※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜月を愛する操縦者の日常〜   作:ユークレース

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どうも、まさか半日で20件達成するとは思わなかったユークレースです
と、言うことで改めて活動報告を後であげますが、簪が入ることが決定いたしました



第十二夜 奉仕?☆

〜樹の部屋〜

 

樹がベランダでコーラを片手に月を眺めていると、ラウラが隣にやってきた

 

「お兄様」

 

「ん、どうしたラウラ」

 

「一緒にお風呂に入りましょう」

 

「ブフッ…ゲボッゴホッ……はぁ⁉︎」

 

突然の発言に樹はコーラを吹き出してしまった

 

「日本の兄妹は、一緒にお風呂に入ると部下に聞きました」

 

「ちょっと待て、それは違うぞ……って、部下?」

 

「はい、私はドイツのIS部隊、黒ウサギ隊(シュバルツェア・ハーゼ)の隊長なのです」

 

「え、マジで?ラウラ隊長なの?」

 

「はい」

 

ふふん、とラウラは誇らしげに胸を張った

 

「そして、その部下ってのは?」

 

「クラリッサ・ハルフォーフ、と言う人物です。日本の文化に精通しております」

 

「今の時間は……夜の7時か…ラウラ、その部下に連絡を取ってもらえるか?」

 

「分かりました」

 

ラウラは端末を操作すると、二言三言交わした後に樹に渡した

 

「あー、クラリッサさん?」

 

『はっ!ラウラ隊長の兄君殿ですね。私はクラリッサ…あ、ポイントで端数は整理してください……クラリッサ・ハールフォフです』

 

「ちょっと待て、お前今どこに居る」

 

『アニ○イト……ですが?』

 

クラリッサは、それが何か?と言いたそうに尋ねた

 

「はぁ⁉︎アニメ○ト⁉︎何で⁉︎」

 

『日本の文化を知るには日本のアニメやマンガ、ゲームをやるべきだと昔ある人物に教えられました』

 

「ある人物?」

 

『たしか……月森葉月…と名乗っていました』

 

その名前を聞いた時、樹はベランダから外を向き

 

「母さんの馬鹿野郎ぉぉぉぉぉお‼︎」

 

思いっきり叫んだ

心の底から叫んだ

母親が間違った日本の知識の元凶だったのだから当然である

 

『兄君殿?どうされました?』

 

「ああ、うん、ごめん。思いもよらない事実に思いっきり叫びたくなっただけだから。それで、ラウラにその知識を教えた……と?」

 

『はい。日本では、妹は兄に夜這いをかけたり、お風呂に一緒に入るものだと学んだので』

 

「オーケイ、その知識は大いに間違っている。ってか、日本語うまいなどいつもこいつも」

 

『なるほど、誰も彼もという意味のどいつもこいつも、と私達の祖国のドイツをかけたのですね。ジャパニーズジョーク恐るべし』

 

クラリッサは感心したように言っていた

 

「ちげえよ‼︎とりあえず、お前の知識は間違っている。分かったか?」

 

『わ、分かりました……』

 

「それじゃあ、話はそれだけだ」

 

『はっ!了解しましt…あ、写真てすか?良いですよ』

 

写真撮影を求められている声を聞いて、樹は電話を切った

 

「……キャラ、濃いな」

 

「お兄様……」

 

「うん?どうした」

 

「一緒にお風呂に入れないのですか?」

 

ラウラは今にも泣きそうな様子で樹を見ていた

 

「おいおい……なんで泣いてるんだよ…」

 

「その…お兄様に会えたら、一緒にお風呂に入りたかったのです。部隊にいた頃はシャワーだけで、誰かと仲良く入る…と言う事が無かったので」

 

「ラウラ……」

 

「今日だけ……一緒に入ってくれませんか?」

 

うるうると目を潤ませ、樹を見上げるラウラ

そんなラウラを、樹は突き放すことが出来なかった

 

「分かった…じゃあ、一緒に入ろう」

 

「はい!」

 

花が咲くような笑顔になり、ラウラは自分の物であろうボディソープを持って風呂場に行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜風呂場〜

 

「お兄様!先ずは湯船に浸かりましょう!」

 

「はいはい……」

 

ラウラはやはり、その見た目と同じくして未発達

所謂、ロリだった

 

「お兄様はとても鍛えてらっしゃるのですね」

 

「ああ、まあな」

 

「これが…お兄様の……」

 

ラウラの目は樹のイチモツに向かっていた

 

「変なところを見るな」

 

ベシッとラウラの頭を叩いた後、一緒に湯船に浸かった

 

「あったかいです……お兄様。胸の奥までポカポカしてきます…」

 

ラウラは気持ちよさそうに樹に体を預けた

 

「ラウラ。本当は湯船に浸かる前に体を洗うんだぞ」

 

「そうなのですか?」

 

「ああ。ほら、体を洗いな」

 

「……あの、お兄様……お兄様が洗ってはくれませんか?」

 

「はぁ⁉︎いや、お前な……」

 

「だめ…ですか?」

 

再びの涙目攻撃

樹は撃沈した

 

「分かった、分かったから泣くな」

 

「はい!」

 

ラウラは浴槽から出ると、ボディソープを手に取り、体につけた

 

「お兄様、お願いします!」

 

「はいはい……ネットがないな…」

 

「お兄様の手でお願いします」

 

「……分かったよ」

 

樹は観念して、ラウラの体を洗い始めた

樹はラウラを後ろから抱きしめるような形で体を洗っている

 

「お兄様、お腹や首だけでなくきちんと胸や股も洗ってください」

 

ラウラは樹を見上げ、そう言った

 

「……了解」

 

樹がラウラの胸や股に手を当てる度に、ラウラはビクビクと体を震わせた

ラウラは所謂、感じやすい体のようだ

指が乳首や秘部のに触れる度に甘い声を漏らす

樹は妹に対して淫らな行為をしている気分になってしまい、自己嫌悪に陥った

 

「んっ……ふっ…お兄…様ぁ…」

 

そして、ラウラの顔は次第にトロンとし始め、頬も紅潮し始めた

そして、全身の感度も上昇している

嫌な予感を感じた樹が、ラウラの秘部に指先を当てると、予想通りの感触があった

 

「……ラウラ?あのさ、このボディソープ…どうしたんだ?」

 

「お兄様の……ベッドの下にありました……」

 

「アレか……」

 

鈴が樹の恋人になる原因を作った媚薬入りボディソープ

それを、ラウラは使ってしまったのだ

 

「お兄様…自分で洗う時よりも……気持ち良いです…」

 

「いや、その……」

 

「そういえば、クラリッサに教えられました……妹は兄に奉仕すべき存在だと」

 

ラウラはトロンとした顔で樹の方を向いた

 

「いや、だからそれは間違っててだな……」

 

「ですが、お兄様にご奉仕したいです」

 

ラウラは樹のイチモツを頬張った

 

「おい、ラウラ‼︎」

 

「ちゅぅぅぅ……れろ…れろ……」

 

ラウラは一心不乱にイチモツを舐め、吸う

 

「ど…こでそんな知識を……!」

 

稚拙な口淫

そして、妹にされているという背徳感

それが返って樹を興奮させてしまっていた

 

「ちゅぱっ……大きくなってきました…あむっ…」

 

「本当、ダメだって……」

 

「はぁ…はぁ……お兄様ぁ」

 

もう既に樹の言葉はラウラの耳に届いていない

ボディソープに入った媚薬でラウラの理性は薄れ、知識にある行動をしている

 

「たしか……この後は…」

 

ラウラは樹のイチモツを何のためらいも無く挿入しようとした

 

「おい、いい加減にしろ!」

 

「ひっ……あ、お兄…様…」

 

ビクっと身体を強張らせた後、ラウラは我に帰った

 

「俺は妹に手を出すつもりはない。とりあえず…その、お前の疼きは収めてやるから……本番はやめてくれ……」

 

「その……お兄様…ご迷惑をおかけします……」

 

だが、ラウラの身体は火照ったままだ

 

ボディソープに入っていたのは更識家の拷問用の媚薬

対暗部用暗部であった更識家には当然拷問用の物も当然あるのである

それ故に、強力

今のように発散出来れば良いが、普通なら猿轡をして両手と両足を封じ、この媚薬を投与し続けるのだ

そして、時々刺激を与えてやる

大量の鞭に一粒の飴

人間は苦痛には耐えられるが、快楽には弱い

人間の弱点を突いた物だ

 

「じゃあ、触るぞ」

 

ラウラの後ろに回り、先ずは親指と中指で乳首をつねる

 

「んんっ……」

 

そして、人差し指で乳首の先をカリカリひっかく

 

「そ、それ……気持ち良いです……お兄様ぁ…」

 

「それじゃあ、こっちも触るぞ」

 

左手をラウラの秘部に伸ばし、親指でクリトリスを、中指でラウラのGスポットを探り当て、同時に刺激する

 

「それ…気持ち良いです‼︎もっと、もっとしてください!」

 

ラウラは軍隊に居たが、性に疎い

こうやって与えられる性の快感も知らないのだ

 

「お兄様……何か…来ます‼︎込み上げて来ます……!」

 

ラウラの膣が樹の中指に吸い付き、やがてラウラは腰を浮かせ絶頂する

 

「お兄様ぁ……頭が真っ白になってしまいました……」

 

ラウラの息は荒く、相手が楯無や鈴、真耶ならば食べてしまっていただろう状態であった

 

「今のがイくってやつだ。まだ疼くか?」

 

「はい……まだむずむずします……」

 

ラウラは

 

「とりあえず、その疼きが治るまでは続けるか……」

 

「お願い……します……」

 

「じゃ、始めるぞ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、ラウラの疼きが収まったのはそれから3時間後の夜10時であった




いくら樹でもな、妹には手を出さんよ
そして……簪はいつ頃になるかなぁ……少なくとも福音後だろうな…

もう一人の樹に食われるのは誰なのか……

それではまた次回
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