内容は下手で申し訳ないのですが。
龍牙 Side
イリアス「龍牙・・・起きて下さい、龍牙。」
龍牙「んっ?」
呼ばれた気がして目を覚ますと、天界だった。またイリアスが呼んだのか。
イリアス「ああ、起きましたね。すみません、あなたとお話しするにはこうして天界に転送しないといけないので。」
龍牙「念話みたいなもので会話は出来ないのか?」
イリアス「一応可能ですが、私は直接あなたとお話ししたいのです。この世界に連れてきた責任もありますし。」
龍牙「責任なんてそんなの気にするなよ。むしろ俺はここに来れて良かったって思っている。元の世界なんて退屈でしかたなかった。」
毎日勉強勉強とうんざりしてたんだ。もっとこう、刺激がある毎日が欲しかったんだ。初めてここに来た時、何で死にかけてたのかと疑問はあったが、まあ今が楽しいから考えないでおこう。
イリアス「本当に面白い人間ですね、あなたは。」
龍牙「クィーンハーピーにも言われたなぁ、その言葉。」
俺がそう言うと、何故かイリアスはムスッとした顔になった。
龍牙「どうした?」
イリアス「そういえば、あなたはハピネス村でハーピー達と随分仲が良くなっていましたね。」
龍牙「な、なんのことか分からないな。」
気付いてる。絶対俺がハーピー達に子作りを迫られてたこととか、クィーンハーピーに気に入られたこととか知ってる。
イリアス「神の前で嘘を吐くなんて、悪い子ですね。あなたには少しお仕置きが必要ですね。」
龍牙「えっ、ちょっ、イリアス!?」
俺は抵抗も出来ないまま、イリアスに押し倒された。
龍牙「うっ、んっ。」
イリアス「どうですか?恥ずかしいでしょう?」
イリアスに下を全て脱がされ、ペニスが丸出しの状態にされた。そこにイリアスがのしかかって来た。俺のペニスがイリアスの顔の前にあり、反対にイリアスの尻が俺の顔の前にある状態になっている。女性の陰部は生では初めて見るが、イリアスのは無毛で呼吸をすると少しムワッとした匂いがした。これが女性の匂いなのかと思うと、興奮を隠せない。
イリアス「あなたは私のあそこに顔を犯されながら、射精してしまうのですよ。」
龍牙「お、犯すって・・・むぐっ。」
イリアスが腰を下ろしたことでダイレクトにイリアスの陰部が口の鼻に当たる。ムワッとしていた匂いが一層濃くなりむせかえりそうになる。口にも蜜のようなものが口に入り込こんで、甘酸っぱい味がした。
イリアス「ふふっ、大きくなってきましたよ。私の匂いを嗅いで大きくしてしまうなんて、いけない子ですね。」
龍牙「んっ、んんっ。」
何かを言おうにも、口を陰部に押し付けられているため会話も出来ない。イリアスが俺のペニスを掴み、上下に擦ってくる。
龍牙「んっ、んぐっ。」
イリアス「ふふっ、気持ちいいのですね。」
更に擦る力を強め、早くも射精寸前になる。
イリアス「もう弾けそうですね、あなたのおちんちん。いいですよ、このまま出して下さい。」
龍牙「むぅ、んんんっ!!」
イリアスにペニスを撫でられた途端、快感が全身に行き渡った。
<ビュク、ビュルルルッ>
イリアス「んっ、たくさん出ましたね。気持ちよかったですか?」
イリアスが腰を上げ、ようやく新鮮な空気が吸えた。
龍牙「・・・こんなに惨めな射精は初めてだ。」
イリアス「では、またあなたに初めての体験をさせちゃいましたね。」
前回は胸でしてもらって、今回は上に乗られて陰部を押し付けられるって・・・今回のは惨め過ぎる。
イリアス「まだ終わりではありませんよ。あなただけ気持ちよくなるのは不公平ですので、私のも舐めて気持ちよくさせて下さい。」
龍牙「元よりそのつもりだ。ちゃんと出来るか自信は無いが。」
イリアスは自分を陰部に手を置く。確か女性のあそこを舐めるのって『クンニ』ってやつだったような・・・
イリアス「では、お願いします。」
龍牙「ああ。」
イリアスは服をまくって、俺がイリアスの陰部に顔をつける。再びイリアスの匂いに包まれるが、慣れたのか嫌な感じは無かった。
龍牙「んっ、くちゅっ。」
イリアス「んんっ。」
甘酸っぱさを味わいながら舐めると、イリアスの感じている声が聞こえ、俺はもっと気持ちよくさせようと下を更に奥まで入れる。
龍牙「あむっ、んうっ。れろっ。」
イリアス「い、いいですよ。そのままもっと・・・」
舌を更に奥まで入れ、中を舐めまわす。愛液がどんどん流れ出てくるので、それを飲みながらクンニを続ける。
イリアス「くっ、うっ。」
龍牙「こんな感じでいいのか?」
イリアス「はい。とても気持ちいいです。んあっ。」
ぴちゃぴちゃと卑猥な音をたてながらひたすら吸い付く。その度にイリアスはブルッと体を震わせた。
龍牙「すごい愛液の量だな。何か味も匂いも濃くなってきたような。」
イリアス「そ、そんなこと言わな・・・きゃっ。」
舌先に豆みたいなものに触れた途端、イリアスの体が大きく震えた。今触れたのってクリトリスなのか?
イリアス「あっ、もう、イってしまいます。くっ、あああぁぁ!!」
イクって、潮吹きってやつのことか?
<プシャッ、プシュッ>
龍牙「んぐっ、んんっ。」
イリアスの陰部から潮を勢いよく噴き出した。噴き出した潮が口に入り込んできたので、取りあえず飲むことにした。
龍牙「んっ、何か変な味だな。」
潮吹きがようやく収まり、イリアスは疲れたのか呼吸が荒かった。
イリアス「はぁ、はぁ。と、とても良かったですよ。」
龍牙「それは良かった。」
顔を離した、俺はそこで自分のペニスが再び大きくなっていることに気づく。
イリアス「あらあら、このままでは辛いでしょ?・・・お口と胸、どちらでして欲しいですか?」
龍牙「・・・前みたいに両方でもいいか?」
イリアス「ふふっ、いいですよ。」
リクエスト通り、口と胸でしてもらい数分後に果てた。俺って結構イキやすい体質なのかな。
龍牙「イリアスは知っているんだよな。アリスが・・・魔王だってことを。」
イリアス「はい。ですが、ルカにはその事について話していません。いずれ分かることですから。」
龍牙「そうか。」
イリアス「私はあなたにまで無理して魔王を倒して欲しいというつもりはありません。それは・・・ルカの使命ですから、あなたはここではお好きなように暮らしてもらって結構ですよ。」
龍牙「・・・気持ちはありがたいが、あいつが本当に世界を壊そうなんてしようとしたら、その時は容赦するつもりはない。」
イリアス「そう。あなたが決めたことなら、私から何も言うことは出来ませんね。」
それにルカが魔王の正体を知ったらどうするつもりだろうかやはり気になる。
イリアス「そういえば、あなたは魔力を制御する鍛錬を行っていましたよね・・・魔王に。」
龍牙「うぐっ。」
イリアスにジト目で見られ、俺はたじろいでしまう。どこまで見られているんだろうか、イリアスに。『はぁっ』とイリアスは諦めたように溜め息を吐いた。
イリアス「まああなたが強くなっていけば魔物にやられてしまう心配が無くなるわけですから、いいでしょう。ですが、使いこなせることは出来そうですか?」
龍牙「正直微妙だ。」
イリアス「では、私が少し手ほどきをしてあげましょう。」
龍牙「えっ?イリアスって魔力を使えたのか?」
イリアス「あの魔王も言ってましたが、魔力は魔法を使うための力です。魔族や人間以外に天使も使用することはあります。」
イリアスはそう言うと、昨日アリスが鍛錬でやっていたことと同じように掌に魔力を集めた。アリスが集めたのより大きい気がするが。
イリアス「あまり強いのは辛いと思いますが、辛抱して下さいね。」
龍牙「分かった。来い!!」
イリアスが魔力を集めた掌を俺に当てた。その瞬間、昨日と同じかそれ以上の体の重さが襲い掛かる。
龍牙「ぐっ、うっ。」
イリアス「龍牙、その力は味方です。拒まないで、受け入れてみて下さい。」
龍牙「やって・・・みる。」
その場に立ち上がり、目を閉じる。押し潰されそうな違和感を全て無視して、集中する。
龍牙「(俺に力を・・・貸しやがれ!!)」
そう念じながら、纏っている魔力を自分の体の中に全て入れ込むイメージをする。すると、体の違和感が徐々に無くなりついには完全に無くなった。
龍牙「はぁはぁ、どう・・・なった。」
イリアス「成功です。流石ですね。」
疲れが一気に来たのか、強い眠気が襲って来た。倒れそうになった体をイリアスが支えてくれた。
龍牙「うっ、イリアス。」
イリアス「お疲れさまです。今日はこのままお休みなさい。」
龍牙「そう・・・する。」
イリアス「私はいつでもあなたのことを見守っています。頑張って下さい。」
イリアスの優しい声を最後に俺は意識を失った。