フェアリーテイル ルーシィ
とある日のフィオーレ王国のマグノリアにある居酒屋にて、飲んだくれている女性六名に一人の男性が居た。
その人物達はマグノリアに本拠地を置く魔導士ギルドの一つ"
「すいません、たこわさ三人前、あと生二つ」
端整な顔立ちで、黒の短髪で長身の男性が店員を呼び、オーダーした。
男性が頼んでいる間に女性陣は非常に盛り上がっていた。
「全くお前はこちらに帰って来たなら、まずは私達に会いに来るべきだろうがぁ!」
彼女の名は、エルザ・スカーレット。
腰の方まで伸びた朱色の髪が特徴で服の上から鎧を着用している美女だ。
酒が入っていたジョッキをテーブル叩きつけて乱暴にしている。酒癖が悪いようだ。
「そうそう、エルザの言う通りよ! なんで愛しの私達に会いに来ないのよ」
彼女の名は、ミラジェーン・ストラウス。
ラフな服装で前髪を縛った銀色の長髪のナイスバディな美女だ。
エルザとは違い、相当飲んでいるので酔っている。この面子の中でまだちゃんとした理性が残っている。
「すいません、追加で、だし巻き卵三人前、あと生二つ」
二人の美女に言葉を気にもせず注文している男性。
「エルザとミラさんの言う通りです! どうして私達にもっと甘えてくれないれふか!」
彼女の名は、ルーシィ・ハートフィリア。
金髪の髪を頭の右側のところでリボンで結んでいる爆乳美女だ。
ルーシィは酒に酔うと甘え上戸になるようだ。彼に寄りかかり甘えている。
「ふにゃー、もうダメれふ」
彼女の名は、ウェンディ・マーベル。
藍色の長髪を持つ華奢な美少女だ。
完全に酔っ払ってしまって彼にもたれながらダウンしている。
「すいません、追加で、焼き鳥盛り合わせ三人前、あと生二つ」
そして常に平然としている男性。
「あはは、そりゃあれだよ、皆寂しいだよ」
彼女の名は、カナ・アルベローナ。
露出度の高いラフな服装でウェーブのかかった茶髪のロングヘアが特徴の美女だ。
カナの前には物凄い数のジョッキと酒瓶が置いてある、なのに酔っているものの全然へっちゃらそうにしている。
「ぐす、ジュビアはジュビアは、グレイ様と貴方様、どちらを選べば、ジュビア困っちゃいます」
彼女の名は、ジュビア・ロクサー。
色白の肌と青色のロングストレートの髪が特徴の美女だ。
泣きながらテーブルを叩き愚痴を述べていた。ジュビアもかなり酒を飲んでいるようだ。
「すいません、追加で、揚げ出し豆腐五人前、あと生二つ」
そしてこんなカオスな空間にいる彼はいつも通りであった。
「で、何の話だっけ?」
『聞けッ!?』
女性陣の容赦ないツッコミが男性を襲った。
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あれからも飲み会は続き、彼以外が酔い潰れてしまったので強制的に終わることにした。
彼が一人一人を家まで送り届け、最後にルーシィを送り届ける為に彼女を背負いルーシィのアパートまでやってきた。
「ほら、ルーシィ着いたよ」
彼は背中で眠りこけそうになっているルーシィに話しかける。
「ベットまでお願いー」
酒が抜け切れず彼に甘えながらこれでもかといわんばかりに自分の爆乳を彼の背中に押し付ける。服越しでもその柔らかさが十分に伝わってくる。
彼は昂りを抑えつつ、ルーシィの部屋に入り、彼女を寝かせようと動こうとしたが、ルーシィが急に動き、彼を押し倒して馬乗りになった。
「ねぇ、久しぶり……セックスしよっか」
彼の股の上に乗り、ルーシィはお尻をぐりぐり、と彼の股間部分に押し付けていく。
黙り続ける彼に対してルーシィは積極的に攻める。
「私とセックスするの嫌?」
ルーシィはさらに彼の胸板に自分の爆乳を押し当て、誘惑する。
そして止めの一撃に――
「ねぇ、しようよ」
胸を押し当てながら、彼を上目遣いで見ながら言う。
「あ、あぁ」
こうなってしまっては彼は拒否することなど出来なかった。
先ほど抑えた筈の昂りが倍になっている事態に我慢できずにいた。
「そうと決まれば――」
ルーシィは彼の言葉を聞くと、彼の上で上半身だけ服を脱ぎ始めた。上着を脱ぎ、服を脱ぎ、そしてブラジャーを外して、その豊満なバストを露出させた。
「はいはい、貴方も貴方も」
彼の股の部分に顔を近づけ、ズボンのチャックから彼の肉棒を取り出した。
「じゃあ、頂いちゃいますー!」
ルーシィはさっそく彼の肉棒を咥えて勃起させようとした。
口の中では、舌で裏スジを舐め、すぐに彼の肉棒はバキバキにさせてしまっていた。
「次はこのおっぱいを使ってあげちゃう」
「ルーシィ、また胸大きくなったな」
「うん、貴方に揉んで貰ったからかな」
ルーシィの爆乳が彼の肉棒を挟んだ。
彼の肉棒はルーシィの爆乳から出るぐらい大きかった。
(やっぱり大きくなってる)
ルーシィが思ったことは彼の肉棒が以前と比べて大きくなっていたことであった。
その肉棒を見ているとルーシィの乳首が無意識に勃起してしまっていた。
彼はそれを見逃していなかった。乳輪からビンビンに勃起したルーシィの乳首を指で摘まんだ。
「ふぁぃぃぃ……ひゃああぁッ!」
乳首を摘ままれ、快感に震えながら彼の赤黒い肉棒に唇を押し当てていった。
「はぁぁ……ぢゅるる……レロレロレロレロレロ、レロロロロォ……」
ルーシィは舌を長く伸ばして彼の亀頭に絡みつかせた。
「じゅるッ……はぅこれ、これよぉっ、わたしを、ぢゅるる……淫らせるオチンポは、ぢゅぷ!」
彼の肉棒に舌を這わせ、上下左右に自身の爆乳を揉みこみながら、仰向けになっている彼に上目遣いで奉仕をする。
(や、やっぱり、エルザ達と一緒で彼のオチンポがなきゃ、もう無理)
ルーシィの内心では彼に依存しているという答えがハッキリと出ていた。
「るっ、んっじゅるッ……ねぇ、気持ちいい?」
彼の先走り汁と彼女自身の唾液が合わさり、肉棒をしゃぶっているルーシィは、これでもかと愛撫する。
「うっ……あぁ、最高だよ、ルーシィ」
彼の言葉に嬉しそうに笑みを浮かべて肉棒を舐める。
「えへへ……ならもっともっとしてあげるね。ガチガチのオチンポ、レロレロレロレロっ、わたひぃの口が火傷しちゃいそうっ……」
さらに彼に奉仕をする。
「ぢゅるぢゅる、ぢゅるるるるる、先っぽからどんどん我慢汁出てくる」
奉仕を続けるルーシィに対して彼もそろそろ限界が近くなっていた。
「来るっ、せぇし出ちゃうの、しゅきなときにだしへ」
彼の肉棒を口に咥え、追撃とばかりルーシィは啜る。
「うっ……射精るっ!」
彼の声の直後に喉奥に濃厚な白色液をぶちまけられた。
「か……ひぃ……!?」
久しぶりに感じた彼の精液の熱に絶頂してしまったルーシィ。
ある程度は精液を呑んでいたのも限界に達して口から溢れさせてしまった直後に彼はまだまだ出る射精を今度はルーシィの胸に射精した。ルーシィの胸に塊状の精液がびちゃびちゃ、と付着していく。
絶頂と胸に感じる熱にルーシィの目が見開かれる。
「あぁぁぁ……しゅごぃ、しゅごぃ……」
久しぶりの快楽を味わい、口も、顔も、胸も汚されて胸が高鳴って喜びを感じているルーシィは放心状態であった。だが、彼はもう動いていた。
射精は収まったがまだ欲求の収まりがつかず、まだまだ元気であった。
服を全て脱ぎ、放心状態のルーシィと位置を反転させ、ルーシィの上に覆いかぶさる状態で、彼女の脱いでいなかったスカートと下着をずらし、既に濡れ濡れのグチョグチョのマンコに自分の肉棒を押し当てていた。
この態勢になり、さらに彼の興奮は増大した。
目の前で息も絶え絶えの美女が自分の精液で顔も胸も汚されているのを見て、征服感が堪らなかった。
「すまん、ルーシィ、もう入れるわ」
「はぁはぁ、はぁ、ちょっと「無理」ひゃぁぁん!」
彼は容赦なく、ルーシィのマンコに挿入した。
「すげぇ、キツキツだぞ」
ゆっくりと挿入する彼。
ぐりぐり、とゆっくり入ってくる彼の肉棒にルーシィは感じ悶えていた。
「あんっ……はぁっ……うぅぅぅ……」
(きもちいいよぃぃぃぃ!!)
ぐりぐり、膣内を侵入してくる肉棒にビクビク、と感じているルーシィ。
(やだやだ、前よりオチンポ大きくなってる! おまんこえぐれてるッ!?)
感じ悶え狂っているルーシィに更なる追撃を彼はしてくる。
「ほらっ!」
「きゃひぃぃッ!?」
一気に根元まで突っ込んできたのだ。
一気に突っ込まれ、子宮口に直撃し、腹部から体中に電撃が駆け巡っていく快感にルーシィはさらに悶える。
「あっあっ、あぁぁぁぁん……んぁぁぁッ」
もはや快楽で出てくる甘い声しかルーシィは出せていなかった。
「やっぱりルーシィは子宮口弱点だね。そうと分かれば、ほらほら!」
(無理無理、これ以上されたら体が持たないよ)
彼からしたら感じているルーシィを見て、昂る性欲を彼女にぶつけていた。
だが、ルーシィは感じすぎて悶え狂っている。
そんな事情など知らないといわんばかりに彼はルーシィを蹂躙する。
パンパンパンパンパン
「あ、やっ、あっ、ああっ、あんあん、あぁぁん」
「ルーシィの蕩け顔をもっと見せてくれ!」
ズンズンズン
「みゅりみゅり、こ、こわれちゃう」
(イッちゃうイッちゃうイッちゃうイッちゃうイッちゃうイッちゃう)
「いや、ルーシィはそう言って攻めて欲しいに違いない、よしッ、さらに激しくしちゃうぞ!」
ズンズンズン
彼はルーシィの手首を掴み、全力で彼女の膣内を蹂躙していく。
彼に手を掴まれ、腕と腕の間にあるルーシィの豊満な胸が上下に激しく揺れている。
(子宮口攻め、だめぇだめぇ、グリグリしないでぇ)
(なんでぇなんでぇ、こんなにもきもちいいのぉぉぉッ!)
彼にされるがままになっているルーシィ。
「イくよイくよ、このまま膣に出すよ」
「ひゃぁぁ、好きなようにしてぇぇ!」
手と手を絡み合わせ、恋人繋ぎで彼は腰を深くルーシィに打ちつけ、射精した。
ドピュドピュドピュドピュドピュ
先程のルーシィのパイズリよりも射精していた。
「あつ、あっ、あ、あ、あ、あああ、ああ……」
膣内に射精される音が二人の耳にもハッキリと聞こえていた。
「きもちいいぞルーシィ、射精が止まらんぞ」
ビューッビューッビューッビューッ
子宮口にグリグリ押し付けながら中出しをしている。子宮内にも当然入ってきているだろう。
二人の荒い息と射精音しか部屋の中にはしていなかった。
見つめ合い、自然な流れでキスをする二人。射精されながらもルーシィは彼の唇を求め、彼も同じ気持ちだった。
数分して射精が収まり、彼はルーシィのマンコから自分の肉棒を抜くと収まりきらなかった彼の精液が流れ出してきた。
ドプ…ブピュ…
ルーシィのマンコから流れ出してきた精液はベットのシーツを汚していった。
その後も、セックス、休む、セックス、休む、セックス、休むを繰り返して、体力が続く限り時間を気にすることなく、タップリとお互いを求め合った。
そうして落ち着いた二人は密着しながらイチャついていた。
「ねぇねぇ、こんなに中出しされたら危険日じゃなくても妊娠しているかもよ」
彼の首元や胸板にキスをしてキスマークを作りながらルーシィが言ってきた。
「俺の子供を産むのは嫌か?」
「ううん、ずっと待ってた。ずっと貴方の子供が欲しかった」
お互い笑みを浮かべて幸せな気持ちになりながらこの時間を過ごしていった。
彼の腕枕に寄りかかりながらルーシィは彼に一つのお願いをした。
「ねぇ、愛を込めて私の名前を言って」
体力を使い切り、流石に眠気が来たので寝ようとしていた時であった。
彼は不思議にも思わず自分が持てる気持ちを彼女に伝えた。
『ルーシィ』
ルーシィの内心は最高に幸福な気持ちで一杯だった。
耳になじむ甘ったるい声、吐息が掠めて、くすぐったくたまらなかった。
彼女は声のした方に手を伸ばし、その口を塞いだ。
「ん……」
全てを包み込んでくれる彼が好きで、この
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・
翌朝、ギルドでは……
「玉子、はい、あーん」
「あーん、うん、美味しい」
「そっか、良かった」
「おい、お前エルザ達をどうにかしろよッ!!」
「てめぇナツ、俺を置いて逃げんじゃねぇッ!!」
「青春じゃのぅ」
「おい、じじい、ギルドがぶっ壊れるぞ!」
「いいなぁ、私も恋をしたいです」
「「初代ッ!?」」
飲みメンバー
エルザ、ミラ、ルーシィ、ウェンディ、カナ、ジュビア、
最初は妖精の尻尾のメイン組。
レビィはガジルの嫁
リサーナはナツの嫁