IS ~北欧生まれのカレンデュラ~ ifストーリー 作:蛙の卵
「……んっ…」
舌先で一夏の腫れた……お、おちんぽの先っちょを舐める。
ぺろっ、と先っちょを舐める度に一夏の我慢汁が舌に乗る。
いや、むしろ私は一夏の我慢汁を舌で掬った。
放っておくと垂れ流しにされてしまうそれを私は舐めとるのだ。
舐めていると、また半透明の液体が一夏のソレ………おち、…~~っ、おちんぽから溢れて来た。
……なぁ、おちんぽって、一々ちゃんと言わなくちゃダメなのか?
わ、わかったよ………ったく、一夏は本当にスケベだなっ!。
舐めとった我慢汁を口に運ぶと、その味が、匂いが口の中に広がり、鼻をツン、と刺激するんだ。
そう言えば最初に一夏の我慢汁を口に含んだ時は、それはもう思考がショートするかと思うほどの衝撃を受けたよ。
味が良いかどうとかじゃなく、なんつーんだろ?。
身体が求めてたって感じなのかな?。
口内で味わってから飲み下すと、―――今だから解ってるんだけど―――、…私はそれだけで『イキ』かけたんだ。
まるで電流が走ったかと思うほどの痺れが脳髄から下半身まで突き抜けて、下半身は腰が抜けたようにふるふると震えて立てないし、下腹部がキュンキュン疼いて仕方なかった。
けどその時の私はえっちの知識なんてまるでなくって、飲んだ後に頭が真っ白になる程の衝撃の余韻に浸ってたって訳。
一夏の我慢汁を私の身体が求めて、一夏の……おちんぽは刺激を求める。
いやぁ、見事なループだね。
「はむっ………ちゅるっ…ちゅぱっ」
我慢汁に虜になった私は、一夏の、おちんぽ…をくわえ込んだ。
我慢汁……その名の通り我慢をした時に出る汁だ。
ではその我慢とは?……
その時の私は、それが何かを直感で思い当てていた。
ザーメンだ。 一夏が吸出してくれと言ったのはザーメンだった。
私は我慢汁が、ザーメンを出すまでの繋ぎ……つまり前座だと思い込んでしまった。
前座でこの美味しさ……それより更に美味しいであろうザーメンを飲んだら、……私は天にでも登ってしまう程の衝撃を受けるのではないか!?……なんて思ってた。
まあ、あながち間違えじゃあ、なかったね。
ブビルュッ!
「っう!」
「むぐっ!?」
口の中の一夏のおちんぽが一際大きくなった次の瞬間口の中でビクンッ、と大きく跳ね、 おちんぽの先から、ドロドロの何かが大量に吐き出された。
尋常じゃない量のそれは瞬く間に口内を埋めつくし、なおも吐き出されるソレに押し出されるように、無理矢理喉奥を通過し食道まで凌辱される。
ゴプッ、と口から白濁色のソレが零れ、胸元を汚した。
◇
「ご、ごめん千春っ。我慢できなくって……はぁっ、…はぁ…ち、千春?」
思わずイッてしまい千春の口の中へぶちまけてしまった俺は、虚ろな目で俺のmy sunを見る千春に謝る。
しかし千春何の反応も見せない。
「……一夏…おかしいんだ」
「え?」
気づくと、俺はベッドに押し倒されていた。
誰に?
千春に、だ。
「一夏のコレを見てると…胸がドキドキして……ま、股がジュンッ、て…疼くんだ…」
「ち、千春っ!?」
仰向けの俺の上に跨がる千春が、自分の指で割れ目を開き、その奥に広がる淡い桃色の膣穴を見せる。
「一夏…私も、病気、なのかな?……」
泣きそうで、それでいながら火照ったように赤い顔の千春が、愛液で濡れた秘所を広げる。
「治して、くれないか?……一夏」
俺は、千春と一線を越えるのか!?
千春の一人称は、初夜の事を一夏に聞かれて答えてる………って感じです。
女の子におちんぽとか言わせる一夏マジ外道。
次回、一夏は千春と合体できるのか!?
箒とか乱入させて乱交させようか迷ってます。
PS.
ちくせうっ!なんでみんな本編よりこっちを見たがってるんだよ!この変態!スケベ!エッチ!!
おまけが本編じゃないかコンチクショウ!エロいアイディア教えてくださいあんちくしょう!!!
ではまた次回。