※この作品はR-18です。

恐怖のゲーム~ここからは逃げられない~   作:並木夜空

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説明文とか・・・・www

何者かの声が聞こえたと思ったら、視界が急に暗くなった。

そして、激しい頭痛がした。その頭痛は、しばらくするとおさまった。

そして、いつの間にか違う部屋にいた。

そこには、ガラスのショーケースに骸骨の頭が綺麗に並んでいた。

近づいてみると、丁寧に並べてありその1つ1つの骸骨に説明が添えてあった。

説明のところには、、全然ダメ。即死。いいところまで来たのにダメだったやつ。など書いてあった。

骸骨の数は、ざっと100個ほどあった。僕は、1つ1つみてとある骸骨の説明文に・・・

 

右から8下から12の所に隠しボタンがあるよ

 

と書かれていた。

だが・・・壁全体が骸骨に囲まれていた。

どこから右なのかわからなかった。

しかも身長が足りなかった。

あたりを観察していると、ショーケースとショーケースの間に足がかけられるほどの隙間があることに気がついた。

 

ー

 

 

30分位たっただろうか・・・・

 

 

僕はようやくボタンをみつけることができた。

ヒントが書かれていた骸骨の向く方向の壁にあった。

 

はぁ・・・骸骨の目線ちゃんと見とけばよかった。

 

ボチッ・・・

 

僕は、ボタンを押した。

 

ギィィィィィィィ・・・

 

すると天井から階段が現れた。

 

パタパタパタ

 

僕が階段を上がるとあったはずの階段が消えてしまった。

さっきの部屋と同じような作りになっていてショーケースの中には左手の小指がありそれにも説明文があった。

 

ウキャキャキャ

 

僕は、驚いて後ろを振り返った。

するとそこには、2匹の猿がいた。

その猿の手には、紙が巻いてあった。

そこには、

 

自分の仲間の指を探せ。

間違えると大変なことになるぞぃ★

ここにいる猿は人懐っこいから頭を撫でると懐いてくるだろう。

 

 

仲間の指・・・・?

僕に仲間なんていたっけ・・・?

うーん・・。

 

あぁ、いたね。

あの使えなかったゴミクズみたいなやつ。

えっと・・・名前なんだっけ。

あぁ…うーん・・覚えてないな。

まぁいい。

あんなゴミみたいなやつの名前思い出したって良いことないし。

とにかく指を探そう。

 

「どこだー。指~。うお~。うー。いぇあー。」

 

何時間も探してもみつからなかった。(てか・・わからなかったww

 

あぁそうだ。たしか・・。あの猿どもの頭を撫でればなんかしてくれるかな。

一応撫でておこう。

 

よしよし・・・

 

きゃきゃ♪

 

サルは、ついてきた。

そして、口から石の石板を出した。

僕は、拾って調べた。

その石板には、文字が刻まれていた。

 

1つ1つ説明文を読めばお前の仲間の指が見つかるだろう。

 

説明文とか・・・・だwっwwwっるっww

まあいい、やらないとここからでれないからね。

やるしかないみたいだね。




こんにちは~。
今回も読んで下さりありがとうございました。
今回は、どうだったでしょうか?
楽しんで頂けたのならばとても嬉しいです。
誤字報告してくださったかた有難うございました!!!
次回またお会いしましょう!!
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