※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜月を愛する操縦者の日常〜   作:ユークレース

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今回はほぼシャルロット回ですわぁ……


第十七夜 四人☆

シャルロットの事件から数日後、樹達は臨海学校に行くためのバスに乗っていた

 

「お兄様!海です、海!」

 

樹の膝の上に座るラウラは海にはしゃぎ

 

「(も、もう少し樹に近づいても変じゃないよね?)」

 

隣の席に想い人が居るシャルロットはこっそり樹の手を握っていた

 

「何でクラス別なのよぉぉぉお!」

 

クラスが違うため、樹と同じバスになれなかった鈴は吠えていた

 

「そろそろ着くぞ。全員、向こうに迷惑を掛けないように」

 

一組のバスでは千冬が声をかけていた

 

「えへへ……樹と同じ部屋だったら良いなぁ」

 

「待て、お兄様と同じ部屋になるのは私だ!」

 

「ラウラ、シャル。喧嘩するな、別に部屋が違っても遊びに来れば良いだろ」

 

「お兄様がそう仰るなら……」

 

「うう…分かった……」

 

にらみ合うシャルロットとラウラを撫でて宥めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜海〜

 

樹達は荷物を置いた後、着替えて海に来ていた

 

「いっつき〜!」

 

「おお、鈴か」

 

鈴がいつも通り、樹に抱きつく

 

「えへへ……樹ぃ」

 

鈴は樹の体に自分の体を擦り付け、猫のように甘える

 

「随分と久しぶりな気がするな」

 

樹も、それを受け入れ鈴を優しく撫でる

 

「ねえ、樹……今日…さ、部屋でシよ……」

 

鈴はねだるようにそう言った

 

「ん、分かった……」

 

「やったぁ!ね、樹……キス…して……」

 

鈴が目を閉じ、樹は鈴の唇に自らの唇を重ねる

 

「んっ……」

 

「んむ……」

 

舌を絡めたディープキス

久しぶりのキスに、鈴の体は悦んでいた

 

「樹ぃ……」

 

鈴は既に発情状態

だが……

 

「ちょっと鳳さん⁉︎」

 

「お兄様に何をしているのだ!」

 

シャルロットとラウラが鈴を引き剥がした

 

「樹ぃ……」

 

「ちょっと、何があったのさ⁉︎」

 

「お兄様、ご無事ですか⁉︎」

 

「あ、ああ……」

 

その後、鈴が落ち着くまで30分かかったそうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜樹の部屋〜

 

樹達は昼間、大いに遊んだ

そして現在、樹は自室で休んでいる

 

「それにしても、真耶と同じ部屋とはね」

 

「教師と同じ部屋だったら、生徒は近づかないでしょう。まあ、二人くらいはきそうですけど……」

 

真耶がそう言うと、部屋のドアがノックされた

 

「はーい、どうぞ」

 

「し、失礼します……」

 

「樹、居る?」

 

部屋にやってきたのは、鈴とシャルロットだった

 

「……シャル?どうして……」

 

鈴が来た理由は分かる

だが、シャルロットに関しては心当たりが無いのだ

 

「そ、その……僕も……樹とえっちしたいな……」

 

樹の手を取って、見上げる

 

「え、いや……その…」

 

「樹……」

 

シャルロットは自分の服に手をかけ、脱いでいく

 

「僕も……鈴達と同じくらい…樹が好きなんだ。だから、僕にも樹を気持ち良くさせて?」

 

「……分かった…これで四人目……」

 

樹は罪悪感で胸がいっぱいだった

 

「んじゃ、始めるか……」

 

「「「はーい!」」」

 

樹と三人の恋人による四巴の行為が始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「先ずは鈴からな」

 

樹は鈴を抱き寄せ、鈴の胸と秘部に手を持っていく

 

「う、うん……」

 

樹は鈴の乳首をつまみ、秘部に持って行った指を鈴のアナルに入れる

 

「んんんっ!」

 

久しぶりの快感に、鈴は身を震わせる

 

「う、うわぁ……お尻で…」

 

シャルロットは鈴と樹の行為を見ながら、自慰を始めていた

 

「真耶、シャルをほぐしといて」

 

「分かりました」

 

「え⁉︎」

 

真耶はシャルロットの身体を弄り始める

それも、鈴と向かい合う様にして

 

「はっ…山田…先生⁉︎どうして…うまっ……」

 

「女の子同士……する事だってあるんですよ?」

 

真耶はシャルロットの秘部に指を出し入れする

その動きはとてもスムーズで、どんどんシャルロットの中の女を引き出していく

 

「あっ……あっ…それっ…いいっ!」

 

「それじゃあ、鈴。シャルロットが乱れるのを見ながら……始めるか」

 

樹はイチモツを、鈴のアナルに押し当て、挿入する

 

「きっ…たぁぁぁぁぁ……」

 

鈴のアナルを蹂躙する樹のイチモツ

鈴はアナルの快感に目覚めて以来、自慰をアナルで行うようになった

そのため、あの時よりも開発され感じやすくなっていたのだ

 

「おっ……おおっ……やっぱり…お尻……好きぃ」

 

鈴はアナルにイチモツを挿入される快感で秘部を洪水させていた

 

「樹ぃ……お尻に出してぇ…」

 

「おう……出すぞ……」

 

「んんんんんん〜っ‼︎」

 

樹は鈴のアナルに精液を吐き出した

声が響かないように、鈴の口に手を当てて

 

「やっぱり……樹とのえっち…好きぃ……」

 

鈴は久しぶりの激しい絶頂で気を失ってしまった

 

「それじゃあ……次はシャルロットと真耶な」

 

「ふぁい……」

 

「お願いしますね」

 

樹はシャルロットと真耶を所謂貝合わせの体勢にし、二人の秘部の間にイチモツを入れる

 

「これで…二人とも気持ち良くなれるだろ?」

 

「へ?」

 

「つ、つまり……」

 

「このまま動く」

 

ズッ…ズッ……と樹は腰を動かし始める

 

「これ……なんか…変…!」

 

「クリトリスに当たって……ゾクゾクしますね……」

 

樹の腰を動かすスピードも次第に早くなっていく

その度に真耶とシャルロットは甘い息を漏らし、次第に互いを求めるようになる

 

「んむ……れろ…んちゅ」

 

「んん…はぁ…はむ…」

 

女性同士のキス

その光景に樹は少し興奮していた

この行為を始めて10分ほど経った頃、シャルロットと真耶は絶頂を迎える

 

「んっ……んんんん!」

 

「はぁん……んんんんっ!」

 

そして、樹も絶頂を迎える

 

「出すぞ……‼︎」

 

樹のイチモツから出された精液は真耶とシャルロットの体にかかり、顔まで汚していた

 

「んっ……濃いですね……」

 

そしてシャルロットはと言うと……

 

「樹……もっと…飲ませて」

 

初めて舐めた精液

シャルロットはどうやら、その味を気に入ってしまったようだ

 

「あむっ……ちゅぅぅぅぅ……」

 

中に残っていた精液を吸い出し、シャルロットは飲んでいく

 

「僕…この味……ハマっちゃうかも……」

 

シャルロットは膝立ちになり、口を開けた

 

「樹、僕に……ふ、フェラっていうの……させて」

 

シャルロットの口の中には精液が残っており、糸を引いていた

 

「真耶、向こうに帰ったらたっぷりしてやるから……今日はシャルの相手していいか?」

 

「ええ、構いませんよ」

 

真耶は鈴を連れて風呂場に向かった

樹達男子は最後なのだそうだ

 

「じゃあシャル……どうせなら…シャルの胸でして欲しいな」

 

樹は床に寝転がる

 

「う、うん……」

 

シャルロットは樹のイチモツを根元まで口で咥える

 

「んむっ……」

 

シャルロットはイチモツを一心不乱に舐めている

その鼻息は荒い

 

「シャルロット……気持ちいいぞ」

 

「んむっ……ちゅぅぅぅ……ちゅる…れろ」

 

樹の言葉は届いてない様子だった

先走り汁すらシャルロットは気に入ったようで頬を染めている

 

「樹ぃ……僕、おかしくなったのかな?樹のおちんちん……美味しいよぉ……」

 

「それは……どうなんだろうな……」

 

「樹…僕の口に……いっぱい出して……」

 

「ん…」

 

シャルロットは樹のイチモツを咥える

そして、樹はシャルロットの口に精液をぶち撒けた

口に収まりきらなかった精液を手で受け取る

 

「んんっ……ん…じゅる…ぷはぁ……」

 

シャルロットの口の端からも精液が垂れる

そして、手のひらに溜まった残りの精液すら、シャルロットは飲んだ

その姿はどこか煽情的であった

 

「シャル……」

 

「え、樹⁉︎」

 

樹は我慢できずに、シャルロットを押し倒した

 

「挿れて良いか?」

 

樹のイチモツは、まだ元気に立っていた

 

「良いよ……僕の中にいっぱい出して」

 

「ん、ありがとう……」

 

樹はシャルロットに挿入する

 

「痛っ……痛いけど…悪くないね……」

 

「そうか?」

 

「うん……樹…動いて良いよ……」

 

「ゆっくり動くぞ……」

 

樹が動くと

 

「んっ……んんっ……」

 

「さあ、もっと早くするぞ」

 

「樹……僕、樹のせいでえっちな女の子になっちゃった……気持ちよくって……樹…僕の事も……恋人にしてくれる?」

 

「ああ、勿論だ」

 

シャルロットの足が樹の腰に回される

 

「ヤバい……‼︎」

 

シャルロットの膣の奥

子宮に樹の精液が注ぎ込まれる

 

「はぁ……はぁ……樹……だぁぁぁぁぁぁあい好き」

 

シャルロットはそう言い残して眠ってしまった

 

「節操なしだな……俺……でも、なんか悪くないって思い始めてるんだよな……」

 

樹は自分の心境の変化に戸惑いつつ、風呂の時間を待つのであった

 

次の日、あんな事件があるとは……この時、誰も予想していなかった……




もしかしたら、投稿ペース落ちるかもです

あくまで、かも なので落ちない可能性もありますが……

そしてシャルロットは飲むのが大好きな子になっちゃいました
さぁて、残るは簪……
もしかしたらもう一人増えるかもしれませんが……


では、また次回
いよいよ樹パパ登場か⁉︎
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