※この作品はR-18です。

恐怖のゲーム~ここからは逃げられない~   作:並木夜空

8 / 10
どうもお久しぶりです。
誤字などお見逃しください。



………機械音…また現れr

僕は、仲間らしきものの指を2つみつけた。

その説明文には、

1つ目は、

自分から名乗りを上げて苦しんだやつ

2つ目は、

仲間を思い自ら名乗り上げ友人に切らせたクソ。

どっちだろ。うーん。

自ら名乗り上げたくそで苦しんでたやつだった気が・・・。

 

んーよし!1つ目の方とってみるか。

てか・・・ガラス動かせるのか?・・・動かしてみよう。

 

ズズズズ

 

簡単に動かす事が出来た。

 

動かせたのは、いいけど人の骨触りたくないな・・・気持ち悪いから。

あぁ・・・サルに取らせよう。

 

「おい。さるちゃーんおいで。。」

 

キャキャ♫

 

1匹の猿が近づいてきた。

 

「これ、とれ。」サルに命令した。

サルは、素直に命令にしたがった。

 

サルが指を持った瞬間

頭上から黒い影が現れ・・・

 

バギャバギバカギ

 

暗くて見えなかったかなにか潰された音がした。

黒い影がなくなると床には血だまりができていた。

「あっはっはっw君も死んじゃったのかぁw」

 

タッタッタッタッタタッタッ

 

もう1匹の猿が2つ目の指を掴んだ。

すると目が開けられないぐらい明るくなった。そしてその明るさに耐えきれず目をつぶった。

 

 

しばらくして目を開けると…猿の姿はなくなっていた。

だが猿がいたところには血だまりができてなかった。

 

何か手に感触がある…

僕の右手には金色の鍵が握られていた。

その金色の鍵には、チェーンがついていて首から下げれるようになっていた。

僕は、首から下げた。

すると、地震のような揺れが僕を襲った。

僕は激しい揺れに耐えられなくなってうずくまってしまった。

 

 

地震は、しばらく続いたがようやくおさまった。

僕が起き上がると目の前には、一人の男がいた。

『こんにちは。』

「お前誰だ?」

『あー。僕ですか?僕は、機械音こと、マスターです☆

まぁ、今は、機械音じゃないけどねw』

「あー。ふざけたクソ野郎か…」

『酷い言われようですね』

『まぁ…そんなことどうでもいい。君には、ここで死んでもらうよ。』

 

パチンッ

 

男は、指を鳴らした。

ゾンビ化した人間が湧き上がってきた。

 

『せいぜい頑張るんだな』

すると男は、棚の上に座った。

「なんだこれ?!」

男は、ケラケラ笑ってる。

『そう言ってる間に早くゾンビたちを倒しなよwwww』

『君の仲間(?)だったやつもその中にいるぜーーーーwwww』

((((殺す殺す殺す殺す殺す…死ね死ね死ね死ね死ね))))

ゾンビたちがどんどん迫ってくる。

何か武器がないかあたりを見渡した。

壁にチェーンソーがかけてあった。

「あれを…」

僕は、チェーンソーに向かって突進した。

『ふーん。やるねぇ。』

僕は、無事チェーンソーの元に着き手に持った。

(((ふっこれで僕は、無敵だぁぁ!!

 

『仕方ない。。。』

『『出てこい悪魔!!あいつを捻り潰せぇぇぇ!!』』

するといつしかのブラックdemon(?)が出てきた。

 

怪物は、こちらに向かって走ってきた。

 

ドコドコドコ

 

僕は、チェーンソーを構えた。

そして悪魔に向かって飛びかかった。

だが…悪魔には、きかなかった。

そして、悪魔は、襲ってきた。

僕は、とっさに目をつぶった。

(((あぁ、もうここまでだ…

 

 

オラぁぁぁぁぁ!!

 

すると威勢の良い男の声がした。

 

目を開けてみると、悪魔が倒れていてその上に見知らぬ男が立っていた。

 




読んでくださり有難うございます。
次回もお楽しみください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。