あれからどれ位経ったののだろうか。僕たちは、健二が死んでからショックで気を失っていた。
ジリリリリ・・・。
どこからか機械音がした。そして・・・・
ドっカーン ゴゴゴオ
爆発音がした。その音で僕達は、冷静になった。
「ねぇ。誰が死んじゃったんだっけ・・・。」
瑠奈が言った。
「健二・優奈・愛梨が死んだ・・・。」
リオンが言った。
「じゃあ・・・リオン・瑠奈・僕・玲音・ルカ・リサが生き残ってるわけか。」
僕は、言った。
「どうする?」
ルカが言った。
「皆・・・地図見て。」
僕は、言った。
「今、敵の印出てないじゃん?」
「今のうちにさ外探索しようよ。」
「あー。ソーだね。」
皆が言った。
男女に別れて探索することになった。
僕達は、図書室と研究室が一緒になっている所を見つけた。鍵がかかっていた。どうやら鍵を探さないといけないらしい。僕達は、その部屋を後にした。
調理室らしきところについた。その調理室には使えそうなライターや包丁があった為持ち歩く事にした。そのほかには、ちゃんと食べられそうな食料があった。僕達は、お腹がすいてきたので食料も持って行くことにした。
暖炉がある部屋を見つけた。そこには木でできた開ける場所がない箱を見つけた。それの中に何か入っているかもしれなかったので、箱を振ってみたら・・・・・
カラン・・・コロン・・コトリ・・
と音がした。
ちょうどそこに暖炉があったので、もっていたライターを使って箱を燃やしてみることにした。
箱を燃やしてからしばらくたって暖炉をのぞいてみると・・・きらきら光る金属の何かがあった。
そして・・・鍵を手に入れることができた。
これでもしかしたらさっきの部屋に入れるかもしれないと思いさっきの部屋に行った。
暖炉の部屋で手に入れた鍵で部屋にはいることができた。
入ったと同時に鍵を閉めた。
僕達は、壁一面に並んでいる本を1冊づつ読み始めた。
そこで、『この館に住んでいる悪魔の対処法』『悪魔とは・・・。』『屋敷から出る方法・・・』『忠告』とこの屋敷について書かれた本を見つけた。
悪魔とは・・・。
悪魔の名は、シャルヘルラと言う。
人を食べて強くなる。
こいつが強くなる前に対処した方が良いだろう。
こいつは、間違えや嘘が嫌いだ気お付けろ。
対処してもいいがその場合もっと大・・・・・
この先は、何者かの血がこびり付いて読めなかった。
僕たちの前にも何らかの人ご来ていたのだろうか・・・。
忠告
選ぶべき道や物を間違えると大変なことになるであろう。
選ぶときなどは慎重にじっくり考える事をおススメする。
早とちりは、あまりよくない。
この館に住んでいる悪魔の対処法。
こいつは、毒と明るい光が嫌いだ。
明るい光で悪魔を照らして悪魔に向かって毒を投げると良いだろう。
屋敷について
1XXX年にこの屋敷に僕、ホーロ・グリエンスが住んでいます。
この屋敷は、危険だ早く逃げなければ・・・・。
玄関の鍵を閉められてしまった。
確か・・・出るには、地下室の出口から出なければならない。
久しぶりの投稿です。
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次回も見てくれると嬉しいです。