※この作品はR-18です。

恐怖のゲーム~ここからは逃げられない~   作:並木夜空

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第6話 今までありがとう。

あれから数m歩いた。するとまた扉が見えてきた。

その扉には油性ペンで・・・

 

配布された機具をここに置け

あーそれから君たちが拾ったその地図ここの地図じゃないよ。持ってても意味がない。

 

と書いてあった。

僕たちは素直に機具を置いた。地図も置いた。

 

カチャッ・・・

 

扉の鍵が開く音がした。

リオンはずっとア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”と叫んでいた。

 

あれから10分長い通路が続いていた。

また扉がみえてきた。

そこには、紙が貼ってあり・・・・

 

自分の首から上を捧げよ

 

と書いてあった。

横には、電動のこぎり(チェーンソー)がおいてあった。

扉には人間の頭がすっぽり入るぐらいの大きさのくぼみがあった。

 

ドタッ

 

後ろを振り返るとリオンが倒れていた。

僕は、察した。

大量出血で死んでしまったことを

 

「なぁ・・・リオンの頭もらおうぜ。」

玲音が突然呟いた。

 

僕と玲音は、話し合ってリオンの頭をいただくことにした。

僕は、迷わずチェーンソーを持って電源を入れた。

 

ギュィィィィィィィィィィィィッィィィィン

 

そしてリオンの首に押しあてた

 

ガガガガガ・・・・クチャクチャ・・・バキバキバギバギバギ・・・ポタポタ・・ポ・・ッタッ・・コトン・・・

 

首を切断した。

僕は、リオンの首を持って扉のくぼみにハメた。

 

バギバギバギバギ・・・グホォ・・・

 

何故かリオンの首が潰されて粉々にされた。

 

「え?!えっ?なんで・・・?」

 

パラ・・・

 

僕たちがあまりの残酷さに何もできずに立っていると1枚の紙がおちてきた。

 

 

そんな腐った汚い首ではない!

 俺は、生きた人間の生首が欲しい。

  さぁ。はやく生首をさしだせ。

 

僕と玲音は、顔が真青になった。

 

「フフッ。フフフッ・・・」

僕は、チェーンソーを手に持ち玲音の首にあてた。

「えっちょっ来夢・・・しょっ正気か?」

「フフッ・・・何を言ってるの?僕はいつだって正気だよ。今までありがとう。」

「待て待て待て!!やっやめろ」

「バイバイ」

 

ギュィィィィィィィィィィィィィィィ

 

「ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア」

「本当に今までありがとう。」

 

グニュ ギュチョ バキ・・・バキ・・バギバギバギ・・

 

玲音の首を切った瞬間 大量の血が出て血飛沫が飛んだ。

床が一瞬で血の海に変わった。

「あぁ・・・。」

僕は、玲音の生首を持ってくぼみにはめた。

 

カチャ・・・

 

扉の鍵が開いた。

扉を開けると大きな大きな部屋が広がっていた。

僕は、恐る恐る部屋の中に入った。

僕が部屋の中心にきた頃・・・・。

何者かの声がした。

 

 

【キャキャキャ♪はじめてだよーwwww人間がここまで来たのwwwww】

 

【あっでも・・・まだまだこれからだよー。】

 

 

 

 




どーもどーも。
ひさしぶりです。
読んでくれてありがとです。
次回も読んでくれると嬉しいのです。
次回も楽しみに待っていてください♪
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