※この作品はR-18です。

恐怖のゲーム~ここからは逃げられない~   作:並木夜空

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第一話 死亡フラグへの入り口

第一話 死亡フラグへの入り口

     

 

皆さん、はじめまして

 

 

・・・誰だテメェ   て思っているかもしれないので自己紹介しますね。

僕は、渡邊 来夢  

   5月 2日生まれで、16歳の高校2年  

    性別は男です。   身長は、163㎝  の低い方です。

     

 

 

・・・まぁ自己紹介はここらへんまでにして、僕は今大変な間違いをしてしまった。そして・・怖い思いをしている。どうして怖い思いをしているかって?それは、とある大きな館に閉じ込められてしまったんだ。

ここまでの詳しいいきさつをお聞きください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は××年7月18日(金)だ!夏休み前の集会がある日なのだ。

 

「校長先生の話」

校長先生が、体育館のステージに立ちお辞儀して、夏休みの注意点などの事について話し出した。

「・・・くれぐれもふざけて肝試しなど行かないように。取り返しのつかないことになるからね。以上 です。」

校長先生の話が終わり教室に帰った。

「ねえねえねえねえ・・・おーい。来夢!」

後ろの席から声がした。こいつは、最近仲良くなった友達の斉藤 玲音 だ。

「なんだぁ?」

面倒そうに僕は、言った。

「あのさ・・・7月31日暇か?」

目を輝かせて聞いてきた。

「暇だけど?なんで?」

まぁどうせ遊ぼうとか?だろ。

「健二・リオンと俺で肝試し行くんだけど…一緒に行こうよ。」

・・・。き・も・だ・め・し。うわ…。

「俺、肝試しとか怖くてやだぁ・・・。しかも、校長先生がふざけても行くなよって・・・。」

がちで、僕怖いの嫌いなんだよね・・。

「うわww女子かよww」

リオンが言った。

「マジメかよ。校長の言葉真に受けて。」

健二が言った。

「何の話してるの?肝試し?ライたん行きなよぉ。男の子でしょ?怖いなら一緒について行ってあげようか?」

こいつは、幼馴染の瑠奈だ。

「ライたんって言うのやめてくれない?お前行きたいだけだろ?絶対行かない。瑠奈行くんだったら友達誘えよ?」

肝試しどこに行くんだし・・・。

「てへっ☆バレチャッタ。ライたん行かないと一生ライたんって呼ぶよ。」

可愛くねーし。はっきり言って瑠奈は面倒くさい女だ。一生ライたんは、キツイから仕方ない・・・行くか。

「はいはい。わかったよ。行くから。黙れ。」

先生が教室に入ってきた。

「この話は帰りの会が終わったらね。」

健二が言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後になった。

あれ?    人が増えてる・・・・

「私たちも行っても良い?」

ルカ・リサ・優奈・愛梨が言った。

「いいよぉ。」

リオンが言った。

「何時にどこ集合にする?」

僕は、言った。

はやく決めて欲しいな・・・・。

「じゃあ8時に、あっ午後だよ。坂の上に大きな木があるじゃん?そこに集合ね。」

玲音が言った。

うわぁ・・・やっぱっり夜か・・・。

「ねえ。どこで肝試しする?」

優奈が言った。

「あっ!隣町に大きな館があって危険ってテープが張ってある所があるんだってー。そこで死んだ人とかいるんだって。」

リサが言った。

リサは女の子だけど男ぽい性格だ。

「えーそこって・・・廃墟なんでしょ?怖くない?」

愛梨が言った。

じゃあ・・・行くの辞めようよって僕は、思った。

「肝試しは、怖いんだから。もとから・・・。」

健二が言った。

「じゃあ・・・隣町の廃墟に行こう!そしたらhappyカードがひつようになるさ。だって電車に乗るからな。」

リオンが言った。

happyカードとは・・・・

電車に乗る時、切符つかうでしょ?その電子マネーみたいな?感じのやつ・・・。説明にちゃんとなってないけど。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんになんていって外出するか僕は歩きながら考えていた。

みんなは、どうやって親に言うのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

それからとうとう肝試しの日がきてしまった。

僕はどうすればいいのか・・・・。

断るべきだったのか。

間に合うはずだったけど僕は、親に「友達の家で勉強会するから」と言って僕は家を出て待ち合わせの場所へ行った。

そして・・・・・・僕はついに立ち入り禁止の廃墟にきてしまった。

街灯も人通り、町も何一つない山奥にあった。

緊急事態があった時に逃げられない所にあった。

館を囲んでいる高い塀は、ボロボロだったが建物はしっかりしたものだった。

テープが大きな館を囲んでいた。

その館から立ち入るなと言わんばかりのオーラが漂っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ついにきたぜ」

健二が言った。

「はやく入りたいいいいい。」

リオンが言った。

 

僕は怖かった。

森の中にいるのが怖かった。

 

「リオンが謎になった。」

リサが言った

 

この館が、危険な館だという事にきずいた。

危険な館だと気づかず、みんなはテープを踏んだり破いたりして大きな館の敷地内に入っていった。

僕は、置いて行かれるのが怖くって必死でみんなの後をついて行った。

そして、とうとう館の扉の前まできてしまった。

僕は寒気を感じた。

僕の顔が青白かったらしく、瑠奈が話しかけてきた。

 

「大丈夫?怖いの?」

心配してくれた。

僕は嘘をついて

「大丈夫」

と言ってしまった。

僕は怖かったが少しワクワクしていた。

それは、何故かって?

僕の好きなルカちゃんがいるからだ。

僕は、少し期待していた。

ルカちゃんが

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。怖いよぉ」

って抱きついてくれると。

 

 

 

 

こんな妄想をしていた時・・・

 

ぎぃぃぃぃ   ガタン

扉を開けた音がした。

 

「来夢はやく。」

 

「あ・・。まってーーーーー。」

 

僕はついに大きな館の中に入った。

思っていたより明るかった。

というよりも安心する位の明るさだった。

 

 

 

「え・・・なんか明るくない?」

瑠奈が言った。

「・・・・・・・・・。」

無言が続く。

「帰ろうよ・・・・・。」

玲音が言った。

「そうだね・・・・帰ろう」

愛梨が言った。

 

そのとき、扉に紙が貼ってあった。

「これなかったよね?」

誰かが言った。

「読んでみよう」

 

 

 

 

そこには・・・

 

きみたちは、もう逃げられない

 

楽しい

 

楽しい

 

ゲームのはじまりだぁ

 

たのしんでね。

 

ふふふふふふふふふ。

 

(^o^ ∋ )卍ドゥルルル

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆さん、初めまして。
野良猫(にゃる)です。
「恐怖のゲーム~ここからは逃げられない~」第1話は、いかかだったでしょうか?

まだ、グロ要素出してませんが、次回多分(((殴出していくつもりです。


ドドドドドドドド素人で文章力がない人が書いた作品ですが、温かい目で見守って下さると作者は、泣き滅びるほど嬉し泣きいたします。   はい。
見てくださった皆さんアリガトウゴザイマス。次回も見てくださると嬉しいです。
(^O^)/では・・・・また次回お会いしましょう。
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