
「見上げたものだ」
これは調教のし甲斐があるというものだ。俺はこのブリタニアの魔女として恐れられた女を、快楽のことしか考えられない肉奴隷に仕立て上げてやりたくなった。
「ふふふ、いつまで生意気な口をきいていられるかな」
俺はゆっくりとコーネリアに近付いて、その紫の髪を持ち上げて口元を寄せた。
「中々いい匂いだ」
「き、貴様っ……んぐっ……穢らわしい手で私に触れるなっ……ぐっ、こ、殺せ、早く殺さないか!」
コーネリアは拘束された腕を激しくよじりながら、憤怒の形相で叫んだ。
「殺す? 誰がそんなもったいないことをするものか。せっかくのマンコ穴を。……まさか簡単に殺してもらえるなどとは、貴方も思っていないでしょう?」
「この下衆が……けだものがっ……」
「これからお前を調教してやろう」
「ふん……貴様のような卑怯者に辱めを受けるくらいなら、私は……潔く死を選ぶ……」
無駄だよコーネリア。意識の無い催眠状態の時に自殺を封じる命令をしてあるからな。あなたは決して自殺などできない。
「舌でも噛み切るつもりか。それほどまでに嫌われたのでは仕方ないか……、しかし残されたユーフェミアはどうなるかな?」
「?? ……なっ!!」
今にも舌を噛み切ろうとしたコーネリアは、俺が目をやった先のモニターに映っているユフィを見て、その顔を歪ませた。
「き、貴様!! まさか、ユフィをっ!!」
ユフィを溺愛している貴方は、その弱点を隠すことができない。
「お前が舌を噛むなどのつまらない死に方をすれば、私は自らの劣情の矛先をユーフェミア皇女に向けざるをえないだろうな」
「き、貴様……っ……」
「……それに、自らの目の前で憤死した貴方を見たらユーフェミアはどうなってしまうかな。敬愛する姉を失ったならば精神的なショックを受けるでしょうよ」
「ぐ……むぐぐっ……」
「どうしました? 舌を噛み切るのでは?」
「こ、この……卑怯者がっ! は、恥を知れっ! それでも……それでも……うっ……ぐうっ……」
コーネリアは激しい怒りで身震いしながら唇を噛みしめ、初めて俺から顔を逸らした。俺はコーネリアの形の良い顔を掴み無理矢理こちらを向けさせる。
「わかりましたね? ユーフェミア皇女を無事に生きながらえさせたいのならば、私の命令に従ってもらいましょう」
「くっ…………」
「無論、勝手に死ぬことも許さん。わかったなら返事をしてもらいましょうか」
揺れる瞳を睨んで俺が言うと、屈辱に顔を歪ませたコーネリアが小さく口を開いた。
「……った」
「よく聞こえないな。さすがの戦乙女も自分の貞操の方が大事だと見える……それもいいでしょう。先にユーフェミア皇女から犯させてもらいましょう」
俺が彼女から離れてドアに歩いて行く振りをすると、コーネリアは息を呑んで怯えた。
「わ、わかったと言っている! 貴様の命令を……き、聞いてやる」
よっしゃあ! コーネリアを屈服させたぞ! あの何度も勝てなかった相手を、ついに!
「いい返事だ。褒美をとらせよう」
そう言って俺は、顎を持ち上げてコーネリアの唇を奪った。
「んぐむっ!? なっ……っ!」
反転してくるとは予想していなかったのだろう。コーネリアは怒りで顔を紅潮させると、反射的に俺に抵抗しようともがいた。
「ンッ……くぅ……っ……ぅ」
だが、横目でモニターの先に見えるユフィを目にとめて、すぐに俺が唇を蹂躙するのに身を任せた。
「ゼロッ! 貴方はっ! 貴方は姉上まで!!」
ユフィが騒いでいるがどうでもいい。お前は今コーネリアを脅す為だけの材料でしかない。
「う……く……うぐ……む、むうっ……うぅっ……ぅくあ……ぁ……」
「くくく……」
あのコーネリアを意のままにしている。それだけで絶頂を迎えそうなほど俺は興奮していた。俺はコーネリアが嫌悪に震える様を楽しみつつ、その口に唾液を流し込んで、熱く柔らかいその舌を存分に味わった。
「ん……うぅ……ぅ……んぐ……う……むぅぅ……くふ。ぷぁ……ッ、き、貴様……このようなこと……んっ……ぺっ、ぺっ」
強引なキスを終えてその顔を離すと、コーネリアは心底汚らわしそうに俺の唾液を吐き捨てた。
「ただなすがままで舌も動かせないとは、ブリタニアの魔女はキスしたことがないのですかな?」
「なっ……そ、それが……どうしたっ……キ、キスなど……わ、私には必要ない……くだらんことだ……!」
この反応……まったく経験がないか、それともそれなりに経験しているかのどっちかだと思っていたが、どうやら経験がないらしい。もしかしてキスも初めてか? それならこれほど嬉しいことはない。
コーネリアは俺の言葉に多少なりとも女性のプライドを傷つけられたようで、表情を隠すように顔を背けた。
「ぐっ……う、ううっ……」
屈辱に唇を噛みしめているようだ。そんな彼女を嘲笑しながら、俺はコーネリアの下半身を隠していた衣服を取り払った。
「あっ……あ……」
どんな男にも見せたことがない部分を晒され、小さな悲鳴が漏れた。
「さて、と。貴方のオマンコはどんなものか確かめさせてもらいましょうか」
俺はわざと口に出して言いながら、大きく広げたコーネリアの股間に座り込んで、露わになった秘所をじっくり、じっくりと覗き込んだ。
「なっ……あっ……」
「どうしました? 羞恥などないと言っていたが、さすがに恥ずかしいのかな?」
「ふ、ふざけるな……貴様のような下衆に近寄られるのが、おぞましいのだ。……恥ずかしくなど……な、ない」
「強情な女性だ。だが、好きでもない男にオマンコを覗かれて、恥ずかしくないというのは女としてはいかがかな?」
「く……私は……誇り高きブリタニアの皇女だっ!」
「ふっ」
鼻で笑ってやった。しかし誇りにすがるコーネリアの秘所は、男の欲望をかき立てずにはいられない姿をしていた。少女の唇のように薄いピンク色の秘肉は小さく膨らみ、その中心に潜む膣口を柔らかく守っている。それを取り囲むのが、かすかに縮れながら美しく左右対称となった小陰唇で、それが秘裂の頂点で驚くほど小さな陰核を覆っていた。コーネリアの、その高慢で冷たい印象からは想像できないほど、そこは可憐で、甘い淫らさをたたえていた。
「これがブリタニアの魔女のオマンコか。そうかそうか、くくく……」
「な、な、何がおかしい……何を笑っているっ!」
怒りと羞恥が入り交じった声。俺はオマンコ越しにコーネリアを見上げてやった。
「いや、その顔の割に随分と可愛らしいオマンコだと思っただけですよ」
「なっ……ふ、ふざけるな。私を愚弄するつもりか」
コーネリアは一瞬絶句して、耳まで真っ赤に染まった顔でまくし立てる。
「一応は褒めているのだよ。それにどうやら皇女様は男を知らないらしい」
「あ、当たりまえだ……いつまでも下らぬことを言っていないで、早く済ませたらどうだ! こんなことをしなければ女の一人も抱けない卑怯者が……そ、それで私を穢せると思ったら大きな間違いだぞ」
虚勢を張っているつもりか。強情なコーネリアはそんな言葉を口にして挑発する。しかし俺にそんな言葉は効かん。
「残念、確かに私はこういう手段でモノにした女性も多いが、それ以外にも想いを通わせる相手はいるのですよ……さて、皇女殿下に男と女というものを教えて差し上げますかね」
「な、なんだと」
「これからじっくりと教えて差し上げますよ。コーネリア……ちゅぷ、ちゅぷ」
俺は理解不能という顔をしているコーネリアに、自分の指を唾液で濡らした様を見せた。
「な……? 貴様、いったい何を……!?」
「可愛いものですね、貴方も、このオマンコも」
俺は唇の端を持ち上げて笑うと、唾液で光る指を、コーネリアの秘裂に近づけた。
「な、何をする……やめろっ……は……ひくぅ……ンッ、んん――っっ!」
唾液まみれの指でピンク色の割れ目をぞろりと撫で上げた瞬間、彼女の顔から驚愕から嫌悪に歪んだ。そうだ、いいぞ。もっと嫌がれ! 嫌がる相手を犯すことこそ最上の快楽。
「そ、そこに……唾を付けるなど……やめっ……んぐ、うう……ぐっ……ぅぅ」
俺から避けるように、その身を仰け反らせたコーネリアが苦悶のうめきを漏らす。
「唾が……ぐっ……っ……ぅうううっ」
コーネリアは余程嫌悪に震えているようだ。その証拠に、きめ細かな白い肌にはいくつもの鳥肌が浮かび上がっていた。
「う……うう……貴様……皇女の私に、こんな穢らわしいことをするなど……この鬼畜めっ!」
「ふっ、鬼畜には違いないが、そこまで言われると心外ですね。私は普通に愛撫しているだけですよ」
そう、俺は唾液の付いた指で割れ目をゆっくりと、優しくとすら言えるほど丁寧になぞっているだけだ。
「あ、愛撫……? ……これが普通だと……くう……んんっっ――」
「どうも人同士のセックスを動物の交尾か何かと同じに考えているらしいですね。男と女が普通にすることですよ」
「そ、んなッ、う、嘘を言うな……ッ、く……け、穢らわしい……ぅぅう、か……はっ」
「疑い深い人ですね。ならこういうのはどうです?」
俺は言って、両手の指で左右の小陰唇の縁にあて、両側にグイッと押し広げた。
「ひっっ! な、なにを……ああっ……くっ、うぐぅううっ」
男を受け入れる為の、瑞々しい桃色の果肉がぐにゅりと内側から剥き出てくる。コーネリアはとっさに口を閉じ、思わず出そうになった悲鳴をかみ殺したようだ。
「可愛いオマンコだぞ、コーネリア。これをな……れろぉ~っ」
嫌悪を煽るようにわざと言葉責めしつつ、俺は唾液のたっぷりと乗った舌を広げる。
「なっ、ま、まさか貴様直接舐めっ……やめっ……く……はっ……っ、ぐ、んぅ――ぅうう!!」
「れろっ……んれろっ……ぢゅるっ……ぢゅるるっ……」
嫌悪が強すぎるのだろう。全く濡れていない陰裂、その本来の味を俺はじっくりと味わう。言い忘れていたが、今回はバイザーを被っていることもあり、絶対催眠は使っていない。痛覚や嫌悪感を緩和させたり感度を上げたりできるが、個人的趣向としてコーネリアにはそれら飛び道具のようなものを、一切使わないで辱めてやろうと思ったのだ。
「や……やめろ……ンっ………ッ………け、穢らわしい……ううっ……く、うう、止め、……あっ」
どうやら嫌悪が怯えにランクアップしたようだ。びっしりとした鳥肌が浮き出ている。
「ッ……く、うう……せ、生殖器を……ッ、舐める……なぞっ……こ、この……けだものっ……ううっ、くっ」
本気か……?
「いくら戦い好きの魔女とはいえ、無知すぎるな。クンニリングスといって、これも普通のことですよ。王宮では教えてもらえなかったのかな?」
俺は尖らせた舌先で、コーネリアの膣穴や小陰唇のくびれを丁寧に、丁寧に舐め回してやる。
「う、嘘をつくなっ……この痴れ者がっ……やめろ……くっ、気持ちが……悪い。ひあっ、ふ、ふざけるな……こんなことを……がっ……ううっ、な、舐めるなどっ……あぐぅ」
無知なコーネリアがいくら嫌悪に震えようと、念入りな俺の愛撫に女の器官はその役目通り、傷つかないように濡れていく。
初体験の女がそんなに簡単に濡れるか? という疑問はあるだろうが、男を例にとって考えてみればいい。自分が望まない相手、嫌いな女性だとしても、ペニスを舐めしゃぶられれば勃つし、先走りが出るだろう? それと一緒だ。
陰唇は赤く充血してぷっくりと膨らみ、その下から勃起した陰核、それもひときわ大きな肉芽が姿を現す。そして、男を受け入れる為の膣穴からは、本当に僅かだが薄透明の愛液が確かに溢れ始めていた。
「騒いでいる間に、貴方のオマンコは随分といやらしくなってきているぞ」
「な……なんだ……と……!? ……え?」
俺に言われてその部分を直視したコーネリアは心底驚いたご様子だった。ホントに知識が無いんだな。
「か、形も色も……へ、変化している。おぞ、おぞましい!」
コーネリアは怒りに歯がみし、穢らわしそうに自分の股間から目を背けた。
「くくく、はーっはっはっは!」
「何がおかしいっ!!」
「ブリタニアの魔女とはよく言ったものだと思いましてね。自分の体のことすら知らないのか」
「ぐ……ぅ、ぅうう」
自分が無知だということに、今更のように気付いたらしい。コーネリアは赤く淫らに震える秘部を見て、そのグロテスクな眺めに身震いした。
(まあそう思っても仕方ないか。俺も第二次成長期の頃、自分のモノを見てグロテスクだと思ったし、初めて女とした時にはその人のを失礼ながらグロテスクだと感じたし)
「わ、私の体が……嘘……だ」
「ビラビラは赤く膨らみ、クリトリスは勃起して、口を開けた膣穴からは愛液が溢れ出す。それがどういうことかわかりますか?」
「……? な、なにを言っている貴様」
「要するにだ、こいつが入る準備が出来たってことですよ」
俺は無知なコーネリアに見せつけるように勃起した肉棒を取り出した。
「……っ……そ、それはッ!」
「いくら無知な貴方でも、これが何かくらいはわかるでしょう?」
「ば、化け物」
血管が浮き出し、へそに張り付くほど屹立した肉の柱に、コーネリアは目を見開いて嫌悪と怯えに顔を歪ませた。
「そんな形容をされて悪い気はしないが、化け物というほどのサイズではありませんよ。普通より少し大きいくらいかな?」
「ま……まさか……、だが……そんなモノが……は、入るはずが……そんな……」
コーネリアは自分の股間と俺の股間を交互に見る。俺に犯されることを頭の上では理解していたが、実際に行為に及ぶに至って恐怖を隠しきれない様子だ。
「入りますよ。貴方は知らないだろうけれど、オマンコというのは結構柔軟なんですよ……どうしました? 震えて。怖いのですか?」
「ふ、ふざけるな! この私が……貴様如きを恐れるものか……くっ、お前が穢らわしくて、おぞましいだけだっ!」
半ば茫然自失だったコーネリアだが、その高慢で強情な性根にすがるように、俺を強く睨み付ける。
「そうですか。……せいぜい貴方も楽しむといい。穢らわしくておぞましい男に大切な処女を奪われる感触をね!」
「このけだものがっ!……うっ」
罵倒の言葉を言う最中に、俺の亀頭が膣口にぬぷりと触れた途端、引きつった声を上げた。
「無知な貴方に教えて差し上げますよ。まずチンポに女の愛液をたっぷりとなすりつける」
俺は説明しながら、コーネリアの割れ目に肉棒を押しつけて上下に揺すり、溢れ出した彼女の愛液を絡めていった。
「はぅっ……く……う、うるさい! 黙れえ! 余計なことを、い、言うなっ」
「貴方の為にやっていることです。チンポを充分に湿らせておかないとオマンコが傷ついてしまいますからね。処女ならなおさらです」
「なっ……!? 下らぬ、ざ、戯れ言だっ!」
強がるコーネリアを見ながら、その処女を奪えるという興奮に歯止めがきかなくなってきていた。そろそろいいだろう。
「コーネリア、処女の貴方に私の最後の忠告です。気絶などしないように力は出来るだけ抜いておくといいでしょう」
「うるさい……私を犯すなら……さ、さっさとやれっ……この、卑怯者がっ!」
俺は青ざめた表情のコーネリアに軽く笑いかけてから、膣口にあてがった肉棒をぐいっと中に押し入れた。
「んぐふっゥッッ!!」
その瞬間、彼女は全身を硬直させ、まるで剣で下腹を貫かれたような苦悶のうめきを漏らした。
「……ふぅ。だから言ったでしょう。力を抜けと。もう遅いようですが」
「かアッ……いっ……こ、こんな……くは、か……っっ……ぁ……くぐっ……」
コーネリアの反応を確かめつつ、引きつった膣内に肉棒をずぶり、ずぶりと埋め込んでいく。
(凪沙に感謝だな。彼女との経験がなかったら俺もこんなに余裕はなかっただろう)
俺は処女をレイプした記憶を思い返しつつ、腰を進めた。
「く……は、入って……穢らわしいものが……私……か、ふ……ァッ」
自分の体に異物を入れられる感覚に、息も絶え絶えな様子で口をパクパクさせている。
「こ……こんな……体が、……ッ、引き裂かれ……る……ぐっ」
「もうすぐですよコーネリア皇女殿下」
「ひ……くっ……な、なに……を……!?」
「貴方が本当の女になる瞬間がですよ」
亀頭のすぐ先に、最後まで俺を拒もうとするかのような、処女膜の抵抗を感じ、ささやきかける。もうすぐ、あのコーネリアを貫ける!
「く……くだ、らん……こと……を……ハァッ」
半ばもうろうとしながら、なお強がろうとするコーネリアの高潔さに興奮しつつ、俺は腰に力をいれて処女膜を一気に貫いた。
「ひっっぐぅうぅうううううっっ!!!」
コーネリアは雷にでも撃たれたように激しく仰け反った。
「あッがっっ、ぎっ、いっ、いぎぎぎっっっ、いぎぃ――っっ!!」
「おっおおおっあああ!!」
「お姉様ぁぁぁぁ!!」
俺もコーネリアを貫けた感動で声が漏れた。ユフィが貫通させられた姉を見て叫び声を上げた。だが、まだだ! これからがこの姉妹の地獄っ!!
ドク――
§
俺はゆっくりとユフィに近付いた。
「い、いや、いゃああああああああ!!」
……近付いただけで随分な反応だな。まああのニーナの凌辱劇を見た後じゃ無理もないが。
「お姫様、ご機嫌はいかがかな?」
「ゼ、ゼロ! 何をしに来たのです。わ、私は……」
「ふん、俺には貴方と問答するつもりはない」
そう言うと、俺は部屋に置かれている二台のモニターの電源を入れた。しばらくして他の部屋に閉じ込められていた、スザクとコーネリアの姿が映る。
「……! スザク! お姉様!」
「ふふふ、あの二人もニーナと同様にこの住居に監禁しているのですよ」
俺の言葉が聞こえてないのか、ユフィはスザクとコーネリアの無事をただ喜んでいるだけだった。
「……ちなみに、あの二人の部屋にもニーナと同様にこの部屋の映像をながしている。ここに来る前にモニターのスイッチを入れておいたから、少し前から貴方の姿が見えていたはずだ」
「ユフィ! 君はあの時どうして!」
ん? スザクの様子がちとおかしい。……えーっと催眠が発動した時は……ああそっか、ユフィが虐殺宣言をして、それから多分それを止めようとしてランスロットに乗った時から記憶が無いのか。なら無理もないか。
「ユフィ。無事なのかユフィー!」
コーネリアは平常運転、と。さて。
「ユーフェミア、貴方にはこれからニーナと同じ目にあって頂きましょうか。虐殺事件を起こした罰として、私は貴方の知己である彼女を犯した。であるならば? 貴方本人もそれと同じ罰を受けるのが筋というものでしょう」
俺が宣言すると、ユフィの顔色がすぅっとなくなった。だが気丈にも、
「……そうですか。うすうすは理解していました。何故私が生かされているのか。でも私は貴方の思い通りにはなりません」
そう宣言する。だが無駄だよユフィ、いくら君が本当は精神的に強い人物であろうと、情の鎖が邪魔をする。
「舌でも噛み切るつもりですかな? しかし残念だ。もし貴方がそんな真似をしたら、私は悲しみから枢木スザクとコーネリア殿下に暴力を働いてしまいそうだ」
「――!! っっっ!! ッゼロ!! 貴方はどこまで」
「どこまでゲスなのか? それはニーナを見ていたならわかるでしょう。私は女を犯すことに至上の喜びを感じるたちなのですよ」
俺達の不穏な言葉に、スザクとコーネリアが反応する。
「ゼロ! ユフィになにかしたら僕は君を許さないぞ!!」
「貴様! ユフィに近付くな!!」
せいぜいさえずっていろ。スザク、コーネリア。お前達は存在がユフィの弱点なんだよ。
「拒否したければしてもかまいません。その時は……そうだな、枢木を刃で傷つけ、コーネリアにはニーナと同じ目にあってもらいましょうか」
「っそんな!? そんな酷いことを!」
「彼らが貴方のアキレス腱ならば、せいぜい有効利用させてもらうだけのこと」
ユフィは大事な二人を傷つけると脅されて涙目になった。
「や、やめて下さい!! ……やめて、下さい。お願いします。二人は私にとって大切な人です。もし貴方が二人を傷つけると言うなら、私は……この身を、貴方に……捧げます」
断腸の思いなのだろうが、言った。俺に身を捧げると言ったぞ。これで俺の思い通りだ。
「ほう、つまり私に犯される覚悟ができたという訳ですね?」
「犯される」という言葉にユフィはびくっと震えた。しかし俺を見て小さく頷いた。
「わ、わ、私も皇女です。こうなった以上、か、覚悟は……できて、います……」
とても覚悟できているとは思えないどもりっぷりですが、くれると言うならありがたく頂きましょう。ガチガチと歯を鳴らしながら、けなげに言う姿は俺の嗜虐心を充分に刺激する。
「いい返事です……では手を縛るロープをほどきましょう。決して抵抗はしないように。廊下には我が配下の団員達がいますから、逃亡や抵抗は無駄に終わります」
俺はベッドに座るとユフィに顔を近づけた。
「ユフィ! ユフィ!」
「ゼロ! 貴様ァッ!!」
うるさい外野め。まさにガヤだな。俺はその二人に見せつけるようにしてユフィの唇を奪った。
「んっ……くぅ……っ」
「ゼ、ゼロッッッ!!」
「貴様ァァァァァ!! ユフィから手を放せぇぇぇえええ!!」
……もはや意識しても仕方ないな。俺は意識的に二人を無視することにした。キスされたユフィは閉じた膝の上に両拳を置いて、全身を強張らせて小さく震えている。……けなげなことだ。
「スザク……ごめんなさい」
スザクに謝る。ほとんど恋仲になったも同然の男に、初めてのキスを捧げられなくてすまないと思っているのだろう。うぷぷぷ。本当は神根島でキスより先にフェラしているんだけどね。ファースト・キスよりファースト・フェラが最初とは中々のビッチっぷりじゃあないか。笑いがこみ上げるぜ。俺はユフィの髪を撫でてやった。突然のタッチにユフィがびくりと反応する。
「怯えるのも無理はないが、あまり怯えすぎてもつまらん。我慢して俺を受け入れてもらおう」
「ううう」
身勝手なことをほざく俺にユフィはうめく。俺はその腰に手を回して抱き寄せた。
「その身を抱かせてもらうぞ。ユーフェミア皇女殿下」
「ん……く……ふぅ……ぁん」
再びのキス。ガヤがうるさいが気にしない。スザクと姉に見られている状況で唇を奪われる。それは一体どれほどの恥辱なのか。
「んん……ふ……ン……んぅ……」
唇を重ね、頭をよしよしと撫でるうちに、少しずつ体から力が抜けていくのがわかった。
「ゼロ……こんな……わた、し……キス……あ、ぁぁ……はぁ、はぁ……はぁ」
唇を離すと大袈裟なほどに大きく呼吸した。
「男とのキスは初めてか? ……答えろ」
「は、はい……もちろん、初めてです」
俺が命令するとユフィは粛々と従った。ふ、反応が楽しい奴だ。俺は先程より強めに唇を吸い、舌を入れた。
「あ……ん……ちょ……待っ……ふぅンぅ……んぅ……くぅん、んっんっ」
ユフィの甘えるような吐息と共に、くちゅくちゅと二人の舌が絡みあう唾液の音が鳴り響く。別室の二人にはさぞ絶望的な音として聞こえていることだろう。
「んぷ……はぷぅ……んっ、くぅん」
もういいだろう。正直ユフィにあまり時間をとりたくないし。俺はそんな酷い思考を切り上げて次へ移った。
「ふふ、ユーフェミア。見させてもらうぞ」
高まる興奮を感じつつ、俺はユフィに覆い被さって、その体をベッドに押し倒した。何も出来ないでいるユフィの両足を抱え上げては下着を素早くはぎ取る。
「あっ、い、嫌っ!」
両手をアソコに当てて、露わになった股間を手のひらで覆い隠す。
「何を今更嫌がる。私に抱かれる覚悟はできていたのでは?」
「し、しかし……こんな……は、恥ずかしい格好を、全て、見られるなんて……」
俺はユフィの両手を強引にどかすと、自分の手で刺激してやることにした。俺の指が彼女の秘所に滑り込むと、その体を痙攣させた。
「ンッ、あっ……あぁ、ゼロ、やめて、やめて下さい……触らないで……わ、わたし、こんな」
既に絶対催眠で感度を上げてある。今回は何と封じ手である二倍感度マシマシだ。おかしいと感じられてもいいから、スザクやコーネリアに感じているユフィの姿を見せてやりたかった。
「ふぁ、んっ……あ、アァン……わたし、……なんでこんな、こと……い、いやらしい……はっ、ンッ、ああっ!」
ユフィの吐息は徐々に甘くなり、股間からただよう愛液の匂いが強まったような気がする。指でいじる陰唇からは少しだけ液が垂れてきた。
「感じているようだな」
「そ、そんな……どうして、どうしてぇっ!」
ユフィは自分の体が感じていることに戸惑っている。自分を裏切る肉体を許せないようだ。ユフィは羞恥に染まる顔をむずがるように振ったが、俺の指を止めることはできない。
「オマンコ見せてもらいましょう」
「オ、オマ、……ひぃっ! だ、だめ」
ユフィの両手をどかすと、そこには濡れた秘裂があった。
「いやぁあああ、……み、見ないで……見ないで下さい……」
「驚いたな。ブリタニアの皇女様はレイプされて感じる変態であったか」
「なっ、そ、そのようなこと! う、うそです。わたし、こんなの嘘っ」
俺はユフィの両手をひとまとめにして持つと、片手で膣穴をそろりと撫でた。
「ひあっ……あっ……だ、駄目ぇっ……あッ、あぁぁんっ!」
ユフィの体がびくびくとうごめき、俺の指には愛液がへばりついた。
「何が違うものか。こんなに濡れているではないか」
部屋にはいやらしい水音が鳴り響く。
「ゆ、ユフィ……」
「はっ! あ、ああ、ち、違うの。違うのスザクッ」
そんな、そんなと繰り返し涙ながらに訴えるユフィ。そんな彼女に俺ははち切れんばかりに屹立したペニスを取り出して見せてやった。
「ひっっ! ま、まさか……」
「ふふふ、愛する男と姉の前で貴方の処女を奪って差し上げよう」
「いっ、いやぁあああっっっ!! ……やめて、そんな酷いことしないで!!」
ユフィは逃れようとするが、所詮か弱き乙女。男の力からは逃れられん。
「おかしいな。貴方は先程我が身を差し出すと言ったと思うが」
「そ、それは……でも、スザクとお姉様が見ています」
「見せつけてやるのさ、俺達が愛し合う様をな」
俺はユフィの割れ目に沿って肉棒を滑らせる。愛液がくちゅっとまとわりつく。
「だめ、そんな……あ、熱いっ……うぅん」
ユフィはモニターのスザク達を見たくないとでも言いたげに瞳を閉じた。
「お、おねがい……します。覚悟はできていますから、二人に見せるのだけは……」
「駄目だ。俺は二人に見せつけてやりたいのだ。貴方の願いは却下する」
「いやぁあぁあ! やめて、やめてぇぇぇ!!」
絶望に体を動かすユフィを押さえつけて、俺は昂ぶったペニスを秘穴にゆっくりと押しこむ、亀頭が陰唇を潜り抜けた。
「ひぃぃっっ!! か……あ、熱い……熱いものが……わ、わたし。スザク、見ないで……見ないで下さぃい」
乙女の体にずぶずぶと肉棒が収められていく。
「ユーフェミア皇女殿下。わかりますか? 私の先端が貴方の処女膜に触れていますよ」
肉棒の先に感じる膜を認めて、俺は最後の言葉責めをする。
「やめ、て……やめて、くださいぃっ」
ユフィは涙をぽろぽろとこぼしながら哀願してくる。ふふふ、やったぞ! あのいつも無邪気で清純なユフィを汚してやるのだ。何と心地いいのだろう。俺は最後の前進をした。
「いっ、いやぁあああああああっっっ!!!」
「ゼロおおおおおおおおおお!!」
「やめろ、やめろ、やめろぉおおおおお!!」
三者の絶叫を聞きながら、俺は処女膜を一気に破ってやった。ブチンと大きな音が聞こえたような気がした。
「くぁああっ、うっ……うぐ、かひぃ……んぐぐぅぅ」
破瓜の痛みでユフィのか細い体がガクガクと震える。
「あああ! うううっ、い……た。痛ぁぁ……いっ……スザク、スザ、クっ」
「ふふははははぁっ、見えているか枢木! コーネリア! 貴様達の最も大切な宝が今俺のモノになったぞ!!」
二台のモニターからはこれ以上ないというほどの大きな罵声が響いてくる。最高だ。最高の気分だよ。スザク、コーネリア。最高の征服感に肉棒はびくんびくんと悦びの声を上げる。硬く膨張したそれにユフィは更なる痛苦を味わう。
「お、お姉様っ……たす……けてっ……体が、……うっ、裂けて、しまう……」
「ククク、貴方の姉も私の虜囚。助けになど来られるはずもないでしょう。そしてそれは貴方の騎士も同じだ」
「ごめんなさい。お姉様。ごめんなさい。スザク……かはっ」
俺は既に処女を破ってことを終えた気になっているユフィに肉棒を前後してやった。
「ひっ……ハァ……かはっ……う、……やめて……う、動かさ……い、痛いっ」
破られたばかりの膜を擦られて悲鳴を上げるユフィ。
「酷い……酷すぎます……あっ、ああっ……中で……動く、なんて……くぅん」
結合部に赤い筋が見える。それは確かに俺がユフィの処女を奪った証しであった。
「あっ、ンッ、んんっ! あっ、うそっ……な、なかが……あああっ」
血に愛液が混じり始めた。催眠の効果もあって痛みと同時に快楽も感じているらしい。
「いっいやぁ、もう許ひて……こ、これ以上されたら……わ、わたしっ」
「ふふふ。良い感じです。私も出したくなってきましたよ」
「…………だ、だす。そ、それ、は……まさ、か」
「愛する二人に中出しされるその姿を存分に見せつけてやれっ!!」
射精の瞬間大声で叫んだ俺は、ユフィの最奥に亀頭を埋め込んでやった。
ビュクッ、ビュクビュルルっ!
「あひぃぃいいいいいいいいっっ!!」
俺はユフィの中で果てた。
「ひっ……か、ふぅ……あ、熱いのが……せ、えきが……わたひに……ひうっ、はっ。いやっ、いやぁ、にんひんしちゃ……あああっ」
俺は快楽を感じたそのままに腰を前後して精液を搾りだした。その熱い感覚に、ユフィは全てを投げ出すように弛緩する。ふと気がつくとモニターの向こうにある顔が恐ろしげな形相でこちらを見ていた。それをふん、と鼻で笑うと。俺は最後の一滴までユフィにぶちまけてやった。
「ふふふ、どうだった? 見られながら犯された気分は?」
「うぅぅ、うぅっ……うぇっ……ひっ」
ユフィは滂沱と涙を流している。そうして、ユフィの処女は失われた。俺は精液や血などを全て綺麗に拭き取り、ユフィの膣穴の痛み以外元通りにしてやった。そして催眠をかける。
股間の痛みを三日間だけ感じなくなれ。
そしてこちらの声が聞こえているコーネリアと、ユフィに、声で催眠暗示をかけてやる。
この一時間の記憶を思い出せなくなる。――但し、俺がコーネリアの処女を奪うセックスしたのを見た時に、全てを思い出せ、と。
§
――ン!!
ようやく、
「……こ、れ……は、…………き、きさ、ま……」
「ようやく思い出しましたか? コーネリア。そう、貴方が自分を差し出してまで守ったユーフェミアの貞操は、私が既に奪っていたのだっっ!!」
「き、き、きさまぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「ぃや、いやああああああああああっ!!」
ふはは。この為に、絶対催眠を使って面倒な仕込みをしておいたのだ。どうだコーネリア! 自分と妹の貞操を同時に奪われ、汚された気分は! ハハハハハ!! 俺は最高の気分だよ!! 貴様ら姉妹の純潔を奪えたこの興奮はな!!
自らの破瓜の激痛に仰け反ったまま、ビクビクと脈打つコーネリアの体を押さえつけ、俺は肉棒を根元までたっぷりと埋め込んだ。ユーフェミアは思い出した自分の凌辱劇に体を震わせ、涙を流している。さすがのコーネリアも自分の処女を奪われた直後なのでユフィを気遣う余裕がないようだ。
「ぐぅうっ……ゥ……ひ……か、はっ……き、さまァ、ころ、す! 必ず殺してやる!!!」
「ハハハ、殺すだと? 両腕を縛られ今まさに処女を貫かれているお前が! どうやって! フハハハ!!」
埋め込んだ肉棒を、自分では動かさずに痛みに震えるコーネリア自身の肉のうねりを堪能する。やった! ついにやったぞ! あのコーネリアを犯してやった!
「うぐぐ……ぐぅう! ぜぇ……ぜえっ……うっ……くっ……ぜはぁ……うっ……」
少し経つと、最初の痛みがやわらいだようで、コーネリアはゼエゼエと荒い息をし始めた。目が虚ろになり、先程までの強がりが感じられない。
「どうだ? 女になった感想は? これがその証しだ」
俺はぐったりとしたコーネリアに話しかけ、繋がった所からあふれ出た破瓜の血を指に付けて目の前に差し出してやる。
「くっぐ、きさまぁ……や、やめろっ……穢らわしいっ」
「貴様の血だろう。恥ずかしめでたい破瓜の血じゃあないか」
「こ、この……下衆が……ぐむっ……ううっ」
声を張り上げるだけでも辛いのだろう。彼女は下腹を震えさせ、歯を固く食いしばった。
「皇女様も存外だらしないな。女なら誰でも味わう痛みだ」
「ふ……ふざけるなっ……うぐっ……こ、こんなもの……痛みのうちにもはいらんッ」
「まあ、今はせいぜい強がっていろ。時間が経てばこの痛みも懐かしくなる」
「な、なにを……? ――ひぎっっ」
ピストン運動を開始する。コーネリアは引きつったうめき声を漏らした。
「ぐむぅ……うっ、ぐっぐぐぐっ……ぐうっ……」
固く歯を食いしばり、必死に苦痛の声が漏れないよう努めているが……甘いな。俺は亀頭とそのくびれを使って、処女膜があった辺りをゴリゴリと集中的に責めてやった。
「くっ……うっ、わ、わたしは……こ、こんなものには、負け、ん」
「何を馬鹿なことを。貴方は既に負けているんですよ。将としても女としても」
激痛に引きつった膣肉は固く閉じた為、俺は破瓜血を潤滑油にして膣内を抉る。
「いぎっ……いっ……いぎッ……ぐぅう……な、中が……え、抉れ……うぐっ、う、うう……い、痛いっ……っ」
残酷な抽送を続ける内に、彼女の口からついに痛みを示す言葉が聞こえた。やっぱ痛いか。そりゃ痛くしてやっているんだから当然だが。感じさせるなどこれからいくらでもできる。しかし痛みを感じるのは最初期だけなのだ。
「はっ……!! い、痛くなど……ぐうっ……い、痛くなどっ……な、なひィっっ!!」
「くく、どうした。声が裏返っているぞ」
「う、うるさ……ぐふっ……くぐう……だ、だ、だまッ……ぐんん~ッ!!」
頑固で強情な皇女様が、痛みと誇りに翻弄される姿を楽しみながら、俺はピストン運動を加速させていく。
「ひ……ぐっ……うぐっ……ぐぅ……ッ……うぐぐっ……こ、こんな……い、痛みになぞ……わ、私……は……」
激痛についに彼女は涙をながした。雫で顔をグシャグシャにしながらも最後まで耐えようとする姿は大したものだ。
「さて、そろそろこっちも余裕がなくなってきた。中にぶちまけてやるぞ、コーネリア」
「うぐぐ……な、なんだ……と……き、貴様……ひぎっ……ま、まさ……かっ……」
気絶寸前の苦痛の中でも、女としてその言葉だけは聞きとがめたのだろう。コーネリアの顔が恐怖に引きつった。
「俺のザーメンでお前を汚し尽くしてやる。お前は汚れた女になるんだ」
「や……やめろっ……やめろそれだけは……」
「いい反応だ。そんなに嫌がられると余計出したくなる」
俺は彼女の体を押さえ込むと、限界寸前の肉棒を膣内の奥深くに差し入れて、メチャクチャにかき回した。
「いっ……ぎっ……や、やめろぉっ。ううっ、な、中は駄目だ……妊娠してしまう……嫌、そんなのは嫌だ……やめろっ」
拘束された体をよじり、無力な少女のように抵抗するコーネリア。
「っ! いくぞ。中に出すぞ、コーネリア!」
「や、やめろ、やめろぉお! 駄目だ、中は、妊娠はっ、駄目だっ!」
俺は暴れるコーネリアの体を押さえつけて、子宮めがけて精液を思い切りぶちまけた。
「おおおおっ!!」
ドクッ、ドクッ! ビュルルルッ!!
「いっ、いやぁあああああああああああああっっっ!!」
精液の濁流がその身を汚すと同時に、コーネリアは女としての悲鳴を上げた。最高だ。高慢で傲慢を絵に描いたようなこの女を子宮の中まで汚している。
「かっ……ふっ……ううっ……で、出ている……ッううっ……き、汚い精液が……イレヴンの……精液……が……ううっ……」
膣内で俺の肉棒が脈打ち、熱い精液が吐き出される度に、コーネリアはそれから逃れるように全身を痙攣させた。
「穢されて……いく……わ、私の……からだが……わたし、が……わ、わたしは……かは……ッ……」
その身を汚された絶望からか、俺が精液を出し尽くした後、コーネリアは気を失ってしまった。ふふふ、これからもっと絶望させて、その身を汚してやるぞ。覚悟していろよ。
今回のシチュエーション、「自分の貞操を捧げて大切な人間を守ったと思ったら、その人も催眠で忘れさせられていただけで、先に貞操を奪われていました」は自分で考えつきました。中々よいシチュを発想できたと思います。