「今日はルルが前にやって欲しいって言ったことしてあげる」
「そ、それはもしや……」
「うんパイズリだにゃ~」
俺達は今忙しい合間をぬってラブホテルに来ていた。俺の家(クラブハウス)も彼女の家もまずい。生徒会室も使える時と使えない時があるので、ホテルに来たという訳だ。しかしミレイのパイズリか……胸が熱くなるな。
「ふふ、ルルはいまだにウブだよねぇ~」
「恋人にパイズリしてもらえるとなれば誰だってこうなりますよ」
俺はベッドの上に寝転がって待機した。……咲世子さんといい、なんかされてばかりだな俺。……まあいいか。計画通りに行けばこれから先はレイプを中心に俺が女を責める側になるんだから。今は楽しんでおこう。
シャワーを浴びて綺麗になった体で、交わる。
「んふ。優しく教えてあげるわ」
だからあなたは俺と付き合う前は、恋人なんていなかったのに、なんでそんなに慣れているのさ。まあもうミレイの自由人っぷりには慣れたけどね。
「だから、私に身を委ねて」
「はい。……よろしくお願いします」
ミレイは下着姿になると、俺の服を脱がせはじめた。
§
ミレイの双丘が俺のモノを挟み込む。たっぷりの量感がたまらない。
「あ、ああっ」
や、柔らかくてふにふにした感触がぁ。
「そうそう、大人しくしててね。私に身を任せて。可愛がってあげるから」
女性の胸は果実に例えられることがあるが、こうやって見るとなるほど確かに実りのある果実だ。丸くってふわふわしているけど。
「うぅっ、ミレイさん」
あまりの気持ち良さに、思わず喘いでしまう。
「可愛い声あげちゃってぇ~」
ミレイはうっとりとした目で俺のペニスを見つめている。いつもは明るく陽気な生徒会長として頑張っている彼女とこうしているなんて。なんだか現実みがない。夢の中にいるようだ。
「ミレイさん……」
「立派よね、ルルのここ……」
「他の男のモノなんて知らないでしょう」
「他の人のことは知らないけど、ルルのがたくましいのはわかるわ」
そう言いながら、まず軽く胸を動かしてくる。若さのせいか、溢れるような胸の弾力。そして吸いついてくる柔らかい肌。
「挟んでるだけでピクピクしてる……。これじゃあ本格的に動いたら……」
むにっ、むにゅっ……。
「あっついよ……ルルのペニス。胸が火傷しそう」
おっぱいをゆっくりと上下に動かすミレイ。
「ミレイさん……俺」
「もう、まだまだよ。いっぱいしてあげるんだから。ふーっ」
ペニスに熱い息がかかった。それだけでも反応する。
「くすくす……挟んでるものからルルの感情が伝わってくるわよ。……それじゃあ味見をさせてもらおうかしら」
おっぱいの谷から、震えながら顔を出している亀頭に、ミレイのピンク色をした舌が伸びる。
「ちゅ……ン……ぺろ……ちゅっ」
(パっ、パイズリフェラ!)
ミレイの舌が、先端をくるくると舐め回す。なんという刺激的な視界。
「ぺろ……ぺろ、ルルの……舌触りも味も、いい感じよ……ぺろ……ちゅっ」
竿が挟まれているだけに、亀頭への責めが一段と敏感に感じてしまう。舌の感触がこんなに甘いとは。下から上に、丁寧に丁寧に舐められる度に、ビリッとした快感が湧き上がる。
「ぺろ……ちゅっ……ぺろ……ここのくぼんだ所、美味しい……っ」
「う、あ……」
「キレイキレイしてあげるからね。チュ……んっ……あむ。ふふ、念入りに舐めてあ・げ・る」
普段は汚れが溜まっているそこをじっくりと舌で舐められる。
「れろっ……ちゅっ……れろれろ……」
「く……うっ、あっ……」
声が抑えられない。漏れてしまう。
「あらら、もう泣いてるじゃない」
気がついた時には、俺のペニスはとっくのとうに先走っていた。
「私の唾液とルルの先走りで、胸が濡れてきちゃった。ふふふ……濡れて滑りがよくなったわね」
ミレイの言葉通り、微妙に濡れた感触がモノに伝わる。ミレイはその濡れた巨乳をたぷんたぷんと揺らしながら愛撫してくる。まずい、このままでは搾り出される。
「ミ、ミレイさん。少し手加減を……」
「贅沢言うんじゃないわよ。こんなに喜んでいるくせに」
ミレイは俺を翻弄するのが本当に楽しいようだ。
「くす……少し緊張してるみたいね。ほぐすようにもっと動くからね」
巨乳の上下運動が更に激しくなった。それに対して先走りがもっと出てきた。
「量が多いわね……ん、ちゅう……ず……ちゅ……あむ」
ミレイが透明なその液体を、音を立てて吸い始めた。
「んっ、美味しい……ずずっ……ちゅるっ……ん……ちゅっ……じゅっ。ちゅん……ずっ……はむ、ん……ちゅ、ちゅ。飲んでるだけで私も……ルルの先走り、もっと飲ませて……ずっ……ズッ……ずずずっ……ちゅうっ」
ペニスを挟んだ双丘を、ゆさゆさと揺らす。竿の部分が彼女の白い肌にぴったり密着していて、たまらない。
「それじゃ、もっと圧迫してやるにゃ~」
左右の乳房を両手でくにっと寄せる。凄まじい弾力。
「ふふっ、ルルのこれ、出したいって暴れてるわよ? わんぱくね」
「はぁ、はぁ」
「ピクピク動いて、可愛い……」
そんな可愛いもんじゃないぞ、それは。
「ん、ぺろ……んっ……ずっ……じゅる……んむ、ちゅ」
尿道口を咥えて吸われる。
「ぐぅぅっ」
気持ち良い。だけど我慢するのが辛い。
「ちゅっ……ぺろ、れろ……ちゅっ、れろ、ふふ」
ミレイは止まらず、ヒクついている俺の亀頭を丹念に刺激してくる。
「ちゅっ……ずっ……んむ」
「!?」
亀頭の先端に、ビリッとした痛みが走る。にょ、尿道に舌を……!
「ルルも動いていいよ。腰、動かしても。じゃないと、もっといじめちゃうわよ~」
なんだか一方的に圧倒されている。経験が致命的に足りていない。
「うく……こ、こうですか?」
言われた通り、腰を上下に動かす。
「そうそう。一生懸命動いてね」
豊満なおっぱいの間から、出たり引っ込んだりしている俺の亀頭。それをミレイはうっとりと眺めている。
「私の胸、ルルに犯されちゃった」
「そっ、その物言いは語弊があります!」
俺の沽券に関わる!
「あう」
むにっ、むにっ、と乳肉が俺を昂ぶらせる。
「それじゃあご褒美に尿道をいじめてあげようかな」
え!?
「いくわよ。ちゅぷ、ん、ちゅく」
うああ。初めからそのつもりだったのか。
「ミ、ミレイさんちょっと待って」
「ちゅ……じゅっ……ん。それじゃあ、イク時はちゃーんと言うんだゾ? そうしないとお仕置きだからね」
この上更に何かあるのかよ!
「は……はい」
「ん、それじゃあ……ちゅ、ちゅっ、つぷ、ん」
敏感な尿道口をいじられて、熱いものがこみ上げてきた。
「んー、ちゅぱ、じゅっ……ちゅうっ……ずっ、んふ、ずっ……ちゅるっ」
「ミレイさんっ……い、イキます。出ますっ!」
トクッ、トクッ、トクン。
「ん……んふ……ん」
放出した精液を顔で受け止めるミレイ。
「あ……はぁ……はぁ」
ビュッ、ビュビュッ!
「ん……ちゅぱ、……ぴちゅ」
唇の周りに飛んだ精液を舐めている。
「はぁ……はぁーっ」
「ん……ずずずずっ……じゅるぅ」
バキュームのような動きで、出た後の亀頭を吸われる。
「んー……くちゅっ……くちゃ、ぷちゅっ」
「?」
ミレイが口の中に入った精液を、くちゅくちゅと味わっている。
「ん……ごくんっ……ぷは、美味しかったわよ。ルルの精液」
「ホ、ホントに?」
「そこまで美味って訳じゃないけど、ルルから出たものだと思うと……ね?」
笑ってそう言うミレイ。
「残りも吸ってあげるわね。ずずっ……じゅっ、んっ……ちゅっ、ちゅっ」
「あぁ……」
「じゅ……じゅる……ずっ……あむ……ちゅぅ」
欲望の残滓を吸い出して飲んでいる。
「んん……もうないみたいね」
「ミレイさん……俺、ミレイさんの中に……」
「うん、いいわよ。しよっかルル」
その後、ホテルの雰囲気に当てられた俺達は、何度も何度も体を重ねるのであった。
後書き
ミレイの乳に言及する感想があったので急遽書いた。しかし俺の性癖からパイズリ描写よりフェラ描写の方が多くなるのであった。……すいませんこれが俺の限界です。
あ、ちなみにこのSSは全39話、既に書き上げてあります。エタる心配はご無用。ご無用。ゴム用品。