今年最後の投稿になります。
KUROMIさん、誤字報告ありがとうございます。
※誤字脱字があれば報告お願いします。
アスナは最近の自分の変化に気付き始めていた。
父が親戚の子を預かるというのでアスナは父からのお願いで面倒をみることになっていた。父からその男の子について聞いてはいたが面と向かって会ってみると緊張もするし、上手く話せずにいた。
だが彼から積極的に話しかけてきてくれたり、一緒に料理をしたり、料理中に倒れそうになったのを支えてくれたり、一緒に街に出かけて服を選んでくれたりとアスナのことを知らない人が見たら彼氏彼女の関係に見えるに違いなかった。
そんなアスナの彼氏の桐ヶ谷和人と彼は初対面のはずなのに仲良くなっていたり、和人の妹の桐ヶ谷
彼が直葉と一緒にジョギングするのを見送る明日菜は胸がズキッとなるのを感じていた。一緒に走りながら顔を見合わせて笑顔で走っていくのを見てるのをつらいとアスナは感じていた。
その思いを忘れようと和人とデートをするアスナであったが待ち合わせ場所で待っていたアスナに和人が急な用事で来られなくなった、というメッセージを受け取ってデートが出来なくなったのを知る。待ち合わせ場所で待っていたアスナはその場でずっと佇んでいた和人が来ないのにも関わらず。
雨が降ってきたのも無視してアスナは佇んでいた。雨で服が濡れようが、化粧も落ちて、髪も濡れていたそんなアスナに傘を持って現れたのが彼であった。ずぶ濡れのアスナに傘をさしてあげる。彼氏の和人ではなく、家で預かっている彼が目の前にいたのだ。
汗をかいて息を切らせて心配そうに見てくる彼にアスナは思わず抱きついていた。びしょ濡れのアスナに彼はそっと背中に手を回して抱きしめてあげる。彼の胸で涙を流すアスナの顔をそっと向き合うようにして口付けを交わした。
アスナは彼と口付けをした時に和人と結ばれた時のような気持ちになっていた。心の中で和人に謝りながら彼の温もりを求めて唇を絡めていった。
そのまま二人はラブホテルに行って一晩過ごした。
服を乾かすという名目で入ったラブホテルだったが、アスナは完全に雰囲気に呑まれて彼が求めることに素直に応えて交わった。初体験が彼氏の和人で痛くて嫌な記憶しかなかったが彼とならそんなことはなさそうと女の勘が告げていた。そしてその勘は的中して最高の一夜を過ごせた。
そこからアスナは家に誰もいない時は彼を求めて、彼の求めることは全部やってあげていた。ソファでテレビを見ながら彼の腕に抱きついてイチャイチャしたり、服の上から股間を触って勃起させてアスナ自身が性処理をしてあげたりする。
そんな関係が続いて和人とも別れようとした明日菜だったが彼が止めたのでそのまま付き合っている関係。彼が別れろと言えば別れるし、何でも言うことを聞いてあげたい、とアスナは心の底から思っている。
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ベットがギシギシ、と軋む音が部屋中に響いていく。ベットでは二人の男女が交わっていた。
パンパンパンパンッ!
「おん♡ おん♡ あぁん♡ ひゃいぃぃぃ♡」
四つん這いになっているアスナに対して彼は安産型になりつつあるアスナの尻に腰を打ちつけていく。シーツを握りしめるアスナは彼に突かれるたびに快感の波に襲われていた。
「ほらアスナ、カメラに向かってピースと今の状況を」
アスナの正面には録画中のビデオカメラがある。彼が望んだことなのでアスナは撮影に反対もしないし、寧ろ二人のセックスは記録として残しているのが嬉しくなっていた。
パンッパンッパンッパンッ!
「オチンポ♡ だ、大好きです〜♡ ピ〜〜ス♡♡」
カメラに向かってピースをするアスナに彼はさらに腰を激しく打ちつけていく。着痩せするタイプのアスナは巨乳の部類に入る胸を上下に揺らして彼の興奮を加速させていく。
「アスナは今まで抱いてきた女の中で一番いいわ、絶対に手放さないからな!」
アスナの性格や容姿も彼の中で好みでドンピシャであったが、何よりも何度もセックスして思ったのがカラダの相性が抜群であった。彼の肉棒が膣内を激しく蹂躙していくのにアスナは応えるように膣内を締めつけていく。彼もアスナも互いが感じる部分を把握していて、自然な流れで求め合うのが当たり前になっていったのだ。
バチュッバンッバチュッバンッ!
「あん♡ うんうん♡ わたしもはなれないよ♡ だから捨てないでね♡」
バックで突かれながら彼が前屈みになってアスナにキスを求めてきて、もちろんアスナはそれに応えるように舌を出して絡めあう。
パンパンパンパンッ!
「ちゅ♡ 好き♡ 好き♡ ちゅぱ♡ んぁぁ♡」
何度もしているキスなのに今日は一段と幸せな感覚で頭をダメにしていくアスナ。和人との記憶がどんどん彼の記憶に上書きされていくのが分かる。
「まだ遊びたい年頃だからさ、和人の子供として俺の子供を産めよ」
他人の彼女を寝取っていると思うとさらに肉棒が硬くなるのを感じる彼。抱いているアスナは間違いなく彼が抱いてきた女の中で最上級に入る美貌の持ち主だ。そんなアスナを自分だけのモノにでき、なおかつ彼氏から奪っていると思うと征服感がハンパではなかった。
バチュッドチュッドチュッ!
「あぁん♡ アナタは責任取らなく、あん♡ っていいからね♡ 全部♡ 和人くんが取ってくれるから♡」
正常位の体勢になってアスナと見つめ合いながら腰を振っている彼。仰向けでいるアスナの乳房が突かれるたびに上下に大きく揺れて彼女がどれだけ巨乳かが伺えた。
「くっ、やっぱり最高の女だよアスナ」
互いに見つめ合いながらアスナから手を絡めてきて恋人繋ぎをしてくる。瞳にハートマークを宿して喘ぐ彼女は異様な色気を出して、それを見ている彼は興奮していく。
ズンッズチュッグチュグチュッ!
「ひん♡ あん♡ すき♡ これ大好き♡」
互いの顔が見える体勢が好きなアスナはこの体位になると膣内の締まりが増して彼をより一層求めるようになる。
「オレのチンコ咥えこんで痛いぐらい締めつけてきやがるな」
彼が喜んでいる、と思うとカラダが嬉しくてそれに応えようとしてしまう。
ズチュッギッチュギッチュズチュッ!
「子宮降りてる♡ あん♡ アナタの子供が欲しいって、あぁん♡ 子宮降りてきちゃってる♡」
膣奥を突くたびに子宮口が彼の肉棒に吸い付く。早く早く、と彼の子種を欲しがっている。
だんだんと彼が前傾姿勢になってきてアスナとキスをしていく。互いの唇や舌を絡めて求め合う。舌を絡め合う二人からはベチャベチャ、とイヤらしい音が響き、マンコからもグチョグチョ、と目からだけでなく耳からも二人の興奮を煽ってくる。
グッチュグッチュグッチュグッチュッ!
「おぉ♡ んぁ♡ かずとくん、わたし♡ かずとくんより、ひゃあ♡ 愛してる人の赤ちゃん孕むね♡」
この場にいない彼氏に宣言する。そして目の前にいる最愛の人に自分は今日孕む、と改めて宣言した。
「くっ、アスナ最高だわ! 彼氏に黙ってオレの子供を孕めよ!」
「はぁん♡ は、はい♡ 孕みますぅぅぅ♡ 産みますぅぅぅ♡」
彼の腰に脚を回して絶対に離さない、と彼を深く深く求めるアスナ。
「責任要らずの種付けするぞ、孕め!! アスナ!」
「責任なんて、あん♡ かずとくんが取ります、だから、あん♡ アナタの証をわたしに植え付けてくださいぃぃっ♡♡」
ビュルルルッ! ブビュルルルルッ!
「はぁぁぁん♡ ひゃ♡ くぁ♡ あぁ♡ あぁぁぁぁぁ♡」
二人は同時に絶頂した。
彼は吸い付くように子種を求めてくる子宮口にねじ込むように肉棒を挿し込んでいく。アスナのお腹がボコンッ、と突かれ、同時に大きな乳房も上下に揺れて彼の射精を歓喜しながら子宮に受け入れていった。
どぷっとぷっどぷっどぷっ!
「きゃぁ♡ あぁぁ♡ あん♡ は、孕んだ♡ もう♡ 絶対孕んだ♡」
子宮を満たすように徐々に徐々に精液がアスナの子宮を一杯にしようとしていた。彼の腰に回していたアスナの脚はさらに奥に奥に、と彼の腰を押して彼を深く沈めていく。
どぷっとぷっどぷっどぷっ!
「生まれたての卵子が精子にレイプされてる♡ 受精してる♡ わ、わたし♡ ママになるぅ♡」
彼も体全体がゾクゾク、ブルブル、と震えながらアスナの子宮に射精していく。今までのセックス経験の中で一番の快感だと思えるぐらい次々に精液がアスナの子宮に吸収されていく。
どぷっぶりゅっぶりゅっ!
「あぃ♡ ふふ♡ わたし♡ 孕んだよ♡ アナタの赤ちゃん♡」
キスをしながらアクメ顔のアスナが自分の体内で新たな生命の誕生を感じていた。身籠るのは初めてのはずなのにい女の勘が告げてきているらしい。
「やべぇ、これから常に赤ちゃん産ませてやるからな、子宮が空く時間なんて一切与えないからな」
「うんうん♡ ずっとアスナはアナタのモノです♡♡ 赤ちゃん産みつづけますぅぅぅ♡」
子宮が精液で満杯になったせいかアスナマンコから精液溢れて垂れていく。いつもの何倍も射精した影響か、アスナのお腹が少し膨れていた。
「お昼だけどどうする♡ わたしはまだイケるよ♡」
アスナマンコから肉棒を抜くとブリュ、と精液が勢いよく出てきて、どれだけ精液を注ぎ込んだかが分かる。
アスナは自分のマンコから出てくる精液を指で触って少しだけ口に加えて味わうように指を舐め回している。
「おいおい、精力剤飲んでるんだからまだまだヤるに決まってるだろ!」
アスナの挑発とも思える行動にまだまだギンギンの彼の肉棒を彼女の目の前まで持っていってアピールする。
「だよね♡ ちゅちゅ♡」
愛おしそうに肉棒にキスをしているアスナ。
「それにまだまだ使ってない物があんだからよ」
彼の肉棒にキスをするアスナは肉棒から視線をそらしてすぐ近くのテーブルを見た。
「ッッ♡♡」
テーブルには、まだまだたくさんある排卵誘発剤、大量の精力剤、電マ、バイブ、ディルド、ローション、手錠、アイマスク、妊娠検査薬などがあり、そしてピアスのようなモノもある。
「オレのモノって証をカラダにも刻んでやるからな、ほら乳首ピアスだ」
赤ちゃんを身籠るだけでなく、アスナのカラダにも彼は証を刻もうとしている。
「ほんと♡ 嬉しい♡」
勿論、アスナは喜んで肉棒にキスと先ほどまで愛液、精液まみれの肉棒を綺麗にしていく。これから続くであろう彼の子作りと彼のモノになる証を刻まれることにワクワクしながらさらに楽しもうとするアスナであった。
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既に部屋中が精液や愛液や汗が飛び散って汚れていないところを探すのが難しいぐらいだ。
「あっ♡ あっ♡ あん♡ んきゃぁ♡」
ベットもグショグショの中でアスナは彼の腰の上で腰を振っていた。下から彼の肉棒に突かれて子宮口に直撃して快感を得ていく。先ほどよりもお腹が膨れてきている。
「和人と血液型一緒で良かったぜ」
「でも♡ あん♡ 和人くんと一回のセックスで、あぁ♡ 三つ子や四つ子や五つ子だったら、ひぃん♡ 流石に気付くんじゃないかな♡」
アスナの大きな乳房を揺らして彼に腰を持たれて突かれている。
「そん時は和人の精子が強かった、とか言っとけば大丈夫だろ」
笑いながらそういう彼にそっか、と嬉しそうに彼の射精を子宮で受け止めていくアスナ。熱々で新鮮な精液がさっきまで子宮内に滞在していた精液を追い出していく。さらにお腹を膨らませていった。
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裸エプロンで調理しているアスナにバックでセックスしていく彼。危ないよ、と注意するアスナであったが心配そうな表情などせず寧ろ彼が求めてきているのが嬉しくてニヤけていた。
お風呂場、キッチン、リビングに移動するときも彼と繋がったまま抱きかかえられながら家中を移動していく二人。アスナマンコから垂れる精液や愛液が家中の床に垂れていた。
仮眠のために寝ようとしても彼の肉棒を膣内で感じていたいために繋がったまま寝たりしている。
そのような時間を二日続けても二人の欲は衰えることなく相手を求めては受け入れ、求めては受け入れていく。
そんな彼の頭の中ではボテ腹になっているアスナを想像してさらに肉棒が硬くなるのを感じながら大きな乳房から出る母乳に大きなお腹をするアスナが自分の腰の上で乱れているのが想像されていく。
そんな思考の片隅にはアスナの彼氏の和人の妹の桐ヶ谷直葉、
皆さん良いお年を。