※この作品はR-18です。

恐怖のゲーム~ここからは逃げられない~   作:並木夜空

2 / 10
第2話

僕たちは、この紙を読んだ瞬間黙ってしまった。

その時の気持ちは、みんな同じだったと思う。

何だ最後の絵文字といい、ふふふh・・・・といい、バカにしているのか?

多分みんな思ったと思う。

この時の皆の感情は、怒っていたと思う。

僕は、こんな紙なんて子供騙しだろうと思って扉を開けようとした。

だが・・・・・。

いくら体重をかけて開けようとしても扉は、ビクともしなかった。

 

「ねぇ・・みんな扉が開かないよ!」

僕は、言った。

「嘘だろ?うんんんんーーー。あかねぇ。」

玲音がいった。

「どうやら・・・死亡フラグが立ったようだwww」

リオンが言った

「笑ってる場合じゃないでしょ。」

愛梨が、怒って言った。

「ここ、意外に明るいからこの館の中探索しましょうよ。」

リサが言った。

 

 

ここまでが、僕が閉じ込められた理由。

本当に困った事になってしまった・・・。

 

 

 

僕達は、すぐそこにあった部屋に入った。

すると・・・・・

突然テレビがついた。

このテレビは、モノクロテレビらしい。

その瞬間、奇妙に明るかった部屋が暗くなった。

みんなが、騒ぎ出した。

『みなさん、静かにして下さい。怖がらなくても大丈夫ですよ。』

突然どこからか、機械音がした。

「あなたは、だれですか・・・・。」

怖がりながらも瑠奈が質問した。

『あーーー。どうもぉー瑠奈さん。

僕の名前は・・・・教えませーーーん。きゃきゃきゃーーーあははははぅ。』

「フザケンナ。くそぉ。ここから、早く出せ!」

健二が怒鳴った。

『あら・・・。けんずさぁん。怒鳴っても無駄ですよぉ。ここから出たいのですか?仕方ないですね。

じゃあ僕たちとゲームをしません?』

「出たいに決まってるじゃないですか。で?どんなゲームですか?

僕達って貴方意外に誰がいるのですか!」

僕は、言った。

『僕以外?あれぇ?そんなこと言ったぁ?ぷははははh。』

『じゃあ最初にゲームをするかしないか決めてください。』

「ゲームの内容は?」

優奈が言った。

『ノーコメント』

「ゲームの説明は?」

愛梨が言った。

『ノーコメント』

僕は、死亡グラフが立つ気がしたので・・ゲームすると言った。

他の皆も僕につられて、ゲームをするといった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『へーーーー。みなさんするんですねww』

『では・・・ゲーム説明をします。』

『みなさんモニターの前に集まり下さい。』

僕たちは、急いでモニターの前に(モノクロテレビ)集まった。

『では、モニターの左の棚を開けてください。』

『耳につける通信機器がありますよね?一人ずつ耳につけてバッテリーを2つ持っててください。』

『これは・・・仲間と通信するのに使いまーす。』

『あっ。バッテリーは部屋のどこかにかくれていたりするので見つけてみたりしてください。』

「・・・・。」

『あれ?みなさん?しずかですねぇwwww』

「あたりまえだろ・・・。」

健二がいった。

『まぁそうですよね。』

『では・・・モニターのしたのボックスをあけてぇ。』

『ミニモ二ターがあるでしょ?』

『これも1人一つずつお持ちください。バッテリーは、通信機と同じだーす。』

「このモニターってなにに使うの?機械音さん」

僕は言った。

『機械音さんとか・・・・ネーミングセンスなさすぎるだろwwははははhぶは・・』

「チっ。じゃあ何て呼べば良いんだ?」

僕は言った。

『んー。じゃあ・・・マスターって呼んでねーーー。』

『あーーえーっと。仕切りなおして・・・ミニモニターは、地図が表示されます。

そこには、仲間の位置と敵の位置が表示されまーす。』

おん?敵ってどうゆうこと。

「敵ってどうゆうことですか?」

リサが言った

『ノーコメント』

『では、ルール―説明です』

『1、この屋敷の中に鍵があります。

  屋敷の扉のね。

 2、所々トラップが仕掛けてあります。

 3、頑張ってこの屋敷からでてくださいね』

 

「ルール説明になってません。」

僕は、言った。

『ノーコメント』

『あと三秒でゲームが始まります』

『3』

『2』

『1』

 

 

 

 

 

僕たちは、ひとりひとりバラバラに行動した・・・・。

 

 

1時間後・・・

 

「きゃぁぁぁぁ・・・誰かがいる」

愛梨が言った

「どうした?どこにいる?」

健二が言った

「モニター2階通路・・」

愛梨が言った。

僕たちは、急いで愛梨の元に行った。

だが・・・もう手遅れだった。

愛梨は、何者かに首をつかまれ腹部は何回も斧で斬りつけられていた・・・・。

《グッホゥ・・ダぁ・ㇾggファグ・・オェェェェェェぇぇぇ》

口から大量の血が飛び出てきた。

そして・・何者かが愛梨の体を雑巾を絞るようにやり出した。

バキバキバキ・・・。。gちゃ・・。ポタポタ。

愛梨が踏まれた缶のように潰れた。

 

「愛梨が・・」

瑠奈が叫んだ。

「馬鹿。キズカレルダロ・・・・。」

リオンが言った。

もうそれは・・手遅れだ・・・。

何者かがこっちをむいてニタァっと笑って突進してきた。

【ミツケタァ】

【ナンデニゲルノ?】

 




今回のはどーっだたでしょうか。
あ・・・間違えました。

次回も読んで下さるとうれしいです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。