「あんっ…………これ、イイっ、いいのぉっ」
俺の上に乗ったユフィがたまらないという風に喘ぐ。今頃モニターでこの様子を見ているスザクとコーネリアは絶望していることだろう。特にコーネリアは……ふふふ。俺は笑いながらユフィを突き上げた。
初めは嘆いてばかりいたユフィだったが、快楽を与えると堕ちるのは早かった。
「ゼロッ、はぁんっ……いいです……これ……」
「ふふ、なんて言うかは教えただろう、言ってみろ」
淫語をねだる。
「ああっ……そんな……そんなの……」
「言わないのか? それなら腰を動かすのを止めようか?」
「いやっ! 止めないで! ……ふ……言います……言いますから」
ぱす、ぱす、と俺の上で腰を上下に振るユフィ。実にいやらしい眺めだ。
「お、おちんぽ……オチンポが、いいんですっ……」
「ふっ、そんなに俺のモノがいいのか?」
「はい、これ、大きくて、硬くて……中をごりごりこすってぇ……」
言われた通り中をこすってやる。カリでこすこすとこすりたてる。
「あっ、中が……中で……こんな……こんなの……もう耐えられません……っ!」
「我慢しなくていいぞ……好きなだけイケ……」
絶頂を許容してやる。
「あぅっ……そ、その……ゼロも……」
「俺はもうしばらくかかりそうだ。先にイケ」
「あぅん、そんなぁ……」
一緒にイケないことに残念そうな声をあげる。
ぐちゅ、ぬちゅ、ぬりゅうぅっ……。
淫らな音が部屋に響く。股間のこすれ具合が半端ない。
「イケっ、イケぇっ!」
腰を思いきり突き上げた。
「ああああぁっぁぁあっ!!」
どうやらイったらしい。びくびくと震え、内部を収縮させる。ああ、心地いい。
「はぁ……はぁ……ふぅ……ぜろぉ……」
唇を近づけてきたので、迎え入れてやる。
「んっ……ユフィ……ちゅ……ちゅるっ」
ユフィの口内は唾液でいっぱいだった。舌を入れて吸い出す。
「ちゅる……ちゅるるっ……じゅりゅぅ……」
「あ……ふっ……んんぅっ……じゅるるぅ……」
しばらくキスをしていると、ユフィが腰をうごめかせ始めた。
「ああぁん……うぅん……もっと……もっとぉ」
ピンク髪が淫乱というのは本当なのだろうか? そんなことを思いながらもユフィの腰を堪能する。
「いいぞ……ユフィ……そのまま俺を気持ち良くしてくれ……」
「はいっ……オチンポにご奉仕しますぅ」
これがブリタニアの第三皇女だというのだからな。驚きである。と、腰の動きが変わった。ぐるんぐるんと回転させる。
「んっく……おぉ、いいぞ……それ」
「ゼロ……ゼロも気持ち良くなって下さい……出して、下さい……」
俺はここまでユフィを堕としたことに満足していた。そうしていると、腰に快感が溜まってくる。
「んん……そろそろ、イキそうだ」
「あっ、出るんですね……しゃせい、するのですね」
「ああ、ユフィの中にたっぷり出してやるぞ」
「出して下さい……あの熱いのを、いっぱい……」
ねだられたので出してやる。ユフィの腰を掴み引き寄せ、亀頭を子宮の入り口に当てた。
どぷっ、どぷ、どぷっ!
精液が迸る、それがユフィの中を汚した。
「あはぁあぁぁん! ああ、出てます。ゼロの……せいえき……」
「ふぅ……ふぅ……気持ち、良かったか? ユフィ」
「はい……中でびゅくびゅく出されるの、気持ちいいです」
完全に堕ちたな。膣内射精されて喜ぶとは。
「ふっ、これだけじゃ足りない。もっとしてやるからな」
俺の残弾はまだまだあるぞ。
「ああ、もっと、なんて。おかしくなってしまいます……」
「いいぞ。ドンドンおかしくなれ。エッチなユフィは大好きだぞ」
「はぁ……好き、なんて……んちゅ……ゼロ……」
俺達はその後もぐちゃぐちゃに交わった。
§
「うぅぅっ……きさま……これを……やめ、ろ……」
ユフィとした後、一日おいて、俺は別室のコーネリアの元を訪れていた。ああ、綺麗な女だ。この女とできる喜びが俺の胸を満たす。
「だいぶ効いているようだな」
下着姿のコーネリアの股間には、ピンクローターが仕込まれていた。これをずっと付けているように指示しておいたのだ。外した場合ユフィに同じ責め苦を味わわせると言ってな。
「それじゃあ駄目だな。もっと性奴隷としての言葉でお願いしろ」
「くぅっ………………お、お願い、します。これを……はぅっ、止めて、くだ、さい……あぁぁ」
喘ぎながらもちゃんとお願いをしてくるコーネリア。
「よしよし、良く言えたな。偉いぞ」
俺はコーネリアの頭を撫でる。逆の手では顎の下、喉をさわさわと触れる。
「くぅん……は、早く、止め、て、下さい……」
「ん」
俺はローターの電源を切って止めてやった。そして股間、ショーツから取り出す。
「うわ、大洪水だな」
ローターは愛液でびっしょり濡れている。
「うぅぅ、言うな……言わないで、くれ……」
「可愛いぞ……コーネリア……んちゅっ」
「う、か、可愛いなどと……ちゅっ……ちゅぱ……ちう」
キスをする。コーネリアの唇と舌は俺を受け入れてくれた。
「コーネリア……」
俺は右手を彼女のアソコに当てて、刺激してやった。
「はぁぅっ! あ、ああ……やめろ……だめだ……いまは……」
「感じすぎて敏感になっているんだな」
俺はファスナーを下ろしてモノを取り出した。
「あ、う……す、する、のか……」
「ああ。だが、おねだりが先だ。さあやってみな」
恒例のおねだりタイムだ。
「あ、はぁぁっ……また、あんないやらしいことを……」
「コーネリアの可愛い姿が見たいんだ……やってくれ」
「可愛くなど……………………ふっ…………」
コーネリアの手指がショーツを下ろし、アソコに当たる。
くちゅぁっ。
マンコが開かれる音がした。
「わ、私のオマンコに……お前の立派なチンポを入れて下さい……それで、気持ち良く、して……」
どうやら今はプライドがなりを潜めて快楽に従順になっているらしい。
「偉いぞ。すぐ入れてやるからな……」
ぬちゃ、ぬちゃ、と亀頭で淫裂をなぞる。
「あああ……だめだ……そんな……は、早く……早く入れてくれぇっ」
くくく。俺はここまでコーネリアを仕込めたことに満足していた。
ずぷぷぷぶっ。
「あっ! はぁ! う、ぅ、……ああ、入ってくる……イレヴンの……穢らわしいチンポが……」
「穢らわしいチンポで今日もたっぷり可愛がってやるよ」
半分ほど入れたところでお腹の裏側を亀頭でぐりぐりこする。
「ああん……はぁ……そこぉ……い、あ……や、ぁ……」
「ふふ、コーネリアはここが好きなんだな」
コーネリアのスポットをたっぷり刺激してやる。
「好き……など……ちがう……ちがうんだ……」
「……むぅ。駄目だぞ、コーネリア。ちゃんと気持ちいいと言わないと奥まで入れてやらないぞ」
「そ、そんな……ああ、うう……」
中を思いっきりかき回して欲しいのに、してくれない。もっと焦らしてやる。
ぐっ、ぐっ、ぐっ。
半分のところで腰をのの字に回す。
「ひゃあああっ……あ、それぇ……ふぅんっ……」
「言ってごらんコーネリア。言えばもっともっと気持ち良くしてやる……」
俺は更に彼女を追い詰める。
「はぁーっ、はぁーっ………………きもち、いい……お前のお、オチンポが……きもち、いいんだ……はっ、もっと、してくれぇっ……奥まで、入れて……」
ふふふ。やったぞ。あのコーネリアを快楽堕ちさせてやった。今のコーネリアにはブリタニアの魔女と呼ばれた面影はまるでない。
ぐぐぐぬぬ……。
奥までねっとりと入れてやった。
「はぁ……ああああっ……入って、きた……お前の……チンポ……チンポぉ……」
「ああ、奥まで入れてやったぞ。チンポの先がお前の子宮口にキスしているぞ」
「子宮……子宮に当たる……ああ、もっと、してくれ……」
「ああ、してやるぞ……その代わり」
俺はコーネリアを正常位の体勢で抱きしめてやった。
「ああ……こんな……」
「お前も俺を抱きしめろ。ぎゅっとな。恋人のように抱き合うんだ」
俺はコーネリアにも抱きつくように指示する。
「あぅ……はぁ……、恋人、など……私は……はぁ……んっ」
コーネリアは両腕と両脚を俺の背中に回した。
「いいぞ……ご褒美としてキスしてやる……チュ、チュ」
「……きす……はぁ……だめだ……んっ……きす……だめぇ」
「どうして駄目なんだ?」
「だって、これでは……本当に……あっ、……違う……ちがうのだ……私は、脅されて……仕方なく……」
「ふふ、そうだ。お前は俺に脅されているんだ。だから、こんな風に愛し合うのも仕方ないんだ」
本当は自分の意思で抱かれていると認めさせてやりたかったが、それはもっと後にしよう。今は自分から求めてきただけで上等だ。
「可愛いぞ……コーネリア……好き、だ……ちゅぷ……」
「ちゅう……ちゅぱっ……んちゅっ……れろ……そんな……すき、だなんて……」
「本当さ、俺はお前のことが好きだぞ……」
わざと愛を囁く。心まで堕としてやる。性奴隷として愛しているのは本当だしな。ケケケ。
「……ちゅ……ちゅっ……ちゅ……ん……わたしは……おまえなど……脅迫するお前など……すきでは……はぁっん、やっ、それ……あああ」
止めていた腰を突き上げてやる。奥にこつこつ、と肉棒を当ててやる。
「はぁん……ふぅっ……や、ああん……ああ……こんな……うそだ……」
「気持ちいいだろう、俺のチンポは」
更に追い詰める。許してなんかやるものか。
「ああっ……あぅっ……いい、気持ちいいんだ……はぁん……下劣なイレヴンのチンポで……わたしぃ」
腰の突き入れを激しくしてやる。じゅぷじゅぷと濡れた膣内の感触。
「はっ……はっ……はっ……こんな……わたし……も……う……」
「イキそうなのか? いいぞ。イっても。俺も一緒に……」
「はぁ……いやだ……イキたくなんて……」
「嘘をつくな。気持ち良くてたまらないのだろう? イケ、脅されて、レイプされてイケっ!」
「はぁ……ああ……あん……あ、あ、あああぁぁぁあっ!!」
びくびくと体を波立たせる。そこに、放出した。
ビュク、びゅくん、ビュククッ!
出していた。子宮の奥に。
「はぁ……い……いい……あつい……イレヴンのザーメンが……あっ、いぃ……」
「ふぅ……ふふふ」
すっかり俺の性奴隷として仕込まれた彼女に、俺は優しくキスをした……。
別のSSの影響からか、やけに甘くしてしまいました。ちょび反省。