何者かの声が聞こえたと思ったら、視界が急に暗くなった。
そして、激しい頭痛がした。その頭痛は、しばらくするとおさまった。
そして、いつの間にか違う部屋にいた。
そこには、ガラスのショーケースに骸骨の頭が綺麗に並んでいた。
近づいてみると、丁寧に並べてありその1つ1つの骸骨に説明が添えてあった。
説明のところには、、全然ダメ。即死。いいところまで来たのにダメだったやつ。など書いてあった。
骸骨の数は、ざっと100個ほどあった。僕は、1つ1つみてとある骸骨の説明文に・・・
右から8下から12の所に隠しボタンがあるよ
と書かれていた。
だが・・・壁全体が骸骨に囲まれていた。
どこから右なのかわからなかった。
しかも身長が足りなかった。
あたりを観察していると、ショーケースとショーケースの間に足がかけられるほどの隙間があることに気がついた。
ー
30分位たっただろうか・・・・
僕はようやくボタンをみつけることができた。
ヒントが書かれていた骸骨の向く方向の壁にあった。
はぁ・・・骸骨の目線ちゃんと見とけばよかった。
ボチッ・・・
僕は、ボタンを押した。
ギィィィィィィィ・・・
すると天井から階段が現れた。
パタパタパタ
僕が階段を上がるとあったはずの階段が消えてしまった。
さっきの部屋と同じような作りになっていてショーケースの中には左手の小指がありそれにも説明文があった。
ウキャキャキャ
僕は、驚いて後ろを振り返った。
するとそこには、2匹の猿がいた。
その猿の手には、紙が巻いてあった。
そこには、
自分の仲間の指を探せ。
間違えると大変なことになるぞぃ★
ここにいる猿は人懐っこいから頭を撫でると懐いてくるだろう。
仲間の指・・・・?
僕に仲間なんていたっけ・・・?
うーん・・。
あぁ、いたね。
あの使えなかったゴミクズみたいなやつ。
えっと・・・名前なんだっけ。
あぁ…うーん・・覚えてないな。
まぁいい。
あんなゴミみたいなやつの名前思い出したって良いことないし。
とにかく指を探そう。
「どこだー。指~。うお~。うー。いぇあー。」
何時間も探してもみつからなかった。(てか・・わからなかったww
あぁそうだ。たしか・・。あの猿どもの頭を撫でればなんかしてくれるかな。
一応撫でておこう。
よしよし・・・
きゃきゃ♪
サルは、ついてきた。
そして、口から石の石板を出した。
僕は、拾って調べた。
その石板には、文字が刻まれていた。
1つ1つ説明文を読めばお前の仲間の指が見つかるだろう。
説明文とか・・・・だwっwwwっるっww
まあいい、やらないとここからでれないからね。
やるしかないみたいだね。
こんにちは~。
今回も読んで下さりありがとうございました。
今回は、どうだったでしょうか?
楽しんで頂けたのならばとても嬉しいです。
誤字報告してくださったかた有難うございました!!!
次回またお会いしましょう!!