あれから数m歩いた。するとまた扉が見えてきた。
その扉には油性ペンで・・・
配布された機具をここに置け
あーそれから君たちが拾ったその地図ここの地図じゃないよ。持ってても意味がない。
と書いてあった。
僕たちは素直に機具を置いた。地図も置いた。
カチャッ・・・
扉の鍵が開く音がした。
リオンはずっとア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”と叫んでいた。
あれから10分長い通路が続いていた。
また扉がみえてきた。
そこには、紙が貼ってあり・・・・
自分の首から上を捧げよ
と書いてあった。
横には、電動のこぎり(チェーンソー)がおいてあった。
扉には人間の頭がすっぽり入るぐらいの大きさのくぼみがあった。
ドタッ
後ろを振り返るとリオンが倒れていた。
僕は、察した。
大量出血で死んでしまったことを
「なぁ・・・リオンの頭もらおうぜ。」
玲音が突然呟いた。
僕と玲音は、話し合ってリオンの頭をいただくことにした。
僕は、迷わずチェーンソーを持って電源を入れた。
ギュィィィィィィィィィィィィッィィィィン
そしてリオンの首に押しあてた
ガガガガガ・・・・クチャクチャ・・・バキバキバギバギバギ・・・ポタポタ・・ポ・・ッタッ・・コトン・・・
首を切断した。
僕は、リオンの首を持って扉のくぼみにハメた。
バギバギバギバギ・・・グホォ・・・
何故かリオンの首が潰されて粉々にされた。
「え?!えっ?なんで・・・?」
パラ・・・
僕たちがあまりの残酷さに何もできずに立っていると1枚の紙がおちてきた。
そんな腐った汚い首ではない!
俺は、生きた人間の生首が欲しい。
さぁ。はやく生首をさしだせ。
僕と玲音は、顔が真青になった。
「フフッ。フフフッ・・・」
僕は、チェーンソーを手に持ち玲音の首にあてた。
「えっちょっ来夢・・・しょっ正気か?」
「フフッ・・・何を言ってるの?僕はいつだって正気だよ。今までありがとう。」
「待て待て待て!!やっやめろ」
「バイバイ」
ギュィィィィィィィィィィィィィィィ
「ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア」
「本当に今までありがとう。」
グニュ ギュチョ バキ・・・バキ・・バギバギバギ・・
玲音の首を切った瞬間 大量の血が出て血飛沫が飛んだ。
床が一瞬で血の海に変わった。
「あぁ・・・。」
僕は、玲音の生首を持ってくぼみにはめた。
カチャ・・・
扉の鍵が開いた。
扉を開けると大きな大きな部屋が広がっていた。
僕は、恐る恐る部屋の中に入った。
僕が部屋の中心にきた頃・・・・。
何者かの声がした。
【キャキャキャ♪はじめてだよーwwww人間がここまで来たのwwwww】
【あっでも・・・まだまだこれからだよー。】
どーもどーも。
ひさしぶりです。
読んでくれてありがとです。
次回も読んでくれると嬉しいのです。
次回も楽しみに待っていてください♪