IS ~北欧生まれのカレンデュラ~ ifストーリー 作:蛙の卵
ちゅっ、ちゅぱっ…ぢゅるるるっ
千春が俺の肉棒から白濁色の液体を啜る。
軽いキスから始まり、竿をくわえ込み、吸う。
たったそれだけの事なのに、俺の身体は興奮し、肉棒は萎えることなく固くあり続ける。
「んっ…一夏の精液、すっごく濃くて飲み辛いな………一夏の精液しか飲んだことないんだけどね」
クスと笑う千春はとてと可愛くて、しかし、口元についた白濁色の精液を舐めとる仕草はとても妖艶だ。
「ち、千春っ」
「ん?なに?」
「な、
硬く反りたった肉棒を手でシゴしていた千春にお願いする。
「ん……わかったよ。……一夏がシたいなら、どこにでも出していいから」
頬を赤くしながらショーツを脱いだ千春。四つん這いになり、自分からお尻を突き上げるような体勢になる。
千春の綺麗な肉壷からは愛液が溢れ、ふとももを伝い水溜まりをつくっていた。
「あっ あっ、んあぁっ!いっ、一夏ぁっ!」
「千春っ!」
膣内射精。ビュッビュビュッ!!、と肉棒が脈打ちながら濃厚な精液を千春の子宮へ注いでいく。
「あ、 ああ……」
子宮口を擦りあげられる度に絶頂を迎えてしまう程敏感な千春は、子宮の壁を押し上げるほど勢い良く放出される精液にイキっぱなしだ。
うつ伏せのまま、快感にピクピクと震える千春。俺はまた興奮して肉棒が反りたつ。
それを千春の膣から一度抜く。ゴプッ、と千春に注いだ精液が勢い良く出てきた。
千春の腰を持ち上げ、イッたばかりの千春の尻穴へ肉棒をぶちこむ。
「ひぃああぁっ!?」
尻穴を犯されまず最初に千春がイク。
尻を揉みしだきながら犯す尻穴は最高で、俺は射精しながらも腰を振り続けた。
何度も何度も刺突して最奥で精液を注ぐ。
うつ伏せの千春に覆い被さりながら犯し続ける。何度も何度も何度も何度も何度も何度も―――――――
気づいた時、もう夜は明けていた。
ベットの上でうつ伏せに寝ながら気絶した千春。
だらしなく広げられた脚はピクピクと痙攣し、千春の口からは精液と唾液が垂れて、膣と尻穴からは精液が止めどなく溢れている。
人が見れば明らかに醜い姿だろう。しかし一夏はその醜い有り様にまた欲情した。
愛する女を征服した満足感。
一夏はいきり立った肉棒を仰向けにした千春の乳房に挟んで自分で腰を振り始める。
ああ、もっと汚したい。もっと自分の物にしたい。
一夏はその後、三回射精した後に千春に布団をかけ寮を出た。
今日で千春の体調不良による休みは2日目。
そうホームルームで告げた山田先生を見て、帰ったらまた千春を犯したいと強く願う一夏。
ベットの中で、千春は自分の身体の中に注がれた精液を感じとり頬を緩めた。
ああ、愛する男に征服される快感。
たまらないなあ、と千春は秘所に手を伸ばし、膣中の精液を指で掬い取り、
「ちゅぱっ…んっ………おいしっ」
指についた精液を舐めとった。
一夏と千春。本来このような繋がりが生まれる事はない。
故にこれは『あるかも知れない物語』。
二人の肉欲の宴、その始まりは酷く些細な出来事から起こったら事故だった―――
投稿を求む熱い紳士達の声を聞き、ついにこっちでも投稿!(笑)
超不定期なのは変わりませんが、
『本編よりもこっちをハヤク!!』との声が掛かれば書くつもりです。