IS ~北欧生まれのカレンデュラ~ ifストーリー 作:蛙の卵
「こ、こうか一夏?……」
「そっ…う。気持ち良いよ千春…」
「そ、そうか。……」
シュッ、シュッと白魚のような指先が、その千春の美しい指とは天と地程の差がある醜悪なイチモツ……男の陰茎を上下に扱く。
「っぅ!?」
「いちかっ!?」
「だ、大丈夫っ。敏感に、なってるだけだから……」
「そ、そっか……」
千春のひんやりとした指が俺の指を扱く度に襲い掛かる背徳感が加味された刺激に、俺のmysunは熱膨張し今にも弾けてしまいそうになっていた。
「い、いちか……」
「なん、だ?千春……」
頬を少し赤くしながらも手コキを続ける千春が俺を見上げる。つまり上目遣いで。
これだけで暴発しそうになったが尻に力を入れて俺はそれに耐える。
「なんか、先っちょから透明な液体が出てきたんだけど…膿みたいなのか?」
「ああ…それか。……えっと、なんつったっけかな。……確かカウパーって名前で…先走り汁とか我慢汁とも呼ぶらしかったけど……膿ではないはずだよ。……確か…『舐めとれる』らしいけど…」
亀頭の先から漏れる先走り汁に興味を持ったらしい千春。
好奇心を刺激されるのが弱い千春は、『舐めとる』と言うワードを聞いて『どんな味なのだろう?』と思うはずだ。
「……どんな味なんだろ…」
注意していないと聞き逃してしまうくらい小さな声でボソッと呟いた千春が、扱くのを止め、ゆっくりと顔をmysunへ近づけて行く。
「はぁ……はぁ…ん…」
ペロっ………
「!……!!」
舌先で舐められただけで、俺のmysunは精液を吐き出そうとした。
それを物理的に手でmysunを握る事で無理矢理防いだ。
すごい刺激だ。危うく千春の顔に顔射する所だった。
「くちゅ…んっ……ほぅっ…」
千春が先走り汁を口のなかで味わう。まるで咀嚼するように口を動かした後に、千春の喉が『コクン』と動いたのを見た。どうやら飲み込んだらしい。
「千春?」
先走り汁を飲んだ千春は、頬を赤くし、惚けたように俺のmysunを眺めていた。
「ふぇっ!?…な、ななにっ、一夏?!」
声を掛けると途端にmysunから離れた千春。
しかし視線は釘付けだ。
「どうかしたのか?……マズかったか?」
勧めたのは間違いだったか?と思いながら聞いてみると、千春は身体をもじもじと動かしながら小さく首を振った。
横に。
「すごく……おいしかったんだ」
「!!!」
…………あー………なんと言うか、……もう、ゴールして良いよね?
「千春。……その、このままカウパーを吸ってくれると、……ザーメンって言うのが出てくるんだ。その……それを吸い取ってくれないか?」
少しづつだけどとうこーう
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待ってまーす