何だか最近は女としてばかりいるような気がする。まあヴィレッタ、C.C.、カレン、凪沙、ユフィ、コーネリアと女性関係が充実しているのでこうなるのも無理はないけれど。そして俺はまた快楽に身を委ねていた。
ベッドに腰掛けたまま、大きく開いた両足の間。剥き出しになった俺の肉棒に、二人の女性が乳房を寄せている。
「んん、はうぅ……また熱くなって……びくびくしています」
左にいるのがユフィ。
「先っぽから、ねばねばしたのが……うぅ、胸が、汚れて……っ」
右にいるのがコーネリアだ。
あの後、ユフィを性奴隷にして再度口を汚してやった後のことだが、当然のようにコーネリアは激怒した。約束が違うと言って。だが、「ユフィ自ら私の性奴隷になることを宣言したのだ。君とて、いや君だからこそわかるだろう。たった一人の姉妹を自分の身を犠牲にしても救いたいという思いが」と言うと、自分もしていることなので強く言えなかった。それからも俺はユフィとコーネリアを交互に犯した。そして今、調教が進んだので二人合わせて奉仕してもらっているという訳だ。
張りのある乳房をあらわにして、両側から怒張を挟み込む。身を寄せ合って奉仕している。豊かな膨らみが怒張を愛でる。心地よい弾力に包まれて、いきりたった肉棒は微動を続けていた。
「あぁ、胸の中で、暴れている……脈動が、響いて……わ、わたし」
ユフィはやはり奉仕で感じるたちらしい。調教はだいぶ進んでいると言っていいだろう。
「くぅ、どんどん溢れて、胸に……垂れてくる」
先走りが垂れて嫌な顔をするコーネリア。こちらはまだまだ慣れていない感じだ。
「ふ、そう嫌そうにするな。もう慣れただろう?」
「な、慣れてなど! 貴様が、無理矢理に……だから私は」
「ふっ、相変わらず反抗的だな。嫌なら、やめればいい……強制はしない」
「や、やめれば貴様はユフィ一人にやらせるのだろう? ……私は」
あざけるような俺の言葉にコーネリアが不満げな視線を向ける。そのくせ挟んだ怒張は離さず、ゆるゆると乳房を上下させている。俺への奉仕を命じる度、いちいち拒絶の姿勢を見せてくるコーネリア。詰まるところ、彼女は最後までプライドを捨てられないらしい。屈服する女性はもう二人ほどいたから、決して屈服しないという彼女は、それはそれでヤりがいがあって楽しい。結局は俺に従うのだから、慣れてみれば可愛らしいものだ。俺の発言に抗議するかのように、コーネリアは亀頭を舐め始めた。
「んっ、ぴちゃ、れろっ……お、男の臭いが……広がって。うぅ、凄く濃い……舌に絡んで、ちゅぷ……ぬるぬる、している」
ほらな。
「ふふ、嫌がる割には積極的だな、味を覚えたのか?」
「ご、誤解するな。こうせねば、胸に流れて……汚れてしまう」
「そうかそうか、それは大変だ。せいぜい頑張るんだな」
「うぅ、言われずとも……んぐ、ちゅっ……れろ、ぴちゃ」
説得力のない強がりと共に、コーネリアが亀頭に舌先を絡める。反抗的な声とは裏腹に、舌先のうねりは淫美で熱い。ふくよかな乳房を重ね合い、ひとつの肉棒をこね回す。コーネリアの奉仕に触発されたのか、ユフィも甘い吐息を響かせた。
「んん、ゼロ……私も胸で、しますので。んっんっ、か、感じますか……? もっとこすります、から……私にも、下さい……っ」
早い段階で隷属を見せ始めた彼女は、コーネリアよりも素直で従順だ。細身の割に豊かな乳房で、脈打つ肉棒をみっちりと包む。そのまま上体を上下に揺らし、柔らかな摩擦を注ぎ込んでくる。敏感な茎を双丘で擦り、硬くなった乳首で亀頭をくすぐる。暖かな弾力に劣情を煽られ、俺は言いようのない愉悦を覚えていた。
「ゆ、ユフィ」
ねだるユフィにコーネリアが複雑な視線を向ける。が、すぐに舌先をうごめかしてきた。
「んん、ちゅ、れろっ……あぁ、凄く熱くなって……先っぽが、震えて……」
「はぁぁ、乳首がこすれます……ビクビクしてるのが、響いて……んふぅっ」
引き締まった肢体を寄せ合って、ユフィとコーネリアが淫棒をこねる。二組の膨らみに完全に覆われ、醜い怒張が激しく身悶える。絶妙の弾力と柔らかさの中、のたうつ肉棒は暴発寸前だ。甘ったるい吐息を絡ませ、真っ白な素肌を重ね合う。うっすらと頬を上気させ、二人は熱っぽく俺を見上げてきた。こうまでしてくれるなら、俺が口を挟むことはほとんどない。好きにやらせてやろう。
「んん、舐めても、舐めても……キリがない。それに、さっきから震えて……んふっ、こっちにも、響いてきて……あはぁっ」
「すごい、火傷しそう……熱くて、硬くて……あ、暴れてますっ。はぁ、はぁ、気持ちいいですか? 私の胸に、たくさん……出して、下さい……っ」
かつての気位など忘れたかのように、潤んだ瞳で俺を見上げる二人。ほっそりとした首筋の下では、怒張を捕らえた丘が弾んでいる。互いの膨らみを押し合うように、隙間なく怒張を挟み込む。官能的な谷間の中心で、たぎった怒張が小刻みに揺れる。時おり亀頭に舌を伸ばし、暖かな唾液を絡ませる。疑似的な性器と化した峡谷は、暴れる肉棒を無慈悲に責めたてた。
「あぁ、乳首が当たって……こ、擦れて、うぅっ」
「んん、胸が、べとべとに……こんなに溢れて、もう……出したがっています」
火照った肢体を密着させ、尖った乳首を擦り合う。微弱な電流を受け止めて、ユフィとコーネリアが背中を震わせる。かすれた吐息が亀頭をくすぐり、にじんだ汗が茎を舐める。逃げ場のない愉悦に四囲されて、オレは猛烈な射精感を覚え始めていた。
「あっ、凄い、弾んでいる……も、もう……出るのだな?」
「んん、かけて下さいっ……胸でも、顔でも……お好きなところに……っ!」
急激に押し迫る爆発の予兆が、脈打つ肉棒を大きく弾ませる。敏感に限界を察知して、二人がなおさらに乳房を寄せてくる。ふくよかな膨らみを柔らかく歪ませ、上下左右に上体を動かす。たちまち乱脈な摩擦が生じ、甘美な振動で射精を促す。
「くっ、出すぞ……しっかり受け止めるんだ」
「で、出るのだな。熱いのが……熱くて、濃いのが……いっぱい」
「あぁ、下さい。早くぅ……汚して欲しいの……べたべたにしてぇ……っ!」
破裂直前の肉棒を包み、激しく乳房をうねらせる二人。双丘ごと怒張を揉み潰し、性急に白濁を搾り出そうとする。心地よい圧迫と温もりが、有無を言わさず愉悦を押しつける。ほどなく訪れた限界の瞬間、俺は多量の濁液を豪快に吐き出していた。
ドクッドクッドクン!
「あっ、あふぅっ……!? す、すごい……どろどろのが、こんなに……うぅっ」
「あく、熱いっ……あぁ、嬉しいです……ゼロの、臭いが……くふぅぅ」
寒気を伴った電流が駆け抜け、無意識に背中が跳ね上がる。直後に噴き出した大量の汚濁は、無遠慮に二人の顔面を襲った。狭い峡谷を勢いよく抜け、たぎった濁液が顎に飛びかかる。黄ばんだ粘液をうっとりと受け止め、ユフィとコーネリアは深いため息を洩らした。
「あぁ、鼻に抜ける……男の臭い……頭の中が痺れそうだ……」
「はぁぁ、素敵です……ゼロの精液が、顔に……んん……っ」
べったりと張り付いた濁液が、青臭い淫香で二人を狂わせる。熱に犯されているかのように、二人がとろんと瞳を揺らす。射精直後に訪れる、言いようのない脱力感。心地良い余韻を味わいながら、俺は己の調教に満足していた。思いにふける俺の怒張を、二人が丁寧にねぶる。怒張に巻き付く舌先が、新たな劣情を誘い込む。再び首をもたげた怒張を、二人の女性が愛おしげにしごく。こみ上げてくる愉悦を感じつつ、俺はゆっくりとベッドに身を預けた。
「次に出す時、俺が良く奉仕してくれた、と思った方にオマンコしてやる」
「……!!」
「え?」
「自分ではない姉妹がレイプされるのを防ぎたくば、頑張って奉仕して矛先を自分に向けさせるのだな」
「お前が良かったと判断した方に」
「頑張った方に、してくれるのですか?」
建前は自分ではない姉妹が犠牲になるのを防ぎたいから、しかしその実は自分がセックスしてもらいたいから、二人はいっそう熱を上げて奉仕し始めた。
今回は地の文を頑張ってみました……つ、つかれた。こんなに文章を書くのが疲れるとは。もうやりません。