色々な服装が出てきますが優等生の方の衣装を参考にしています。
魔法が体系化され、魔法を扱う魔法師を養成する教育機関「魔法科高校」では日々若者が切磋琢磨している。
「
古風な口調の女性は
「
物静かそうなクールな彼女は
二人から声を掛けられた女性は立ち止まり、振り返って答えた。
「ご、ごめんなさい、今日は用事があるの」
親友の二人から誘いを断って申し訳なさそうにしている彼女は
沓子も栞も美少女と言えるぐらいの容姿をしており、愛梨も二人に負けないぐらい美少女である。
綺麗な金髪をリボンで結び、スラっとしている小顔、華奢な肩から伸びるスラっとした腕とまっすぐな美脚、きめ細やかな美しい肌、モデル体型と言えるだろう。
容姿端麗、文武両道、そして一色家の令嬢という非の打ち所ない女性である。
そんな愛梨の傍には沓子も栞も知っている男子生徒がいた。愛梨と彼の距離はとても近く、愛梨の腕が彼の上半身当たっている程に近い距離感。
「家の用事なんだ、ごめんな、二人とも」
沓子と栞に親しそうに話しかける男は愛梨と同じく申し訳なさそうな表情をしていた。彼と愛梨は家の繋がりで幼少期からの付き合いで幼馴染と言える仲なのを沓子と栞は知っていたので、二人の距離感に違和感を感じてなかった。
既に見慣れた光景だったから。
「それならしょうがないの、愛梨を宜しくのう!」
「そうね、愛梨のこと宜しくね」
二人は愛梨に手を振って別れた。
手を振り返している愛梨は二人が見えなくなると彼のことを睨んだ。彼の方が愛梨より背が高いので彼から見たら上目遣いをされているような気分であった。
「ちょっと!? 二人がいる前では辞めてよね、それにまだ学校内なのよ!?」
「学校以外なら良いってこと?」
「違うわよッ!」
愛梨が怒っている理由は、彼が親友二人の前で見えないようにお尻を触っていたからだ。
沓子と栞からは分からない距離であったが愛梨は頬を薄く赤くさせて、内心ではバレてしまったらどうするの、と焦っていたのだ。
「それより親友の二人に嘘をついてしまって、罪悪感はないのかな?」
「そ、それは」
本当は家の用事なんてなかった。
「じゃあ、行きますか、今日から三連休」
「……」
愛梨が嘘をついた理由は彼と過ごすため。
「今夜は寝かせないぞ、愛梨」
彼に耳元で言われた言葉に愛梨は全身を震えさせてしまい、ゾクゾク、と背筋に走る甘い感覚と心臓の鼓動が早くなるのを感じ取って赤面する愛梨。
これから起こるであろう行為を自分が望み、期待している……
彼の提案であったが自分は了承し、自分自身が欲望に負けてしまっているのを愛梨は知ってしまっていた。
二人で三連休を過ごす。
「……バカぁ」
彼に甘え抱きつき持たれるように彼の家に歩みを進める愛梨。
・
・
・
彼の家に着くと二人の行動は全く同じであった。
「ん、ちゅ、んんっ、んぁ、ベッドまで、んっ、待てないの?」
まるで予定調和のように互いに唇を合わせてキスをしている。彼から求めてきていると思っている愛梨だが、実際には彼女の方からであった。
口では嫌な風に言っているが愛梨は彼の首に腕を回して積極的。
玄関前から寝室まではすぐ近くなのに二人は互いを求め合う。
唇が少し離れると二人のどちらかが唇を求めてキスをする。器用に彼の学生服の上着を脱がしていき、ネクタイ緩めさせていく愛梨。
彼も愛梨の上着を脱がしていき、黒のノースリーブワンピース服の上から胸を揉んでいた。
「ちゅぱ、ぬがなくて、ちゅ、んっ、いいの?」
愛梨の問いに彼は着衣ですることを伝えた。
しょうがない人ね、と内心で思いながら愛梨は彼が首元にキスをしてくれたのを嬉しく思いながら口元を緩めていた。
「家に着くまでに準備万端じゃんかよ、愛梨」
愛梨の程よい大きさの美乳をノースリーブ越しに揉みながら感触を味わいつつ、下半身の方に手を伸ばした彼はタイツ越しに太腿から足元に垂れる暖かな液体に気付く。
「んっ、アナタが悪いのよ、わ、わたしをこんな体にしておいて、んんっ」
彼にグチョグチョの下着とタイツ触られて大事な部分を刺激されて、感じてしまい、彼にしな垂れる掛かる愛梨。学校から家までの間に愛梨はこれから起こることを想像に想像を重ねてしまい、期待してしまっていたのだ。
発情している愛梨に刺激されて彼も肉棒を硬くさせていく。
彼の股間部分が膨れているのに気付いた愛梨はズボン越しから触り始め、ズボンのベルトを自ら緩め、脱がしていく。そして彼のパンツも脱がしていく。
「あ♡ んふふ♡ アナタも興奮しているのね♡」
膝立ちの愛梨の目の前に硬く反り上がる肉棒が現れると思わず息を呑み込んでしまい、うっとりとしてしまう。
自分を女にした肉棒に見惚れてしまい、自然と口づけをしてしまう。
「んっ♡ ん♡」
敏感な亀頭に愛しさを込めて、硬くそそり立つ肉棒全体にも口づけをして頬ズリをする愛梨。いつも自分を快感と絶頂を与えてくれる肉棒に媚びを売りまくるメス顔愛梨。
彼に言われてるわけではない、命令もされてるわけではない、愛梨の意志で行動しているのだ。
自分の肉棒に奉仕する愛梨の姿を見て、さらに肉棒を硬くさせる彼。学校内でも最上位の美少女の愛梨が上目遣いまでして全力で媚びを売って、全力で奉仕してくる優越感だけでも絶頂してしまいそうになる。
「このまま生でやるか?」
彼の言葉に愛梨はそのままの流れで肉棒を挿れて欲しいと思っていたが、残っていた理性で制した。
「…な、何のためにわたしが恥ずかしい思いしたと思っているのよ!」
彼の先ほどまでの媚び売りまくりの表情からキリッとした普段の態度に戻っている愛梨は自分の鞄からとある箱を取り出した。
「わ、わたしに、
彼と愛梨は家に着くまでの間にコンビニで
顔を真っ赤にさせて、レジ袋もいらないと言わされて、鞄に三箱もの大量の避妊具を購入させられたのだった。
「三日間で三箱か、足りなくなるかもな」
「ば、バカッ! ま、またわたしに恥ずかしい思いをさせるつもり!」
慣れた手つきで彼の肉棒に避妊具を付けていく愛梨。彼を睨みつけながらも手は動かしていく。
「そん時は生でヤろうな、愛梨」
「んっ♡ 使い切ってみせたらね」
彼の言葉に腹部の下辺り、子宮が疼いてしまったのを愛梨は感じ取った。生でしてもいいかも、いやしてみたい、と一時の感情に流されそうになるのを堪える愛梨。
「俺も愛梨の準備も万端だな、壁に手を着いてくれ」
彼の指示に従い、壁に手を着いて、彼の方にお尻を向ける。既に下着とタイツが湿っている上に前座もいらないぐらいに愛梨は準備万端。
愛梨のスカートを捲り上げ、タイツ破り、下着をずらし、後ろから挿入していく。
ぬちゃ、ぬちゅ、ズプンッ!
「っ♡♡ あっ♡ あっ♡ いきなり奥までなんて♡」
「愛梨の
何の抵抗もなく、彼の肉棒が愛梨の最奥の子宮口に到達し小突く。子宮口を小突かれて軽く絶頂してしまった愛梨は背中を震わせて、挿入された肉棒をさらに締めつけていた。
愛梨の膣内を味わうように挿入したまま動かない彼は膣内で肉棒を硬くさせて、ビクッと動かしてみせた。
「ひゃん♡ あっ♡ ……イッ♡ グッ♡」
身体を震わせて肉棒を膣内に入れたまま絶頂した愛梨。床に愛液を飛び散らせて、盛大に絶頂している愛梨。
愛梨がイクたびに膣の締めつけがさらに強くなるせいで彼の肉棒もビクビクッと反応するので、絶頂して敏感になっている膣内に感覚が伝達されて、愛梨は無限の絶頂にハマってしまっていた。
「あ♡ え♡ オチンポ♡ ビクビクさせないへぇ♡ わ、わたし、イッてるの♡ ほぉ♡」
「む、無茶言うなよ、お前のマンコが締めつけてくるの我慢できるかよ、というか動くぞ」
「まっ♡ まっへ♡ ま♡ まだイッた余波が♡」
ヌチャヌチャヌプパチュ!
「———ッ♡ おっ♡ チッ♡ ンポッ♡ ほひゃッ♡ ヤバ♡」
絶頂の余波で脚も震えているので彼に両腕を掴まれ支えられている状態で
トントントントントンッ!
「あん♡ トントン♡ 子宮を押し上げないでぇ♡ んひぃ♡ オマンコ♡ 悦んじゃってる♡」
腰を少しだけ引いて余り勢いをつけず弱々しい攻めでも愛梨には効果抜群であったようで、理性をぶち壊されていく。
彼の手が愛梨のノースリーブの隙間から侵入し、乳房を揉みしだいている。服の間から愛梨の黒のブラジャーを脱がしている。
ぐちゅぢゅっずちゅっ
「ぁあっ♡ こんな格好で♡ ヘンタイ♡ あん♡」
乳房を揉まれながら彼の腰の動きが早くなるのを嬉しそうに感じ取っている愛梨。彼の腰が自分の尻にぶつかるたびにパンパンと乾いた音が弾け、自分から甘い声が出てしまっているのを愛梨は幸せだと思ってしまっている。
彼と肉体関係を持ってしまって、後悔なんてまるでなく、こんな快楽に溺れた生活を送ってしまっている自分を数ヶ月前の自分が見たら幻滅するに違いないと愛梨は思う。
「んっ…んちゅ♡ す、好き♡ も、もっと……わたしを求めて、んっ♡ (わたしには彼が居ればそれでいいの♡ 彼の為なら何だってしてあげたいの♡)」
彼にキスを求めながら後背位で攻められる愛梨。舌を絡め唾液を交えてのディープキスをする二人。
今更、彼と離れるという選択肢は愛梨の中では存在しない。彼に依存してしまっているという自覚を愛梨は実感してもいるが何よりも彼以外の男性に興味を示していないのも大きな理由でもあった。
その上で、肉体関係を持ってから互いの体の相性がとても良く、彼に身体の隅々まで開発されてしまっていたのだ。
「はっ♡ はぁっ♡ すごっ♡ あぁぁん♡(わたしにはアナタが居れば幸せなの♡ 身も心も全部アナタのモノになっちゃってるの♡」
彼の腰が動かれる度に膣内を締めつけて彼に感じて貰おうと無意識に快感を与えている愛梨。
「あー、エロいな、愛梨! 一緒にイくぞ!」
後背位で愛梨を突いている彼は愛梨を自分の方に顔だけ向かせて唇を重ねていた。舌を絡ませれば素直に応えてくれる愛梨。瞳にハートマークが見えた気がする彼は欲情している愛梨に堪らないもの感じてしまう。
愛梨は既に何回も絶頂してしまっているが彼の言葉に合わせるように答えた。
パンッパンッパンッパンッ!
「んっ♡ うん、イク♡ イクイクッ♡ 一緒にイきましょう♡ あん♡」
彼の腰の動きが早くなるのと肉棒が脈打つのを感じ取ってイってくれるのだと愛梨は歓喜している。自分で感じてくれているのだと。
ノースリーブから露出した乳房を鷲掴みにして後背位で彼は果てる。同時に愛梨もゴム越しに感じる熱と彼の腰遣いに絶頂する。
ビュッビュルッビュルッビュルッ!
「出るッ! 出るぞ! 愛梨ッ! 好きだッ! 愛梨ッ!」
「あぁぁ♡ ひゃぃ♡ しゅき♡ んひぃ♡ しゅきしゅき♡♡ はぁっ♡ はぁ♡ ちゅ♡ キスしながらイクの……好き♡ んちゅ♡ んんっ♡ もっと♡ あん♡」
彼の射精をもっと求めるように肉棒を締めつけて、搾り取ろうとする。愛梨はただ彼に気持ち良くなって欲しいと思っている、そして身体に覚えさせられた行動を無意識に行なっていた。
舌を絡めてディープキスをしながら彼の射精が止まるまで繋がっている。
ドクドク、とコンドーム越しに感じる射精にナマだったら孕んでしまっているわね、と内心思いながら子宮をキュンキュンさせている愛梨。
「んぐっ♡ んぁ♡ ぷはぁ♡ ねぇ、気持ちよかった?」
「あぁ、最高だよ、やっぱり俺と愛梨の相性は最高だな」
汗で張り付く髪を耳元にかきあげながら愛梨は彼の言葉に喜んでいた。彼が求めてくれる、彼と同じ気持ちになっているということが愛梨にとっては幸せであった。
「うふふ、大量ね♡ ねぇ、まだ満足してないわよね? このままベッドまで運んでくれるわよね♡」
自分の膣内から抜かれた肉棒を見て笑みを浮かべている愛梨は避妊具の中に射精された精液の量に恍惚している。
そして未だにガチガチに勃起している肉棒に愛梨は自分からベッドに誘う。自分の中で何かのスイッチが入ってしまったことに愛梨は気付かずにいる。
彼の首に手を回して見上げるように自分が女であることを全面的に押し出して甘えていく愛梨。胸板にキスをしていく。
「当たり前だろ、今夜は寝かせないって決めてるからさぁ、覚悟はできてるんだろう?」
「う、うん♡ アナタが満足するまで付き合うわよ♡ 大好きよ♡」
愛梨の女性器に自分の肉棒を擦らせながら彼は軽々と愛梨の太腿辺りを抱きかかえて寝室に向かう。
既に二人は服を脱いで生まれたままの姿でいる。玄関前や廊下には二人の学生服が脱ぎ捨てられていた。
・
・
・
愛梨が彼の家に押し掛ける形で殆ど同棲のような生活を送っている。彼女の私物なども多くあり、その中でリーブル・エペーの衣装もあった。
既に帰宅してから数時間は経過しているのだが、二人の性欲は治まっていなかった。若者ということもあるだろうが二人の相性の良さ、互いの気持ちのせいで治りがつかないのだ。
パチュッパンッパッパチュッパンッ!
「まったく……アナタって本当に変態ね♡ んっ♡リーブル・エペーの衣装でしたいなんて♡ あん♡」
フェンシングのような競技リーブル・エペーで数々の大会で優勝してきた愛梨は競技で着用する衣装を着て、彼の上に跨って腰を上下に動かしている。
女性器の部分だけ切って露出させて、自ら彼の肉棒を挿入してセックスをしている。彼からしたいとお願いされたので愛梨が承諾してやっていることなのだが、愛梨の中で躊躇いというものが存在していなかった。
彼からお願いされたのだから断る理由がない、愛梨の中では完結していた。
「エクレール・アイリが俺の上で快感に溺れているなんて、最高ッ!」
ブチュブチュッブチュッズチュッ!
「んぁ♡ んおっ♡ こ、こんなぁ♡ すがたなんて♡ アナタにしか見せないわよッ♡ んひゃ♡ んごっ♡ ちょ、ちょっと♡ きゅ、はひゃ♡ 急に激しく動くなんて…きゃぃ♡ あん♡ はんそくよ♡ んひぃ♡」
本当に気持ち良さそうに彼の上に跨って腰を動かしていく愛梨に彼も思わず腰を動かして攻め始めた。
普段の凛々しい姿なんて微塵もなくなってしまって、口を半開きにして喘いでいる愛梨に彼自身も刺激されて、騎乗位で愛梨をさらに快楽に堕としていく。
バチュッドチュッバチュッバチュッ!
「きゃん♡ あん♡ あん♡ あっ♡ 子宮がぁ♡ ゴリュゴリュ押されてッ♡ るッ♡ ぁあッ♡ あぁん♡ これッ♡ コレコレッ♡ 好き好きッ♡ きもちいいのぉ♡」
愛梨の弱点を的確に攻めながら彼は射精した。
びゅくびゅッびゅくびゅくびゅッ!
「ぁぁぁッ♡ イったッ♡ わたしもイクぅぅぅぅ♡」
互いに求め合うように恋人繋ぎをしながら二人して絶頂した。
彼が気持ち良く射精しているのをゴム越しに感じている愛梨は射精して緩んでいる彼の表情を見て、幸福感を味わっている。そんな彼を労うように自分からキスをしていく愛梨。
膣内で未だに肉棒が硬くそそり立っているのを喜びながら次の避妊具へと手を伸ばしている。絶倫で逞しい彼にさらに惚れ直す愛梨は胸板にもキスをしていく。
ベッドの上には使用済みコンドームが散らばっており、一箱目が使い終わりそうになっていた。
・
・
・
愛梨は彼の要望を嫌な顔せず寧ろ嬉しそうに応えていく。治ることのない性欲と互いを求め合う想いのせいで体力が続く限りセックスを続ける二人。
水分補給の時は彼と離れたくない愛梨が彼の腰に脚を絡めて駅弁スタイルで互いに飲ませ合いながら行為を続けていく。
「んっ♡ 好き♡ わたしのこと嫌いにならないでね♡」
次に九校戦という魔法科高校の大会でクラウド・ボールで使用した衣装を着ている愛梨。見た目は女性のテニスウェア、Tシャツとキュロットスカートである。
髪も纏めてアップスタイルにしており、ポニーテールのようになっている。
「なるわけないだろ、俺がどれだけ好きか教えてやるよ」
騎乗位で愛梨の衣装を目で楽しみながら腰を動かしていた彼は動きを激しくした。
たんったんったんっパンッ!
「はッ♡ はッ♡ おッ♡ おッ♡ しゅぎッ♡ しゅぎなのッ♡ ほぁぁぁッ♡」
テニスウェアを着たまま着衣セックスを楽しむ彼は喘ぐ愛梨に更に快感を与えていく。
彼の腰の動きで服の上からでも分かる愛梨の美乳がワンテンポ遅れてたぷたぷ、と上下に揺れている。愛梨の衣服の中に手を侵入させてノーブラの胸を揉みながら彼は愛梨に快感漬けにしていく。
ヌチュヌチュヌチャッヌチュッ!
「へッ♡ あッ♡ ヤバッ♡ ヤバイッ♡ いくいくイクッ♡ あぁぁぁっぁっ♡ 気持ち、あん♡ よすぎッ♡」
彼のお腹に手を着いて身体中に駆け巡る気持ちいいという快感に酔い痴れながら絶頂が近づいてくるのを感じる愛梨。
ビュクビュククッビュッビュクッ!
「大好きだぞ、愛梨」
「あっ♡ すッすきッ♡ はぁッ♡ 好きよッ♡ おぁッ♡ おッ♡ おぉぉぁッ♡ スキぃ♡ あぁぁぁッ♡ んぁッ♡ んっ♡ んちゅ♡」
互いに思いをぶつけ合い、絶頂の余波に浸りながらキスハメする。ドクドク、とゴムに精液が注がれているのを愛梨はビクビク、と膣内を締めつけて搾り出そうとしてしまう。彼を求める愛梨の最大級で無意識の奉仕である。
最初の頃よりも思考がハッキリしてきている二人だが、まだ終わるつもりはなかった。
・
・
・
リーベル・エペー、クラウド・ボールの衣装は既に互いの汗、精液、愛液などでグチョグチョになってしまった。
多少の申し訳なさを考えられる思考が蘇ってきた彼だったが、そんな彼の反省に愛梨はまるで気にせずに行動をしていた。
「ねぇ、この衣装ステキでしょう? どう? 興奮してくれる?」
綺麗な装飾がされたドレスのような衣装に着替えて彼を押し倒して騎乗位で身体全体を見せつけている愛梨。
九校戦のミラージ・バットの衣装でいる愛梨。
ヒラヒラのスカートのせいで彼と愛梨が繋がっている挿入部分が見えないのが彼を更に興奮させた。見えない何かを想像しまう。
既に深夜になって、小休憩は挟んだものの連続してセックスしているので身体もベッドも汗や体液でグチョグチョであった。
パンッヌチュッパンッパンッ!
「ほッ♡ ほんとう♡ 絶倫ねぇ♡ あん♡ あッ♡ もっと♡ もっと♡ わたしでッ♡ んんッ♡ 気持ち良くなってね♡」
自分の性欲も大概だが、愛梨の性欲も大概だな、と内心で苦笑いしつつ、目の前の大切な女性の気持ちに応えて腰を激しく動かしていく。
美少女と誰もが答えるだろう愛梨の容姿も相俟って、何よりも自分の手で彼女を快感に乱れさせていると思うだけで愉悦感で興奮していく彼。
ふと、愛梨のミラージ・バットの衣装を見ながら彼は九校戦で愛梨を負かした女性の事を思い出してしまっていた。
彼にとって衝撃的な出会いであったが一色愛梨がいる自分には関係ない、と既に答えは出ていたのだった。
「ねぇ、いま、私以外の女の子のこと考えているでしょう?」
十秒も考えていないことを愛梨に見抜かれて彼は焦っている。両手で頬を抑えて、瞳を覗き込んでくる愛梨にたいしてだ。
「一瞬だけな、でも俺が好きなのは愛梨だけだから、愛梨以外は要らないよ、好きだよ、愛梨」
他の女性のことを考えていたことを素直に認めて、愛の告白をする彼。
「ふふん、そうよね、私もアナタの事が好きよ♡ 愛してる♡ アナタ以外は要らないわ、さぁ♡ もっと愛してねぇ♡」
止まってしまった行為を開始する二人はキスをしながら求め合う。
彼と自分の間に一瞬でもいた
言葉を交わさずに互いに同時に絶頂する。
「んっ♡ んちゅ♡ わたしの♡ すべてはアナタのものよ♡ ん♡ んんっ♡」
絶頂の甘い感覚に浸りながら愛梨は舌を絡める行為を止めて、普段は見せない表情を彼の上に跨り眺めていた。
私に溺れてくれている、私で気持ちよくなってくれている、そんな感情に酔い痴れながら、再度キスをして舌を絡めていく愛梨。
・
・
・
ベッドに力尽きた二人はカーテンから日差しが入ってくるのに気付いた。
夕方から次の日の朝までセックス三昧の時を過ごしてしまったんだと、互いに顔を見合わせて笑ってしまっていた。
色々な体液や汗でベタつく身体とグチョグチョのベッドに横たわりながら自然と手を繋いでいる。
隣に好きな人がいる、これからもこの人と一緒にいたい、と二人は思いつつ眠りについた。
愛梨が彼の胸元に顔を寄せてきたのを彼は愛梨の頭を撫でながら受け入れていた。
・
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一眠りしてから思考が正常に戻った二人は身体を洗って、食事をして、乱雑に脱ぎ去った学生服を整頓し、ベッドの掃除も使用済みコンドームの始末もして平穏に戻る……そんなわけがなく–––
パチュンッパチュッパチュッ!
「あっ♡ ちょ♡ どうしたの♡ 急にヤリ始めるなんて♡ んぁ♡ あん♡」
若い二人は一眠りして体力が回復したのを良いことに身体を洗うはずのお風呂場でヤリ始めた。
「ワザとらしく入念に身体を使って洗ってくるし、俺の肉棒を触ってくるから我慢できなくなった、嫌か?」
「んっ♡ 嬉しい♡」
良いところのご令嬢の一色愛梨が何処で覚えたのか、自分の身体を全面的に使って彼の身体を洗ったのだ。
泡立つ自身の身体を擦るように彼に押し付けて綺麗にしていった愛梨は彼の逸物がガチガチにボッキしているのを見て、ほくそ笑んだ。
でも手を出してこない彼に少々の不満を残しつつシャワーで洗い流そうとして彼に背を向けた瞬間に彼に
パンッパンッパンッパンッ!
「あ♡ あん♡ ナマッ♡ うぁぁぁッ♡ すっごッ♡ ゴムありと全然違うッ♡ ヤバッ♡ ヤバイッ♡ イグッイグイグッッッ♡」
三箱あったはずの避妊具は一日も持たずに使い切ってしまった。また買いに行くという選択肢もあったが、そんなことを考える思考は二人にはなかった。
目の前の好きな人と愛を確かめ合いたいという気持ちで動いている、ただそれだけだった。
「俺もイクぞ、あぁぁぁ、
「あっ♡ なっ中でいい♡ うひゃぁ♡ いいから中で♡」
彼の言葉を否定して自分からお願いをする愛梨。
「あん♡ あ、アナタッ♡ の赤ちゃん産んでもいいわ♡ 産みたいッッ♡」
避妊具無しの性行為、つまりは子作りを二人はしている。もう十分に子供が産める身体に成長している愛梨は腹部、特に子宮辺りに感じる熱が堪らなく彼の精液を求めているのを感じているのに気づいていた。自分自身も彼を受けて入れて孕みたい、と思っている。
そして自分で赤ちゃんって言葉にしてしまって産みたい、孕みたい、という想いが強くなってしまっていた。彼の赤ちゃんを身籠って、二人の愛の結晶を作りたい、とどうしても想ってしまう愛梨。
「愛梨ッ! 孕めぇ…っ!」
自分が愛した女性に求められて応えない男は男じゃない、彼は愛梨の中に自分の遺伝子を吐き出した。
ビュッブビュルルッルルッビュルッ!
「うぁぁぁぁッ♡ へぁッ♡ すきっ♡ スキッ♡ おぉぉぉぉッ♡ 孕むッ♡ あぁん♡ 産むッ♡ ひぃぃん♡ あぁぁぁぁん♡」
中出しされた愛梨は背筋にぞくっぞくっ、と駆け抜ける快感に喘ぎ、子宮に勢いよく射精されている精液の暖かさに幸福感とポカポカした暖かい気持ちが胸に心に感じてしまう。
彼に顔を向けるとキスをしてくれて嬉しく思いながら子宮がパンパンになるぐらいの勢いで射精されている感覚に酔い痴れていた愛梨。
射精が終わって膣内から肉棒がヌルッと抜け出ると愛梨の膣内から大量の精液がごぽっ、と垂れ流れてきた。子宮にまだまだ大量の精液があるのを感じている愛梨だったが、垂れ落ちる精液が勿体ないと思っていたが、彼の肉棒がまだまだ元気であることに気づいて笑みを浮かべてしまっていた。
「ナマエッチ♡ 気持ちいいわね♡」
今度は互いに顔を見合いながらヤろうという意思
が二人の中で成立し、お風呂場での二回戦が開始された。勿論ナマで。
・
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・
パチュッパチュパンッパチュッ!
「あっ♡ がぁッ♡ えぁ♡ あぁん♡ ご、ご主人様♡ んちゅ♡ んっ♡ きゅぁ♡」
ベッドの上で彼の首に腕を回して抱き合うようにセックスする二人。
普段は凛々しく気高くいる愛梨であるが、ベロチューキスハメされて舌を絡めて唾液が滴るのを気にすることなく、彼に媚びている。
ぐりぃぐりゅ、と彼の肉棒が愛梨の子宮口をえぐっていく度に、ぞくっぞくっ、と背筋に快感が走り、軽くイッてしまっている愛梨。
軽くイッている愛梨に攻めるのを止めない彼は甘いイキして唇を重ねて、舌を絡めてくる愛梨をさらにさらに絶頂させていく。
イキ狂っている愛梨も愛おしく感じる彼であるが、愛梨がドスケベメイド服を着てくれているのが彼の興奮を倍増させていた。
彼からメイド服と称して、ミニスカートにガーターベルト、黒のオーバーニーソ、黒の上下の下着を身に付けた愛梨と着衣セックスしているのが原因でもあった。
彼からのお願いを恥ずかしくて一度拒絶の言葉を述べたが、身体は受け取って着てしまった愛梨はスケスケ下着で露出度の多い衣装に鏡の前で赤面したが、これからまた濃厚なセックス、メイドとして彼に奉仕というセックスをするのだと、妄想と期待で股座から愛液を垂らす愛梨。
「俺たちラブラブだよな」
パチュッパンッパツヌチャッ!
「んふっ♡ んっ♡ うん♡ ラブラブ♡ イチャイチャだわ♡ スキ♡ イチャラブセックス好き♡ あん♡ あはッ♡ ああぁぁぁ♡ たまらないわぁッ♡」
抱き合いながら愛を確かめ合う二人。互いの瞳に好きな相手が映っているのが見えて、舌を絡めて求め合う。
既に二人の中で避妊という選択肢は消えている。孕ませる、孕む、この感情しか思えなくなってしまっている程に互いに溺れあっている。
「あん♡ あ♡ ご、ご主人様ぁ♡ ど、どうか愛梨に♡ アナタ様の子種を種付けしてくださいッ♡ んひぃ♡」
愛梨は自分から述べた求めた言葉に子宮がキュンキュンして期待しているのが分かっている。お風呂場での精液がまだ子宮内に残っているのにまだまだ求めてしまう。
受精、妊娠、考えるだけで軽く絶頂しかけてしまう自分の思考回路と身体にニヤけてしまう愛梨は誤魔化すように舌を絡めて彼の射精を待つ。
「ハラめ、孕め、デキ婚だろうが学生婚だろうが、幸せにしてやるからなぁ! イクぞッ!」
自分が望んだことを彼は受け入れて応えてくれたことに身体が反応して二人して同時に果てた。
ドプッドピュッビュルルッルッルルッ!
「かッ♡ はッ♡ あぁぁぁッ♡ あん♡ あ、アナタと出会えて♡ 良かったッ♡ んふぁ♡ 好きよ♡ 絶対に離さないでね♡ んぁ♡ 一生居てねッ♡」
愛梨の子宮口に尿道を押し付けて熱々の精液が射精され、子宮をタプタプにしていく。
愛梨の方も子宮がさらにさらにと求めて子種を搾り取ろうとゴグコク、吸い付いた肉棒に奉仕していった。
大量の精液を射精されながら彼に想いを伝えながらキスをする愛梨はこれから先も彼と居続ける、彼の隣にいるのだと心に誓う。
生真面目な女性ほどスイッチが入ったら乱れる(同人誌知識)